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2023.01.06
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カテゴリ: クラフト

 本当は、奈良の橿原までひとり旅してみようと思ってました。先月電車の中の中吊り広告で面白そうな展示をやってる博物館があったから。
 バイクで行くか、電車で行くか。昨日まで半々。でもバイクは始動困難っぽかったので、電車で行こうと思ってワクワク就寝。残念ながらこのだるさでは楽しめそうもなかったので、大事をとって家でゆっくりすることにしました。
 予定が急にぽっかり空いたので、何しよう、何しよう・・・、あれしよう。
 部屋にストックしているGSXのテールカウルを取り出してきました。
 採寸。だいたい全長80センチ。
 このサイズを覚えてホームセンターに行きました。朝ごはんを食べるころには体調は回復。
 店内で先月から目を付けていた商品を物色。
 おっと、厚みが1mmしかない。用途的にはある程度厚みも欲しいけど、柔軟性も欲しいところ。手に持って1mmの硬さ確認すると、柔軟性が絶望的に不足。却下です。

 今使っているやつの厚みはしらないけど、多分それに比べたら十分厚いでしょう。0.15で。
 買ったのはこんな長い透明テーブルクロスでした。如意棒。もっと短いので良かったけど0.15だとこの長さしかなかったです。軽いのが幸い。自転車でキコキコ帰宅しました。
 帰り道のお寺はまだ謹賀新年。めでたい、めでたい。
 何に使うのかというと、この代わり。いつもサイドバッグを積むとき、養生するためにハンディラップでグルグル巻きにしてました。
 これ、お手軽でいいんですが、先日の八ヶ岳ツーリングで気づきました、サイドバッグでラップに穴が開いてました。サイドバッグの内側に固いアイテムが来ちゃうとゴリゴリして穴を開けちゃうようです。よりパワーアップを考えてました。
 サイドバッグを積んでみます。
 当たりが来そうなところを縁取りしていきます。
 だいたいこのテープの内側はガードしたいです。
 紙を貼り付けて、テープのエリアをカバーできる、必要範囲を鉛筆で縁取り、型取りします。薄手の紙でもやっぱり曲面にはしっくりきません。どこかに余り、しわができます。だからある程度の柔軟性が欲しかったんですが、防御力のほうは?
 暖かい部屋の戻って作業続行。雲形定規代わりのハンガーで線を引き直します。
 ハンガー、いろんなRが揃っていて使えます。
 テーブルクロスを広げていると通りかかった嫁さんが、
「なにそれ?」
「テーブルクロス」
「テーブルに使うの?」
「バイク用」

 型紙をテーブルクロスに油性ペンで転写。裏表ないので、同じ方向で2枚採り。
 ハサミでチョキチョキ。薄いのでカットは楽でした。縁に残った油性ペンを脱脂剤で除去してサイドバッグ養生フィルム完成です。
 これをバイクに付けるのはまた暖かくなってから。両面テープの類を使うので極寒の今は定着不良の恐れがあるのでやめておきます。まあ、めんどくさい型取り、切り出しまでは終わったのでOKです。
 ちなみに0.15の防御力がいかほどかが気になりますが、調べるとハンディラップの厚みは0.02くらいでした。マジサガミ。これに比べれば7枚重ね?破れても型紙、現品があれば複製は簡単。また地味なクラフト完成です。


イラスト1
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最終更新日  2023.01.07 10:11:08
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