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2021.06.06
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カテゴリ: GSX-R1000・排気系

 行先は、たぶん本当に久しぶりの鳳来山東照宮。一応、3大東照宮のひとつらしい。行きは新城まで新東名を使ったんですが、なかなか他県ナンバー多し。まあ、行楽ドライブなんだろうな、とは思います。
 鳳来山の駐車場までなかなかの上りワインディング。これが・・・、プジョーは走らない、いや、走らせられない。高回転型エンジンとギアの重要性を痛感します。毎回書きますが、ギアダウンするとすでに吹け切り。というのは3気筒なので、伸びない。結局残りのゾーンが使えず金縛り。無理に踏めばいいのか、というと車高が高いので路面に貼り付かず、飛んでいきそうで、踏めず。こりゃあ、速度出ないから安全なクルマです。いいクルマなんですけど。クロスカントリー仕様じゃない、208とかなら違う味付けなのかな、と気になる、気になる。
 そんなこんなでヒーヒー言いながら駐車場に到着。紅葉のメジャースポット。シーズンには駐車場に入るまでに相当並びます。そういうことで避けがちですが、今は梅雨。問題なく駐車できます。
 雨は気にならない程度。木々の覆いで傘要らず。
 眼下に麓の集落と、のぞき始めた晴天、アースブルーがきれいです。このフェンス先は崖。もう、フェンスからのぞき込むと、奈落なんですが、いつも軽くめまいがします。極端な高所恐怖症ではないですが、好きになれません。マジ股間が縮みあがります。
 駐車場から500mほど歩いて東照宮に到着。この苔むす感じが、サンクチュアリ。階段脇の杉も神々しい。
 さて、ねんごろに、ねんごろにお願い、お願い。ほんと6月からターニングポイント。アルコールが飲めればストレスも酒の肴ですが、今はなんでも自粛、自粛なのでメンタルにきそうです。
 お参りが終わって鳳来山を出ることには青空に変わってました。

 じゃあ、ということでマフラーのボルト探しです。
 換えようと思っているボルトを採寸。径はM8。
 ネジ部長さが・・・、13.7程度。
 マフラー側のタップ深さが・・・、4.2mmくらいのぞいているので、9.5mm。
 マフラーのパイプ側のフランジ厚が、約7.6。ボルトのタップ長さとしては7.6+9.5=17.1までは底着かない計算。でも17mmとかの中途半端な長さのボルトはないと思うので15mmが良さそうです。今より1.3mm程度長くできます。
 ただ、心配なのはネジ山のピッチとか。海外のマフラーなので日本と同じものか少々不安。電圧計取り付けのために買ったU字鋼は、実際変わったピッチでした。
 手持ちのM8ボルトを締めこんでみると、スルスルっと入ったので、ネジ山の規格は普通みたいです。
 M8並目ならピッチが1.25。今回1.3mm延長でひと山分確保。2,3山程度からのマージンを増やしたい、というレベルの話なので十分です。
 あと、もうひとつ気になるのが、ボルト頭の直径。約13.6。
 純正サイレンサーの取り付けにはワッシャーが介されていますが、その径が18弱。今のドミネーター附属ボルトの頭径は圧倒的に小さいです。強く締めこんで、パイプ側のフランジを凹ませても嫌。もう少しボルト頭の直径が大きい、フランジ付きタイプを探します。
 ここまでわかればあとはネットで注文するだけです。材質は、まあステンレスで。ショップはいつものトミモリです。

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最終更新日  2021.06.12 17:31:23
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