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昨日の続きになります。__________________位置を調整して再度挑戦・・・が、ピンまで行きません(?_?よく見ると明らかにヒッチが邪魔で付かないみたいです。実はこの症状、買う前に確認した事項なんです。と言うのも以前どなたかのブログで「M字ヒッチを付けるとタイヤ幅を変えれない」ということを見ていたのです。ですが、展示会の時にそのことを聞くとタイヤ幅を変えれる事自体知らなかったみたいでメーカーに確認していました。その結果タイヤの内外を変えることで幅が変えれると言うことが分かったのです。実際M字ヒッチがついたデモ機でやってみました。確かにタイヤ幅は変わったのですが、この機械はFF300、サラダの小さいほうだったのです。そのこともありサラダを買う時に再度確認したところ「FF300で変えれるのなら当然FF500でも変えれる」と半分馬鹿にしたようにそこの社長に言われたのです。なのにこの有様・・・何と言ったらいいのでしょう。もうあきれてしまって・・・他に、茶摘の機械を買った時もリベットが止まっていないところがあるしキャブの調整がおかしい物を持ってこられたり、その機械のリベット修理のついでにキャブ調整を頼んでいたのにしていなかったりその他もろもろ今まであったんですよね・・・もういい加減にして欲しいです。色々ありすぎてクレームの度に電話していると回数が多いので自分がクレーマーになったみたいで嫌なんですよね(;_;でも電話しないと困ってしまうし・・・しかたがないので再度電話してこのことを伝えると担当の○○君は平謝りでした。謝られたところでタイヤ幅は変わりません。変わらなければ作業は進みません。でもこの子はメーカーと社長の言うとおりにしただけで悪くないんですよね。ほんとあの社長の下で働くのに同情してしまいます。それより現状をどうするかです。FF300のタイヤを持ってきてもらってそれに付け替えるか・・・でもそれで幅を変えれるのだろうか?標準ヒッチに変えれば問題ないのですが物がありません。さてどうしようか???分かるでしょうか?ローターを片方だけ外してあるのですがタイヤ幅と耕幅を変更しないとこれだけ違います。ちなみにほんとうならタイヤ幅はローターを外した程度の幅になります。でも出来ないとなると芋を踏むのは明らかです。ってことで苦肉の策としてタイヤ幅を変えなくても大丈夫な畝間に変更することに・・・かなり広くなった気がします。60cmから80cmにしました。これでソルゴーを蒔くスペースが減ってしまいました畑と時間の無駄です。それはさて置き変更後芋を全部並べ培土の要領で埋めていきます。芋を埋めて緑肥を蒔けるように頭を平たくしたとこです(平畝を立てる作業機もあるのですが・・・)終了時間までには何とかできました。埋めているときにタイヤが悪さしたとこもあるので(畝の曲がっているところがそうなんです)後は無事に芽が出てくることを祈るだけです。と言っても緑肥を蒔くのが残ってしまったんですよね(~~;
April 29, 2009
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さて今日は最後に3年物を植えます。今回の作戦は畝を立てた時の溝に土で固定しながら芋を置き培土器で芋を中心に畝を立てながら埋め戻す作戦です。これが今回植える3年物です。結構芽が伸びてしまっています(~~;大きさはと言うとこんな感じで大きいものと小さいものに結構差があります。が、40センチピッチで植えつけます(^^さて試しに1畝だけやってみます。20分くらいで並べ終わりました。結構いい感じです。後はサラダの耕幅とタイヤ幅の変更です。まずピンを抜いてこのように外のローターを外します次にタイヤを外して内外を変えるとピンからタイヤまでの距離の倍の幅づつ左右が縮まります。さてピンを抜いてタイヤをとひっくり返してっと・・・あれ!?変ですピンの位置まで入りません???よく見てみるとヒッチが綺麗についてなくてセンターがあっていません。これでは入らないよな・・・なんて思いながら農機具屋に電話して調整方法を聞きました。もちろんついでに文句も少々・・・さて何度目でしょうポカをされるのは(ー_ー*電話を切り車まで山道を下り工具を取りに行ってきました。ほんと無駄な時間です。でもこれは大問題の序章でしかなかったのです(・_・;_________________________ 長くなるので明日に続きます。
April 28, 2009
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今日は昨日に引き続きコンニャク芋の植え付けの作業です。今日は2年物と時間があれば3年ものを植えつけます。昼過ぎからの作業なのでまず無理でしょうけどね(^^これが今回植える2年物です。ちなみに写真のは一番大きいものなんですよ!で、間隔は20cmピッチです。基準は芋の4倍程度なので一番大きいものに合わせておけば大丈夫なんでこうなります(^^生子より狭いので変な気もしますが、生子は成長具合が分からないしこの子たちは秋に生子をつけるので掘ってしまうからなんですよ!2年物は丸くて植えやすいので植え溝をきる作戦にしました。もちろん生子の畝より広いのでするんですけどね(^^で使うのはこの道具です。正式名称は定かでないのですが、これをひいて溝を切ります。その溝に作物を植えれば溝きりとして、溝をきったときに出た土を左右に盛れば畝立にと使えるものなんです。ちなみにこれは地主さんから借りた物なんです。が、実は地主さんは使ったことがないみたいなんです。もしかすると使い方すら知らない気もするのですがぁ・・・(^^;どうも畑の前の持ち主が置いていった物みたいです。となると見た目もそうですが明らかに私より先輩です。もしかすると2倍以上かも・・・で、溝を切ってみるといい感じで溝が切れました。ただ、畝を立ててから雨が降っているので表面が固まっていてそれが剥がれた様になってしまっているので予定とは少し違いますが・・・試しに1畝植えてみます。その結果作戦変更!!と言うか元に戻しました。と言うのも確かに溝に置くだけだと早くて楽なのですが埋め戻すとこまで行くと畝の頭を飛ばしてから穴を掘って埋める方が早かったのです(^^;色々試しながらも作業は2年物植え付け完了!!3畝で約240個植えつけました。明日は3年物を植えて緑肥を蒔く予定です。そんなに出来るのかって?いい作戦があるので上手く行けば出来そうなんです(^^
April 27, 2009
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今日は今年度初の作付けとなるこんにゃく芋を植えつけます。ってそんな大げさなことでもないのですが・・・(^^;で、今日植えるのはこれ真ん中の生子と右の小さいやつです。生子とはコンニャクに付く小芋のことで去年の秋に収穫した時に付いていたのを種芋として植えます。で、右の小さいのはと言うとよく分からないんです(^^;と言うのも去年お隣の畑から収穫したときにあった実生のものなんです。その為何年で花が咲くのかとか分からないんですよねぇ・・・でも一応、生子とは別にするものの同じ畝に植えてみます。ちなみに左の物は去年生子を植えて秋に成長した2年物です。見た感じは成長と言うより退化した感じなんですが・・・(^^;40センチピッチで植えています。植え付けは通常生子の場合10~15センチの間隔で植えるのですが、今回は来年の秋まで掘らずに置いておくので広めの40センチとしました。ちなみにこんにゃく芋を植える間隔は葉が展開した時に隣同士が丁度触るくらいが理想なんです。これより近いと風が吹いたりした時にお互いを傷つけあうしこれより遠いと地面に光が届いて雑草が生えやすくなります。私の場合は緑肥で草マルチを行うので雑草の問題はなく、植え替えなくてもいいように思い切って広くしました。で、そのピッチで畝の真ん中に穴を掘り芽の部分が10センチ程度埋まるようにします。にしても雨の降った後なので土の粘度が強くてやり辛いです(~~しかも選別が出来ていないので選別しながらの作業・・・なかなか進んでくれません(;_;去年は耕したとこに直接並べてその上に土をかけ、その上に緑肥を蒔きその上にまた土をかけると自然と畝になっていると言う作戦で行きました。が、結構しんどかったので却下したし植え溝をきるという手もありますがこれもかきあげる土の量が増えるので止めました(^^;そんなことを言いながらも帰るころになると作業はしっかり完了しました(^^10畝400個程の種芋を植え付けました。でもまだひと仕事しないと帰れないんです。と言っても山菜狩りなんですが・・・(^^;何かと言うとこの畑の端に生えている山ウドを収穫しなくては・・・山ウドですスパーなどで売っている白い部分が多いものと違って香りが強いんですよ!まぁその分灰汁も強いんですが・・・掘ってみると結構立派です。でもこれは頼まれ物なんですよねぇ・・・今朝、来る途中にウドが生えている話をしたら欲しいとのことでしたので掘っていくことになったんです。当然、地主さんの許可は前々からもらっています。許可を前々からもらっているのに何故まだ生えているのかって?そりゃもう理由は一つ実は私はウドを食べられないんです(^^;香りは好きで葉の天ぷらとかは食べるのですが本体は灰汁抜きしても苦くて駄目なんですよねぇ・・・好きな人は「その苦味がいいんだ」って言うんですけどね(^^;ちなみにほんと香りは好きで小さい頃、冬場に熱を出すと薬としてウドの根を乾した物を煎じて飲まされていたんです。と言うより熱もないのに飲んで怒られたりもしていましたが・・・(^^;ウドの香りがするし体が暖まるのでいいんですよねぇ(^^なのに肝心なとこは食べられないって損した気分になるのは気のせい???
April 26, 2009
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今日は初めてサラダを使っての畝たて作業です。培土器の調整がイマイチ不安なんですが・・・まっやって見ればわかるでしょう(^^でもその前に昨日書いたように開墾した場所を再度耕します。耕して見ると深さ20センチちょいで幅2メートル、長さ10メートルほど横方向に石の層がありました。さあ大変です。爪が磨り減るのを恐れて石に当たるとツルハシで地道にとって行きました。おかげで時間は食いこれを取り除くのに14時近くまで掛かりました。と言っても一部諦めた場所もあるんですけどね(^^;さてやっと畝立です。手でするのと違ってなんか楽しみなんです。畝幅は60センチで中央にくぼみを付けたいので培土器の幅を50センチにして作業スタート!!ここは生子を植えて来年の秋まで置くつもりでいるのであまり高い畝でなくてもいいのですが・・・結構高くなりました。でも、緑肥を蒔くのに上部を平たくするので丁度いいかも・・・にしても曲がっているし美しくありません。でも仕方ないんです。何故なら畝幅とタイヤ幅の差が10センチ、片方のタイヤで言うと5センチしかないので往路で立てた畝の頭を復路の時にタイヤで踏んでしまっているからなんです(^^;でも、さっき言った理由で緑肥を蒔くのでこれでもOKです。ちなみに畝が曲がっているとこには除去するのを諦めた石があるんですよねぇ(^^;このように右端の中間くらいだけ石を出してあるでしょ(^^そんなことにも負けず生子を植える畝は終了です。次は2年物と3年ものを植える畝です。と言っても本当は最初に立てた畝も3年物でも大丈夫な幅にしてあるので同じで十分なんですが、少しやり辛いので畝幅を広げました(^^;こんな感じに中央をくぼませてそれを基準に植えつけていくつもりです。そんなこんなで作業は完了です。にしても時間がかかりました。と言うのもこの畑は結構傾斜が掛かっていてコンニャク栽培にはいいのですが、畝たての時は登り方向には培土器に余分な土の抵抗がかかりサラダが自走しなくなるんですよねぇ(~~;と言うことで畝たては下り方向のみでしたので余計に時間がかかったと言う訳なんです。それにこのやり方は土を掻き下ろす様になってしまうので困るんですよね・・・さて、完了の状況はと言うと遠くから見ると結構いけています(^^明日は雨なので少しでも植えつけて緑肥も蒔いておきたかったのですが時間的に無理なので諦めました。次回からはコンニャク芋の植え付けです。今年初の作付け作業なんですよねぇ・・・(^^;
April 24, 2009
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今朝農機具屋から電話があってサラダの爪がやっと入ったそうです。で、畑の近くの道の駅で待ち合わせをして受け取りました。注文してから1週間、海外からでも取り寄せたのでしょうか・・・皮肉はさておき畑に行って早速交換です。交換前はこんな状況です。でも、交換するのは大変な作業となるでしょう何故ならナットが磨り減ってしまっています。と言うより注目すべきはネジ山なんです。潰れて平たくなってしまっているのでこれを外そうとすると当然ナットのネジ山も潰れてなかなか外れないんです。さて作業開始です。このとき10:30分まずは一番外の爪から交換するのに外しました。新品に合わせて見るとかなり減っているのが分かると思います。で、作業は外から順番に変えていく作戦です。と言うのもこの様に爪自体が4種類ある上に向きなんかもあり結構めんどいんです(~~;最初の一枚を仮止めしました。この時10:53で30分近く掛かってしまいました。と言っても梱包を解いたり袋から出して部品ごとに集めたりの作業が時間を食ったのですが・・・その後は順調に作業は進んだのですが一番の問題の箇所に来ました。ここが問題なんです。1本のボルトで3枚止まっていたり爪の向きが内向き、外向きと組み合わさっていたりと少々めんどそうです・・・そして何よりナット自体が磨り減っているのならまだしも、めくれあがってしまっていてメガネレンチは当然のことスパナすら入らないのです。一時はローターごと外して行ってサンダーでボルトを切ってしまおうかとも思ったくらいです。ほんと現地修理って手間を食ってしまうんですよねぇ(~~;そんなこんなで苦労して何とか外せました。この時11:42分と40分も掛かってしまいました(~~にしても外してびっくり!!見てくださいこの爪・・・一番内向きについているものなんですがすっかり減ってしまって内側に曲がっている場所が丸々ありません(・_・;これでは中央部が耕せていないのは当然です。その後も弁当抜きで作業を続けやっと終了しました。12:41分・・・2時間10分も掛かってしまいました。ボルトがまともなら40分もあれば出来る作業なんですが・・・何か見ただけで耕せそうです。早く耕してみたいのでそそくさと弁当を済ませ耕してみました。左の草があるとこが交換前に耕したとこで、右の盛り上がっている場所が交換後です。明らかに違います。しかも昨日の残りを15分くらいで片付けました。錘無しでもしっかりと深く爪が入って行って早いんです(^^ミディーでやっていると1時間以上は掛かるんですけどねぇ・・・「こんなことなら爪が来るまで広い畑の石拾いをしていた方が良かったかも・・・」なんて思ってしまいました。交換して作業がはかどり出して嬉しい反面何か3日くらい損した気分です(~~;その後作業は石灰の施肥に掛かりました。こうしてみると爪を変えてから耕うんしたとこがよく分かります(^^手馴れた感じで30分ほどして施肥完了です。もちろんいつものお約束どおり畑にも自分にもですよ!ゴホッ・・・後は土としっかり混和します。爪も変わったことなのでついでに全体を耕して見ました。あと少しのここまで来た時にサラダが走行しません。いつぞやと同じと思いタイヤを見てみると案の定ピンが折れていました。時間を見るとまだ4時過ぎなので山道を下り車までピンを取りに行き交換完了!!その後40分掛からず作業は完了!!やはり爪が新品だと作業がはかどります。でも気になることが・・・先ほど開墾した場所を耕した時、深く耕せるようになったせいで石のある深さまで到達してしまいました(~~明日はいきなり畝たて作業をする予定でしたが開墾場所をもう一度耕さなければいけなくなりました。思い通りに行くのでしょうか・・・
April 23, 2009
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前回で開墾作業が終了したので今日は耕起作業をします。するのはこの場所去年エゴマとこんにゃくを栽培したとこです。実は去年エゴマの栽培面積を2アールと書いていたんですが実際は0.8アール程度だったんです(~~;と言うのも畑を借りる時に広さが1反2畝と聞いていたのでその広さからの割合でそう思っていたんです(~~ですが実測してみると何時だったか書いたように全部で5アールしかなかったんですよねぇ(^^;おかげで広い畑(1反)を買う時に背丈くらいの草が生えていて広さがかなり分かり辛かったんですが「広く見えるけど同じくらいの広さだったら手ごろかも・・・」なんて思って買ったのですが実際に草を刈りに畑に入ると広い広い(・_・;そりゃそうですよね!基準にしていた広さが半分だったんですから(^^;いやぁ生まれ育った場所が山の段々畑しかないとこだったせいか広さの感覚がイマイチ鈍いんですよねぇ(^^;と言うことで今回作業するのは2アール程度なんです。まずサラダで表面を耕してミディーでの耕うんをやりやすくする作戦です。と言うことでまずはサラダでの作業!が、作業の準備も含めて、ものの1時間ほどで作業完了こんな感じになりました。次はミディーでの作業になります。この作業も順調に進みます。今まで開墾ばかりしていたので雑草は生えているものの土が軟らかく石も少ないのでかなりやりやすく感じます(^^爪がこのくらいの深さまですぐに入ります。調子に乗ってやっていたんですがしばらくして弁当タイムにしました今日は久々の愛妻弁当です。が、さて食べようとしてあることに気付きました。箸がないんです(~~;こんな時は慌てず騒がず鉈を一振りって感じで梅の木の真直ぐ伸びた枝をちと拝借して1分掛かるか掛からないかで作りました。かなりワイルドな箸が出来上がりました。食べれればいいんです(^^そんな弁当タイムを経ても(?)作業は順調に進みました。10時半からの作業と開始が遅かったのと3時頃に保険屋さんが自動車保険の更新手続きに畑まで来たのですが何故かコンニャクの話を1時間以上して帰っていきました。あっ!もちろん更新の手続きもしたんですよ(^^なんてこともありましたが帰るころには8割程度完了です。普通に考えるとかなり遅いペースですが開墾のペースに比べると・・・早く爪が来ないかなぁ・・・と思う今日この頃(^^;そうそう!忘れてましたがこの畑には最悪の雑草が生えているんです。ヤブカラシです。まだ小さくて草に見えますがこれ実はカズラなんです。草だと我慢も出来ますがカズラは巻き付いてかなりな悪さをするので問題なんです。深い場所にある地下茎でつながっていて掘り起こすのが困難なうえに地下茎は柔らかくて折れやすいのです。しかも折れた物が1センチでもあるとそれからまた生えて来ると言うすさまじい生命力の持ち主なんです(・ ・;農薬を使わず駆除する方法はないのでしょうか?また今年も悩まされそうです・・・
April 22, 2009
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今日はやっと雨ということでキュウリの種を遅ればせながら蒔きました。本当は4月に入ったすぐに蒔きたかったのですが・・・(^^;さて今回蒔いたのは実家で昔から作っているキュウリで品種名は分からないのですがまともに育てればかなり大きくなるんです。そのキュウリの中でも突然変異か毎年、頭からお尻まで同じくらいの太さで特に大きく育つ物が出来たのでその種と通常の大きいキュウリの2種類蒔きます。これが種で、袋にあるのが特大でキャップにあるのが通常の大サイズです。心なしか種の状態でも特大が大きい感じがします。それと、用意したのはこれタキイの種まき培土と12センチのポットです。実はこの土は去年買い過ぎた残りなんです(^^;確かセルトレイもあったはずなんですが見つからないし買いに行くのも面倒くさいので手近にあったポットに蒔くことにしたんです。こんないい加減でいいのでしょうか(^^;さて作業開始です。スコップで・・・と言ってもこれも今畑に出張中なんでペットボトルをこれまた手近にあったなたで切って急ごしらえの物なんです(^^;これで土をすくってポットに入れます。これくらい入れるといい感じの量になるので結構便利かも・・・それからその上に種を三角に並べて指で土に突っ込みます。本当はまき穴を開けてそこに蒔くのでしょうけど土にあらかじめ水分を含めていないのでこうしました(^^;何故かと言うと書いてある使い方のようにあらかじめ土に水をまき、水分が均一になるようにかき混ぜてしまうと残った時にもったいないからなんです(~~;にしても凶暴な種です。しっかりと指に刺さっています。これだけ元気がいいと(?)成長が楽しみです。さて、種を突っ込み終わるとその上に軽く槌をかけこの様に地面にトントンとして軽く締めます。これで種まきは終了です。後は水をやります。が、土が乾いた状態なのでこのように水が溜まってしまって湿りにくいので水が引くのを待って何度か水をかけると出来上がりです。前が特大サイズで手前が通常の大サイズです。3個ずつ5つに蒔いてあるのでそれぞれ15個の苗が出来る・・・つもりでいるのですが(^^;ちなみに本葉が出た頃に苗を1つずつのポットに植え替えて本葉が3枚程度になるまで育苗する予定です。が、こんないい加減な種まきで予定通りに行くのでしょうか?そこが問題なんですが・・・あ!そうそうキュウリのポットの前のこれ自分で交配させて種から育てたウチョウランです。今年は花が咲きそうです♪どんな花が咲くのやら・・・咲いたらアップしますね!
April 21, 2009
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今日の天気は夕方から雨と言うことなのでそれまでに石灰をまいて土になじませておこうと石灰を施肥(散布?)しました。ここのところ開墾が続いているので久しぶりの農作業のような気がします(^^石灰は前回使用した貝殻石灰です。ヨトウムシにも効果があればいいのですが・・・作業は2アール程度なので2袋の石灰をまきます。楽勝です♪が、天気は落ち日、夕方からの予報なのに既に降りそうです(~~しかも風が結構吹いています。この前の二の舞になりそうです。でも、畑に着いてみると木と小高い尾根に囲まれているせいか風はほとんど吹いていません(^^さて作業開始です。と言ってもたいした作業ではないのですが(^^;作業開始からしばらくすると早くも雨がパラパラ来ました。山の上のほうは霧で見えなくなっているので降っているのでしょう。それが風で流れてきています。時折風も舞い込んできて石灰を巻き上げています。こうなってくると施肥と言うより散布と言った方がいいようなぁ・・・しかも、またもマスクを忘れたのでその度息を止める羽目になり苦しいです(~~;でも作業開始から1時間ほどでここまで来ましたその後20分ほどで作業を完了した頃には雨も結構降り出してきました間一髪セーフです(^^が、片付けをしているとしっかりと濡れてしまいました(;_;今回石灰を撒いた場所はコンニャクを植えようと思っている場所なので先に撒いたのですが、残りの場所も後日撒く予定です。この畑は去年エゴマとコンニャク芋を植えていたのですが今年はこんにゃく芋だけの栽培になります。と言うのもコンニャク芋が増えすぎたのに広い畑がコンニャクに合う土地かどうか分からないので試験栽培程度しか出来ないのでこの畑にほとんどを植えるしかないのです。しかも去年植えていた場所は昨秋に有機物をすきこめていないので連作障害を避けるため開墾した場所に植えようと言う考えです。で、残った場所は有機物確保のために緑肥を撒きます。と言うのもこの畑は道路から山道を登った場所にあるので川で刈り取ったヨシガヤを運ぶのが困難なんです。さてエゴマはどうしようかぁ・・・それが問題です。
April 20, 2009
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今日はホームセンターで買い物をしてから畑に行ったので着いた時は10時近くになっていました。道路から少々離れているので畑に付いてまずは一服梅の木の木陰で休んでいると頭の上に何かが落ちてきました。見てみると梅でした。梅の木だから当然と言えば当然なんですが(^^;で、見上げると青々とした梅が沢山なっていました。そのバックには青空が広がり爽やかな気分です。いつもこの木陰で休憩したり弁当を食べたりしていたのですが気にしてなかったんですよねぇ(^^;で、作業は昨日の続きから始めます。ミディーで4往復程度の幅なんですが一気に深く耕しているので結構時間がかかり完了したのは2時過ぎでした。次は13日に草を刈った場所です。ここは地主さんが除草がてら浅くですが耕うんしたことがある場所なので楽勝でしょう(^^まずサラダで軽く耕しました。っと言っても軽くしか耕せないのですが(^^;その後ミディーでしっかり耕うん!!柑橘類を植えてあるので少しやりづらかったのですが何とか完成(^^休憩しながら3時間程度で完了しました。まぁ面積もないんですけどね(^^;ここは私は使わないのですが耕しておけば草をひくのもしやすいしもし地主さんがここに苺を移植してくれれば今植えてあるとこのスギナなどを退治できると思って耕したのでした(^^これで今出来る。開墾作業はすべて終了です。後は去年作った場所の耕起作業です。
April 19, 2009
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今日は実家の母と兄がこちらに用事で来るついでにこんにゃく作りに使う薪を持ってきてくれるそうなのでそれまでの間に開墾作業と畑の横にある竹薮でたけのこ堀をしておきました。たけのこはお土産代わりにあげるために掘ったんです。と言っても畑の地主さんの竹薮なんですが(^^;で、畑に行く途中あるものに出会いました。そのあるものとは綺麗なメタリックグリーンをしたトンボです。おそらくアオハダトンボのオスだと思うのですが定かではありません(^^;まだ涼しいせいか道の真ん中でじっとしていて撮影中に触るくらい近くに寄っても羽どころか目も動かしませんでした。おかげで撮影はしやすかったんですよねぇ(^^このトンボはよく近寄ってくるので人なつっこい感じがしてすきなんです♪それはさておきまずはたけのこ堀にかかりました。竹薮についてみると隣の竹薮には既に大きくなっているたけのこが生えていました。が、こっちの竹薮には竹の子が見当たりません(~~よく探しているとしっかりと隠してありましたが見つけました。誰かが先に掘ってありました。地主さんは掘るわけありません掘るどころか「竹は要らないので切ってしまおうか」と言っているくらいです。当然動物は隠したりしませんしねぇ去年は隣の竹薮の持ち主の親戚が掘っているのを見つけ注意したのですが今年は見ていないのでなんとも言えません。こんな状況なので諦めて帰ろうとした時見つけました。食べごろの竹の子です。頭が少し出ていたのを掘ってみました。ちなみに、ここは手入れがされていなくて頭を出す前の竹の子を見つけるのは不可能なのでこれくらいでもいいほうなんです(^^大きさはと言うと20cm程度です。これなら柔らかくていいでしょう。でも1個だけなんですよねぇ(~~;で、堀終わって土を元に戻していると掘り終わるのを見ていたかのように携帯がなりました。母からで「後30分くらいでつく」と言うことでした。そう言うことなので開墾作業は薪を降ろしてからと言うことに・・・それからコンニャクを作っているとこまで20分くらいで行き薪を降ろした後、畑に逆戻りして開墾作業開始!!作業にかかったのが昼少し前ぐらいでした。それから6時前ぐらいまで作業をしてこんな感じになりました。この場所のミディーでの作業は90%以上できました。後はサラダの爪がきたらもう一度耕うんして完了です。明日は今日の続きをしてから13日に草を刈ったところを耕す予定です。
April 18, 2009
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今日からは去年やり残していた小さい畑の開墾をします。またか・・・って思いますがこれが最後の場所だと思います。。。たぶん(^^;13日の日記にもアップした場所なんですが今回はここを開墾するんです。で、この畑の説明を少しするとここは妻と同じ職場の人の土地なんですが去年までススキなどが生えていた雑草地帯でした。そのためその人のご主人が草を刈ったりしていたのですが大手術をしてそんな作業が出来なくなってしまったので「よければ草を刈ったりして好きに使ってくれればいい」と言ってくれたので自分が自由に使える畑がなかった私としてはありがたく使わせていただくことにしたのです。しかも前の持ち主がこんにゃく芋を植えていたらしくそれが自然繁殖しているとも聞いていたのでコンニャクを栽培しようとしていた私にとっては好都合だったのです(^^しかし去年はススキの株などを鍬を使って起こした後耕して雑草を取り除いたりとほとんど手作業でした。その後地主さんから借りた管理機で耕うんしたのです。そして開墾を始めて3ヶ月程かけやっと半分ほど開墾できたのです。今回も広さは去年並みで約200平米あります。ちなみに小さい畑と言っても去年作ったとこも合わせると500平米近くあるのであまり小さくはないのですが(^^;で、作業はと言うと土が極端に固くないし雑草も大きくないのでサラダで一気に耕うんしてしまいます。と言っても爪がかなりへたっているのである程度までしか出来ないのですが(^^;これが爪の状況なんですが結構来てます(・ ・;本来なら先は平たくてそこが18mm以下になれば換え時なんですがしっかりと尖ってしまっています(~~でもいきなり耕うんは爪が痛みやすいので、ある程度耕せてからじゃないともったいなくて交換できないんですよねぇ(^^;さて進行状況はと言うとまずは最深耕で横方向に耕うんして次に縦方向に耕うんしていますここまでで1時間少々、石も結構少ないのでいい感じのペースです(^^その後10分程度で縦方向を終わらせ再度横方向に耕うんしました。問題はここからです。最深耕にしてフロントに錘も置いてあるのですが10センチ程度しか耕せていません特に機械のセンターなんかはほとんど耕せていない状態なんです(~~;ここまでひどいとは思っていなかったのですが・・・と、ここであることを思い出しました。爪の注文をするのを忘れてた(・_・;で、早速注文するもサラダを購入した農機具屋に在庫はなくしかも明日は土曜なのでメーカーは連休ときました。最悪です(~~;と言うことでしかたがないのでミディーさんの登場です(^^ついでに仲良くツーショット(^^この機械は地主さんの物で去年借りて大活躍した物なんです。さて今回も頑張ってもらいます。と言うことで今日の作業終了時ですが、こんな感じです。やはり車軸型のこのサイズではなかなかはかどりません(~~去年は耕すのが早くて楽に思えたのですが・・・人間って一度楽を覚えると駄目ですねぇ(^^;でも、寄ってみるとなかなか畑らしくなって来ました(^^ただこのペースだと開墾作業完了はいつのことやら・・・と言うことでまたもや開墾シリーズはつづきます。
April 17, 2009
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今日は広い方の畑で作業をしました。内容はと言うと石灰の散布です。散布したのは農協で販売しているマリンエースと言う物です。通常の石灰と違って他のミネラルも含んでいるのが嬉しいんです。成分的に言うとこんな感じです。と言っても非常にわかり辛いと思いますが・・・(^^;この石灰、聞くところによると牡蠣殻から作っていると言うことで購入したのですがほんとはどうなんでしょう?少々不安です。と言うのも牡蠣殻石灰はホタテ殻ほどではありませんが根きり虫の予防にも効くらしいのです。他に効かせ方によっては連作障害の起き易いので有名なごぼうを連作可能にする魔法の粉なんです(^^さて、今回は100平米に一袋なのでバークの時に比べて楽だと思うのですがどうでしょうか?幸い風も緩やかでいい感じです。粒状だと扱いやすいのですが速攻で効かしたいので速効性のある粉末を選びました。もっとも、こちらの農協にある貝殻石灰は粉末しかないのですが・・・作業開始から30数分経った頃風が強くなりだし天気も怪しい感じです。やな予感・・・それから40分ほどすると雨がパラリとしました。が、日頃の行いのせいか(?)それもすぐに止んでくれました(^^その後しばらくして撒き終わる頃には風も治まっていました。撒き終わる頃?微妙・・・作業は2時間ほどで散布完了!!ついでに自分にも散布完了!!ゴホッ・・・真っ白になってしまいました(~~;畑はこんな感じです。にしても風には参りました。撒いてる途中はもちろんのこと撒いてあるものまで結構持って行かれました。石灰と言えばお気付きの方もいると思いますが以前石灰を撒く農具を自作したことをアップしました。が、その後時間がなくなり機械との取り付け部分が間に合わなくて使えませんでした。今思えば手で引くようにするのであれば直ぐにでも出来た様な気がするのですが(^^;ここで弁当タイムにして続きはそれから!と、弁当タイム中またもや風が吹いてきました・・・腹も膨らんだので作業再開!!この間10分足らず・・・いつものことです(^^その後サラダで石灰を混和して作業は終了!!爪が減ってしまっているのでしっかりとは出来ていませんが、緑肥を撒くだけなのでOKでしょう(^^その頃にはすっかり風も止み日まで射してきました。また終わってからかいッ畑の状況はこんな感じで石灰の後が分かりません。あ!?そうそうこんなとこにも撒いてみました。ほんとに酸性土壌でなくなるとスギナは生えなくなるのでしょうか?って、これだけ直接掛けると枯れた原因が分からないとは思いますが・・・まぁちょっとしたおふざけなんですけどね(^^;で、そんなことをしてる時発見してしまいました。スイバの葉っぱにウリハムシが沢山(・ ・;速攻で捕殺したのですが、葉の裏を見てみるとしっかりと卵を産んでくれていました。恐ろしいことです。他のスイバとギシギシも見てみると案の定産み付けてありました。そこで早速すべて抜き取って袋に詰めて密封してみました。火を焚ければ直ぐに土に返っていただけるのですが・・・まぁ隣の放置して資材置き場化している畑にも沢山生えているので焼け石に水でしょうけどねぇ・・・(~~
April 16, 2009
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今日はコンニャクを出荷してから借り物の小さいほうの畑に行ってきました。と言うのも先日この畑の様子を見に来てみるとこの様に草原状態になっていました(・_・;と言うことで今日は除草作業をしました。購入した畑はコンニャクに合う土地かどうか分からないので全滅させる恐れのあるコンニャクは試験栽培しか出来ないのです。だから本当はこの畑を優先したかったのですが「自分のとこをせず他所をして・・・」と言われるのが目に見えていたので遅くなってしまいました。で、作業ですが抜くのは大変なので刈り払い機で刈り取ってしまいます。その後しっかりと耕すのでもし残っていたとしても手で楽に抜けるでしょう(^^上手くいけば有機物の補給にもなるし・・・まぁ面積がないので作業は楽勝なんですけどね!実際1時間もかからず終了しました。なんとなく畑と言うことは分かる程度にはなりました(^^;ここのとこ夏日が続いているのですぐに枯れてくれるでしょうえ!?右端が残ってるって?実はここ地主さんが苺を植えているので手が出せないんです(^^;と言うことで除草作業は終了しました。次は開墾です。ここのとこ開墾ばかりしてるような気が・・・こんな感じになっていて面積にして約2aあります。ゆっくりと休憩して水分補給!!さて作業開始です。まずはこのように木の株があるのでこれを取り除きます。どうしてこんな低く切ってあるのでしょうか?切ってなければ木の先にロープをかけて引き倒せば楽勝だったのですが・・・ちなみに去年枯れた梅があったのですが株だけを起すのが大変なので切らずにおいてあったのですがそれも低く切られていました(T_Tでも切ってしまったのはしょうがないのでツルハシで掘り起こします。この木は匂いからしてシキビです。なかなか腐らないうえに硬いんですよね・・・「せめてもう少し株が高ければワイヤーでも掛けれたのに・・・」などと思ってしまいます。疲れてきた証拠です(^^;でも休憩しながら1時間ほどで作業は終了!!と言っても開墾してある場所の梅は後回しにして3本のシキビだけですが・・・(^^;この様に綺麗さっぱりなくなりました。と言いたいところですが、この日も夏日、体力が持ちません・・・ってことで周りを少し掘り株をツルハシで小さく砕いて取ったので根がまだ残ってるんですよねぇ・・・でも、耕起作業の時に土が軟らかくなってから取ればいいのでよし!と言うことに(^^;この作業をしていて気付いたことがあるのですが土が結構軟らかいのです。「鍬で土の上部だけでも耕さなければと」思っていたのですがこの様子だといきなりサラダで大丈夫そうです。広い方の畑の硬さに比べれば楽勝かも(^^ってこと今日の作業はすべて終了!!と言うことにしておきます。なにぶんこのまま作業を続けていると倒れてしまいそうなので(~~;しかしこの後、種を注文するのに農協に行った時事態は急変・・・去年クマガイソウの群生地を教えてあげたのですが結局辿り着けなかった人に会ったのです。時期的に話題はそのことに・・・結果、当然のごとく案内することになりました(;_;山の中を歩くこと20分少々、当然道はありません記憶を頼りに歩いていくと何とか辿り着きました(^^が、そこに着いて見た物は一番の群生ポイントだったとこのクマガイソウはすべて盗掘されていました。ひどいものです。でも、残りの1ポイントと散策して見つけた小群落は残っていたので一安心でした。これがそのクマガイソウです。まだ蕾だったので去年の写真ですが・・・ほんと、山野草って現地で見るからいいんですけどねぇあっ!?ちなみに今回同行したのは希少植物の保護とかをしている方なので教えても大丈夫なんですよ!にしても今日は2日分疲れた気がします。
April 13, 2009
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今日は日曜(明日)にコンニャクの注文が入ったのでこんにゃく芋を炊いていたのですがその空いている時間を使いエンジンポンプを見てみました。ここなら水は使い放題だし、エンジンをかけても苦情は来ないのでうってつけなんです(^^このエンジンポンプはいつも在庫があったのでいつでも買えると思っていたものなんですが、9日に使うので8日の夕方に買いに行くと今まであった在庫が見えなくなっているんです(・_・;しかも一緒に買おうと思っていた内径16ミリのホースまでが・・・で、店員に聞いてみると「今日売れました」とのことでした。違う店舗にも聞いてもらいましたがありませんでした。もしかしてここのところ雨が降らないから?などと思っていると「この展示物はサンプルでなくて実物なんでこれでよろしければ・・・」と言ってもらったのでそれではと言うことで付属品のチェックをしてもらいました。が、ワンタッチカップリングがありません・・・ これのことですが、店員が「市販のがあるのでそれを付けてもいいか」を上に聞きに行ってくれました。その間、私は使えそうなホースを探してそこに帰って見るとすでに給水口にカップリングを取り付けてくれていて「後は燃料を入れてホースをつければすぐに使えます」とのこと親切な店員だと感心して買ってきたと言ういわく付きの物なんです(~~長い説明の理由は後ほど・・・で、メーカーのサポートセンターに連絡して事情を説明すると給水側のホースの接続不良だと言われましたが、ワンタッチカップリングをつけていることを告げると「だとすると問題はないと思うのですが一応調べてみてください」とのことでした。そこで呼び水をいれこの様に給水側に手を当ててエンジンスタート!!ん!?手が吸いつけられる感じがかなり弱いんです(・_・;もしやと思い本体側のカップリングを外してみると中にパッキンが入っていないタイプの物でした。にも拘らずシールテープも巻いていません・・・と言うことで早速シールテープを巻いて再度チェックすると手に痕が入るくらい吸い付けられます(^^原因はこれかぁ・・・店員を信じすぎるのも考え物だと思った瞬間でした(^^;カップリングを付けてホースを接続してからエンジンをかけると勢いよく水が飛び出してきました(^^Vそれにして使えるようになってよかった・・・と言うことで帰りに潅水することにしたのですが・・・いざ潅水を始めると出水ホースが細くて水量が少ないのと乾燥しすぎているのですぐに乾いてきます(;_;この前なら撹拌したすぐで土が湿っていたので問題なかったのですが・・・既に乾いてしまっているのしこんな状態なので諦めて後は天に任す事にしました(^^どっちみち後は石灰を撒いて緑肥を栽培するだけなのでいいんです。と負け惜しみ・・・
April 11, 2009
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今日はバーク堆肥を撒いて土に混ぜ込みその後にバークの乾燥防止のため潅水する予定です。このバーク堆肥は腐植分を増やしてCEC(保肥力)をアップする目的で施肥しました。成分的にはこんな感じです。ほとんど肥料分が入っていません。と言うのも色々なバーク堆肥を見て一番肥料分の少ないのを選んだからなんですよ(^^何故かと言うとこのバークを買った時はまだ土壌分析の結果が挙がっていないときだったので下手に肥料分があると後でバランスを取るのが難しくなる可能性があったからなんです。分析結果が挙がってから買えば?とも思うかもしれませんが丁度決算セール中だったので買ってしまいました(^^;まぁ落ちとしては支払いの時にやっと肥料は対象外と言うことが分かったことでしょうか(~~キャンセルしようにも40袋もの数です。軽トラではチトきつい数なのでこの店にある無料貸し出しのトラックを借りていたのと売り場に1袋しかなかったので在庫置き場の奥にあるのをわざわざ出してもらい既にトラックに積み込まれていたので今更言えませんでした(~~;それはさておき施肥開始です。作業は一ブロックごとのバークをに一輪車に入れその状態から撒いていきます。こうすれば持っていなくてもいいので少しは楽です。そんなこんなで2時間ほどで作業は終了しました。当然道案内の時間込みですが・・・大体の予定時間でここまでできましたが予定と言うかイメージしていた状態とは違うんです。と言うのもこんな状態なんです。イメージ的には石灰を撒いた時のように一面真っ白になるような感じになると思っていたのですがこの様にほとんど土が見えてご飯にごま塩をかけた様な程度で大丈夫なんでしょうか?この時既に石の事もあり今年の作物は諦めて突出したカリ分を除去するのにソルゴーを撒いてすきこむことにしました。ソルゴーは普通に撒くと大きく太くなるのですき込みにくいのですが厚めに撒いて細くした上で早めに刈り取ってすき込めば大丈夫なんです(^^まぁうるさい人がいるので言い訳程度には栽培しますけどね(~~;その後、3時間ほどで混ぜ込み作業も終了してホッと一息(^^後は潅水するだけですが・・・ここで問題発生!!川から昨日買ったエンジンポンプを使いポンプアップするので給水ホースを水に入れポンプには呼び水を入れエンジンスタート!!が、いくら待っても水が排出されません。使い方が悪いのかと思い取り説を見ても問題ないんです。メーカーに聞こうと思いましたがどうこうしてる間に時間は経ち既に5時半・・・サポートセンターの開設時間は終わっていました(;_;仕方がないので今日は撤収することに・・・バークって一度カラカラに乾けばなかなか水分を含まなくなるんですけどねぇ(~~;
April 9, 2009
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今日の作業は200mmで最後の横方向の耕うんとバーク堆肥を撒くための割りを入れるまでが予定です。最近お疲れモードなので少し早めに帰り、その途中のホームセンターで小型のエンジンポンプを買う予定出した。が、作業を始めて1時間ほどした時のことです。1筋終わりターンをするためデフのレバーを旋回位置にしてターン!!丁度いい位置に見事に決まりました(^^で、直進位置に替えて耕うん開始!!と思いきや進みませんはて(?_?レバーを入れなおしたり異物が挟まっていないか各部を見たけど異常がありません???どうした物かと思いながらふと足元を見るとこんな物が落ちていました。これはタイヤを留めているピンではないか(・_・;)・・・・そう!この部分です。最初見たとき抜けたのかと思いましたがしっかりと折れていました(T_T早速、農機屋に電話してこちらへの配達はないか聞いたところ夕方しかないとのことでした・・・さて困りました。取に行くには往復で最低1時間半はかかります。何かで代用しようかとも思いましたが軸の穴を傷付けては困るので断念してしかたがないので取に行こうと片付けて車に行くと道路を挟んで向かいの畑で農作業をしていたおじいさんが「はや帰るんえ?」(早くも帰るのか?)と聞くので事情を説明すると「うちの機械のピンがあるので合えば使ったら」と言ってくれました。確かにこの人の機械は同じくサラダなんですが小さいほうのFF300なんです。不安がりながらも合わせて見ると大丈夫でした(^^Vしかも純正品は折れやすくなっているので強いピンだとか・・・で、早速装着しました。こんな感じで少し長いのですが問題ありません。おじいさんありがとう(^^普段から親切はしておく物ですと言うのも実はこのおじいさんは例のマルチ資材(その1、その2)の持ち主なんです(^^;さて、とんだロスタイムでしたがこれで作業が再開できます。気を取り直して作業を始めて10分もしない時前の道路に車が止まりました。「またか」と思いながらも同じ内容のことを説明いったい何度この台詞を言えばいいのだろう?と言うのもこの近くにしだれ桜の名所があるのですが案内の看板が途中までで、肝心なとこに無いので初めての人は入り口を通り過ぎてここまできてしまうんです。しかもTVで紹介したものだからここの所人が特に多いんです。その上田舎なんでその辺りにいるのは私ぐらいでしてぇ・・・と言うことで道案内をしてるんです(~~;ここ三日で数十台に説明しました。その度機械を止め道路の際まで行くことになります。ほんと仕事が進みません(;;その後も数台に道案内したりしてたのもあり予定していた時間は遥かに過ぎましたが何とか終了!!こんな感じになりました。と言っても写真で見ると昨日とあまり変わらないのですが・・・(^^;一応これで耕起作業は完成です。あくまでも一応です(~~と言うのも見てください石がなおさら凄くなりました。これに関しては名案(迷案?)があるのでそれについてはまた後日・・・さて、明日はバーク堆肥を撒いてサラダで土に混ぜ込みます。と、その前に割を入れなければ・・・この作業は1反に対してバーク堆肥が40袋なんで25平米に1袋です。と言うことでその広さで割るんです。でも簡単(^^と言うのも、畑に付いた筋はタイヤの後なんですがその幅が丁度50センチなんです。だからタイヤ後の両端に5メートルピッチで印を入れればその5メーターとタイヤ後が10列で25平米となります。まぁ後は感覚で・・・と言うか適当?(^^;その作業もすぐに済みました(^^Vさて明日は予定通りになるのでしょうか・・・
April 8, 2009
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耕起作業の続きです。4日の昼からの作業で耕深が120mmは終了して5日から最終深さの200mmで耕うんしています。で、昨日のまでの進行状況はと言うと左が5日にしたとこで右が昨日したとこです。右端を見てください石が凄いんです。ちなみに、出てきた石を置いてあるので周囲全部がこんな状況です(・_・;で、ここでお気付きでしょうか?進行速度が上がってきています。と言うのも5日に発見をしたんです(^^その時、間も無く給油しないといけなかったので車から20リッターの携行缶を降ろして保管場所まで手で持つのが面倒だったのでサラダのローターカバーの上に置いて耕うんしながら持っていったんですその時ロータが跳ねずに深く耕うん出来ていい感じ♪ってことで昨日からはこのように土嚢袋に砂を入れてそれを搭載して耕うんしていました。ナイス名案!!メーカーに言わすと迷案なんでしょうけどね(^^;これだと2速で耕うんしてもローターが持ち上がらなくてしっかり耕うんできます♪作業が早い!んが最後の2筋になった時破れてしまいました。(~~;ってことで今日はこのように麻袋を巻いて耕うんしました。リアローターだと少々固い土でもこんな苦労せずに耕うん作業が出来るんですが・・・実は義母がコマメを持っているのでリアローター式にしようと思ったのですが畑を購入した私より先に木を植えてしまうような人なのであまり借りは作りたくないので借りるのには抵抗があってやめたんです(~~;(ちなみに仲が悪いわけではありませんのでご心配なく(^^;)それに中耕の時にローターカバーが邪魔で畝間を広くしないといけないと思うんですよねぇ・・・ましてリアロータ式とコマメのような車軸型と2台買うのは予算オーバー、もってのほか・・・でもサラダは外側のローターを外してタイヤ幅を狭くすればローターカバーの位置が高いので耕幅310mmでも大丈夫なんです♪「ってことは1台で耕うんから中耕培土までこなせる」と言う理由でこの機種にしたんですがまさかここまでローターが浮くとは思っていませんでした(;_;でも、ふかふかの土のちゃんとした畑だったら結構お勧めの機種でもあるんですよ!そんなこんなで今日の作業は耕深200mmで縦方向に全面終了しました(^^V昨日までの倍のスピードです。で、その写真ですがカメラの調子が悪くて撮れませんでしたのであしからず・・・
April 7, 2009
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昨年6月に長年休耕地であった畑を購入して今、畑になるように耕起を行っている最中です。畑の様子はこちらからどうぞ3月1日に依頼していた土壌分析の結果がやっと来ました。依頼したのはジャパンバイオファームという会社です。実はこの会社、有機農業技術者育成講座に参加したときに社長である小祝政明氏が講義していたので知った会社なんです(^^で、結果はというと 表1こんな感じです。赤の囲みが測定値でその隣が規定値の下限と上限とです。まず注目は保肥力であるCECです20から30の規定値に対して16.9結構低いです(・ ・;まぁ長年休耕状態だったので仕方ないでしょう。これに対してはバーク堆肥を入れて土の団粒化とCECアップを図る予定です。次にPH(塩化カリ)です5.0と結構な酸性土壌です(・ ・;まぁこれもスギナの大量発生で予測は出来ていたんですけどね(^^;これに対してはミネラル補給も兼ねて牡蠣ガラ石灰を投入予定です(^^問題は交換性カリなんです。29から46に対し70とかなりのオーバーです(;_;これが過剰だと体を構成する石灰や苦土分の吸収を抑えてしまうので健全な作物が作り辛いんです・・・ 表2これは資材の成分を入れておくと赤の囲み部分の必要量の数値を変えるだけで自動的に施肥設計できるんです。量は表1の耕耘深度の補正値を見ながら増減すればいいんですよ(^^ちなみに写真ではジャパンバイオファームの資材が入っていますが変更可能です。 表3この表はミネラル分を表示してあるのですがこの部分も表2と連動していて表2の数値により変化するんです。ちなみにこの分析結果はメールで送ってもらいました。と言うのもメールだと結果がエクセルデータの添付ファイルで来るので開けるとすぐにエクセルを使って数値変更などが出来るからなんですよねぇ(^^さて一応施肥計画はたちましたが畑がまだなのが問題です(~~;いったいどうなることやら・・・今日もこれから薬の副作用の検査に行ってから畑になるようにsaiadで格闘してきます(^^
April 3, 2009
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今、耕起作業をしています。と言うより開墾と言ったほうが良いような状況なのです(~~;作業は愛車であるホンダサラダFF500でしています。このサラダ、フロントタイヤの高さの調整で耕深を調整するのですが調整幅は20,60,120,160,200mmと5段階!まずは地面が硬く締まっているので20mmから耕うんすることにしたんですが・・・耕起作業にかかる前の畑の状況と諸事情はこちらです↑の時には楽勝と思っていたのですが当初のもくろみは大きく外れ作業が進まないんです(;_;上の日記に書いてあるとおり一度天地返しは行っているのですが野積みされていたマルチ資材を広げて乾かさないと産廃処理に出せないのでその作業をするために整地して転圧してあるので作業がなかなか進みません(T_Tしかもこの肥料袋の中に使用済みのマルチ資材が丸められて満タン入っていて重量で言うと回収に出した時乾燥状態で80キロあったんです。それだけの量を乾かすのに約2週間歩き回っているので思いっきり締まっています。しかも大量の石が出てくる出てくる(・_・;耕深調整の位置を20mmにして横方向に耕うんして次に120mmにして縦方向に耕うんしている状態です。ここまでくるのに作業開始から1ヶ月かっているんです(^^;まぁコンニャクを作りながら空いた時間を使ってしているので仕方ない気もしますが思ったよりてこずっています(~~;この写真で見ると結構畑らしく見えるのですが少し寄ってみると・・・石が大量に出てきています。ちなみにこれでもかなり取り除いてある状態なんですけどね(^^;この続きが終われば次は200mmにして横、縦、横と3回かける予定なのですがいつになれば終わるのでしょうか・・・
April 2, 2009
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