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2020.05.04
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カテゴリ: GSX-R1000・電装系

 で、気づいたのがパーツリスト上、マイナスケーブルは1本です。
 購入時からマイナスにはごついアース用のケーブルがついてるなー、と思ってました。さすがSS、こだわってるなー、って思ってたんですが、もしかして・・・。
 ケーブルになにか印字があるのでチェックすると、
「EARTHING SYSTEM」の文字・・・。
 ぐー、カスタムだったかー。不覚、気づきませんでした。いかにも、なブルーやレッドだったら気づいただろうけど、さりげないクリアケーブル。
 念のため、自分がいつも参考にさせていただいてる、K2のページをチェック。バッテリー関連の記事はありませんでしたが、幸い、同様にリアフェンダー交換の記事があって、都合上、マイナスケーブルが辛うじて映っていました。小さくて良く見えないけど、パーツリスト通り、マイナスケーブルは1本のようです。
 外そう!
 オカルトチューニングは好きですが、アーシングはかなり効果がないと思ってます。各部腐食が進んでたり、クルマみたいに鉄、スポット溶接つながりならまだ分かりますが、バイクなんてアルミエンジンからちょっとバッテリーにケーブル引くようなもの?

 まあ、やっぱり外します。どこにつながってるか分からないけど、とりえずガソリンタンクを持ち上げたら、何かわかるんじゃないのかな、っていつものようにリフト。タンク固定ボルトを外そうとしたとき、
!!.gif
 ガチャン!
 ラチェットを滑らせてタンク上部に落としてしまいました。
 見事に、ガリ傷・・・。クリア層だけならコンパインドで磨けばよかったけど、下地塗装が見えるくらい剥げました。
 外されそうとしている恥ずかしいアーシングケーブルの呪い?あー、余計なことに気づいて変な気を起こさなければよかった。
 まあ、色は全然違うけど、白の下地よりマシ?この前買ったSUBARUブルーをちょん、と塗っておきました。GW中には乾くでしょう。
 タンクの下をのぞくと、二股ケーブルなので、当然締め付けは2ヶ所、ここと、
 ここ。
 ここ。
 クイックに取り外しました。無駄に長ぇー。
 昨日はかけなかったけど、今日はエンジンをかけてみました。配線は減ったけど、問題なくエンジンはかかってひと安心。
 バッテリーの両端子の間に、デバイス類は別にして、いくつの導体、接点があって、どのくらいの抵抗値になってるか分かりませんが、このひと区間の抵抗値を減らして、どの程度全体の抵抗減に効果があるのか、かなり懐疑的です。ここのジャンパー強化くらいで劇的に変わるほど、他の因子が少ないとは到底思えないんです。
 すっきりしたほうのプラシーボに1票です。
 タンクに付けた傷もショックだったけど、もうひとつ衝撃的だったのが、このウィンカー取り付け部のクッションゴム。
 取り寄せたリアフェンダーには、このクッションはついてませんでした。社外フェンダーは直マウント仕様で流用できませんでした。
 こんなゴム、数百円かな、って思ったら1,800円ちょっと。ふたつで4000円弱。

 ゲットしたリアフェンダーに迫る値段!!
 泣く泣くポチりました。今日は結構なダメージデーとなりました・・・。

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最終更新日  2020.05.04 20:13:40
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