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お天気が良くなり、お散歩日和な日が続きます。名駅から歩いて、立ち呑みおお島へ行ったら、まだ開店前。で、奥の立ち食い寿司の極をダメもとで覗いてみたら空いていました。ここ、凄い人気で予約をしないと入れないんですが、おじさん、立ち食い寿司を予約して食べる気が無いから、滅多に入れたことが無い。お好みで食べるとそれなりの値段ですが、お任せのランチコースを見てください。メチャお得なの。おじさん、お任せ9貫と赤出し、巻物の2200コースをお願い。安くても寿司タネが薄いとか、小さいことは有りません。おじさんにはかえって大ぶりに見えるくらい。物静かな御主人、三重の鯛です。島根の鯵です。と、一貫づつ産地の説明をしてくれますが、威勢が良いとか、余分なことは話し掛けてこないから、一見の客のおじさんとしては気を遣わなくて済むから気楽。燗酒を貰おうとしたら、場所が狭いから燗する場所が無いんですと。じゃあ、冷やでと言ったら、みんな冷蔵なんですと申し訳なさそうなご主人。仕方ないので、冷酒で酔鯨をください。60CCか80CCくらいのグラスで600円。和歌山のめじです。小ジョッキくらいのビールを出すステンの容器でお水をスタッフのお姉さんがくれたんで「ごめんなさい、折角出してくれたけど、熱いお茶を貰ってイイですか」とお願いしたら、ご主人が「だから熱燗が良かったんですね、申し訳けありません。」「いえいえ、としょりは、体がすぐ冷えちゃうもんですから。」「昔は冷たいもんばかりとっちゃいけないと親が言いましたよね。」って、ご主人と少し会話が出来ました(笑)長崎の鰤です。へ~、長崎で鰤が取れるんだ。亮さんの釧路でも鰤が獲れるって、言ってなかった?塩で締めた鰯を表面炙って、下に梅干しを挟み海苔で。手が込んでます。瞬間ヅケ、旨し。帆立、久しぶりに握りで食べました。オマケのお稲荷さん。オマケの出汁巻き2200円のコースにオマケが二個も付いてお得感有りです。最後の巻きもんが良かったです。京都、大宮の立ち飲みの庶民の定番、はんぱ巻きと同じ。ここでも、切れ端を色々混ぜて巻いてくれました。こういうの、旨いんだよね。燗酒が無いのが寂しいけど、この2200円のコースはお得です、チャンスがあったら、また来ます。
2026年03月02日
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なるせという料理年に二回行けたら幸せ。障子越しの乳白色の光の中でスタートもう最初から唸っちゃう。河豚の湯引きと白ねぎの白みそ仕立て。くにゅくにゅの鉄皮と、くたっと柔らか白ねぎ・・・旨いよ。同じ味に成りっこないけど、家で作ります。ルビーのようなヤイトカツオマグロより上品かも。小ぶりな鰺です。首折れじゃないけど、ざっくりと首根っこで〆てあります。本人は〆られたことに気づいてません。超縁起もん!寿命が223日延びます。花を振って作っているわけではないのに、この衣。全体の衣の薄さに比べると、何故、こうなるのか判らない。鍋の中で散った衣を上からかけたらこうなる?緑を入れて、気分を改める。ヤリイカ、万歳!!アスパラジューシー天嘉を思い出すな~シーズン最後の熟成蓮根小っちゃいスルメイカの赤ちゃんが三杯まとまってます。小さくてもワタの味がこゆい。日本酒が止まらない。先ほどの鯵、たまらん旨さです。この味を思い出すとアジフライが食べられないよ。アミに引っかかった小鯵、捨てるのは勿体無いからと仕入れてるそうです。見せ方が美しい。魚チップ、ビールください。見たことのない大きな手長エビ!!なんて美しい朱色でしょう。脳みそがソース。殻が硬くて食えないのが残念。新玉の表面がキャラメリゼ状態に揚げられて甘い香りと味が強烈。芯がレアな鰆。イトヨリが絹のような繊細さ、またまた感激。炊き立てのご飯で口休め。デザートの丸十。最後のご飯で、みなさん、天丼とか頂くんですが、おじさん、もう入らないので、まあ一回塩結び。御飯と海苔が旨いから、塩だけで充分です。塩もごく僅かで文句なし。場所を移してお煎茶を。良いお天気で気分良し。とるんとわらび餅。ご馳走様でした。あ~~~、次はいつ来れるんだろう~
2026年03月01日
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刈谷市野田町近辺では、法事から宴会迄やれる料理屋さん。いつも流行っています。寿司のカウンター席もあり、奥さんと二人でいつもカウンターに座りますが、寿司は頼んだことが無いな~(笑)赤ナマコがメニュウに在ったんで注文。海鼠、好きです。日本酒です。800円で丼いっぱい出て来てビックリ、嬉しいけど。シラウオは細すぎてシラウオって判らないけど、唐揚げとしては美味しいオツマミです。これが食べたかった、キンキの煮つけ。家だと、こんなに砂糖を奢れないんだよね。メバルも好きだけど、キンキは煮つけの王様だね。奥さんが鰻を食べたいというんで、茶碗で少し、分けて貰いました。キンキを食べなきゃ、蒲焼でも良かったんですが、煮つけの誘惑に勝てなかった。
2026年02月28日
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京都から年齢は若いけど、知識、常識は先輩の友人が、沢田鮨で、おじさんと、古いシャンパンが飲みたいとやって来てくれた。古酒の白ワインのような琥珀色の味わいでした。ご主人がしゃぶしゃぶをしてくれました。まずは、大きなトリガイ柔らかくて甘くてモニュモニュ茶色の生わかめは、茹でた途端に若葉色香りが良いですねぇ三河のシャコはまだまだ小っちゃい。でも、味はちゃんとシャコブリしゃぶ、好きだよやっぱり日本酒だなぁこゆる、甘さがあるけどサラサラわけぎの新芽だそうです。遠くに島ラッキョウが見えます。日本酒が進んじゃうなぁとろとろこれが凄いんです。普段冷酒は飲まないけど、コレは別あえて甘くしてキャラメリゼを作るふくの白子、くぅぅ艶めかしいケンタは要らないよねケンサキの赤ちゃんの印籠詰めと言いながら、ゲソは詰めてないか。鯛、王道水引海老はレアな茹で加減大ぶりな穴子だ!どれも美味かったなぁ、お腹いっぱい、ご馳走様でした。
2026年02月27日
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小川糸さん、奥さんの本棚から。以前、ライオンの餌?ライオンのおやつ?って本を読みました。理想のホスピスでのお話でした。今回は助産院。やはり、理想の助産院でのお話。こんな助産師さんが居てくれたら、安心だろうな~っておもいます。命の話になるけど、重くならずに読めて、かえって心が軽くなる本で良かった。まだまだ女性ハードボイルド、読んでます。ハードボイルドと言うか、作者は男の女々しさがよく判っていらっしゃる、読んでて男心が痛い。女には敵わん。脳脳みそも、股間も、一対一なら主導権は女のもんだな~まだまだミロシリーズ、読みたい。コレも小川糸さん。食べ物の描写、料理の表現がイイ感じです。この人の本は、心が温かくなって終わるから安心して読める。読後感がドヨ~~~ンとするのは、もう、おじさんの心では堪え切れない。読後感と食後感はハッピーでなきゃ。我が家にも、新婚時代からのすり鉢、檜のお櫃、ルクルーゼの鍋、京都の箸専門店の先の細い盛りつけ箸、南部鉄のフライパンと鉄瓶、いつもお気に入りの道具たちと一緒、キッチンって、落ち着くんだよな~城山三郎、固い人だとばかり思っていた。「そうか、もう君はいないのか」随分昔にこの題名を見て、何時か、自分も、こう思う日が来るのか、こう思ってもらえるか、ずっと気になっていた本。現実が近づいて来て読む気に成りました。読んだ後、先日、奥さんが眩暈がひどく、椅子に座っていられず倒れこみ、嘔吐が止まらなくなり、二日ほどリビングの床から動けなくなった時は、現実に君が「いなくなるのか」と、少し心配に成りました。その心細さときたら・・・。でも、ご心配なく、今は元気ですから。制御性T細胞の話です。漫画も、ストーリーもつまらなくて、かえって理解しにくくて諦めました。楽して学習はできませんね。
2026年02月26日
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昨日、NHKの朝の連続ドラマ「ばけばけ」を録画で見ていた奥さんが「アッ、うちと同じ茶碗でご飯食べてるっ」って叫びました。ホントかや~と、巻き戻して(今は巻き戻さんけどね)再生したら、確かに似ている。これです。これ、おじさんが気に入って購入したお茶碗です。ちゃんと作家もんで、ヤマザキパンの春のパン祭りの景品ではありません。ちょっと口の広い少し大きめの茶碗です。図柄は定番の網目ですから、似たようなもんかもしれませんが、なんか嬉しい。自分が使ってる物が、テレビや雑誌に載っていると、自分の選択眼が間違っていないような気がしてちょっと嬉しくなる、ミーハーなおじさんです。
2026年02月25日
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昼飲み大好き、走ること大好き、ウォーキング大好きなおじさんにピッタシの催し物が有りました。あっ、おじいさんって書くの止めます。めんどくさい、「い」が一個増えるだけでキーボードが押しにくいから。普通のおじさんに戻ります。伏見にある、クラフトビールとハンバーガーのお店です。ビールを一杯飲んでは、お店の在るワンブロックを一周します。一周500メートル。500メートルは笑ってるうちに回れる距離です。↑これ吞んでまずは一周してきます。↑これ吞んでから二周目行きます。すっごいフルーティーで酸味と甘さの在るビール。ジュース見たいです。みなさんとは、初対面ですが、すぐ仲良くしてくれて楽しかった。↑これ吞んでから三周目を走ります。滑らかで、さわやかな飲み心地で旨し。別に歩いてもかまわない。無理しない程度でね。↑コレ飲んでから4周目走ります。おっと、しっかりした味わに成ってきたぞ。これ吞んで5周目行くぞ~って、見せたら、「アッ、それは最終ランで飲んだ方が良いヤツですよ、アルコール度数高いから危険です。」って今更言われてもね~確かに13.5度ありましたが、おじさんは1から順番に飲んでるだけですから。黒糖のカリントウの液体版を飲んでる感じです。↑これ吞んで、6周目行きま~す。ちょっと酔ってきた(笑)へらへら笑いながら走ってます。これも、フルーツジュースみたいですが10度ありました。↑これ吞んで7周目行くね。みんな、だんだん休憩時間が長くなってる。ラストランです。いや~~、楽しかった~おじさんは只の酒のみですが、みなさん強者ぞろいでトレイルランやトライアスロンをやってる人も多く、海外遠征もしてる人達も。毎月ありそうなんで、修行しようと思います。次回は、Mっちゃんや、よしながさんを誘いたいな。
2026年02月24日
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クライアント様お二人から、偶然、今朝、遅くなりましたが。と、バレンタインのプレゼントを頂きました。御ひと方はチョコレートを。伊藤久右衛門、よく聞きます。抹茶系ですね。かたや、バレンタインせんべい。年配のご婦人からです。揚げせんべい、ざくざくさくさく。揚げ油の香と醤油の香がたまりません。唇の横から、ほろほろかけらが落ちますが気にしない。スタッフとお茶の時間に頂きます。ありがとうございました。今日はこれからお出かけです。早じまいして、行ってきます。
2026年02月23日
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名古屋のラーメンの江南とは関係ありません。でも、こちらも半田では老舗です。箸袋にはラーメンの記載が無いけど、ここの中華そばみたいなラーメンも美味しい。でも、頼むのは親子丼。牡蠣フライのポップに釣られて注文したらボリューム満点でびっくり❗️親子丼は玉子とじみたいです。蒲鉾と長ネギが珍しいかと。ご飯が大盛りです。汁だくですが、おじいさんには味が濃い。牡蠣フライがサクサクで軽い。牡蠣の味が濃くて美味い。ポテトサラダじゃなくて玉子サラダが嬉しい。おじいさんはタルタルじゃなくてソース派です。食べきれないからパッカン容器でお持ち帰り。牡蠣フライがキャベツでべちょべちょにならないように、サラダと胡瓜を衝立にして、タルタルで隙間を塞ぎ、水の侵入を防ぎます。我ながら完璧の防水対策だと思います。
2026年02月22日
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禁玉減酒さんの日記に、奥さんから貰ったバレンタインのチョコの話が載っていた。おじいさんも、スタッフや奥さんからチョコを貰ったのに日記に書いていなかったと気づきました。スタッフが酒飲みのおじいさんを思って、ボンボンショコラをくれました。でも、チョコに入ってるウイスキーだけでは足りないので。昨日の亮さんの日記に、カリラとアードベックを飲んでる写真が有りました。全く同じスコッチが我が家に在りました。これは奥さんがくれたチョコです。スコッチにチョコ、合うんだよな~一粒、二粒でやめられないのが困ります。坂本選手、ご苦労様でした。
2026年02月21日
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京都の友人からの頂き物。真っ白な箱の片隅に控えめに印。杉本利兵衛本店 白銀上品です。背筋の伸びた白髪痩躯の老紳士が浮かびます。中身は何でしょう?想像以上に重たい。な、な、なんと蒲鉾と竹輪背筋の伸びた白髪痩躯が間違っていない気がするな。穴が細い(笑)これは本当に竹輪か?これでは胡瓜が入らないよ。切れ目を入れて胡瓜を挟むことにしました。相手が胡瓜ではちょっと失礼と思いつつも、他に浮かばないので申し訳ありません。蒲鉾には、静岡田尻の山葵漬けね。両方とも、歯が押し返されそうなプリップリの弾力です。甘さ、旨味が豊潤です。甘さが際立つので、甘い日本酒より、焼酎のお湯割りが合いました。小田原の鈴廣の蒲鉾は12ミリの厚さがお薦めですが、こちらはプリップリすぎるので5ミリの厚さが旨いと思います。
2026年02月20日
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おじいさんが主宰する月に一度の勉強会。もう30年くらいしてます。お昼から夜中までするんですが、途中、夕ご飯の御弁当が唯一の休憩時間で楽しみ。勉強会場は四か所あり、毎月変わります。月当番の人が弁当を手配。今月、三ツ星シェフの御弁当と言う謳い文句で選んだみたいですが、みんなからブーイング。3000円の高額弁当ですから、みんな手厳しい。海老が頭ばかりで身が少ない。しかも揚げ過ぎで身がカチカチに縮んでる。タルタルソースの味が無い。人参サラダしか食えん。ハンバーグが自慢だって言うけど、小さくて、これじゃあミートボールだ。焼肉の下のモヤシがべちゃべちゃだ。スパゲッティーに味が付いてない。などなど、言いたい放題。おじいさんは、とどけられて一時間も経っていないのに、御飯がつべたくて固まっていることが不満。箸を刺すと四角いまま持ち上がります。ひょっとして午前中に作って冷蔵庫で保存してたの?って思えちゃう。御飯がつべたいと、心まで冷えちゃいます(涙)喰いもんの恨みは恐ろしいです(笑)
2026年02月19日
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奥さんが体調を崩し、食べられるものがお好み焼きだというので、夫婦のお好み焼きのソウルフードが西尾の高知屋さんのお好み焼きなんで買いに行きました。お好み焼きが焼ける迄ね。大根、しゅみしゅみで旨いけど、卵はちょっと染まり過ぎ。あっ、ここも碧南の大磯屋の熟成麺を使っていたんだ。50年以上前から来てるのに知らなかったです。まあ、滅多に焼きそば食べんしな~高知屋さんのお好み焼きはふわふわしたタイプではなく、もっちり、ねっちり、お餅みたいな生地が特徴です。ウスターソースがよく合うんです。夕飯時に成ったら、たこ焼きも食べてみたい。みたらし団子も食べたい。と。え~~、そんな糖質ばっか摂取しては、かえって体に良くないよ。消化だって悪いし。と思いつつも、そんなことは面と向かってよう言わんから黙って買ってきました。結局、たこ焼きは一個、団子は三粒食べて、残りはおじさんが食べました。次の日の夜は、餅が食べたいと・・・。餅なら唐墨餅で、おじいさんも日本酒のアテになります。唐墨餅、旨いな~~~糖質は麻薬だな~~
2026年02月18日
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刈谷のバーエイトのマスターに誘われてケイコリーのライブに行ってきました。毎年、即完売のチケットを電話しまくって入手する貴重なプラチナチケット。感謝です。キーボードの野力奏一さんの譜面が覗き込める絶好の席です。ピアノを弾くケイコリーさんのピンヒールのロングブーツがカッコイイ。ケイコさんの歌声は勿論良いけど、ベーシストの岡沢章さんのヴォーカルが痺れます。マスターは新調したジーンズにサインを貰ってご機嫌です。ありがとうございました。来年も誘ってくださいね。
2026年02月17日
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友人Sところたんの合同誕生日会。友人Sが、70歳突破記念に奮発してDRCのECHEZEAUX2001を出すと言ってくれました。イイですね~、太っ腹!それに負けない料理を頂きましょう。となると、ご相伴にあずかる我々も、変な物は持っていけません。ころたんはジャック・セロスのシュブスタンスを持参すると。ころたんがセロスなら、おじいさんは白か、それとも、もう一本泡にするか。マルトレのコルトンシャルルマーニュ1994にしようか・・・クリュッグの1985ヴィンテージにしようか・・・ころたんに白か泡か、どちらを飲みたいか聞いてみましょう。六人で三本は足りませんでした。おとなしい飲み会でした(笑)おじいさん、アルチュウハイマーのボケ老人。すぐ忘れるから備忘録で写真を残しておきましょう。楽しくて美味しい誕生日会でした。
2026年02月16日
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奥さんが、豆苗の再生栽培に挑戦。いつまで続くか判らないけど、まあ、やってみなはれと、おじいさんは手出しせず静観。でも、おじいさんは、一応草地学科という植物の専門学科を卒業してますから、気になる。あれ?水が少ないと思うよ。わさわさと再生し始めたら、水分の要求量は増えるから根が乾燥しないようにこまめにやりましょうね。もう収穫できますね。こんな感じで、お金に水をやるだけで増えたら楽しいだろうな~
2026年02月15日
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昨年の10月にも帰る前に寄った、アグー豚のしゃぶしゃぶのお店。Mっちゃんのお気に入りのお店。おじいさんも一度食べてファンになりました。綺麗なバラ肉。脂肪が多くてビビるかもしれませんが、しゃぶしゃぶすると溶けてしまいます。こんな感じで、箸から離さず、泳がし続けてピンクが消える寸前に引き上げます。自家製の酸っぱくないポン酢タレも美味しいですが・・・豆板醤や柚子胡椒を付けて食べるのもいけますし・・・島ラッキョウと一緒に食べるのが、これまた乙です。しゃぶしゃぶ加減がとても大切で、し過ぎると硬くなって折角の美味しい肉が勿体無い。お店のオーナーさんが見本を見せてくれて、やはり、オーナーさんのしゃぶしゃぶが、他の店員さんのしゃぶしゃぶより、明らかに味や柔らかさが違います。〆は当然雑炊二人だから少しでもイイって頼んだのに・・・茶碗に三杯食べても余りました。それをMっちゃんが底を見ました。腹張ちきれそうです。さようなら沖縄今年中にもう一度来ます。次回は石垣島です。
2026年02月14日
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モノレールの県庁前駅と美栄橋の中間地点、高架のそばに在るバーです。ウイスキー好きのMっちゃんが、那覇でオーセンティックなバーを探していて辿り着きました。去年の10月に行った時に、マスターの気になるスコッチをMっちゃんが持っているから、マスターにプレゼントするから次回一緒に飲もうって話になりました。その時、おじいさんもなんかプレゼントして、仲間に入れて貰おうと、得意分野のシャンパンを尋ねたら、ボランジェが飲みたい言うから、それなら、おじいさん持ってます。と成りまして、2000年のグランダネのマグナムを一緒に送って置きました。Mっちゃんのプレゼントのロングモーンとラフロイグ大昔のボトルです。左のミニチュアボトルが、おじいさんは一番気に入りました(笑)同席した地元の方にも飲んでもらって、仲良くなって・・・最後はこんな状態に。楽しかったな~~~~来年も、こんなことしたいな。
2026年02月13日
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沖縄三日目、最終日のドライブ計画。沖縄は、島とを繋ぐ橋のドライブが気持ち良いです。中南部の勝連城跡から海中道路を通り、平安座((へんざ)島ー宮城島-伊計島ー浜比嘉島をドライブその後、西端迄横断して残波岬まで行くことにしました。勝連城跡、琉球王朝に戦いを挑んだ阿麻和利という王様の城跡。全然違うんでしょうけど、なぜか、頭の中に、万里の長城が浮かびました。とても見晴らしの良い場所に在ります。首里城も見えたのかも。沖縄の塩、ぬちまーすの製塩所のそばに在ります。ウミガメの産卵場。初めてのキングタコスを本場で食べました。食べましたが、これは、車の中で食べるものではありませんね。スナック感覚で旨いけど、らんごくに散らばって、えらいことに成りました。自分の車なら禁止です。残波岬、物凄い強風のなか、鯨を写真に収めようと大勢の人が望遠カメラを構えてました。おじいさんには殺人現場としか見えません。残波岬灯台。この灯台の向こう側が断崖絶壁。風びゅうびゅうで沖縄なのにめっちゃ寒かった。そんな中、天下御免の向こう傷の猫が哲学してました。
2026年02月12日
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なか卯に親子丼を食べに来たら、こんな限定メニューが。券売機で、温泉卵を追加した事は覚えてますが、何故か、最初から生卵も付いてました。まあ、蛋白質は大歓迎ですから良いのですが、券売機で、何処をタッチして卵が二つになったのか?もう一度、確認したいところですが、カキフライは、ソースで食べるのが一番だと思いましたので、このメニューをもう一度食べる事はないでしょう。久しぶりに、63.5キロ以下になりました。
2026年02月11日
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ワインで昼飲みしたいときに行くお店が栄に在ります。路地の中に在る菜月、吉田さんがやってるラ・ルーナの姉妹店。昼飲みは予約せず、ぶらっと行くから、行ったら昼の閉店時間が早くなっていた(涙)どうしやかしゃんと思ったら、縄暖簾のお店が。みんなでハローって言えばいいのか?何屋さん?と思いながら、高級フレンチではないだろうと暖簾をくぐると・・・立ち飲み屋さんです。おじいさん、口切り見たい。さぶいから焼酎のお湯割りを貰う。焼酎メイン、二階席もありそうです。奥にテーブル席が見えます。京都の「九時五時」の焼酎版みたいで、お洒落で、おじいさんには似合わないか。ちゃちゃっと出てくるオツマミ、セロリと蛸の唐辛子和え?おでんも有ります。鰹の腹の部分。初めておでんで食べます。少し魚の癖がありますが、筋が加熱で柔くなって嫌いじゃない。お代わりを頼むと、もっと強め?弱め?とか聞いてチョイスしてくれます。出汁巻き玉子が在ったんで、玉子ちゃん大王としては頼まない訳にはいきません。ふわほわでイイ感じ。カタクリが入ってるのかな?お湯割りで体が温まったところで、ハイボールに。平日午後二時から、週末は正午からやってます。これは、良いお店を見つけました。この日は最後までおじいさんが一人でした。ワインがお好きなら、こちらが素敵ですよ。と、縄暖簾のスタッフが教えてくれました。おじさんは、此処に行きたいんだよね。
2026年02月10日
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奥さんと二人、名鉄瀬戸線、初めて森下駅に降りて歩きました。友人から送られて来た唐墨が美味しかったんで、作り主のお店に行ってみることに。赤塚の交差点近くに、ひっそりとたたずむ小さな店。カウンター八席、ご夫婦で営んでいらっしゃいました。今日の天種ですと、お披露目。中には、「あの」焼津の前田魚屋さんから引いている物もあり期待大。サワラとヤリイカ、日本酒ください。アチアチの燗でお願いします。刺身には日本酒ですよ。太刀魚、ほろほろで良い香り。ちょっと衣の密度が高いですね。蓮根しょりしょり。鯵。鯵の味です。スナップエンドウ。やはり衣がしっかり目のお店のようです。サイマキより大きい三河湾の海老。大きいから尻尾は硬くて食べられないです。好きなんですよ、コレ。ジュワっと椎茸汁。割烹料理屋さんでも修行をされていたとか。こういう口直しがお爺さんは嬉しい。少しねっとり熟成。なんだったかな~、カンパチ?新玉の季節が始まりました。鱚、衣に負けちゃってます。ブロッコリー、野菜が多いのがイイですね。くにゅくにゅ三重県の蛤、大好き。タラの芽も春だな~丸十。黒大根も入ったかき揚げ。歯触りが面白い。どうして最後にラーメン?おじさんには、衣がちょっと厚いけど、沢山の天種と、ご夫婦のコンビネーションの良さ。コストパフォーマンスもよく、一見でも、とても気さくに話をしていただけて、肩が凝らずに楽しい時間でした。また、だれか誘って来ようと思います。中道、裏目に出ちゃいましたね。
2026年02月09日
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さぶい時は、あったけぇ蕎麦かうろんがイイです。母が此処のとろろそばが好きで、生前は時々来てましたが、亡くなってから初めてか。出汁巻きも旨いんですよ。とろとろのねぎそば、冬らしい。海老天も捨てがたい。京都だと九条ネギの青い部分がたっぷり入るけど、こちらでは根深ネギの白いトコでした。おじいさんは期日前投票で済ませました。
2026年02月08日
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2月1日朝食後沖縄北部、国頭郡国頭村安田・・・何と読むか・・・くにかみぐんくにがみそんあだ・・・に在るヤンバルクイナの保護施設に行きました。途中、桜みたいな花が、ところどころ咲いてます。寒緋桜(カンヒザクラ)です。です。って、グーグル様に聞いたんですけど。濃いピンク色で、釣鐘状の花が下を向いて咲き、花びらで散るのではなく花ごと落ちるみたい。ヤンバルクイナ、見たかったんです。施設内に、自然環境によく似た観察ブースがあり、「クー太君」が愛嬌を振りまいています。やんばるの森には、独特の進化を遂げた生物が沢山います。専門家の説明が聞けるツアーに参加してみたい。森林浴にもなるし楽しいだろうな~ヤンバルクイナは絶滅危惧種。マングース、野良猫野良犬、交通事故で、一時期七百羽近くまで減ったけど、現在は1500羽まで回復したそうです。
2026年02月07日
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おじいさんの仕事場には一階と二階に、一台づつCanonのコピー機が有ります。二階に在る、主におじいさんが使ってるEP-302が壊れて、運とも寸とも言わなくなりました。随分長い事働いてくれたので寿命だと思います。一階に在るのはTS8630。どうせなら、インクが互換性があるコピー機にしようと・・・TS7630というのをスタッフが選んでくれました。今のコピー機って凄いんですね、スマフォの中のデーターがWi-Fiで飛んでってプリント出来ちゃう。出来ちゃうと言っても、おじいさんは判らんので、そのつど「ねえ~ねえ~、コレどうすんだっけ?」って、毎回聞いてます。情けない・・・禁玉減酒さんが言ってた、純正はインクが高いって話。カウネットで買うと、二個で2760円します。壊れた時に保証が効かないと思うと、ついつい純正を買い続けています。根性無しです。そんなに使わないから。と言い訳してます。
2026年02月06日
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2月1日の朝、Mっちゃんに、ゆし豆腐か島豆腐を朝ごはんで食べたいと頼んだら、ココに連れて来てくれました。豆腐専門店ではなく、焼き魚専門店みたいです。朝七時から営業。元居酒屋で業態が変わったようです。親子連れ、地元夫婦、観光客でほぼ満席。おじさんは、みそ汁にごはんに、美ら卵養鶏場の卵150円を追加。Mっちゃんはまぐろ丼。小丼ご飯と丼の味噌汁、シンプルで良い。小松菜とスパムと、味噌漬けの豚肉と、た~~っぷり入る島豆腐。豚肉も味が濃くて美味しい。スパムは沖縄だからね。豆腐は構造が均一でなくて、食感が内地の豆腐とは違います。量もたっぷり、半丁以上一丁近く?入ってます。木綿豆腐の硬さで味噌に負けない味があり大満足。これは、二日酔いにも最適。御飯はちょっとヤワヤワすぎで、おじいさんはあんましでした。でも、朝七時から、焼き魚や、こんな豆腐の味噌汁が食べられたら、家で朝ごはん作らなくなるよね。
2026年02月05日
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お〜には〜そと〜鳩さん、あとはよろしくふ〜くは〜うち〜七二粒は食べられない南南東を向いて。顎関節症なので細巻きで。干瓢巻きだけでは寂しいから。寿司には日本酒。
2026年02月04日
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琉球料理のあとは、Mっちゃん行きつけのバー巡り沖縄ラムを使ったモヒートと島豆腐沖縄だなぁ泡盛ロック沖縄でアサリは獲れないみたいです。明日、残波岬に行きます。泡盛もクースーも沢山ありすぎて、何を飲んだら良いのか、何を飲んだか判らなくなります。二軒目はオーセンティックバー良いでしょ?ここでも沖縄ラムの飲み比べ
2026年02月03日
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Mっちゃんが予約してくれた、沖縄旅行一日目の夜は、ホテルから歩いていける沖縄料理のお店。見るからに、これは当りって判る雰囲気が漂ってます。入るのがワクワクするお店です。正面の土壁を見てどひゃ~~~ナイスなおじさんの肖像画を見て、おおぅ~創業者の方だそうです。大きな甕が所狭しと並んでいます。店内の空気に泡盛の香が充満してるのかも(笑)カラカラ入りで1600円。これがどのくらい入っているのか判りませんが、グラスでは間に合わんのでカラカラで注文。お猪口が大きいのですぐ無くなっちゃう。島らっきょうとジーマーミ豆腐カンパチと皮が青い白身魚。カンパチは美味しかったけど青い方は、身が柔らかく、おじいさんはちょっと苦手。Mっちゃんがお気に入りのてびち豚足好きのおじいさんは、勿論大好き。とろっとろ、薄味で良いわ~。いくらでも食べられそう。出汁を取った昆布も旨し。島らっきょうの天ぷらは、衣が多すぎて、アメリカンドッグの皮だけ食べてる感じで、おじいさんにはちょっとアレ。外人の観光客と地元のおじさんが話してたり、老若男女入り乱れて活気が有ります。忙しすぎて、スタッフとコミュニケーションが取れませんでしたが、何度か来て馴染みになると、絶対良いお店だと思いました。さあ、夜のはじまり、探検しましょう。
2026年02月02日
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Mっちゃんに家までお迎えに来てもらい、セントレアへ。搭乗まで一時間以上あるので、昼飯を食べることに。おじいさん達、プライオリティーパスという、クレジットカードに付随する特典がもらえるパスを持っています。セントレアでは、三か所のお店で無料で食事が出来て温泉にも入れます。無料なら食べないと損じゃんと考える、セコイおじいさん達。一軒目、ビール一杯とハンバーガーが無料。二軒目はぼてこで、お好み焼きと唐揚げを貰って飛行機の中か、沖縄についてからの非常食に。三軒目は温泉内の食事処で、ビールと味噌煮込みうどんと海老フライが無料。こんなに無料で食べられて、儲かったな~と上機嫌。ところが、この味噌煮込みが熱すぎて、なかなか食べられない。搭乗時間が迫ってきてしまい、途中で、間に合わない気がして残す。検査場に入る前のチェックでチケットが受け付けられません!!係の人が、搭乗時間が過ぎてるから、JALのカウンターへ行ってください。と。カウンターに行ったら、可愛いお姉さんがプンプン顔で、「20分以内にチェックをしていただけないとチケットは無効に成ります。これからは早く来てくださいね。」まさか、味噌煮煮込みうどんが熱くて食べられなくて遅刻したとは言えません、「ごめんなさい!!」と平謝り。お姉さんが、インカムを鷲掴みをすると、「私について来て下さい。」と言うが早いか走り始めました。おじいさん達、トランクをガラガラいわせながら、検査所から搭乗口まで走る走る。お姉さんは、走りながらインカムで「今、どこそこ通過、あと一分です。」とか言いながら先頭を走ってくれました。ゲートに着く手前で、まだ、最後の搭乗客が20名以上並んでいるのが見えたせいか、お姉さんが「もう走らなくて大丈夫です、歩いて向かってください。」と離脱。ぎりぎりセーフ、なんとか乗れました。ご迷惑をおかけしました。ただし、座席を「クラスJ]という、エコノミーよりちょっと広いシートを予約していたんですが、おじいさん達のチケットはキャンセル扱いで、席はキャンセル待ちのお客さんに譲られていました。そして、おじいさんは最後尾のシートに座ることに。そこは、隣に可愛いオクソガキ連れの若いご夫婦。ぎゃんぎゃん泣きのお嬢ちゃんが、何故か、おじいさんの指を掴みたくてハイハイして来るんです。ご両親も「そっちダメよ~。」って気を遣っているのが判るから、おじいさんも、お嬢ちゃんと目が合うと、笑ったふりして読書に専念しました。どんな旅行になる事やら・・・。あっ、ツインベッドですが、Mっちゃんとは部屋は別別ですから。
2026年02月01日
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Mっちゃんとおじいさん二人旅。今年は何回一緒に沖縄に行けるだろうか?今回は、愛知県は激寒いのに、沖縄は20度あります。トランク半分空いてるのは、ダウンジャケットを入れるためです。ではでは、行ってきます。折角63キロ台に戻ってきたのに、これでまた、沖縄で太ってしまうな。
2026年01月31日
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奥さんと名古屋駅で待ち合わせて向かったのは・・・岐阜駅から歩いて10分ほどの、金公園近くの割烹屋さん、酒飯烹成。ロイマさんに誘われてやってきました。カニクリームコロッケ、あっちあちで嬉しい。下に鮑の蒸したものが敷いてありますが、菜の花でしょ、レンコン餅に唐墨が混ぜてあり、蒸あがりに餡かけ。ぬくといな~、菜の花に春も感じられて嬉しい。人肌の酢飯に半生の唐墨、く~~~、日本酒が止まらん。タグ付きの越前ガニ。蟹味噌が濃い、そして旨すぎる。日本酒に溶かして飲んでみたい。ちんちんの熱燗をジャンジャン持って来てね。河豚の白子、白みそ仕立て。ほわほわふ~ふ~とろとろロイマさんが持参した、この赤ワインが薄旨梅干し出汁系で、おじさんが好きなヤツ。トロの大根おろしポン酢とも、がっぷり四つ。全く知りませんでしたが、グーグル様に聞いたら、既にプレミアワインとして入手困難でした。熊鍋旨し。脂肪が多いけど、それがイイんです。臭みも無くて甘いの。熊肉の次は鴨。赤ワインが進んじゃいます。旨味を吸ったネギもイイんです。〆は稲庭饂飩、たまらん。ゼリーのデザート、何となく懐かしい。っふ~~~、お腹ぱんぱんの夜でした。
2026年01月30日
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JR名古屋駅、大勢の観光客でコンコースが埋め尽くされてます。歳をとって反射的な対応が出来なくて、人とぶつかりそうになるから、人ごみは本当に嫌。奥さんと駅で待ち合わせですが、それまでに30分ほど時間が有ります。時間を無駄にしてはいけません。としょりは、時間がのこりすけない、寸時を惜しんで飲まなければ。滅多に入らない、うまいもん通りを偵察したら、比較的客が並んでいないお店がありました。そんなに広くない店内ですが、おじいさんより先輩のご婦人方がてきぱきとホールスタッフとして働いていらっしゃいました。ちんちんの熱燗と蛸ブツを注文。おばあちゃんが「お酒入れすぎちゃってこぼれそうだわ、気をつけてね~。」と銚子を運んで来てくれました。「すけないといやですけど、多いのは大歓迎です、ありがとう。」蛸ブツは、入れ歯が壊れそうなくらいくにくに。時間つぶしの、ちょい飲みにはもってこいのお店でした。鰻を食べてる人が多くて、蒲焼の香がお店の外まで漂って客を呼んでいます。
2026年01月29日
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大根をクライアント様から大量に貰う。スタッフに分けても、まだ沢山有るんで、切り干し大根を作ってみました。丁度、今、寒波が来て毎日寒いでしょ。なんとなく寒風吹きすさぶ中、ベランダに干してみました。夜の間にしばれて凍り、日中、風で蒸発して乾燥するだろうと見越したんですが、朝見ると凍っていますが、夕方見ても凍ったままで一向に乾燥しませんでした。ガスストーブの前に置いたら・・・半日もせずに乾燥し始め・・・薄黄色の甘い切り干し大根が出来ました。早速炒め煮を作ることに。人参と糸コンと油揚げを一緒に入れて炒めたら、味醂と醤油とだし汁で煮含めてゴマをたっぷり振って出来上がり。常備菜の完成です。大きな椎茸が在ったんで、一緒に少し乾燥させて・・・明太マヨをたっぷり傘に入れて・・・オーブンで焼く。晩酌のアテが一品。寒い日が続くから、昼の休憩時間にトリッパのトマト煮込みを作ることに。子どもが居たらハウスクリームシチュウだよね。赤と黄色のパプリカ、ズッキーニ、ニンニクも丸ごと沢山入れる。粉チーズより、ちょっと塊感が欲しかったんで、熱々にゴーダチーズをちぎって入れてみました。
2026年01月28日
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偶然中華三連発の日記に成ってしまった。過去には、寿司5連荘の日記が最高ですが。毎年行われる友人Sの所属するオケの演奏会のあとに、友人たちと食事会。今回の食事場所は、見るからに高級そうです。みんな、演奏中に居眠りタイムがありますが、おじいさんは、今回、どうしても読みたい本があり、暗い中、読書をしながら聞きましたから、一睡もしませんでした。皆に話したら「なんて失礼な!」って言われましたが、居眠りしながら聞いてる人達に言われたくないし、上等なクラッシックを生で聞きながら読書が出来るなんて、最高の贅沢だと思うんだけどな。出来る事なら次回はワインを飲みながら聞きたいよ(笑)ナプキンホルダーがゴールド、右端にちらっと見えるカトラリーもゴールド。ポルトガルのクチポール製と思ったんですが、刻印が無かった。ゴージャス志向のお店ですね。大根餅とキビ砂糖の餅、それにXO醤をつけて食べるんですが、このXO醤、ラー油が効いているんですが旨いの。お土産で買いたかった。色々オードブルは麗穂のクラゲには敵わないな。このスープがおいしい!このスープでラーメン食いたい(笑)乾燥海鼠やキヌガサタケなど高級食材や漢方食材の竜眼が入ってます。白身魚はヒラメですが、もう、すっごいふわふわに蒸しあがってとろけそう。旨いんですが、一切れが大きくてお腹いっぱいに成りました。目の前で見せてくれるのが楽しい。カシューナッツや胡瓜が入っていて、食感が面白い。牛の頬肉が煮込んでありますが、それより一緒に煮込まれた大根の方が好きだった(笑)おじいさんには少し甘すぎました。もうお腹がはち切れそうです。としょりばっかの食事会ですが、楽しいんですよ。壁もゴールド、やっぱりゴージャス志向だ。
2026年01月27日
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ころたん夫妻が50歳に成りました。店主から50年物の紹興酒がプレゼント。小菜一碟の店主は42歳の誕生日当日でのお祝い。おじいさん夫婦から、バラの花一輪を。ここは、明るい町中華。何を喰っても旨い。旨いし楽しい。時間を忘れちゃう。スタッフも明るく親切。四川飯店で10年修行した麻婆豆腐は必食です。シンガポールの麻婆豆腐専門店でも1年修行。名古屋で開店してくれてありがとうございます。担々麺も最高。誕生日おめでとうございます。来年もお祝いしたいな。こんだけ食べれば太るわな。
2026年01月26日
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奥さんがゴッホ展を観に行こうと言いました。ゴッホは、おじいさんも、少し知っています。奥さんからの指定図書で二冊読んでますから。兄弟愛、家族愛の強さにあふれた展覧会でした。美術館のそばに在る、信忠閣のオアシス店へ。信忠閣って、名古屋の古い中華屋さんですよね。でも、忘れるくらい入ったことがありません。蛸の唐揚げ、カリッカリ。青菜炒めは、ニンニクがあまり効いてません。おいおい、これは無いでしょう。小籠包が肩寄せあってるよ。これではとりだす時に皮が破れてスープが出ちゃうじゃん。あら~~~、これも、なんだかな~おじいさんは自分に甘く、他人に厳しい性格なんです。紹興酒は普通に飲めました。でも、この杯は日本酒用の蛇の目猪口じゃないの?蟹玉は普通に美味しいです。東大の先生も、普通のおっさんと同じだったか。ただ、新聞の書き方がちょっと意地悪。一面で扱う内容か?中を読むと、性風俗店や高級クラブで接待を受けたと書いてあるのに、見出しでは風俗店でって、なってます。中まで読まない人は、この教授、エロ親父だな~って決めつけちゃう。まあ、エロ親父には違いないんだけどね(笑)
2026年01月25日
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「間」で美味しい和食を頂いたあと、しんのすけさんが連れて来てくれたのは、花見小路のビルとビルの間の一間幅の路地を入ったところに在るお店。スナックのカウンターを鉄板焼きにしたようなお店。大先輩のお姉さんがお二人で営んでます。玄人好みというか、一見はビビッて入れない雰囲気です。ねぎ焼きが売り。遠目にも美味しそうな色合いです。ペタンコですが、ふわふわ。粉もんですが、ふわふわの軽いねぎ焼き、罪悪感が少なくて食べられました。このあと、ワインバーにも連れてってくれましたが、酔っぱらいで写真撮り忘れ。目が覚めれば、ホテルのベッドの中。服は着たまま。メガネが体で押しつぶされてました。夜、自宅に帰る新幹線の時間を気にしていては楽しめない京都の夜でした。
2026年01月24日
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足が逆だけど、イヤミの「シェ~~~」に似てませんか?おじさんが仕事場で飼ってる猫のキィ~ちゃん、15歳くらい。可愛いんです。
2026年01月23日
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しんのすけさんに誘われて楽しみにしてたお店。こういう簡素な店構え、ほっとします。寒い中を歩いて来たから、ぬくとい蒸し鮑に蕪のすり流し、胃袋にきゅう~って染みます。懐紙に今日の献立がずら~~っと書かれてます。お任せでなく、好きな料理を選べるのが楽しい。喉が渇いていたから、最初はハートランドで乾杯しましたが、これはやはり熱燗だよね。吾輩は酒である、ちんちんのとびっきり燗でお願いします。ちょびっとづつが嬉しい。足長のイイダコ、滋味深い。日本酒が進んじゃうな~これ、何だと思いますか?海鼠の焼いた!!初めて食べました。すき焼きの最初に牛脂で鍋に脂を敷くじゃないですか。そのまま、鍋の片隅の放置して、脂肪が抜けきった塊、あれ、好きな人は判ると思いますが、海の塩味のする脂肪の抜けきったくにくに感がする食べもん(笑)キンキの煮つけ、上品です。そうか~、キンキ、これくらい上品な味付けでイイよね。鹿児島の有名な牧場の牛肉らしい。赤身、味が濃いです。香も鼻にす~っと抜けます。塩だけでイイね。御主人は寡黙そうな方で暖かそう。ふうわりとした雰囲気でくつろげます。何度か通うと、じわじわと本当の良さが判る気がしました。ふらっと入れるとイイんですが、きっと予約必須なんだろうな。
2026年01月22日
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今年最初の回転寿司は碧南大漁亭。お薦めの天然鰤、見るからにおいしそうな身質です。脂っぽくなくて、臭くなくて、ブリブリっとした歯ごたえ、旨いです。本鮪赤身を頼んだのに、薄っすらと小トロ状態。もう大トロは食べられな腺から、これくらいが、おじいさんには丁度良いトロでした。大粒なカキフライ。衣が昔のココイチくらい硬いです。コーミソースを置いてないのが非常に残念。タルタルソースしかなくて、たるたるい。塩で食べました。これが、今日一の出来。ほんのりぬくとくて、海老が甘く、香りも良いです。まさか、注文ごとに茹でてるとか?よく焼き穴子も、焼きすぎず、焦げて無くイイ感じ。残念だったのは、いつも食べるモンコウイカが小さい「小」ってサイズしかなかったこと。いつもは、酢飯をくるんと包み込むほど大きなモンコウイカなんです。ひと口で食べると、口の中がモンコウイカでいっぱいになるほどの大きさ。パキパキムチムチの噛み応えが大好きですが、それが無かったこと。魚魚丸みたいに無くなっちゃうと寂しいな。
2026年01月21日
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桐野夏生の女性ハードボイルド、面白いです。色んな賞を受賞しています。エロビデオが流行ったころの話を題材にしたんでしょうか。一度読んだ本ですが、作者の眞木啓子さんがプロデュースしたお寿司屋さんが名古屋に在り、そこへ伺うのに、予習を兼ねて再読。器好きには、何度読んでも勉強に成ります。Tレグ、日本人のほとんどの人が一年前は知らなかった言葉。生物学、好きだし、ミーハーだから読みました。難しくて半分以上は理解不能。自分を信じて何十年も研究を続けることは、大変ですが、仕事って、みんなそうなんじゃないかと思うから、おじさんは、そのあたりは、別に感動しなかった。
2026年01月20日
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日曜日の朝、京都駅で買った志津屋のパン。車内で食べたのは、勝つサンドふた切れだけ。出来立てのサンドで、ぬくとくて嬉しかったけど、なんか肉がね、成形肉みたいで、そんなに美味しくなかった。京都から朝帰りして、午前9時から仕事して、午後1時、お昼ご飯です。奥さんがゆで卵を作ってくれて蛋白質を確保。志津屋のカツサンドひと切れづつと、クロックムッシュを半分こしました。ゆで卵2個半、お腹に溜まります。今朝、賞味期限はとっくに切れてるだろう餡子バタークロワッサンを半分こ。餡子、甘ぁぁぁ〜い。でも、餡子バター、クセになりそう。こんなに続けてパンを食べたのは、どの位前だろう?子ども達が小学校の頃かも。
2026年01月19日
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しんのすけさんと遅くまで飲んで、目が覚めたらホテルのベッドの中。急いで風呂入って歯ぁ磨いてチェックアウト。7時30分の新幹線に飛び乗りました。志津屋のパンも久しぶり。お腹が空いていたから、何を見ても美味そうですが、迷ってる時間が無いから手当たり次第。カレーパンには、強力な磁場があるよね。餡子バタークロワッサンは、組み合わせが反則だ。クロックムッシュっ何?受験生の皆さん、勝つサンドを食おう。合成肉みたいで、ふた切れ食べたら、もう入らん。ちゃんと9時から仕事しました。
2026年01月18日
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しんのすけさんに誘われて、今年最初の京都行。こだま号、すきすきです。高倉通り?を歩くのは久しぶりです。午後4時半、第一旭の前は行列なのに・・・隣の新福菜館はがらがら。以前は両方、凄い行列だったのに、何が変わったのか。山本まんぼ、移転して綺麗に成りましたね。渋すぎるサウナ。ナイスな洋食屋さん発見。これは、一度探検したいな。いづ源、「いづ」が付くから、「いづう」の流れでしょうか。いづうも、いづ重も混んでるけど、ここは誰も並んで無いから穴場かも。清潔なショーケースです。おっと、なかなかのお値段ですね~。約一時間、ぶらぶら京都駅から丸太町通り迄歩いて来ました。
2026年01月17日
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池下駅の近く、大通りから、一本外れると薄暗い中にあります。隣が派手な中華屋さんなのが場違いだけど。吉永さんに誘われてやって来ました。カラフルなクリームコロッケ、絶対、女性の受け狙いだね。ズッキーニ、ジューシー。リーズナブルな泡もある。野菜も色とりどり。ひと口牡蠣グラタン。ミルフィーユ仕立ての串カツ、食べやすい。白身魚、サクサク、軽快。春菊たっぷり巻き。これ、良いな~、家でもやりたい。肉には赤だよね。チーズがとろとろ。ピンキーで、うつ串い。カウンターで食べれば臨場感もあるでしょうね。テーブル席でも、一串ごと運んで来ては、おっさんにも、ちゃんと笑顔説明してくれます。これは、流行るはずです。
2026年01月16日
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奥さんがお友達と新年会の夜、おじいさんは一人遊び。奥さんはきっと食べないものを楽しみます。ウインナーソーセージの食べ比べ。普段は、ウインナーは西尾のサンライズの赤いヤツなんですが、今回は食べ比べがしてみたかった。シャウエッセンの方が、燻煙香が強いです。この時点で、おじいさんは御殿場派に成りました。おじいさんは燻煙香が苦手なんです。若い頃はそれが好きだったんですが、年を取るにつれて苦手に成りました。茹でると香りは減りますが、齧った時のバキッと感はシャウエッセンが凄い。肉汁がほとばしる。脂肪の粒々感がよく判る。おじいさんには脂っぽい。シャウエッセンの方がマスタードに合います。それだけ個性が強いってことでしょうか。蛋白質の量は御殿場が10.9g、シャウエッセンが12.4g両方を一度に食べれば、一回分の蛋白質としてかなりの量が取れますね。ただし、これだけを二袋食べると、年寄りの胃が脂肪分でちょっと重たいです。野菜が必要です。よいとしょりは真似をしないでください。年末年始の暴飲暴食がおさまり、やっと、63キロ台の日が増えてきました。
2026年01月15日
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奥さんが天麩羅食べてアバターが観たいと言うので、両方が一箇所で叶うミッドランドに行きました。これ、なんの天麩羅と思いますか?蕪❗️初めて蕪の天麩羅食べました。めちゃめちゃ熱いです。熱湯の塊を食べてるみたい。面白くて旨いです。キスは定番、さくさくほろほろ。ハイボールお代わりください。蓮根の歯触りも好き、しょくしょく。イカ、もちもち。白舞茸、美味いなぁ。塩でも天つゆでもいけます。めごち、王道。銀杏は素揚げの方が好きかな。かき揚げサクサク塩かき揚げか天つゆも捨てがたい。アバター、もう、どこからCGで、どこから実写かまるで判りません。物語はまだまだ続きそうですが、次回作は年齢的に観られないかも。今回、鯨によく似た知的生物が登場します。その生物から、人類に役立つ貴重な物質が取れるんですが、そのためには殺さないといけないんですが、その殺し方が、まさに捕鯨。日本人は、鯨全てを利用していましたが、西洋では、鯨油を取るためだけに鯨を殺していました。それを連想させるシーンでした。よくこんなシーンを入れたなぁと思いました。
2026年01月14日
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お見舞いとお参りを済ませ、先輩が旨い飯屋を予約しといたからと連れて行ってくれました。先輩ご夫婦と夕食に向かった先は、なんと、おじいさんが月一、東京から来てもらってる先生に以前教えもらい、伺ったことのある店でした。日本橋高島屋のお向かいに在る、老舗の穴子専門店です。昭和二十八年に建てられた日本家屋、風情があります。刺し盛、熱燗二合徳利で頂戴な。満席なので、天井しか撮れませんが、渋いでしょ?う巻きならぬ、あ巻き。ちょっと硬めの玉子焼きタイプです。穴子の白焼き、柚子胡椒と山葵で。スダチだけでも充分食べられます。日本酒が進んじゃいます。酒は菊正宗でした。穴子と茄子と丸十。衣はしっかり目とさくざく。うな重ならぬ穴重。煮上げと焼き上げた物が二種類。小さなお重で、本当はどちらか一種類なんですが、御飯は少なくて良いから、両方食べたいとお願いしたら、若い穴子の、サイズが小さい「めそ」を使って作りましょう。と臨機応変な対応。老若男女のスタッフさんが皆さん親切で、一見でも居心地よいです。面白かったのは、最後はお出汁で茶漬け風にして食べますと教えてくれた時、生粋の名古屋っ子の先輩が「ひつまぶしと同じですね。」と言っても、スタッフのおばさま、肯定も否定もされず笑顔だけでした。
2026年01月13日
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病院に先輩を見舞ったあと、一緒に行った先輩夫婦と四人で、全快祈願で神田明神へ。神田明神は、銭形平次で名前はとてもよく知っているけど行くのは初めて。お茶の水駅から近くて、都会のど真ん中にあるんですね。東京医科歯科大学もありました。松の内を過ぎているのにご覧のように大勢の参拝者で身動きが取れないくらい‼️30分以上かかって、やっと、先輩の全快をお願いできました。さぁ、帰る前に銀座で夕食を食べて行きましょう。
2026年01月12日
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