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2022.05.28
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カテゴリ: クルマ

 異常察知の感度がどんなものかはわからないけど、そもそも警告が出ること自体、オイル消費が多いか、リークしてるのかなぁ、というぼんやりとしたクエスチョンはありました。それが、たまたまタイミング悪く顕在化したー、とかだと萎えます。
 点検に預けること50分。
 やっと呼び出し。けっこー、長い。重症か?
 フロントに行くと、キーが卓上にあったのでとりあえず帰れそう。入庫とかではなかったようです。前情報では代車はない、とのことだったのでひと安心。
 説明を聞くと、
「オイルは先週交換してから、量も漏れたりはしていないようです、エラー番号は、VVTソレノイドの一時エラーでした。」
(VVT?可変バルブ関係?)
 たしかにあんまり良くなさそう。

 どういう部品か分からないけど、バルブに関わるパーツならエンジンヘッド周りを分解とかになる??代車とか簡単に借りられない気配なので、修理期間が心配。
「故障を直すのに、どれくらい掛かりますか?預けないといけない感じですか?」
「いえ、1時間くらいで交換できると思います。」
 お、それならラッキー。工賃は・・・、まだ知らないほうがいいです。
 支払が出なかったのは幸いでした。
 帰宅後ネットでプジョーのVVTソレノイド、で検索。
 まあまあヒットします。交換は、それほど難しくない位置に付いていそう。この不具合に関しては、要経過観察だけど、目途が立ったのでひとまず。
 それにしても、今どきのクルマはよくセンサーが付いているものです。ログまで。トラブルシューティングするにもありがたいかな、とは思います。
 でも、この警告。実際に出るとビビります。
 バイクも旧車、クルマも質実剛健のドイツ、なんていうカラーではないであろうフレンチ。こういうのもよくあること、なんてレベルと思います。
 でも、まあ、いろいろあった方が飽きないのかな、とは思うこの頃。ただの彩です。

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最終更新日  2022.05.28 20:55:43
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