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今日は、記事にするようなことがいろいろあったんですが、急遽昨日の夜に決めた、自分的イベントをアップしておきます。
イベントってほどでもないんですが、行ってきた場所がこんな感じ?周りには何もナッシン。朧月も浮かんで、時たま通る電車もとってもオールドファッション。しかもだーれも乗ってません。なんか千と千尋の神隠しに出てくる電車のシーンのような郷愁感です。

そんな場所にシネコンがあります。これからレイトショーと思われる時間なんですが駐車場はガラガラです。チケットは昨日PCから買っておきましたので、自動発券機から出力。
恥ずかしながらこのIT時代に、最近まで未だに窓口でチケット買ってました。別にそれはいいんですが、ネットで予約できるようになってから席取りが難しくなってきていると感じます。
「それをあたしに聞くぅ?」とか言われながら教えてもらってネット予約デビュー。おかげでいい席が取れました。

ここに来るのは本当に久しぶり。十数年ぶりではないでしょうか。家からクルマで50分くらいかかります。中に入ると・・・、
(狭いなぁ・・・。)

いまどきの規模に比べると半分ちょっとかも。それでも、映画館独特のキャラメルの匂いと大きなポスターにわくわくします。
事前予約までして、万全の体制で見ようと思ったのが、同期が絶賛してた、これ。

ハクソー・リッジ?同期曰く、
「○○(私)、戦争詳しいから、知ってると思うけど、ハクソー・リッジって、沖縄にあるの?」
「え?全然知らん。」
自分が詳しいのは父方のじいちゃんが戦死した硫黄島、沖縄への水上特攻が行われる昭和20年4月上旬まで。あとは、終戦までの有名な逸話を点でポツポツ知ってるくらいです。沖縄戦は・・・、本当に申し訳ないんですが、詳しくありません。
でも、確かにちょっと勉強するにはいいきっかけかも、っていうことで見てきました。
公開中なので、まったく多くはかけませんが、実話ベースということで、確かに衝撃的ではあります。とある実在したアメリカ兵士のストーリー・・・。まったく、大したやつがいたものです。なので、アメリカ側の描写は正しいんだと思います。後半の上官とのやり取りは感動もします。
でも、同期が絶賛した戦闘描写は、あれか?アクションしすぎ、というかビジーすぎ?確かにおそらく、日本お得意の突撃による白兵戦に持ち込んでの乱戦にはなったのかもですが、日本が優勢すぎてリアリズムに欠けるというか・・・。アメリカに与えた心理的圧迫は、そういう物量じゃなくて、ネバーギブアップの精神だと思うのですが、そこはうまく表現しきれてなかった気がします?
今回はメル・ギブソン監督。でももっとハラハラしたのが、メル・ギブソン主演の、これも実話。ベトナム戦争を題材にした、こちら。
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ワンス・アンド・フォーエバー。紹介したかったのに楽天でもDVDが全然ヒットしませんでした?
こちらは、一兵士にフィチャーしておらず、アメリカ兵と正規ベトナム兵の初戦闘を描いています。結果、優秀優勢な敵中に孤立する中隊規模だったかな、それを指揮する隊長をメル・ギブソンが演じますが・・・、死地での戦闘、その緊張感は今までで一番だったかもです。
ベトナム兵の総攻撃のシーンでは、隣の席のおじいさんは思わず立ち上がったくらいです。
それくらい、わが事のように感じるくらい、戦場にいる感じでした。
まあ、旧作誉めはともかく、久しぶりにシアターでの映画は迫力満点でした。ただ、15人くらいしかいなかったので、やっぱり万人受けしない映画なんでしょうね・・・。残念です。日本名、前田高地の戦いはどんなものだったのか、それを調べながら晩酌して今日は寝ることにします。
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