PR

×

サイド自由欄


キーワードサーチ

▼キーワード検索

2018.06.18
XML
カテゴリ: GSX-R1000

 同じ速さで突っ込むなら、エネルギーは重量に比例。いくらスズキ製ブレンボたって、ローターがそんな大きいわけじゃなく。熱エネルギー変換効率は、そう変わらないんじゃないでしょうか。つまり止まりにくいってのは物理の法則では。
 昨日は自分も一見のコースの下りで怖い思いをしました。
 そんな下りで、遭遇する先の知らないコーナーは怖いです。想像より深いコーナーのようなときは、それなりにブレーキングもハードになりますが、ロックさせないように、かつ制動力を引き出すんですが、無意識に疲れるわけです。
「ハヤブサって、下り大変じゃなかったですか?」
って聞いたら、
「ABS効きまくりでしたよ。」
 との回答。一瞬クエスチョンでしたが、あ、なるほど・・・。いまどきのバイクはABS当たり前なんですね。
 バイクのブレーキングはクルマよりナーバスな代物で、だから痛い思いをしながらも覚えていくもんだと思ってた自分が、完全化石世代です。

 なんかー、バカにぎりのワイドオープンで済んじゃうってことですか?イージーすぎない?やっぱりバイク乗るのは技能なんだから、全身でマシン、路面からの情報を即座に脳内、いや脊髄で反射させるようにして操るんじゃないの?
 くー、この感じが古いんでしょうね。
 昔、名機と呼ばれたゼロ戦。当然すべてマニュアル操作なんですが、当時のパイロットたちが絶賛したゼロ戦の限界域の感覚。操縦桿、ペダル操作はワイヤーを通じてラダーなんかに伝わりますが、ワイヤーの伸びの限界感と機体の限界域のマッチ感が絶妙だったらしく、自ずと機体の限界を探ることができたんだそうです。
 そう、バイクもスポーツなんだから、制御とか多すぎると、どうなんでしょう。安全装備はとっても重要。否定はしませんが、そもそもなんかー、うまく言えませんが、もやもやします。
 某走り屋アニメで言ってました。
 所詮創作の中の言葉ですし、クルマは別にアレですが、マインドとしては分かります。
 マシンもポンコツなら、オーナーも化石。まあ、安全志向の中にスキル精神だけは持っていたいです。

banner.gif






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2018.06.18 23:46:39
コメント(2) | コメントを書く
[GSX-R1000] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: