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2019.10.28
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カテゴリ: GSX-R1000・外装関係

 ピンポイントで塗ろうとして、近すぎたのかブラックがまず垂れ垂れ・・・。気持ちよく月曜からの仕事に入りたかったので、日曜の夜でしたが目途付けまではおこないたくて作業開始。ドライヤーで乾かしてクイックにペーパー掛け。3時間ほど置いた後でしたが、垂れた厚い部分の中は湿ってました。
 指で触った限り上塗りした部分の段差は感じませんでしたが、クリアを吹いたら段差がくっきり!
 段差だけなら、ペーパーを慎重にかければ何とかなるかもしれませんが、なんだろう、生乾きの塗料の上にクリアを吹いたからか、その部分が泡を吹いたようにぶつぶつに・・・。
 キモイです・・・。でも、その周りは近くから垂れるほど吹いたおかげか、クリアがつやつやです。
 しかし!クリアを吹いてよくわかった、プラサフの露出箇所。そこは塗れてないという無意味さ!ただダメにしてしまいました。
 このブツブツ部分、ペーパーを掛けたら消えるのか微妙。
 まあ、消えなくてもデカールの下に隠れてくれれば問題ない?取り寄せてあったデカールを取り出してみます。
 恐る恐る重ねてみます。結果、

 あー、焦って台無しにしました。クリアはもうなし。昨日、塗装中に、冷やしていたのが災い?アイシングが生じたのか、レバーが押しこまれたまま戻らなくなって、最後の1滴まで出し尽くしてしまいました。もう、後には引けない感じです。
 ふぅ・・・。慎重にペーパーをかけて行きたいと思います。でも、ブツブツのところは800番くらいで攻めてみます。緊張します。

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最終更新日  2019.10.29 00:15:01
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