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2018.08.14
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カテゴリ: バイク・タイヤ

 いったん家に戻ってツーリングの準備、というかルートの選定を済ませました。結構複雑なルートです。ルートは決めましたが、あんまり良くなさそうなツーリング予定日の天気。週間天気予報を見てみると・・・、
 うー、ツーリング予定日の16、17は日本全国天気が悪そうです。この前の箱根旅行ではありませんが、こんな豪雨じゃなくても雨の中鳥取まで行くのは萎え萎えです。
 ということで、思い切って予約していた宿をキャンセル料が発生する前にキャンセルしました。
 週間天気予報をみると、晴れてくるのは土日。くー・・・、月曜日から働かないといけないので、行き先を変えるにしても、少し近場にしないと身体がもちません。
 とりあえず宿を検索しなおし。西に行く予定は変わりませんが、鳥取の手前で探すと、夏休みも終わりのためか、リーズナブルな宿を見つけることが出来ました。距離が走れないのは物足りないですが、7月に信州をツーリングしているので、無理に雨の中を走る必要はないです。
 宿はとれたので、土日ツーリングに向けて、タイヤの空気圧を調整しました。
 フロントタイヤの偏磨耗が少し気になってきたので、空気圧もいったん再吟味。タイヤのパフォーマンスも最大限に発揮したいです。走行で暖まった後にねらいの空気圧にするには、冷間時にいくらにしておけばいいのか。
 実は、しっかり考えて値を出したことがないので、20年近く前ですが9Rのときのデータを召喚。通常走行での空気圧の増加具合を参考にします。当時はメーカー規定値にもっていくのを前提にしていたので高めではあります。そこは今のテイスト、ユースにあわせて補正しますが、

 まったくデータの採り方がよくないんですが、読み取れるのは、
・同じ気温なら初期圧が高いほうが最終圧も高い。(膨張は係数のため?)
・外気温が高いほうが、上昇率は高くなりそう。
 という当たり前の結論。
 おおよその真夏の上昇率を割り出して、走行後にねらいの空気圧になる初期圧を算出しました。計算結果は、大体経験的に良さそうだと思って入れてきた空気圧と大差なかったのでひと安心。念のため前後とも空気圧のチェックをして終了です。
 明日までは晴れますが、後半は雨っぽいので、夕飯後、箱根旅行で出来なかった、花火遊びをして今日は終了です。
 明日はあるものが届く予定です。まずは向かい入れの準備をしたいと思います。

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最終更新日  2018.08.14 23:36:07
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