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北京オリンピック開催まであと1週間あまり。私の住む街でもオリンピック気分が高まってきているようです。私がよく行くスーパーにはこんなに大きな応援が。 五輪スポンサーのコカコーラの缶製品(20本入りカートン)で作られた応援幕(壁?!)この壁の表と裏で、埋め込まれた文句も違います。中身の缶が入っているのか気になって見てみたら、私の目の高さあたりまで(Beijingの文字の下あたりが私の目の高さ)は確実に中身が入っていました。地震のある日本に生まれ育った私の感覚では、その積み上げる高さ、重量、それが倒れたときの衝撃をまず考えてしまい、近寄るのも恐ろしくなってしまいました。このスーパー、天井が非常に高いので、本当にものすごい高さまで積み上げてあり、さらに私が見た限りではこの壁を支えるものなどは何もありません。上のほうはさすがに空箱かもしれませんけど、それにしても日本ではありえない無防備さ加減だなぁと逆に感心したぐらい。ついつい五輪から話題もそれてしまいますが、さらに脱線。こちらでのこの手の飲料(総称、POP)、レストランでオーダーすると一本1.5ドル前後。こうやって特価で箱買いすると一本0.25ドル前後。日本円で30円ぐらいでしょうか。超安い!コカコーラでもこの値段。ノーブランドならもっともっと安いのです。私たちもたまにはシュワシュワ~の炭酸飲料を飲みたかったりするけれど、箱買いしたら1年ぐらいなくならないのではと思い、箱では買えませんが。こんなのを毎食グビグビ飲むから「ドスコイ君&タポタポちゃん」がたくさんいるのかな。そもそも無糖の市販の飲み物、水以外にあるのかな。お食事には断然、ほうじ茶、玄米茶、麦茶、緑茶などなど、無糖がオススメなのになぁ。飲料はこんなに甘いのに、飲料以外の食べ物にはファットフリー、コレステロールフリー、なんかが得意げにうたってあって、そういうのには飛びついちゃうんだろうなぁ。鶏肉もむね肉が圧倒的に人気だし、鶏肉の皮ははがして売ってるし。ヘルシーの定義や感覚が根本的に違いますねぇ。あぁ、この手のことを言い出すと熱く語っちゃうわ。ひどく脱線してしまいました。そうそう、五輪!とにかく、日本の選手のみなさん、頑張って~と応援しております!カナダも頑張ってね。(←なんとなくおまけの応援)さて、今朝からドラさんはシカゴに日帰りで(!)出張。同僚と一緒に二人で、なんと車で(!)朝6時に出かけました。片道7時間の長丁場。交代で運転してるとは思いますが渋滞にもひっかかり今のところ午前2時ぐらいの帰宅予定らしいです。ほんと~にお疲れサマでございます。できるだけ起きて待っていようと思いますがそろそろ寝ちゃうかも。ただいま8月1日午前0時30分。
July 31, 2008

とうとう「歩いた」といえるレベルになりました~今日、突然、「試しに歩いて見たら、何コレ?!楽しいじゃん」といわんばかりに、ケラケラ笑いながら何回も最高20歩ぐらいは歩いたかしら。1歳3ヶ月、ちょっと遅めでしたが歩くことを覚えたようです。手をあげてバランスをとりながら歩くので見ようによっては阿波踊りみたい。吹き出してしまうけど、本人はいたってマジメなのです。でも急いでいるときはハイハイに戻っちゃうなぁ~いよいよこれから目が離せなくなりそうです。今ではベッドから降りることはもちろん、上るのもできるようになったし、キッチンの椅子によじ登り、テーブルの上のものを取ろうとしたり。包丁や熱いお鍋なんかのそばには椅子も置けません。ホント、おそろしい。これが、どこかによじ登るときの基本のスタイル。ソファにあがるときは、手の湿気が滑り止めになり、とにかく足をできるだけ高く上げてなんとか乗っかればあとは腕の力が頼りのよう。腕っぷしはかなり強そうです。こういうところはドラさん似かな。ドラさんが座っていると自分も隣にいって、同じようにオヤジ姿。悲しいけどやっぱり似てる。いくら今、かわいいといってもらえても行く末はねぇ。。。ドラさん、帰宅してノスケがすたこら歩いているのを見てびっくりしておりました。こどもというのは日に日に成長していく生き物なのですね。こどもの小さな発見や成長を喜べるぐらい平穏無事に暮らせていることに感謝しつつ、自分も成長し続けていたいと思うのでした。(と、思うことはいつも思うけどさ…)
July 29, 2008

Baby Shower Party にご招待頂きました。場所はとてもキレイで木陰もたくさんある公園。Baby Shower というのは、新しく親になるママとパパに、生まれてくる赤ちゃん用のプレゼントをお渡しして、みんなで元気で健康な赤ちゃんが生まれるのを祈ったりするパーティです。(って、勝手に思っているけれど、もっと他の意味もあるのかな?)主役はドラさんの会社の場所選びからずっとお世話になっている市役所のSeanさんと奥様Tanyaさん。主催者はSeanさんの妹のLaurieさんです。実はこのパーティ、Tanyaさんには内緒のサプライズパーティだったので、LaurieさんとSeanさんが関係者に内密に招待状を出していたのです。招待客はなんと60人!みんなが集まった30分後、Seanさんが奥様を連れて登場です。この場所にいるはずのないLaurieさんやそのご主人(ケベック州在住!)そのほかの親族や友人を見て、Tanyaさん、到着早々うるうるしていました。どうやらサプライズ成功のようです。Tanyaさんは昨日自分の誕生日と弟さんの結婚式があったようで、おめでたいこと続き。涙腺がもろくなっていたようです。ケータリングで(サンドイッチやサラダ、フルーツなど)簡単なランチをしながらいろいろな人々とお話します。(といっても英語レベルからいってお話の内容も限られますけどね~)主役のお二人からスピーチ横のテーブルに置かれているのがプレゼントです。日本では生まれてからプレゼントを渡すので性別も分かっているけれど、こちらでは両親でさえ性別を聞かなかったり、わかっていても人には内緒にしたりすることも多いので、プレゼントは白色や黄色といった、中性色が多いのです。私たちも、黄色がメインのブランケットをお渡ししました。ランチのあと、ひとつひとつを皆さんの前で開けてお披露目がありました。人がどんなものを用意したか見るのも、当事者じゃないのにワクワクして楽しかった~日本では(昔は、かもしれませんね?)人前で開けるのは失礼だと思われたりするかもしれませんけどね。こんなにたくさんのプレゼントがあっても、内容はさまざまだったのが印象的。お風呂用品や、肌着、おもちゃ、面白いところでは紙おむつなんかが多かったかな。二人の両親や近い親族の方々などは、ベビーカーやチャイルドシートといった高価なものをプレゼントしていました。こういうパーティが開かれることがわかっているなら、新パパ&ママはパーティの後に新生児用の買い物をすべきですね。そういえば、カナダ人主催のパーティにお招きいただいたのはこれが初めて。老若男女にこんなに一度に話す機会があったのも初めてかも。やっぱり話題はノスケに集まるので、話に困ることもそれほどなくてありがたい。皆さん一様に、ノスケのハイハイのスピードに驚いていらっしゃいました。さて、そのノスケはどうしていたかというと…普段は外ではベビーカーに乗っていることが多いので、芝生の上で大喜び。まずは芝をものすごい勢いでむしっておりました。そして…ボールで遊んだり… ワンワンと遊んだり…この子、ドラさんのご両親が面倒見てくださっている、私のバカ犬クーちゃんにそっくり。でもこの子(ミコちゃんという日本でも通用するような名前)、まだ生後16週間の子犬なのに、とってもおとなしく、穏やかでおりこうちゃんなのです。この子もプードルとラブラドールのミックスです。(クーちゃんはトイプードルとラブラドールのミックス)こども好きなおねえちゃん(10歳)がいて、ノスケをず~っと面倒みてくれました。「私がみていようか?」って言ってくれたので最初は驚いたけど、おことばに甘えちゃった!芝生の上を這いずり回るノスケにつきあってくれています。お姉ちゃんと記念撮影。ノスケ、やはり女の子、(特に若い子や美しい女性)が大好き。最近の人見知りはどこへやら、私のことも眼中にないようで彼女との遊びに夢中でした。カナダ(というか北米というべきか?)の文化に触れ、新生児を迎えるお二人やそのご家族の幸せをおすそわけいただき、ゆったりとした時間を楽しめました。予定日は9月末頃。早く新生児を見たいなぁ~抱っこしたいなぁ~母子とも無事に、健康な赤ちゃんが生まれますように!そんな願いをこめて、Tanyaさんのお腹を何度もナデナデしちゃった。
July 27, 2008

最近のノスケのお気に入りのいたずら。カゴの破壊。ある日カゴから出た端切れをたまたま引っ張ったら取れてきて、それが面白くなって毎日キッチンの棚の前に座り込み、しかられて追っ払われるまでやっております。すぐにやめさせればいいのですが、こうやっている間は他の危険なことをしないので、家事がスイスイ片付いてラクチンで、ついそのまま黙認状態。おかげでカゴはもうボロボロ。だんだん欠けてきました。カゴはもうあきらめました。でもこの後の掃除が新しい仕事になるわけで、結局どうなの?ラクな道はないのね。
July 26, 2008

ノスケは15ヶ月になりました。この2、3週間でぐんと成長した感じ。何よりありがたいのが、夜9時に寝て朝6時半頃まで通して寝るようになったこと。以前のように夜中に3~4時間おきにミルクをやることもなく、布団をきているかが気になって目覚めるだけで、以前のような激しい寝不足がかなり解消され、体もラクになりました。歩きはじめる頃よく寝るようになると聞きますがやはりそんな感じなんだなぁ。今日はドラさんの同僚さんのお宅にお邪魔しました。そのお宅の双子の息子ちゃん(3歳8ヶ月)、その弟くん(8ヶ月)、別の同僚さんの息子さん(14歳)、その妹さん(2歳10ヶ月)とうちのノスケ、大勢でとてもにぎやかでした。そのせいかノスケも興奮気味。みんなに影響を受けたのでしょうか。ノスケはまだ歩ける、と胸を張っていえるほどではありませんが、今日は突然10歩ぐらいその場で足踏みをしておりました。それから四つんばいになってハイハイをし、そのまま一人で立ち上がることができました。この高這いは最近の彼のお気に入りの遊びのひとつです。時々、足を速く進め過ぎて手が追いつかず、顔を地面に打ち付けて泣いております。ハイハイしているのにコケています。やはり大勢のこどもと触れ合うのはいいことですね。マネをしたりしているのでしょうか。いずれにしても歩き出すのは時間の問題と、うれしいような、少し寂しいような…そして何より、いたずらがエスカレートする覚悟をきめています。
July 25, 2008

ドラさん、会社の夏休み最終日。モントリオールの疲れも取れぬまま、私たちの住む街のお隣り、セントトーマス市に、機関車トーマスに会いに行ってきました。本物の機関車トーマスに乗るため、もうだいぶ以前にネットでチケットを購入していたのです。まずはトップハムハット卿と記念撮影。お土産売り場にはミニ電車が走っており、子供たちの目をくぎづけ!工作コーナーでは紙で帽子を作ってもらい、ご機嫌。(赤ちゃんのくせに帽子好き)屋外では風船おじさんがこどもたちにワンコやくまさんなど、いろいろな動物を作ってくれています。ノスケは大好きなワンワンを作ってもらいました。真剣に見つめるノスケ。ついに、私たちの乗るトーマスくんが入ってきました。さっそく車内に乗り込むと、トーマスのお歌が流れており、みんなで一緒に「シュッシュッポッポ」って言ってみたり。ノスケもめずらしげに外を眺めていました。いつも車ではチャイルドシートに体を縛り付けられて不機嫌なのですが、今回は自由でご機嫌。どこへ行くでもなく、15分進み、15分戻り、合計30分の旅。最後は心地よい揺れに逆らえず、ノスケくん、私に抱かれて眠ってしまいました。モントリオールもこのトーマスとの初対面も覚えていないだろうけど、いい思い出になったよ~これでホントに夏休みの全イベント終了。また普通の生活、頑張るぞ。
July 20, 2008

さて、最終日。帰り道にオタワに寄ることにしました。といっても、往路9時間かかったので、さらさら~っと通り過ぎよう、とりあえず、カナダの首都を見てみよう、という感じです。朝8時半頃にはホテルを出ました。多分、オタワで使えるのは2、3時間のことだけに、場所をしぼり、ドラさんが行きたそうだった(いちおうノスケが喜びそうというたてまえで)カナダ自然博物館と、オタワのシンボル、国会議事堂。まずはカナダ自然博物館。生きているかのようなくまの剥製。ノスケも興奮気味。恐竜の模型もとってもたくさん。私のお気に入りはこちら、亀さん?の恐竜骨格標本。こんなのに乗って海を散歩してみたいな。こちらの博物館、改修中のためか、半分ぐらいしかまわれませんでした。でもそのためか、無料。そして、夏休み中もあり、大勢の子連れでにぎわっておりました。その後、国会議事堂に行ってみました。正直、あんまり期待していなかったけれど、ロンドンのビッグベンを思わせる、(実際模しているらしい)堂々とした建物です。本当はここで午前中に行われる、衛兵交代式を見たかったなぁ。あ、これもイギリスバッキンガム宮殿のコピーらしい。ふふふ。余計見たかった。すぐそばにあるコンフェデレーション広場にも行ってみました。これは、第一次大戦の戦没者記念碑。すると、交代式は見えなかったけど、兵隊さん?(多分女性)が直射日光をまともに受けて、毛の帽子を目深にかぶり、直立不動でいらっしゃいました。バイトなのかなぁ?それにしても暑そう。もうお一方(またまた女性)、反対側に立っていましたが、どうやって合図するのか、突然同時に行進したり、向きを変えたり。どこかにネジでもついるんじゃないかと思えるぐらい。オタワ、確かに首都のわりにはこじんまりした街でしたが、行ってみてよかったなぁ。オンタリオ州のどまんなかを通る準ハイウェイを90km/hで進んでいたのでかなり時間をロスしましたが、これぞイナカ、湖と森(山はないけど)の風景を眺めながら2,3時間進んだあと、ハイウェイにもどり、帰宅したのは午後10時ごろ。ドラさん、往路復路ともほとんど一人で、(私の運転、1時間のみ)頑張ってくれました。片道750km、往復1500kmの旅。ドラさん、運転お疲れ様でした。疲れたけれど楽しかったね。ずっと楽しみにしていた旅行が終わって、満足感、疲労感とともに、一抹の寂しさも覚えています。またどこか行きたいなぁ。次の旅行の計画を練らなきゃ。
July 19, 2008

さて、この日はモントリオールの旧市街に向かいました。あいにくの天気、雨が降りそうだったので傘を持って。案の定、地下鉄を降りたら雨が激しく降り始めました。雨が弱まるのを待って向かった先は北米のカトリック教会としては最大規模のノートルダム教会。一応、あんまり分かりもしないけど、英語のガイドのお話を聴いてみたりして。。。中はとっても華美で柱一本とってみても美しい模様が描かれていました。ステンドグラスも非常に美しく、雰囲気は完全にヨーロッパ。パイプオルガンのパイプはなんと7000本近くあるそうな。これが奏でられるのを聴いてみたかったなぁ。この教会ではセリーヌディオンも挙式したらしい。ここで挙式したい人、予約すると今から2年後になるそうです。気の長い話ですなぁ。教会の外では観光馬車が待機しております。こんな馬車に乗ってこの古い街を観光できたらステキですが、雨だし、高いし!ノスケは間近で見るお馬さんに興奮、「う~う~」とうなっておりました。雨を避けながら、ジャック・カルティエ広場を歩いてみました。かつてはパブリックマーケットだったらしく、その名残か、お花や果物が売られていたり、似顔絵師が似顔絵を描いていたり。本当は記念に3人で似顔絵をかいてもらいたかったのですが、なんせ雨降り、あきらめました。モントリオールで最も古い路地のひとつ、サンポール通り。古い建物を利用したオシャレなレストランやブティックが並んでいます。石畳もほんと、ヨーロッパ!細い路地では絵が売られていたりして、とてもステキな雰囲気。サンポール通りは石畳がとってもシックでオシャレな雰囲気。モントリオールでもっとも「おフランス」を感じられた場所でした。あ、でもわたし、おフランスには行ったことないんですけどね。サンポール通りをずんずん歩いていくとノートルダム・ド・ボンスクール教会があります。セント・ローレンス川のそばにあるため、船乗りの信仰をあつめたとか。どおりで教会内では船の模型がぶら下がっておりました。残念ながら火事で一度焼けており、1771年に建て直されたらしい。内部は先に行ったノートルダム教会よりずっと簡素でしたが、それはそれでシックな教会でした。当時の衣装を着たスタッフがフランス語なまりの英語でガイドしていました。雨が激しくなってしまったので、残念ながら散策はここまで。近くのチャイナタウンで簡単に中華ランチを食べてから、屋内のショッピングモールに移動して、ちょっと買い物をし、近くにあったスモークミートサンドが有名なお店でサンドイッチの夕食をとりました。(写真はないけどね)
July 18, 2008

さて、翌朝。私たちの泊まったホテル、(ってまだホテルのネタか!)インド系だったのでまさか朝食もカレー系?と思いきや、普通にトースト、ワッフル、ストロベリーマフィン、ゆで卵、オレンジとグレープフルーツの薄切りの輪切り、バナナと飲み物でした。(ある意味期待はずれ)そんなことはともかく、2日目はダウンタウン方面に行ってみることにしました。張り切って一日乗車券を買ってみました。(1枚9ドル)売り場の駅員さんがコインで月と日にちを丁寧にこするスクラッチカード方式。それを見せながら乗る駅を通過します。見せるのは改札を入るときだけ、出るときは素通りです。普通の乗車券は乗車一回で2ドル50セント。どこまでいってもこの値段です。安いのか高いのか、それは行き先次第。行ってみたのはこちら。クレセント通り古い建物や階段をうまく利用して、オシャレなレストランや高級ブティックが立ち並ぶ通りです。カフェでお食事を楽しむ人々。お花もとってもキレイです。モントリオール美術館近すぎて建物の全体は入らなかったのでなんだかヘンな写真。美術館入り口の階段。結局美術館もエレベーターはありませんでした。ノスケは館内ではずっと睡眠・・・館内でもいくつか写真を撮ったけど、とにかくエレベーターはおろか、エスカレーターもなかったので、ノスケを運ぶのに大変で、ドラさんは鑑賞どころではなさそうです。残念ながらさささっと通り過ぎました。館内が贅沢に大理石でできていたのが何より印象的。冬は寒そう、って思っちゃった。世界の女王マリア大聖堂19世紀後半に24年かけて建てられたカトリック教会。ローマのサンピエトロ寺院の3分の1サイズのレプリカだそうです。ビル街に突然現れる壮大な建物は目を引きます。どの通りだったか忘れたけれど、こうやってそこらじゅうで絵を売っていたりするのです。のぞいてみるだけでもとっても楽しい。はて、これは出前○丁?と思えるようなお店もダウンタウンで発見。途中、ダウンタウンからは少し離れていましたが、1日乗車券を有効に使い『おフランス料理のランチ』を頂きに行って来ました。オーダーしたのはこちら。 おフランス語のメニューがほとんど読めず、ウェイターさんのオススメにまかせて、なんたらのビーフとほにゃららのビーフ(オススメはどっちもビーフだったので)。あと、デザートやコーヒーもついてきて、フランス料理の割りにお得。ランチだったからだけど、夜はあまりに雰囲気がそぐわなくて、ノスケを連れては無理だモンねぇ。とってもおいしく、それなりに雰囲気も味わい、大満足。お昼から私は飲めないのに赤ワインなんか頼んじゃったりして、お店を出てからもふわんふわんしておりました。夜はまたまたホテルとは違う方向のベトナム料理のお店で、トンキノワーズ(とフランス語でいうらしい)、日本ではフォーとでも呼びそうなヌードルスープをいただきました。このお店、郊外にもかかわらず、アジア人だけでなく、現地カナダ人にも人気があるようで、と~っても混雑しておりました。ガシャガシャ騒がしかったのと、ノスケが暴れるので写真は撮れなかった。しばらくヌードルも米も食べてなかった私たち。なんとなく落ち着いたなぁ。やっぱり脈々とアジアの血が流れているのですね。ここで食べたお料理が正直モントリオール旅行の中で一番おいしかったわ。
July 17, 2008

モントリオールに行ってきました!いつも遠出といえばトロント(2時間ちょっと)ぐらいだったのに、今回はそのトロントからさらに6~7時間。制限速度はだいたい100km/h、途中で何度か休憩をはさみましたが、午前7時半に出発し、午後4時半ごろホテルに到着。9時間かかりました。お部屋に荷物を置いて、カーテンを開けて仰天!向かいの棟で、頭にターバンを巻いたインド人がベッドに座って真っ白なブリーフを履いている!!!思わず悲鳴を上げてカーテンを閉めたわよ!申し訳ないような気持ちになって。見たくなかった~ホントよ。っていうか、カーテン閉めてパンツ履こうよ!!!よせばいいのにドラさん、自分も見ると言ってのぞき、「グンゼのブリーフ」と断言しておりました。そんなわけないじゃん!このホテル、今でこそよくあるチェーン経営の中流のホテルなのですが、以前は「タージマハル」という名前だったみたい。そういえばフロントもインド人のお兄さんがいたし、ロビーにもインドっぽい建物の絵が飾ってあったっけ。そんなわけで、一日目は『インド(人のブリーフ!)』に完全にノックアウト。そういえばわたくし、海外でこういう類のシモネタ、お色気系の場面に遭遇する確立が非常に高い。というか、多分今まで行った欧米系の国で毎回。なんなんでしょうかねぇ~あ、モントリオールには少しも関係のない話だったわ。一応この日の夕方、カナダ初の地下鉄に乗りダウンタウンまで出かけてみました。駅の静かさや暗さは日本とはちょっと違ったかな。それから圧倒的に電車の車輪が大きかったのが印象的でした。ホテルのそばのBERRI-UQAM駅あとから知ったのですが、このあたり、モントリオールで最も治安の悪いところらしい。無事でよかった~車輪がとっても大きいのです。あと、か~な~り大変だったこと。どの地下鉄の駅にもエレベーターがないということ!仕方なく、エスカレーターにベビーカーごと乗ったり、エスカレーターさえないところはドラさんがベビーカーごとノスケを持ち上げて階段で昇降したのでした。赤ちゃん連れのママさんや、車椅子の方は地下鉄に乗るなということか!!あとから聞けば、資金不足のためエレベーターがつけられないそう。そんなばかな~モントリオールで最もにぎわしい通り、サンカトリーヌ通り。写真ではわからないけれど、聞こえてくるのがフランス語ということもあり、カナダにいながらカナダではない異国の地、という雰囲気がガンガン漂っておりました~この写真には写っていませんが、(残念!)オシャレな人が非常に多いのも印象的。オシャレなだけでなく、私たちの住む英語圏の方々よりほっそりした人が多く、スタイル抜群、服がと~っても美しく着こなされ、カナダ人とはぜんぜん違うなぁ、(おっとっと、失礼!)というのが第一印象。それから、英語圏ではフランス語が併記してあることも珍しくないのですが、こちらではあんまりそんなこともなく、なじみのお店の名前までフランス語に変えてありました。やっぱりカナダからの独立を強く望んでいるアピールなのかな。
July 16, 2008

週末、トロントに行ってきたことは先日話題にしたのですが、実は行く途中、ちょっと事件が。私たちの住む市とトロントを結ぶ主要道路が途中で渋滞の気配。だんだんこなれてきた私たちは、主要道路をあきらめ、周辺道路でトロントに向かうことに決めました。でもこれが失敗でありまして…片側2車線で60キロ制限の結構大きな道路なのに非常に交通量が少なく、調子にのって快適にとばした結果…見事、ネズミ捕りにひっかかってしまいました。前方の結構大きな交差点に警察官が止まれのジェスチャーで私たちの前に立ちはだかります。乗っていた三人(+チビ一人)いっせいに、「やられた~」指示通り車を止めると警察官がやってきて、「90キロ出ていたぞ」とのたまう。いえいえ、ぜ~ったいそれはありません、が、実際確認していたわけでもなく、彼の腰にぶら下がるテッポウもおとろしいので反論はせず、(そもそも英語力が…)ドラさんは免許証となぜか保険証を求められました。警察官はパトカー(よく見りゃ黒に黒字でPOLICEと書かれた姑息なパトカー)に戻り、私たちは待つこと数分。「90キロを75キロにおまけしてやった。免許の減点はナシだ。 でも罰金を払いなさい」とおっしゃいまして、私たちは解放されました。うむ、最初から90キロは出ていなかったし、恩着せがましく言われても…でも減点されないだけマシだわ。。。ありがたく振込み用の小切手と一緒に黄色キップを頂戴いたしました。気を改めて、慎重運転で進むと、隣を走る主要道路がびゅんびゅん快適に流れている。くやしぃ~と歯をかみ締めながら主要道路に戻りました。結局私たちはちょっとした渋滞を早く見切りすぎて、キップを切られにわき道に迷い込んだ、警察のおいしいカモだったのですねぇ~取り締まりは日本と違い、一人で測定、車両ストップ、キップ切りまでやるみたい。なので、私たちがつかまっている間は他の車は完全スルー。しかも、つかまった時隣を走っていた車も同じぐらいの速度だったことは覚えています。でも私たち、追い越し車線にいたから狙われたのでしょう。と~ってもアンラッキーなのでした。あ、いかんいかん、アンラッキーなんていって反省しないとまた同じことしちゃう。先週土曜日から一週間夏休みになっており、明日から土曜までモントリオールに行く予定です。ここは気持ちを引き締めて行かないと。あとはくやしいけど、罰金、早く払ってすっきりしましょ。
July 15, 2008

ホントに、ど~でもいいことなんですけど、とても気になることがあります。悪趣味なんですけどアパートから写真を撮ってしまいました。時刻は午後9時。(こちらではまだ明るいのです)お隣の教会の駐車場でしょっちゅうみかける光景。車二台、運転席をピタリと寄せ合ってしばらく止まっています。運転手さんは各一名ずつ、男性と女性の警察官です。そうです、パトカーなのです。いったい何を話しているんでしょうかねぇ。無線では聞かれたくないことなんでしょうかねぇ。接近の仕方があんまり公務っぽくないし~『お二人はどんな関係なんですかぁ?そして何を話してるんですかぁ~?』って近寄って聞いてみたいけど公務執行妨害で逮捕されるかな。(いや、そんな勇気はみじんも持ち合わせてないが)何でこんなに気になるかっていうと…約1年前、不倫関係の警察官同士の別れ話のもつれから、逆上した女性警官が男性警官を射殺し、自分もその場で自殺した事件があった(この平穏な市で!)ということを聞いたから。そんなわけで、こんな状況を見てしまうと『おいおい!お二人は大丈夫ですか?』って思ってしまうわけです。かなりおせっかいなんですけど。本当はただのパトロールの引継ぎ確認とか、実は仲良し同期のただのおサボリ、上司へのグチ大会かもしれないのにね。二人がどんな関係で何を話しているかという謎は今後も解けることはないでしょう。ゆえに、私の妄想列車は途中下車不可、行先不明で爆走中。誰か止めて~
July 14, 2008

ノスケくん、この2、3日、『どうやら自分は立てる』と気づいたようで(今頃か!)つかまっているものから手を離して試している姿をよく見るようになりました。一瞬のことで、肝心の足元は撮れなかったのですが、これ、一応自力で立っています。顔がちょっと自慢げでしょ?そして今朝、私とドラさんの4,50センチの間を2,3歩たたた、と歩いたかも。(これは自覚なさそうですが)Xデーはそんなに遠くなさそう。うれしいけど、私がこうしてのんびりしていられるのも今のうちだなぁ。
July 13, 2008

髪が伸びて限界。トロントの美容院に行って来ました。日本からの出張者もお一人、きゅうきょお誘いして。日本のヘアカタログを見て、こんな感じ、と選んだはいいが。想像してたより短くなってしまった。(でも決してヘンではないし、やっぱり短いほうが私らしいかと思えますが)この間1時間30分ぐらい、ドラさんとドラさんの同僚さんが、ベビーカーでお散歩をしてノスケの面倒を見てくれていたのですが、まったくぐずったりすることもなかったらしい。よかったわぁ。さて、美容院のあとは、割と近くにある日本の食材店(J-Town)に行ってまいりました。そこできなこやあんこ、上新粉や無添加ふりかけなどを買い込みました。前回は気づかなかったのですが、お魚屋さんもあります。一応刺身もたこもありましたが、やっぱり内陸の地。日本のスーパーのような鮮度は望めませんね。本屋さんもありました。雑誌は300円台のものが8ドル。やっぱり高いですわねぇ。時刻は5時を過ぎていましたがせっかく来たのだからと、前回半分しか見えなかった中華系のモールに行ってみました。も~やっぱりすごい。中国パワー炸裂です。ここはまさしく China in Ontario !公用語は間違いなく中国語もしくは広東語。ちょっと立ち止まればたちどころに中国語で話しかけられます。干物なのか、漢方なのか、こんなお店もたくさんあるのです。英語表記などまったくなし。まぁ、用途を知らなければ絶対に買い物できないお店なので、英語表記など不要かもしれませんが。こんな服だって売っています。カナダでよく見られる Buy One Get One Free(略してBOGO、1つ買うと2つ目は無料)を通り越して、 Buy One Get Two Free には笑った。ディスカウントありがとう、でもたいてい3つもいらないよ。ケーキ屋さんもあります。チョコレートムースケーキでも、珍しいところではタロイモムースケーキでもなんでもかんでも鮮やかな果物がのっております。試してはみませんでしたが、カナダのケーキよりは甘くないかも。そして仕上がりがきれいかも。でもどんな味なのかなぁ。日本の繊細な服のデザインやケーキやお菓子の繊細なお味を忘れつつあるのでしょうか。(これをドラ&私は 『味覚のTim Horton現象』と呼んでおります)ひょっとして結構イイモノも見つけられるかも、って思ってしまいました。日本製のお菓子やシャンプーや簡単な化粧品などの品揃えははっきりいって、J-Town よりもよかった。日本のモノがどうしても欲しいときにはオススメです。
July 12, 2008

最近こちらも暑くなり日差しもかなりキツイので、室内の遊びが中心です。久しぶりに Childreach(子育て支援センター)に行って来ました。お気に入りの木馬 木製の電車もちょっと触ってみたりして。 ボールを外に出してしまって困るのですが… ボランティアでこどもの相手をして下さる方に車椅子でぐるぐるしてもらいました。止まると不機嫌です。こういう施設にはおやつや食事をする場所があり、ノスケも楽しくおやつタイム。せんべいは横にして食べたほうが食べやすいと思うよ。
July 11, 2008

ここから1時間ちょっと離れたKitchener という街で、オリンピック代表のソフトボールの練習試合があり、応援に行ってきました。参加国は、日本・カナダ・オーストラリア。前日から行われているようで、その結果日本は一勝一敗、得失点差で一位通過。私たちは日本Xオーストラリアの決勝を観戦してまいりました。雲行きが怪しい空の下、名前をコールされて選手が整列。プレイボールがコールされましたが、雷雨になれば試合が中断されるので10~15分ぐらい様子を見ることに。日本選手団のダグアウトの上には一応テレビ局も来ていました。突然の雨対策でカメラはゴミ袋(?)で覆われております。さいわい雨雲はそれて試合開始。日本は後攻、先発は日本のエース上野選手です。間近で見る彼女の投球、おそろしく速い。ソフトボールは野球に比べて近くから投げるので、打者にとっては見ている以上のスピードになるのでしょうか。あんなの自分に向けて投げられたら間違いなく逃げ出します。試しに動画も撮ってみましたが、球が見えない。スゴイの一言!立ち上がりこそ不安定だったのか、ホームランを打たれ1点リードされますが、その後は立ち直った様子、守備でもバックホームで得点を阻止し、ヒットでつないで得点し結果は3-1で Team Japan の勝利です。試合終了~手前は相手のオージーガールズ。でかいです。試合終了直後、とうとう激しい雨が降り出し私たちは一目散に退散しました。ドラさんは場所を移して日本代表をたたえる壮行会に出席。私のカメラも渡しておきました。試合後だというのに彼女たちはとても元気で、焼きそばやお寿司などを次々と平らげていったそうです。ドラさん、選手のお二人と写真を撮ったみたい。私がカメラを渡したときは、ミーハーなのはイヤだ、と言っていたくせに、写真のドラさんはデレ~。上野選手と写真を撮りたかったみたいなのですが、もじもじしている間にチャンスを逃したとか。ドラさんが帰ってきたのは夜中の1時過ぎ。お疲れ様でした。日本代表の皆さんの今後の日程は、はこの後バンクーバーの方面に移動し、国際大会に出場予定。大会後、7月24日に帰国し、その後は仙台で25日から始まる壮行試合に出場するようです。時差ボケをなおす間もなく超忙しい日程だなぁ。私の今回の一番のお気に入り写真。ノスケと赴任者のお嬢さんをサササと仲間入りさせて、試合前に撮らせていただいた写真。リンゴを持っているのが上野投手です。世界一流選手のプレーを間近で観戦できてとっても貴重な体験でした。日本代表の皆さん、オリンピック、頑張ってくださいね!
July 8, 2008

カナダでの運転もだいぶ慣れて、緊張しないようになりました。でも、前方が赤信号でも、注意して『常時右折可』(日本なら常時左折可)など、日本とはルールそのものが違うことがあります。例えばこれ。All Way Stop といい、4方向すべてがSTOPサインにしたがって一旦停止します。日本なら、直進が優先だと思うのですが、こちらでは直進であろうと、右折左折であろうと『着いたもん順』です。だからこのサインがあるときは、誰が一番最初に入ってきたかをジロジロ見定めます。これも、ぼ~っとしていると自分は直進だから優先と勘違いしたりします。そんなときは危険…だからこのサインを見たら気持ちを引き締めます。こういうサインは『信号をつけるまでもないけれど比較的交通量の多い住宅地』によくみられます。日本で延々と右折できるチャンスを待ったりすることもなく、早いモン勝ちのほうが公平で平等で、マナー的にもいいなぁ、と常々思っています。あ、話は変わって…そういえば、今日は七夕だったなぁ。笹を見ないしまったく忘れてしまっておりました。でもさ、笹の木をベランダに飾ったりしたらきっとまたキューピーちゃん(アパートの管理人のニックネーム by ドラさん)に怒られちゃうな。(果敢にもこいのぼりをベランダに飾って注意された前科者なのです)なので架空の笹の葉に心の中でお願い事を書いて寝ま~す。
July 7, 2008

ドラさんの勤める会社のグランドオープンが7月4日にありました。本格稼動開始です。ドラさんは昨年10月から単身で、(1月からは私たちも合流して)カナダで働いてきましたが、それ以前にもカナダ大使館での手続きや、カナダでの土地選び、弁護士さんとの打ち合わせ、資金繰り、などなど会社設立にあたっての細かな業務をこなしてきました。その一区切りの記念すべき日です。この会社を立ち上げるにあたり、お世話になった建設会社、銀行、関連会社、市役所関係者の方々をご招待して、オープンングセレモニーがとりおこなわれました。その数日前から日本の本社の社長ご夫妻、そのほかVIPの方々が続々カナダ入りされ、ドラさん、こちらに来て一番気を遣った1週間だったのでは。毎晩お食事会があったり、この週末もVIPの方々を観光にお連れして、泊まりでナイアガラとトロントの観光に行ってきたようです。残念ながら今回のオープニングセレモニーには家族は招待されなかったので、詳しい様子はわかりませんが、ご招待した関係者からは、まれに見る立派な式典だったとおほめいただいたようです。これ、式典で使われたお花、ドラさんがいただいて帰ってきました。おや?白い菊?紫の花?日本なら別の用途に使用される組み合わせですが、そこは文化の違いかなぁ。本稼動になり、これから本格的に生産も始まり忙しくなるようですが、問題なくうまくいくことを願っています。
July 6, 2008
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