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今日届いたのは、コレ。
黒い塊?まーったく用途不明です。50mm厚のゴムの塊です。用途は、そう、スピーカースタンドです。

ラグ直置きのボワボワの音像。太目の声色が・・・。明らかにスピーカーのキャラクターというのを超えて音が違う?少し床から浮かせて床からの干渉波を減らして余分な低域を抑えてすっきりサウンドをねらいます。スタンドと言うか、スペーサーの材質はゴムなのでラグ直置きよりは締まるとは思いますが、ほしい高音の輝きとは無縁と思います。
で、再生・・・。
うーん、さすがゴム。音色がゴム。サウンドのキャラクターは変わらず、ゴム臭い輝きのないサウンドです。でも床から浮いたので無駄な干渉が減って見通しはよくなりました。
でも・・・、もう少しタイト、というかクリアサウンドにふれないかチューニングと言うか、実験してみます。
その昔、音楽雑誌でよく紹介された技、


SMオーディオとは、スピーカーやアンプ、CDプレーヤーなんかに重石を載せたりテープで緊縛したりして不要な箱鳴り、共振、筐体の共鳴を殺してすっきりサウンドにする荒業です?
ま、緊縛なのでやりすぎると有形無形の共鳴、共振から感じられていた高音や音の輝きが失われるらしいのですが、やってみる価値ありです。
でもお試しなので、手ごろな重石はないです。それじゃあ即席で・・・。

ペットボトル満水2リットル2kgの石抱かせプレイ!、です。
さて・・・、音の変化のほうは・・・。
なるほど。音像がコンパクトになります。量感も少し減ります。不要な箱鳴りが取り除かれてその音が消えたのと、震えからくる余分な干渉波が減って定位感がまして、音像がコンパクトになったと思われます。調べるとこのスピーカー、コストのせいか中に吸音材がありません。完全空間。そりゃー、箱鳴りしそうです。
あと、タイトなサウンドになりました。スピード感が増しました。スピーカー本体が固定されたので、コーン紙の動きが相対的なものから絶対的方向へシフトしたようです。
金はかけずに、サウンドチューニング!懐かしいです。
・・・。サウンドに変化はつけれそうなことがわかりました。タイト方向へシフトなので高音がアピールされてきた感じはしますが、もっと輝きがほしい!
となると、さらなるオカルトチューニングが必要です。昔からささやかれたトルマリン?マイナスイオン効果ばりのプラシーボオカルトチューニング業、スピーカーの上にコイン!です。
コイン、つまり金属アイテムの固有振動数、共鳴から輝きを得る!という業です。うーん、昔もやってみたけどそんなの実感できたこともなく?いや、筐体が震えるほど鳴らせば効果があるかもです。
それはそれ、吸音材も入ってないスピーカーなので、よく震えそうです。共鳴しそうです。
ということで、さすがにペットボトルは見栄えがあれなので、もう少し見栄えのする重石を探してみます。
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