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今日は、金曜日。職場もノー残業デーだったのでみんな定時あがり。自分も仕事の切りがよかったので、あがろうとしていたら電話。
直接の電話ではなかったんですが、その方が有休でお休みだったので、「不在です。」って答えると、
「えー・・・っと、じゃあ、○○さんはいますか。」
○○は私。いつもメールでccに入っているので回してきた・・・。引き下がらないのが嫌な感じ。緊急っぽい?
「私です。」
「あ、今、いただいている件で不具合を発生させてしまいまして。対処のほうをどうさせていただこうか、ご指示を伺いたく。先ほど送付させていただいたメールの添付ファイルをみていただきたいのですが。」
「少々お待ちください・・・。」
解凍・・・。
エクセルに貼られた内容をみて、即断、ハイっ、


ここはダメだ。安全に直結する部位。規格もかなりの余裕をみてるので、実用上は多少寸法が狂ってもまったく問題なし。これまでも、こういう不具合が起こると、強度解析まで行なって、十分規格上のパフォーマスは維持できます、って説明しても、お客様は解析上はOKでも何が起こるかわかりませんのでー、とまずは了承してもらえません。
そりゃー、あちらも規格外のものを了承できる判断材料はもってないはず。自分もそう。規格外になったものの判断なんて出来ません。シミュレーション上の解析じゃなく、現物で強度を測定する?
そんな時間、ないし、これに関しては測定方法も確立されてません。
まったくダメなことは分かるんで、
「おそらく、再製作になると思います。試作段階はこれを使って、どこかのタイミングで巻きかえることになると思います。」
1個数百万の部品ですが、パーです。
「そうですか・・・、あ、でも作り直すなら、こちらを作り直すより、こちらの寸法に合わせて相手物のほうを作り直したほうが安いんじゃないですか。」
それも分かる!けど、
「そもそも今回間違えた部位、これから図面をみますが・・・、鋳物なので多少の誤差はあるはず。その誤差がラッキーなほうに出ていれば、もしかして規格値をクリアしているかもしれません。そちらの測定値を教えてください・・・。」
そんなことをしても、多分無理。いまどき鋳物の精度も高いので今回のミス量を許容できるとは思いませんが、救済できる余地がある分は検討しておきます。
(なんで、相手のミスを救済してあげなきゃならんのか?)
なんか納得できん!外注のミスの救済案を検討、お客様に説明、交渉。ボロカスに言われて了承を得ても、個人的にはなんの得もありません。素直に作り直して納めたほうがお客様にも心証はいいと思いますがー。
ストレス!
こんな状況ですが、なんか忘年会シーズンが始まった気配。飲み会が続きます。
確定しているのが、まずは、20日。次に11月4日。12月1日が多分SMバーで大変なことに?今日メールで、11月中旬に同期会のお誘い。さて、人妻たちは参加してくれるでしょうか。まだ話はないですが、毎年、10月末にはハロウィンパーティーがあるはず。
20日の飲み会の場所は後輩君が取ってくれましたが、今回主賓が家の近くの名古屋でやれたら、っていう意向でした。後輩君はあまり名古屋方面のお店を知らないし、時間もないし、ってことで、ずーっと行きたいと思っていたお店の名刺を財布から出して渡しました。
これ。自分のブログをみるとちょうど2年前に、お店のビラ配りをしていた女の子からもらった名刺です。
この、女の子がめちゃくちゃ可愛かったので、同期とふたりでビラ配りを邪魔して話し込んじゃいました。もう、寒空の下で健気に配っているので、同期とふたりで、
「お小遣いあげるから、もうやめて今日は帰っていいよ!」
っていうくらい可愛い・・・。当時大学3年生って言ってたから、もうバイトはしてないと思いますが。あんまり可愛くて下心もでないくらい。 当時のブログ には、
「人生で3番目くらいに性格が良さそうな子。」
ってあります。お店は結構おしゃれで雰囲気良さそう。
2年間も可愛いマッチ売りの少女からもらったお店の名刺を持ち歩いている自分がキモイです。まあ、肌色ってそういうものです。ハロウィンもあるといい感じです。
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