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昨日、換装したブルーレイドライブ。DVDが再生できることまでは確認しましたが、そこで終わるはずが、やっぱりブルーレイを再生してみよう、って思い立ちました。
でも、もっているソースと言えばこれくらい?
数年前に、映画館で見て、そのCGの出来のよさに感動。是非ブルーレイでそのクオリティを楽しみたい!と購入した、キムタク主演の実写版宇宙戦艦ヤマトです。

さて、トレイにディスクを入れてみますが・・・。
お?エラーです。メディアプレーヤーでは再生できないようです。

そう。この話を聞いていたので、再生できるプレーヤーのインストールまで進めることにしました。幸い?今はブルーレイを再生できるフリープレーヤーがあります。
ま、ただより怖いものはないので、きっとPC内の情報が大陸に流れてる、だとか思います。でも、貧乏なのでやむなし。
Leawo Blu-ray Playerとかいうやつです。インストールして、ディスクをトレイに入れると・・・、
おっ?
ヤマトが認識されているようです!

それをクリックして再生してみると・・・、
おー、拍手~。当然?無事再生されて音声も出ました。画質?音質?所詮ノートでの再生なので気にしません。DVD再生よりPCのパワーを喰うようですが、特に問題は感じません。
始まってしまうとついつい見てしまいました。
うーん、ナイス・・・。実写版の痛さで1歩下がる感じですが、トータルで8歩前進くらいの出来です。宇宙戦艦ヤマトが実在したらこんな感じなんだろうなー、って思います。
美しい船です・・・。
出演者も豪華。西田敏行、山崎努、高島礼子などなど。チープな設定ですが、世界にはりぼて感を感じさせません。さすが上手いです。
あと、なんだかんだ言ってもキムタクはかっこいいし、撮影されるのに慣れているので安心してみていられます。でも、古代役というよりは完全キムタクです。ま、違和感ないから構いません。
黒木メイサは・・・、スタイルからすればはまり役なんでしょうが、演技はちょっとアレです。むしろ、相原役のマイコ?のほうがビンビン来ました。
やっぱりアレなんでしょうか。日本人のDNAにはヤマト、大和がインプットされてるんでしょうねー。ぐいぐい来ます。美しい宇宙、もの悲し気な音楽、美徳感はまさに松本零士節全開です。
ヤマト、大和はやっぱり最後の希望なんですなー・・・。出撃の背景は宇宙戦艦も戦艦大和も背負ってるものが同じ匂い。いい感じです・・・。
戦闘描写も美しい訳です。
お気に入りの、敵機の攻撃を横ロールでかわすシーンは、映画館でみていて度肝を抜かれたシーンです。

ノートPCでみてもやっぱりハラハラしました。
とー、さすがに就寝時間なので半分までみて泣く泣くストップです。
でもブルーレイが再生できることがわかったので、よし、です。
・・・。
・・・・・・。
最大の目的、俺嫁を迎え入れる準備が整いました。

感無量です。出たら即買いです。
って、これにも大和かー。ほんと、好きだなー。いい感じです。
いきなり映画 2026.01.30
まさかのアレからコレへ 2025.03.25
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