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2026.03.25
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カテゴリ: フィルムカメラ
 子供をサポートしつつ、自分も、あ、この風景を撮ってみよう、なんていろいろ同時にやってたのもあるせいだと思うけど、またやってしまった、レンズキャップをつけたまま撮影してました。
 コンパクトフィルムカメラなので、キャップがついたままでもファインダーからは風景をのぞけてしまいます。慌ててると気づけないなぁ。
 コニカの純正レンズキャップは賢くて、
 装着するとファインダーをふさぐので真っ暗。これでキャップがついていることに気づけます。だけど、レンズガードをつけてるせいか、きつくて装着しにくいです。何度も脱着をするのでこのきつさはストレス。浅くしか被せられないときもあって、簡単に外れそう。気づかずレンズに傷をつけてる、というリスクもありそうです。 このキャップをつけたまま撮ってしまうという失敗はホルガの時もやっていて、その時はキャップにこんな綿棒を立ててました。
 ファインダーをのぞくと異物の綿棒が入り込むので気づくことが出来ます。いいな、このアイディア。もう一度やろう。
 レンズキャップはサイドからつまむ今の方式がやりやすいです。これに純正のようにファインダーをふさぐ何かをつければOK。
 工具箱をあさったら薄いゴム板が出てきました。ペラペラだけどなんとか自立しそう。
 ボンドをぬりぬり、
 ペタっと貼って完成です。
 本体につけるとこんな感じ。自立してファインダーを覆ってくれてます。
 ファインダーから覗いたらこんな感じ。これだけ映り込めばさすがに気づくはず。十分ポカヨケになります。
 とんでもなくアナログな改造。見かけはよくないけどたぶん効果絶大。一眼レフはピントも確認できるし楽です。

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最終更新日  2026.03.25 21:49:31
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