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おとといの日曜日にオーリスをディーラーに点検整備に出して来ました。やってもらうのは洗車とオイル交換くらいです。

前回はタイヤとバッテリーの交換を激しく勧められました。ディーラーで換えると両方で8万オーバーでした。そんな大金、払うわけがない、です。
そうは言ってもタイヤの消耗具合は目で見て分かるので、近所の格安店で交換しました。タイヤの処分料、税込みで3万でしっかりお釣がくるほどの、グローバルタイヤに交換しました。
ま、韓国第3位のブランドです。とってもグローバルなタイヤ、とだけ表現しておきます。倍以上の値段で交換を勧められた国産タイヤ。自分には違いが感じられます。細かなところで星マイナス1、みたいなところはありますが、倍額の差は正直ありません。ライフが半分なのかどうかは分かりませんが、嫁さんは違いは分からず、十分なようです。今のところなんら問題なしです。
今回タイヤの心配はなかったんですが、バッテリーはどうでしょう。
店内でコーヒーをいただきながら待っていると・・・、
「○○様~、」
と呼びながら整備士さんがやって来ました。手には書類が。やっぱりなー。こちらから、
「バッテリーですよね?」
「えぇ、かなーり弱ってますね。こちらがチェック結果と交換の見積もりになります。どうされますか?」
みると、前回と同じ2万2千円。
「んーーー、かなりキテるのは理解してますので、まー、様子をみてまた換えますわ。」
「そうですかー。わかりました。だいぶ弱ってますので、一応伝えておかないといけませんので、あ、それではこの見積もりは不要ですね。」
というと、見積もり書とバッテリーチェック結果を持ち帰ってしまいました。持ち帰られる寸前、バッテリーの測定結果をチラ見です。
うーん、よく見えなかったなー・・・。
でも、338か308に見えました。どちらにしても300台の結果、前回は、409CCAでした。

急激に悪化してます。設定値の20%減が寿命みたいな書かれ方をされることが多いようです。そうすると300台なんで・・・、

very dead...、なわけです。
バッテリーに油性ペンで25 9 25とあるので平成25年9月に換えたバッテリーだと思います。ちょうど3年半です。セル音はまだまだ弱くないですが、エアコン多様のシーズンになってきたりすると、突然死でもするんでしょうか。最近のバッテリーは高性能化が進んだかわりに、弱った傾向を見せずに、いきなり死ぬようです。
チェッカーの値からすると、逝ってます。
・・・。
ディラーで2万2千も払って交換するかどうかは分かりませんが、最悪夏のボーナスでは交換したほうが良さそうです。安くても、液充填済みのホームセンターのバッテリーなんかは避けたほうが無難かも。硫酸は危険物なので注入には資格が要るようです。ディーラーで電解液を注入するからディーラーは高いんでしょうか。そのほうが、フレッシュなバッテリーでロングライフだとは思いますが、絶対値が高いものなので躊躇してます。
次は大容量対応の、のびー太、でしょうか。
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