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2023.10.08
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 この時期のキャンプといえば去年も八ヶ岳というか、群馬方面へ行きました。
 登山道入り口のキャンプ場だったので標高が800m。それもあって、夜はとにかく寒くて目が覚めました。夜明け前のきれいな夜空。
 自分が使ってる寝袋は薄手のやつ。防寒性は低くて、GWとか気温が下がる時期はアルミ保温シートみたいなアウター併用がベター。去年はそのアウターを持って行かなかったのが敗因。
 ところが、ツーリングから戻って、さらにペラペラの緊急用寝袋を購入。それこそアルミ保温シート単体です。しかし一応、使える寝袋として売られていたので、そのコンパクト性にひかれて購入。確かに小さい。
 でも実用性がなくては持参する意味もないので、去年の11月に庭にテントを張って秋口に眠れるか試してみました。

 ほんとかよ。
 って、自分が試した結果ではあります。違和感というのが、軽すぎて寝た気がしない、って書いてます。掛け布団の重さって大事、って聞いたことがあります。その辺は重いライジャケでも被せておけば、多少ズシリときます。
 この時の記事でもうひとつ。
 目が覚めちゃったのは寒さとかじゃなく、寝袋内で冷たい感触を感じたから、と書いてました。結露です。温度差ができてしまうと、これはなんともしがたい現象。
 そのあと、用意したのがひとつ。極薄の麻、リネン生地。防寒の足しにもなるし、結露で湿気っても水滴に直接触れることはなくなると思うので不快感は減るのではないかと用意しました。タオルとかデカいので薄々の生地で。試してみます。
 もうひとつ、この生地をサイドバッグの中に敷いたら、緩衝材になって積み荷のエッジでサイドバックを傷めなくなるかも、という期待。
 サイドバッグ、積み荷の角がこすれる箇所に穴が開いてきてます。
 コンパクトさを重視か、念のため薄くても寝袋を持って行くか・・・。GWにキャンプしたときは面倒でそもそも寝袋を出さなかったというありえなさ。ジャケットと大きめのタオルで眠れてしまいましたが、去年は寒かったのでなにかしら寝袋を使います。
 テストもしたし、そこまで高地に行かない予定なので、リネン生地の効果を期待して緊急用寝袋で行ってみようかな、とも思うし、撤収を考えると寝袋+リネンがベター。緊急用寝袋は薄すぎてテント内できれいに折りたたむのは難しいので。
 まあ、それ以前に天気が微妙。台風の雨雲がいつかかり始めるのか。
 行く方面も通行止め多発地帯なので、雨とかの影響が心配です。

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最終更新日  2023.10.08 18:22:04
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