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2023.04.20
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カテゴリ: GSX-R1000・電装系

 いろいろ加減してもなかなか減らない。抑えて抑えても、8千円増。なかなか加減が難しい。健康なうちは掛け捨てみたいなもん。でも、万が一のときはこれが生活保障に。
 ただ、会社で受けてる健康診断結果を提示したら、優良判定で3千円ちょっと下がりました。ありがたい、ありがたい。
 ・・・。
 といっても支出増で気分は盛り下がり。
 せっかく早く帰ってきたから、夕ご飯後にちょっとだけバイクを確認しに。
 ふぅ・・・。鉄くずをみてると落ち着きます。
 今日チェックしたかったのはホーン周り。
 GWに電装系の配線の取り回しを見直そうとしています。リレーを組んで、バッ直駆動している物で、フロント周りで使ってるのは電圧計とUSB電源。

 まあ、それにはそれのメリットもあります。やっぱり電圧を測りたいのはバッテリーだし、USB電源も割り込ませた系列のヒューズに負担をかけなくて済みます。
 これには今までのトラウマというか、経験もあって、VTRのときはよくヒューズを飛ばしました。GSXではヘッドライトに電圧計を割り込ませて、電圧をモニターしてた時代があったんですが、数ボルトも電圧降下してました。そこまで下がってると、参考にしかなりません。
 なので、配線が増えてもバッ直にしてたんですが、配線、リレーをなくすなら、ホーンから電源を取り出すのは魅力的。
 もっとも、変に電圧降下してないことを確認する必要はあります。
 だけど、一番気になるのタイヤから巻き上げられた泥水なんかを浴びる位置だろうということ。のぞくといつも汚れてます。それを夕食後に確認。
 ・・・。
 やっぱり泥水で汚れてます。
 差し込まれてる平型端子部分にも泥はねあとが。防水もできないところからカプラで電源とるのは安全安心なのか。
 自分のGSXのホーン。いつかの車検の時に壊れてることが判明して、新品に交換しました。ホーンって、壊れるんだぁ、と地味に驚き。そのとき思ったのが、こういう泥はねなんかへの無防備な暴露構造。場所的にはよくないんだろうな、と常々思ってたけどやっぱり汚い感じの部位です。
 そうはいってもここから電源をとれたらすっきりする可能性大。
 うーん・・・、やっぱり安全確実性をとってバッ直がいいかなぁー。ウォッチしたいのはバッテリーだし。こういうの、考えて調べものをしているころが一番楽しいときです。Pros & Cons。

 純正ホーン、かっこ悪いな。まったく使わないけど、デザイン性アップのために社外製品を探してみるのも自己満足で面白いかもです。

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最終更新日  2023.04.20 21:03:48
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