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昨晩、オークションで落札したCPUに換装してみました。前回オークションで400円で見つけたCPUに交換したところ、ファンが暴走?して轟音マシンになってしまったので、換装を諦めてました。

400円という安さにひかれて、ソケット形状、FSBが同じだから使えるだろう、と安易な考えで挑戦しましたが失敗でした。ブート時にmicro codeがなくなりました、もしくは無効です、みたいなエラーが出るので、一応がんばって最新micro codeに更新してみました。
それによるとCPU IDは、
- Updates the Intel Processor microcode for processors having CPU IDs 6F6, 6F2,
6FD, 10676, and 1067A.
この羅列まで対応できるようになったようです。使えなかったCPUよりmicro codeの更新日時が新しかったので、うまく認識するようになるかと思ったんですが、やっぱりだめでした。
今日、届いたお試しCPUに換装する前に、もういちど轟音になるCPUを積んで、CPUの詳細を確認すると・・・、

CPU IDがたぶん、67A?micro codeが対応していません。道理でエラーが出るはずです。無念、2.93GHz化は断念です。
でも逆に言えば、CPU IDを調べてから購入すれば間違いなく使えるってこと?でもいきなり高額投資も怖いので、また底辺ゾーンから調べて落札しました。数百円。
今乗っているCPUが2.13GHzのE6400というやつ。今回はちょっとだけ高速なE6600。6系?というのか、同じ6000番台のCPUです。一応調べた範囲ではCPU IDも大丈夫なはずです。
クイックに取り替えてみます。

おそるおそる、ブートすると・・・、
お?BEEP音がしない・・・、
きた!通常起動が出来ました。

さっそくCPUを確認。きちんとE6600になってます。CPU IDも6F6です。これはmicro codeに記載があります。記載と合うとエラーにならない裏が取れました?

2.13GHzから2.40GHzまでのわずかな高速化ですが、Windows エクスペリエンス インデックスの評価はCPUが5.4から、

5.7にアップです。キャッシュが2Mから4Mになっているのも効いているのかも。

体感的にはもっときびきびしてきたように感じます。そういえば、調子が悪くて外したグラフィックカード。スコアが6.2から3.4に落ちてます。ネットくらいしか使わないので、グラフィック能力はいらないと思ってたんですが、GoProで撮影した動画を再生していると、音声が途切れるシーンと、再生がどこかぎこちないです。

グラフィックカードがなくなったのでCPU処理が追いつかなくなったんでしょう。それが、今回CPUを交換して処理能力が向上したせいか、音声は途切れることなく再生できるようになりました。
ブログとか更新していても、ネットで調べ物をしていてもかなりさくさくになりました。わずか1割ちょっとの高速化でも効くものです。
さー、これで、CPU IDがわかれば事前に使える、使えないがわかります。
今回のmicro code記載の中では高速仕様なCPUを調子こいて早速落札しました。

さすがに今回は1000円オーバーな代物です。到着は週末でしょうか。
思えばこのPC、当初搭載のCPUはまさかのPentium Dでした。あまりに爆熱仕様だったのでCore2に変えました。そのときは同じ型番のメーカーPCラインナップで積んでいた当時最速のCPUを積みました。それがE6400でした。
今のせたE6600もメーカー設定からすればオーパーツです。今日落札したやつがのるかどうかは不明ですが、もし認識されれば当初メーカー設定最速仕様を超えます。なんか、お得?PCの面白さを見た気がします。なにしろ当時最速設定のマシンよりクロック数では1.5倍近く速くなる算段です。
micro code的には対応してるはずですが、どうでしょうか・・・。
不安と期待、50:50です。
HDD届く 2026.06.04
HDD不良セクタ発生 2026.06.02
音が出るように 2026.02.06
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