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2021.05.01
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カテゴリ: GSX-R1000
 一応、軽く油汚れ、砂を落としておきます。
 さて、いよいよ注油。デイトナ製のワイヤーオイル。洗浄効果もあり。隙間からノズルを差し込んで噴射してみます。
 奥まで行き渡らせるため、遠慮なく大量に噴射。逆流も結構多いけど、そんなにやる作業じゃないので、惜しげもなくブシューっと噴射。ウェスもぐっしょり。
 しばらく噴射してスプロケットカバー側のワイヤーを少し引き出して、上から垂れてきたか確認。まだドライ。古いグリスは粘土状のまま。
 もう一度上から注入。そうしたら、少し地面に液状のシミが。上から伝ってきたオイルのよう。スプロケットカバーの裏のワイヤーの太鼓部分をみると、濡れて艶光り。上から伝ってきたようです。
 このデイトナのワイヤーオイルは洗浄効果も高いということで、露出しているワイヤー、太鼓部分に吹き付けて洗浄しておきました。きれいにピカピカにはなったけど、潤滑の持続性はどれくらい?
 組み戻す前に、太鼓とかの部分にはグリスを塗って防水処理をしておきます。
 とりあえずドロドロに汚れた余分なオイルを流し切るために、しばらく吊るしたまま放置しておきます。(これが後で失敗のもとに。)

 あとはこれ。接点復活スプレーでオルタネータのコネクター端子をきれいにしておきます。
 こんなに汚れてますが、これもパーツクリーナなんかを使うと、逆に端子周りに汚れをまき散らしそうで不安。
 コネクターの外身を軽く拭いて、接点復活剤をしみこませた綿棒で端子を磨きます。綿棒がちょっと汚れたので、少しはきれいになった?逆に言えば、あんまり汚れてなかったみたいです。
 もっと画期的にきれいになってほしかったけど、無理せずここまで。これで燃えたりする焼損リスクが減ってほしいです。
 最後にもうひとつ。クラッチワイヤーケーブルのアウターの金属部分。錆が浮いて見栄えが悪いです。
 クイックに周囲を囲んで、
 そして毎度のこれ。染めQ。
 ブシューっと塗って終わり。少しは見栄えがよくなりました。ここ、黒いメーター周りの中に錆びて白っぽくなった金属部分が目に入って、どうもうるさかったです。
 これであとは余分なオイルを切ったら組み戻し・・・、と思ったら夕方からの雷雨、防風。
 外から戻ってきた嫁さんが、バイクのカバーが飛ばされて濡れてる、って教えてくれました。ありゃー、分解したまま放置してあったので嫌な感じ。雨が小降りになったのでバイクを見に行ったら、ワイヤー周りは濡れてなかったけど、外してあったコネクターがずぶ濡れ。運悪く、メス側が上を向いていたので、雨をたっぷり受けてました。
 おー、錆びてしまう!なんのためのメンテだったのか。結局パーツクリーナーを噴射して水を飛ばして、しばらく経ってからまた接点復活剤、要はオイルを垂らしておきました。錆びたら発熱の原因に。トホホな感じになりました。

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最終更新日  2021.05.01 19:00:17
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