全17件 (17件中 1-17件目)
1

今が旬のイチゴ。私の大好物!こちらでもイチゴ狩りに行ってみました。といっても日本のような食べ放題ではなく、自分で摘むとお値打ちです、という量り売りのイチゴ狩りです。自宅から20分ほどで到着。車を止め、受付に向かいます。ここでバスケットを借り、イチゴ狩りに向かいます。といっても、と~っても広いのでこんな農機にワゴンみたいなのをつけた乗り物で現場まで行くのです。現場に到着~この畝で、と案内されたところでイチゴを摘みます。ノスケはまだ歩けないし、ハイハイするわけにもいかないので、苦肉の策、わたくしがおんぶをいたしました。ノスケくん、すきあらば葉っぱをむしろうとするので、防御しながらイチゴを摘むのは大変!食べ放題ではない!とわかっているはずなのに、楽しくってなぜかこんなに摘んでしまった。6クォーターの箱、山盛り2杯!454g(1ポンド)1.35ドル。これだけ買っても20ドルちょっと。市価の半分~3分の1ぐらいのお値段と思われる。まぁ、確かにやってみると結構な重労働なので、スーパーで買うイチゴには輸送費などのほかに労働力がかなり上乗せしてあるのは当然かも。お味はというと、完熟なのですっぱくないものの、日本のものほど甘くもない。かなりジューシーなのは確かですが。でもまぁ、日本のはきっと品種改良を重ねて甘く大きくなったものなんでしょう。大きさもバラバラのこっちのほうがまだ自然に近いのでしょうかね。ちょうどこの日の夕方、BBQにお招きいただいていたので、帰宅後大急ぎでスポンジケーキを焼き、カスタードクリームを作り、生クリームやベリーミックス、主役のイチゴも1kg以上使って超特大ベリーのトライフルを作ってお土産にしました。あんまり大急ぎだったので写真をとり忘れた!私にしてはきれいにできたので残念!器も超特大サラダボウルに入れて、総重量4,5キロはあったでしょうか。でも気持ちよく食べていただき完食でした。よかった~それでもまだ大量のイチゴがキッチンにあり、3kg分を3つのおなべに分けてジャムを作る準備をしています。やっぱり完熟イチゴなだけあって傷むのも早いので、早く消費しなきゃね。ノスケも贅沢な食べ方で、今日も朝食にむしゃむしゃ。もういいだろうと思っても、指をさして「ん、ん、ん!」とせがみます。お腹壊さないでね。ブルーベリーの季節になったら、ブルーベリー狩りにも行きたいと狙っている、なんとも食いしん坊の私です。
June 29, 2008

日本にいたときお友達になったカナダ人のクリスティーンさん。日本のmixiみたいなものの海外版で、私を見つけてくれました。彼女はここから遠く離れたNova Scotia 州のHalifax に住んでいます。メールをやりとりしていくうちに、偶然にも彼女の親友の結婚式に出席するためこの街にやってくるというではありませんか!!!これは会わない手はない、というわけで本日再会を果たしました。ドラさんとノスケも同行です。クリスティーンはとっても明るく前向きでユーモアのあるいい子。再会時の第一声。私:「変わらないねぇ」(ちょっとサービスで)ク:「あなたはもっと小さくなったねぇ」(ほっといてくれ!)一緒に温泉に行ったり紙漉きをした昔話をしたり、近況を報告しあったり、ノスケのことを話したり。ランチをしながらあっという間の楽しい時間でした。彼女は名古屋で数年英語教師をしていました。最終的にいろいろな国を旅しながら帰国したのですが、毎週土曜日、数回にわたってZIPFM(名古屋のラジオ番組)で電話中継されました。そして、2005年の愛知万博のカナダ館のアテンダントとして再来日をし、また6ヵ月間日本に滞在していました。この経歴を見るだけでもかなりの元気モノということがわかりますねぇ。結構な有名人だったのかな。彼女を知ってる人も多いかも。彼女の住む街までは車で20時間。魚介類がとっても新鮮な街で、赤毛のアンのある場所からもそんなに遠くないらしい。いつか会いに行きたいなぁ。
June 28, 2008

日本でいうなら、各自治体が運営するような「子育て支援センター」っぽいところ、Childreach に行ってみました。実は今日で2度目。エアコンの効いた(ちょっと効きすぎて寒い!)部屋におもちゃがたくさん!そして時折スタッフが絵本を読んだりお歌をうたったり。ありがたいことに土足厳禁、全員(こどもも)ソックス着用です。ノスケのようにハイハイするこどもを持つ親にとっては、全面土足のこちらの施設は遊ばせにくいところだったのです。ノスケ、まずは固まり様子を見ます。その間、1分ぐらいか。そしてその後はこのおもちゃに夢中。これにあきたらあとは自由自在にハイハイでおもちゃの間を移動。私がいないとどうなるか知りたくて、隠れてみました。モチロン目の届く範囲でスタンバイしていましたが。すると5分たっても10分たっても、寂しがる様子もなく、この施設のスタッフのお姉さんに遊んでもらって、時折歓声を上げておりました。あれ?これならデイケアみたいなところでも大丈夫なのかも。最終的には私が負けてすごすごと出て行きました(完敗!)今日はたまたまフランス語を話す人たちが集まる日だったようで、(モチロン英語も完全ネイティブな方たちですが)オンタリオ州では聞きなれないフランス語が飛び交っておりました。そんななか、やっぱり目に入るのが移民系の方。英語が不自由なもの同士のほうが安心してオシャベリもできるのです。今日お話したのは在カナダ3年のスリランカから移民の女性。ノスケより4ヶ月大きい男の子を持つママです。だんだん話も弾んで、「出産後、お腹の肉がどうもねぇ…」なんて万国共通、出産経験者の悩み話も出た後、わたくし失礼ながら、「ねぇねぇ、だんなさんとどうやって知り合ったの?」なんて聞いてみました。すると在カナダ歴10年の旦那サマがスリランカに住む彼女のご両親の元に、彼女をお嫁さんに下さい、とお願いしに来たというのです。ご両親は彼の職業、家柄、収入などで判断して合格(!)を決めたんだそうです。「ねぇねぇ、親さんが結婚相手を選んだとき、あなたは彼氏いなかったの?」と、ますます興味津々で質問するオバカな私。ラッキーなことにいなかったようです。いたらもしかしたらお断りすることもあるよう。でも彼の収入や職業がお付き合いしている人よりよければ、親の判断にゆだねられるそう…結構切ないなぁ。彼女いわく、「でも、親のいうことはいつでも絶対正しいから」…脱帽です。テレビでは見たことあったけれど、そういうことをまだかたくなに守っている人に会うの、初めてかも。あれ?そういやスリランカ人に会ったことある?話したことある?多分初めて。スリランカ、CIAのThe World Factbook。私の妄想を膨らませてくれる大好きなサイトで調べてみました。インドの南側にある島国でした。そういや、料理が好きで、インド料理みたいなのを作るって言ってたっけ。納得!ついでに外務省のスリランカ情報ものぞいてみました。彼女、タミル語を話すといっていたのでスリランカ全体の18%どちらかといえば、少数民族なのかな?お肉はすべて食べるといっていたのでイスラム教徒ではないのかな。微妙な問題には触れず、遠巻きに質問して探りを入れるのが賢明。スリランカ、内戦もあるようで、彼女の姉妹はトロントに、親族はフランスやノルウェーに。みんな戦渦を避けて国をあとにしたようです。大変ですね。最後はお互いの電話番号を交換しちゃいました。今度ここに行くときは声を掛け合おうね、って。私にもスリランカ人のママ友ができたのかな?ノスケは遊びつかれたのか、ただいま(午後6時40分)遅めのお昼寝中。外は雷雨だというのにびくともしないで眠っております。お~い、今あんまり寝ないでおくれ、夜寝てよねぇ~
June 26, 2008

このところ、毎日にわか雨や雷雨があって、天気予報をみてころあいを見はからって出かけていました。でも今日は久しぶりの晴れマーク。張り切って午前中にお散歩に行ってきました。もうめずらしくもなんともないけど、いつものお散歩コース。鳥さんたちの赤ちゃんは大きくなったかしら?ガーコの親子ガーコの赤ちゃんがかもの成鳥に近づくと、かもさんが遠慮して道を譲っておりました。もう力関係逆転か。かもの親子かもの赤ちゃん時代は見逃してしまったな…そして!やっぱりオメデタだったんですね。トランペッタースワンの赤ちゃんが生まれておりました!!!アンデルセン童話の「みにくいアヒルの子」を思い出したけど、ちっともみにくくないじゃないの!やっぱりスワンちゃんは赤ちゃんの頃から別格ね!うすグレーの毛も美しい!親鳥が連れている子鳥の数がまちまちなのに気づきました。ある親は3羽、ある親はたった2、1羽。自然淘汰されていき、生態系のバランスは保たれるんでしょうねぇ。でも想像するとかわいそうな気持ちになりますが…今日は舗装道をはずれてちょっとした散歩道に行ってみました。すると。ここそこに設置されているベンチや芝生の上で愛を語らう若いカップルが数組。ありゃりゃ…???そんなに近くで語らわなくても聞こえるでしょうが。気づかぬふりをしてまん前を通り過ぎるべき?(わざとらしい?)思い切ってハローって言っちゃう?(それこそ下世話?)それともジロジロ眺めて写真でも撮っちゃう?(パパラッチ!)とイロイロ思いながらも結局逃げの回り道。考えてみたら、あなたたちが恥ずかしがる状況なのに、なんで私が気をつかわなくてはならないの!どうせ語らいに夢中で私のことなんて目の端にもかからないだろうけどさ。どう転んだって自意識過剰気味のアジア人子連れオバチャマです。そんななか、さわやかカップル登場!撮っても大丈夫でしょ?これなら。いつもの動物たちのほかに、こんなのも…メタボがえる~ぴょんぴょんがやたらと重そう。昔は平気だったのに今は気持ち悪い~~~お口直しに…キレイなバラとまだ若いあじさい夏が短い分、一生懸命咲いているのか、日本で何気なく見ている花々より美しいような気がしてしまう。まったく気のせいでしょうけど。帰りの道すがら、やっぱりノスケは睡眠。と~ってもだらり~ん。ときおりイビキをかいておりました。ハハは睡眠中のノスケに話しかけます。赤ちゃんも大きくなってたね。時の流れははやいもんだ。ノスケも今日で14ヶ月になりました。1歳の誕生日からまだ2ヶ月しか経っていない。もっと前のことのような気がするなぁ。自分と自分のまわりのことだけがゆっくり過ぎるように感じるのは、やっぱり私がヒマなのかな。でもノスケも他の赤ちゃんと一緒に大きくなったね。これからもすくすく育っておくれ。
June 24, 2008

私たちの住むアパートでは、毎週木曜日にメジャーなスーパーの広告が入ります。別に新聞を取っていなくてもチラシを配る業者が配達するようです。しかし、なぜか、世帯数に対して部数が圧倒的に少ないので、木曜日の午前中早めに、1階の郵便受けのそばに設けられている、いろいろな広告置き場に行かないとなくなってしまいます。うっかり忘れちゃって遅くなるとすでにないことも…結構ショック。だって、週一回きりなのですもの。そして、そのセールス価格は一週間続くんですもの。最近ではなんとなく買い物しやすいスーパーが少しずつ決まってきたのですが、まだすべてここで!というスーパーは発見しておらず(というか、多分ない)野菜ならここ、アジア系食材はここ、イタリアン食材ならここ、といった感じ。じゃ、チラシなんてなくたって、と思われるかもしれませんが、「お!ここは今週バターが安い!こっちはトマト缶が安い!」なんていうときは、メモしておいて、一週間の間に普段行かないところにも足をのばしてみます。一週間その価格が続くっていうのはとってもありがたい。ぼ~んやりしているのですが、一応主婦もしているのです。でも、毎回チラシをみて思うのですが、こ~んなに大きな紙にこ~んなに大きく表示する必要ってありますかねぇ。比較のため日本の一般的なノートも並べてみましたが。毎日チラシの入る日本のシステムも紙資源の無駄だ、って思うことはたびたびありましたが、週一でもこのサイズはどうかと…でもきっと老眼鏡はいらないな。そのうちこのビッグサイズに感謝する日が来るのか…いえいえ、まだまだ当分先の話でありたいと願っております。(ちょっと弱気)本日は、写真の一番右 Loblawsに行ってまいります。赤魚(鮮魚)を狙い撃ちして来ますことよ。
June 20, 2008

ノスケくん、歯が上下合計8本あります。そろそろ虫歯の予防をしなきゃ、と歯磨きをしてやるようにしておりました。すると最近、1、私たちが歯磨きしているのを見る2、私たちが歯磨きしているのを聞く3、「はみがきする?」と聞かれると、こうするようになりました。そこで日本から持っていったこどもよう歯磨きジェルをつけてやると、喜んで受け取って、お口にパクリ!もちろん、ゴシゴシ磨くなんて高等な技はまだまだなく、以前のように私が磨いてやりたいのですが、自分でやりたいみたい。結局あま~いジェルを吸い取るだけ…効果あるのかしら。最後は、はい、お前にもやるよ!いえいえ、No thank you でございます。ハハは甘んじて、あなたの口からこぼれたものを食べたりしますけれども、ジェルを吸い取りきった生暖かい歯ブラシ、それだけはご勘弁。もうちょっと大きくなったら、♪仕上げはおか~さ~ん♪でちゃんと磨かせてくださいな。
June 19, 2008

ドラさんの会社の同僚の奥様二人とランチをしました。おひとかたのオススメのレストランです。PINECROFT の The Green Frog Tearoomやっとのことで舗装されたような田舎道をまっすぐ行くと突然キャンプ場みたいな一角が現れ、その中にこのレストランはあります。ログハウス調のレストラン。赤いゼラニウムがかわいい。いただいたものは…エビのグラタン、サラダと焼きたてホームメイドパン付き。例のごとく、ノスケと格闘しながらなので、写真撮る前に食べちゃった。(ノスケは言い訳、実はただの食いしん坊!)おいしゅうございました。食後はせっかくだからあたりの散策。池?沼?がありました。これって、私の思い描くカナダの湖のイメージ。池のむこうにロッキー山脈でもあればいいのに。たまには私も被写体に。写真を写していただきました。「ちゅっ」ノスケくん、いつまで嫌がらずにちゅ~させてくれるでしょうねぇ。すでにちょっぴり迷惑そう?奥様たち、たまにはこういう息抜きも必要ですねぇ。働く夫に感謝しつつ、またやりましょうね~とはいえ、ノスケを連れての外食、限界近し。
June 18, 2008

ドラさん、最近夜な夜な、ノスケを喜ばせるためにブロックでいろいろ作っております。たとえば、このロボット…わたくしにはまったくない発想です。さすが男の人ですね。さて、翌朝、ドラさんはとっくに出勤後、遅くに起きてきたノスケくん、ロボットを見るなり、猛アタック!1分もしない間にすべてのブロックが一個一個にバラバラにされておりました。今朝も「わんわん」を木っ端みじんにいたしました。最後の最後までバラバラにするあたり、結構しつこい性格なのかしら?そろそろ組み立てるほうにも興味を持ちませんか?100歩譲って、ちょっとお片づけしてみませんか?まだどちらもやる気なさそうです。
June 17, 2008
ノスケの母乳をやめてから1ヶ月ちょっと経ちました。離乳食や普通食をよく食べるようになり、吸う力もものすごく強くて私も痛みに耐えられなくなったのを潮時に。母乳にはそれほど未練はなさそうなのですが、問題は夜中。いまだに3~4時間おきに夜泣きします。それを静かにさせる手段が主に母乳だったので、今は仕方なく一晩に2本ミルクを用意しておいて与えるのですが、母乳と違い、調合に時間がかかり、泣きわめく時間が長くなってしまいました。気になるのは夜中、お向かいさんの安眠を妨害しているのではないかということ。お向かいさんとは多分、寝室が向かい合わせになっているのです。お向かいさんは30代(このアパートの住人にしては珍しく若い!)ぐらいの男女。会えばハローという顔見知り程度。防音はしっかりしたアパートなので話し声などほとんど聞こえないのですが、ノスケが泣くたび、ドア(おそらくバスルーム)の開閉音が聞こえるのです。やっぱり彼ら、目が覚めちゃう?!先日意を決して、私のお気に入りのチョコレートを持って、お向かいさんのドアをノックしてみました・・・いまさらだけど謝罪のために。すると男性が出てきました。私がたどたどしくノスケの夜泣きが安眠妨害をしているのではないか、それが申し訳なくてずっと謝罪したいと思っていた旨を伝えると、「1回か2回、かすかに泣き声が聞こえたけど、それ以外は聞こえないよ」と言ってくださいました。ホントは聞こえてるんじゃないかと思うけど…でも「本当に本当に聞こえないよ」と言ってくださるので、少しほっとしました。そして、いまさらですが、お近づきの(謝罪のつもりだったけど)チョコレートをお渡ししたらとっても喜んでくださいました。もうここに住んで5ヶ月以上になるのにお互い名前も知らなかったんだ!By the way, My name is …と名乗りあいました。正直、本当に聞こえてないかはやっぱり不明なのですが、怒ってるかな、迷惑がってるかな、と思いながら重い腰を上げたので、彼のフレンドリーな対応に安心しました。この日を境にノスケはあまりひどく泣かなくなりました。(まだ4時間おきはちゃんと守ってくれるけど)一晩通して眠れるのはまだ先なのかな。近い将来だといいな。番外編今夜、どんな反応をするか気になって、多分ちょっとしか出ないけど、母乳を与えてみました。するとちょっと吸っては、「ぶ~っ」を何回も繰り返していました。なんだこのマズイものは、おかしいな、好物だったはずなのに、ボクはこんなものを吸っていたのか、とでも言っているよう。きぃぃぃ~イタイのガマンしてやっていたのに!一抹の寂しさを覚えましたが、ノスケの成長の証。ハハは喜んで受け入れましょう。そのかわり、早く一晩ぐっすり眠っておくれ。
June 16, 2008

仲良くしていただいていたMさんやHさんが帰国してしまったので、英語はおろか、日本語をしゃべる機会も激減してしまいました。これではいかん!と、中国系カナダ人のJudyさんに英語のレッスンが受けられないかと電話をしてみました。(彼女、ご主人が日本人で、3年間日本に滞在、だから日本語も堪能)すると、彼女も日本語を忘れつつあるという危機感があるらしく、英語と日本語の交換レッスンをすることになりました。お互いレッスン料はナシということで。な~んていいアイデア!久しぶりに彼女の次女のソフィアちゃんとも会えました。来月1歳になるよう。ノスケより3ヶ月ばかり後輩ですが、体の大きさはほぼ同じ。赤ちゃんが集うととってもかわいい~さて、肝心のレッスンの方はというと…お互い、昨日したことを英語と日本語オンリーで説明するという単純明快なことに挑戦してみました。でも、昨日(過去)のことを順序立てて話すのは実はとっても難しい。まだ今思うことを口にするほうが簡単でした。でも久しぶりに脳みそを使った気がするわぁ。最終的には日本語、英語ごちゃまぜ、わらびもちと緑茶でおしゃべりタイムとなりました。ノスケも他の赤ちゃんと一緒にいるだけでちょっとテンションがあがるようで、喜んでいるように見えました。毎週金曜日が楽しみになりそうです。
June 13, 2008

こちらは毎日暑いです。といっても日本ほど蒸し暑くはありませんが、五大湖方面から湿った空気がやってくるようで、カナダでは蒸し暑い地域のよう。油断してクッキーの袋の口を閉め忘れるとシケるようになりました。そんなわけで、この2日ばかり、歩道が陰る時間夕方6時半ごろをねらっていつもの公園にお散歩に行っています。こちら、夜9時過ぎまで明るいので、そんな時間でも人がいっぱい。さて、いつものように歩いていると、前からきたおじいちゃんが、「にゃぁ~ぉ」と鳴くではありませんか。ん?妖怪ネコじじい?!それとも私がネコに見える?不可解な顔をしていると、こんどはおじいちゃん、「あにょ~ん」と鳴いた。ぱ~どん?おぉぉぉ、わかった!「にゃぁ~ぉ」=「にーはお」「あにょ~ん」=「アニョン」中国語と韓国語でハローといわれていたのでした。私は日本人よ、というと、「あ・は」という顔をして、「さよなら」と去っていきました。。。なんじゃそりゃ~ちなみにお互い折り返し、またすれ違うとき、「日本語でハローはなんというんだ?」ときかれたので、「こんにちは」と教えてあげました。そしたらまた「さよなら」と去っていきました。覚えられたかな?こんなちいさなやりとりも、楽しいものです。いつものガーコスポットにたどり着きましたが、夕方だからなのか、暑いからなのか、ガーコの姿はあまり見かけませんでした。が、ガーコさんの食探しの現場をパチリ。何かおいしいもの見つけましたか~?短いカナダの夏を思う存分楽しむ姿勢はとっても生き生きしています。私も引きこもりの冬に備えて外の空気をたくさん吸っておこう。
June 12, 2008

信号待ちのとき前にいた車あわててカメラを取り出し、思わずパチリ!なぜって、車さん、お気持ちお察しします。辛抱強くお待ち下さい。
June 11, 2008

以前から気になって仕方なかったノスケのチョロ毛、ついに抜けた。正確にいえば、抜いた。毎朝、今日は抜けるかとちょっとだけ引っ張ってみるのが日課になっていましたが、今朝、とうとう抜いてしまった。若干、ズルをしたような感じで達成感が少ないのだけれど。でも待ってましたとばかり、早速、工作用のはさみを持って散髪しました。正面散髪前 散髪後横後ろひどい出来です。ま、いっか。多少すっきりしました。切った髪の毛は、あのチョロ毛とともにとっておこうかな。チョロ毛が抜けた今、少し寂しい。自分で抜いておいてよくいうわ~
June 10, 2008

ここのところ、最高気温30度を超える日が続いています。夜は嵐のような雷と豪雨で、テレビでは地方の天気予報番組がアメリカからこの近辺まで警報を出しています。外にいる人はシェルターをさがせ、とか。昨日(日曜夜)はこの近くでもトルネードも発生したよう。アメリカだけの話かと思ったらカナダでもトルネードがあるようです。日曜夜、7時半頃の写真だんだん空が暗くなってきて 遠くだけ雨が降ってきた そしてうちの周りもあっというまに豪雨 そして、月曜夜10時半頃の写真外は大雨 雷で空が明るくなって 稲妻が! 天気予報によると明日からまた3、4日は20度ちょっとの日が続きそうです。アパートには窓がたくさんあるのに、開けられる窓はベランダへの出入り口以外はほんの一部、しかも10センチぐらいしか開かないようになっていて、自然の風を取り込んでの温度調整が大変難しい。夜寝るときの服装や布団に気を使う夜が続きそうです。
June 9, 2008

アメリカミシガン州にあるPrime Outlets Birch Run にいってきました。国境の町、Sarnia まではここから80kmぐらい。そこで国境にかかる橋を抜けると入国審査があります。ここが私たちの一番の緊張の瞬間。何を聞かれるのか、何をさせられるのか、まったく知らずに来たのです。他の車が次々に入国していくのを見ながら私たちはオフィスに行くように指示されました。案の定、他の人たちみたいにスルーできません。入ると拳銃、こん棒、スタンガンやら腰に7、8個物騒なものを携帯した係員たちが数人、みんな厳しい顔をしています。「Next!」と呼ぶ声もちょっと威張ってて大きくて怖い…私たちも呼ばれ、そこでどこへ行くのか、現金はいくら所持しているか、アメリカに何日滞在する予定か、などなど聞かれ、書類に必要事項を記入し、その後両手人差し指の指紋と、顔写真をとられ、一人US$6、三人US$18払い無事入国査証を受け取りました。これでその日から3ヶ月間はカナダ⇔アメリカを行き来できるはず。ちなみにノスケは指紋も顔写真もなしでした。まだ空気の読めないノスケくんは、コワモテ係員のオニイサマにもまったく躊躇せず、「あ~あ~だ~だ~」と話しかけるので彼も思わず、何度かコワモテ顔をクシャっとさせていました。将来は空気の読める人になって欲しいけど、今日はよまないであっぱれだったぞよ。無事国境を通過してから、さらに行くこと1時間半、正午に到着。そ、そこは…ひ、ひ、ひろ~い。確かに中西部最大規模のミシガン州ご自慢のアウトレットだけあります。A~F区画に分かれ、広大な駐車場も設けられています。それぞれの区画には車で移動、ファーストフードのお店も点在しています。行きたいところを絞って散策開始。途中お昼の休憩を挟みながら、自分たちのもの、プレゼントするものなどを数点購入しました。30度を超えた暑い日だったので、結構バテバテ。午後7時にそこを後にしました。今度は帰りのカナダへの再入国の手続きです。ここも私たち、緊張しておりました。買ったもの、関税かかる?アメリカのほうが税金も安く、物価も少し安いので、カナダからアメリカへ買い物に行く人も多いようですが、買ったモノの値札をはずし隠していたのにもかかわらず、車の中をくまなく探され、不正が発覚、「二度とカナダに入れなくしてやるぞ!」と脅され、関税を払い、罰金も払ったという人の話を聞いたことがあったから。モチロン、そんな度胸もない私たちはマジメに申告しようと心に決めていました。私たちが並んだレーンの係員はいろいろ質問してきました。「何をしてきたのか」「いつ、カナダを発ったのか」「カナダでの職業は」「いつから働いているのか」「車を所持しだしたのはいつからか」「いくら買い物をしたか」等々…そして、結局私たちはまたオフィスに行くよう指示されました。やっぱり!?そんなに私たち(主にドラさん)、怪しいですか?何かいけないことをしていそうな雰囲気ですか?オフィスに入る前、車を止めてこれまたモーレツ不機嫌な顔をした係員に書類を渡したら、それを一瞥し、「Have a nice day」といわれた…え?それだけ?結局なんでオフィスに行くように指示されたか不明。でもモチロン、スタコラサッサと一目散に出発しました。こちらでは人によって基準もぜんぜん違うことがあるので今回もそれだったのかな?帰宅したのは夜10時ごろ。さすがに疲れました。ドラさん緊張の中運転お疲れ様でした。ノスケは途中で夢の中、そのまま寝かしてやりました。この入国査証が切れる前にまた行きたいな。アウトレットもぜんぜんまわりきれなかったし、他にもSomerset Collection というモールもあるようだし、また連れて行ってね。
June 7, 2008

昨日図書館に行ったら、日曜と月曜が休館日だと書いてあり、仕方なく今日(火曜日)も出かけて行きました。なんせ今日が返却期限ですから。期限を過ぎてしまうと超過料金が日本のレンタル屋さん並にかかります。それだけはさけた~い!!!(借りるときはモチロンただですがね。)こちらの図書館のよいところは、市内に小規模な図書館がいくつかあり、借りた本は、どの図書館に返却してもよいのです。ありがた~い!一冊は再び借りて、そしてもう一冊は新たに借りて。ボケ防止に英語の本。というか、英語の本しかないのです。なんせこのところ、来た当初の英語がんばるぞ~の意気込みも鎮火気味、日常使う英語はアパートの住人とハロー(もじもじ)、買い物のレジでハロー(もじもじ)ぐらい。おうちではオール日本語、それも一番長く一緒にいるノスケとは「チタタタタ~」とか「おぽぽぽぽ~」とか、意味不明の音で会話。そりゃーもー、皆様の想像以上に脳みそはタダレ弱っています。英語の本といっても、上のはteenの読むやさしい英語本。夜中にノスケに起こされて眠れなくなったときなんか、超一級品睡眠薬でございま~す。でもなかなか面白いのです。Janey's Girl は高校生の女の子が母の故郷を訪ね、自分の祖父母や母の秘密を知るという、『家政婦は見た』の市原悦子が喜んで演じそうな内容。(これが読みかけ)もうひとつはまだ読んでいませんが、学校の食堂では食事ができない(バイキンがいっぱいだから)ドアノブを触りたくない(バッチイから)4人グループで食事をする(4がラッキーナンバーだから)そんなヘンな男の話。趣味を疑う?天気も悪く、公園に寄ったりすることもなく、おうちに帰ってやったのはこちら。ベーグル焼き~人生2回目。バターもミルクも卵もなしで、ヘルシーなパン。そしてこね始めから焼き上がりまで1時間ぐらいでできてありがたし。半分は私が味見。半分はノスケが味見。あ~ん はぐっ 結局上手に食べられないので小さくしてやりました。 それでも食べるのヘタッピだよね。今夜は残り物のカレーでしのぎ、このベーグルでサンドイッチを作りドラさんの明日のお弁当にしましょう。と、まぁ、曇天の本日はな~んとなく、ダラダラした一日でした。
June 3, 2008

ノスケの1歳の誕生日プレゼントとして私たちが買ったバイクノスケくん、乗り方間違ってるよ~サーカスの曲芸オサルみたい。ノスケはまだ歩けません。歩けるようになったら一体全体どんなイタズラをするようになるのか、今からちょっぴり不安です・・・
June 1, 2008
全17件 (17件中 1-17件目)
1