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2018.09.12
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カテゴリ: バイク・タイヤ

 夏休みに帰ってきて、撮った写真。左右非対称。右のほうがすでにラウンドがなくなってきています。
 前のフロントもそうでした。お金がなかったので、スリップサインが出るまでは履いたんですが、上の写真以上に尖って見えました。
d2016100901.png
 癖なんでしょう。似た減り方です。自分の速度レンジは知れたものなので、アクセルは開けません。なので?リアより先にフロントがダメになります。でもこの現象はGSXになってからです。
 溝はまだもう少しあるのに、ハンドリングの違和感から早々に交換したいです。でもお金もないので、スリップが出るまで履くんでしょう。ってことは、この楽しくない状態で我慢を続ける?
 うー、それは苦痛です。だったら、ライフ、つまり溝を減らしてもプロファイルを整えたいです。
 削る?
 タイヤを削るのは4輪のレーサーの中では認知度が高い行為らしいですが、2輪では聞いたことがありません。
 でも、バイク神映画、世界最速のインディアンの中で、バート・マンローはタイヤを削ってました・・・。

 なんの必要性からか、削ってます・・・。リンクフリーとのことなのでお借りしてます。
イラスト1
                      転載:とのの自己満足
 意味は分かりませんが、自分もやりたい!結構削ることが出来るみたいです。ただ、これはリアだから二人いれば出来る話。メンスタがあるし、動力を繋げられるリアだから可能。フロントは、バート・マンロー式?
 そんなやり方じゃあ、余計プロファイルがおかしくなりそうです。
 まあ、是非はともかく、久しぶりに思い出した、実在した生粋のバイク乗りの映画。マジ傑作です。
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最終更新日  2018.09.12 23:17:40
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