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さて続きです。穴が開いて大きさの確認も出来たのでパーツに切り分けます。それが済んだら仮組ををします。これが組むパーツです。サイドの板に強度を上げるために桟を入れました。これを組むとこんな感じになります。後は車軸部分の作業で、ベアリングの押さえの位置合わせを行います。実はこの位置が合わないとまともに車輪が回らなくなるので防腐処理をする前に仮組をしたんです。加工に自信があれば仮組なんてしなくてもいいんですけどねぇ(^^;で、作業は問題なく進みましたがここで問題が・・・何と押さえを止めるボルトと車輪を止めるボルトがないんです(・_・;確かベアリングと一緒に買ったはずなんですが・・・探してみたけど見当たりませんここでふと思い出しましたよく考えるとベアリングを選ぶ時に近くの棚において選んでいたのでそのまま置いてきてしまってたんです(~~;またもやベアリングがらみのトラブルです・・・えっ!?「これはただ単にあんたの頭の問題だ」って?その通りかも(^^;ってことで作業は中断です完成の感じはと言うとこんな感じになります。思ったよりいい感じで出来ています。って自画自賛・・・(^^;短くなりましたが続きはまた後日です・
January 31, 2009
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(またやってしまいました。更新がばらばらになりますが下書き保存のままアップをし忘れていたので今更ながらのアップです)先日兄(次男)から電話があり「餅をつくけど主戦力の子供(私の甥っ子)がこれないので手伝って欲しい」とのことで今日は実家に行っていました。が、実家に着いてみると既に持ちつきの音がしています。ついた時に餅を打ち抜いてしまった時の音がすると「やっちまったなぁ」なんて台詞まで・・・まさかクールポコ?なんてことはありませんが・・・(^^で、家に入って見てみるとん?何とこれなかったはずの甥っ子達が餅をついています。はて?聞いてみると「14時から用事があるので午前中は大丈夫」とのことじゃあ私はなんで来たのだろう?しかも車検中で代車のため遠回りで時間をかけてきたと言うのに・・・遠回りの理由はこちら兄に問いただすと「すまんすまん、電話したら良かったか?」だってしかも「暇だったら(餅を)ついて行ったら」だとさ・・・さすが我が兄いい性格をしています。でもまぁ甥っ子にも会えたしつきたての餅も食べれたので良しと言うことに(^^あっ!?そうそう!ちなみに左でおでをとっているのが高三で右でついているのが中三の甥っ子です。春には就職と高校進学、めでたいのですが叔父さんの懐が寂しくなります・・・(^^;
January 24, 2009
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今自作の農機具を作っているので簡単に紹介します。何を作っているかと言うと以前に少し触れたと思いますが、石灰を撒く農具です。石灰って撒く時に風とか吹いてると最悪で畑に撒いているのか煙幕を張っているのか分からなくなる時があるんです。(まぁ顆粒を使えば良いだけのような気がしますがそのことには触れないで・・・)そこで考えたのがグラウンドとかで使うライン引きをヒントにその巨大なやつを作れば・・・ってヒントじゃなくまんまのような気が(^^;しかもこれを管理機であるサラダで牽引しようと言う企みなのです(^^さてこれが材料です厚さ15ミリのコンパネと38ミリ角の垂木です写っていませんがコンクリート型枠用の塗装されたコンパネも使います。小物ではM6ボルトナット、M8ボルトナット、25Φのステンパイプとボールベアリング、4.5ミリの鉄板、25Φの塩ビパイプ少々、ビスそれと何と言ってもヤフオクで(あっ!ここ楽天なんですけど・・)苦労して手に入れたタイヤです。では作業開始です罫書き線が見えると思いますが実際はここから切るのですが安定が良いように大きいうちに車軸が通る穴を開けます。大きく見えますがここにはボールベアリングが入ります試しに入れるとぴったりです(^^実はこのベアリングはいわくつきなのです(・・;と言うのも少し離れているけど以前にベアリングがあるのを見つけていたホームセンターで買ったのですが本当はコンクリート型枠用の塗装してあるコンパネを使いたかったので内径が25ミリで厚みが12ミリのベアリングが欲しかったのですが内径が25ミリの物はこれしかなく仕方なく買いました。と、ここまでは仕方ない話に聞こえますがしばらくして近所にある同じ会社の店舗に行くとそこには内径が12ミリのベアリングがありました(・ ・;以前にはベアリングなんて置いていなかったのですが・・・初っ端からしくじったので嫌な予感が(~~;(その後予感は的中することに・・・)それはさておき作業ですが同じ物をもう一枚作ってから次はベアリングの押さえを作りますホームセンターから買ってきた4.5ミリ厚の鉄板のセンターの穴の径をホルソーで大きく加工します。注意点はすでに穴が開いているのでセンターがずれないように台にしっかり留めますこれで加工終了!あとはサンダーで半分に切ると左右の内外分の4枚になります。これでベアリングを板の内外から挟みこんで押さえます。と言うことでベアリングと板の厚みが重要だったんです(^^;と、ここでまた災難が・・・なんか加工した穴の切り口が不細工なんです。そこでホルソーをよく見てみると・・・何と刃がすべて飛んでしまっています(・ ・;このホルソーは使うのが2回目なんですがほぼ新品状態でした。しかもステンレスにも対応している高いほうなんです(T T安い方でも今までこんなことになったことはありませんでしたなぜ(?_?この先どうなることやら・・・と言うところで続きは後日です・
January 21, 2009
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今日は実家に道具を取りに帰っていました。と言うのも今、石灰撒き機を作っているのですが、実家に置いてある道具が必要になったのです。石灰撒き機については後日アップします。。。あっ!!写真を撮り忘れていたのを今気がつきました(~~;それはさておき本題です。帰るのに悩みが一つと言うのは帰りのルートです。一つは市街地経由、もう一つは峠経由時間的には市街地経由は2時間半峠経由は1時間半なのですが実はこの時期、峠は積雪を理由に通行止めになるのです。と言っても行政の責任逃れの通行止めなんですけどね!でも去年通った時にはガードレールが見えなくなるくらい積っていたんですよねぇ(^^それでもいい感じで雪が凍っていたので登ったのですが、あと少しで峠で峠を越えると南斜面なので一安心と思いながらカーブを曲がるとそこには山の斜面から出た水が凍り氷の山と言うか壁が・・・(・・;結局引き返すことになりました。しかも道が狭いのでかなりの距離をバックで走行する破目に・・・なんてことがありました。と言うことで悩んだのですが今年はまだここ最近の寒波の影響で雪が降っただけなので去年ほどは積っていないだろうし車は四駆だしスタッドレスも履かせているので結局峠経由で帰ることにしました(^^で、道の状況はと言うと結構積っています。ガードレール側だと20センチはあります。ちなみにここは徳島です。そこそこ南国のはずなんですが・・・しかも雪の質もいい感じで走りやすそうです。と言うか走りやすかったんですけどね!実はここは峠の頂上なんですが、ここまで四駆を入れなくても登ってこれたのです(^^でもここからは下りなので四駆を入れてエンジンブレーキを4輪に効かせながらの走行です。なんせこんな場所があるのです。滑って真直ぐ行ってしまうと滝に落ちてしまいますしかも手前は凍っているのです(・・;でもこうして停車していれるので大丈夫なんでしょうけどねぇ(^^;前方左手にはツララの固まりもあるんですよ!こんなとこもありましたまるで雪国です。しつこいようですが、ここは徳島です。そこそこ南国なんです。証拠に数年前徳島市内で数センチの積雪のあったときがあったのですが、その時は道がかなりの大渋滞になりひどい人では5時に会社を出た人が家に帰ると朝方になっていた人もいたのです。それくらい南国のはずなんですが・・・さて峠経由で帰った結果はと言うと雪道走行があるので2時間くらい掛かると思っていたのですがなんと1時間半で帰っていました。ゆっくりと雪道を堪能しながら走ったはずなんですが・・・通常だと必ずと言っていいくらい山道を走りなれていない人に追いついてしまいそのペースになるのですがこのような状況では当然先行車両はありません。と言うことはいつも先行している車は雪道走行並みのペースと言うことになるんですよねぇ・・・(・・;それはさておき用事を済ませての帰り道当然また峠越えです。帰りは時間的に余裕があるので雪の積った広場(道路の)を走行しまくりでした(^^誰も踏んでいない新雪を踏むのって楽しいんですよねぇ♪あっ!こんなとこで南国育ちなとこが出てしまいました(^^;今日は久々に雪と戯れて楽しい日でした(^^
January 12, 2009
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