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お札が変わるんですよね。1000円札、5000円札、10000円札でしたっけ?TVでは、新しいお札の顔の紹介がされていますが、あまり違いにピンと来ない私。大きさや、全体のレイアウトが変わらないからでしょうか。お札の顔といえば、子供の頃、お年玉でもらった伊藤博文や、岩倉具視が、まず、今だに頭に浮かびます。初めてもらったお札のインパクトがよほど大きかったのかな。TVを見ながら、えーっと、ところで、今は誰だっけ?と、財布を覗いてみると…そうそう、5000円札は、新渡戸稲造さんでしたね。このお札が出たときに、新渡戸稲造って誰だ!みたいな番組をやっていたことを思い出しました。あれから20年、早いなぁ。今度は、いつ変わるのでしょうか?その頃は、全部電子マネーになってたりして…。それにしても影の薄い2000円札。どうなるんでしょうね。
2004年10月31日
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今朝は、この悪天候の中、ゴルフに行くという夫と一緒に、5時前に起きました。目が覚めてしまったので、ぼーっ、とNHKを見ていたら、「美術館紀行」という番組で、私の大好きなジョージア オキーフ美術館を紹介していました。ニューメキシコにある彼女の最後の家や仕事場も紹介されていました。風景画が描かれた実際の場所も紹介されていて、とても楽しめました。ジョージア オキーフといえば、大きな花の絵や、ニューメキシコの景色を描いた作品が有名ですが、私は、初期のニューヨークを描いた作品が好きです。ジョージアオキーフ美術館には、彼女が作った彫刻の作品もあるのだとか。いつか行ってみたい場所です。
2004年10月30日
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変わった日でした。午前中は区が主催している公開講座の一環で、産婦人科医の方の講演を聞きました。「月経前症候群、更年期について」というのが、始めに聞いていたテーマだったのですが、予想外に面白かった。「月経は本来は、妊娠と次の妊娠の間に女性の体に組み込まれているサイクルで、「子供を作る準備」をしていた結果、「妊娠しなかったね」という、いわば赤点」である、という話に始まり、高齢出産についてメリット、デメリットの話も、わかりやすかったです。女性の厄年の33才というのは、なんと、卵子の老化の始まる時なのであるという話も興味深く、昔の人は、偉かったなぁ、と思いました。そんな話を聞いたあとは、乳がんのレントゲン検査の結果を聞きに病院へ行きました。(実は、以前の人間ドックの触診とレントゲンで、精密検査が必要、と言われていたのです)病院で、今回は異常なし、と聞いてとりあえず、ほっとして家に帰ってきました。夜は、大学のスクーリングでした。私は、いま「社会史」をとっているのですが、その日のテーマは、なんと「17世紀における子殺しについて」。避妊や中絶が、一般的でなかった古代にあっては産児制限の対策として、正当化されていた感のある「子殺し」についてヨーロッパで17世紀には、極刑に処せられる罪であったとされることについて、その背景や意味についての話でした。「何でまた、子殺しなんていうテーマなんだ?」と思いつつも、聞いていました。婚外交渉の結果、産まれた子供をやむなく殺した女性が、多く処刑されたらしいです。当時、避妊は売春婦だけが知っている技術(?)で、中絶は出産よりも危険だったとか。妊娠は、女性ひとりのものではないのに、女性だけが刑を受けていたなんてひどいなー、と思ってしまいました。午前中の講演に始まり、夜の大学の講座まで、「何か」が一貫してたんですよね。うーん、ちょっと重かったかな。話題的に…
2004年10月29日
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自分のことって、一体、自分でどのくらいわかっているのでしょうか?転職をしようとするときは、皆、今までの自分を振り返ります。「こんな仕事をした」「XX人の部下を持った」もちろん、それらは立派なキャリアです。でも、本当に自分を振り返るという意味では、もう一歩進んでみることが大切だと思います。それぞれの仕事をしていたときの自分の気持ちと、その理由です。同じ仕事をしている職場の仲間でも、その仕事を通じて感じていることまでは、全員違います。たとえば営業マン、「ノルマを達成し、営業所で一番になった時に最高にやりがいを感じる」人もいれば、「お客様に、やはり○○さんでないと、と言われる時が最高」という人もいると思います。新たな自分に向けてのスタートを切るときは、この「気持ち」の振り返りはとても重要だと思います。もし、どうしても過去の仕事でやりがいや、楽しみを見出せなかった人は、「なぜ、嫌だったのか」ということに向き合ってみてもいいかも知れません。否定的に振り返る時には、単に「忙しかったから」でなく「忙しかった結果、自分が一番つらかったことは何か」(=健康を壊したこと、家族と過ごす時間が減ったこと)というところまで思い出してみる。そうすると、自分が「働く」価値観や、譲れない条件がでてきます。こういう一連の作業は「過去の棚卸し」として、キャリアカウンセリングの一環で、よく行われます。この棚卸しを通じて、本当の「働く自分」が見えてきます。この「棚卸し」の結果、45歳でずっと営業をやっており、会社の業績悪化で、退職を余儀なくされた男性が、「お客様に喜んでもらうことが嬉しかった自分」に気づき、介護職に転身したケースもあります。「自分のこだわりの真の理由」に気づくことが大切だと思うのです。かくいう私は、過去、空港で航空会社の職員をしていましたが、その真の理由は、「空港でアナウンスをしたいから」なんです。なんと、20数年前、私は女子アナ志望だったのです。でも、そんなことから、振り返ってみると、今、講師の仕事をしているのも、わかるなぁ、と自分では、納得しています。自分のこだわりは自分にしかわかりません。自分のこだわりは大切にしたいものです。
2004年10月28日
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最近、よく電車で恵比寿を通ります。恵比寿駅の発車ベル、知ってますか?そういえば、最近の駅では、あの「ジリリ…」というベルは聞かないですね。「タンタラリーン」(?)みたいな音が鳴ってますよね。駅によっては、その土地にちなんだ曲をチャイムにしていますよね。恵比寿は、なんとエビスビールの宣伝の音楽なんですよ。「ターラララー、タララー、ターラララー、タララーエビスー、ちょっと贅沢なビール」っていうあの曲。なんだか、朝からあんな曲を聴いたら、飲みたくなっちゃうヂャナイデスカ。朝でも飲みたくなるくらいだから、夜は、もっと飲みたくなって、恵比寿でおりてビール飲みに言っちゃうヒトも多いのではないかなぁ。うん。
2004年10月27日
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ウチのマンションの中庭に、古い木が立っていました。樹齢は200年くらいでしょうか。その大木が、先日の台風で倒れてしまいました。夫は、夜中に「めりめり」という音を聞いた、と言っていました。朝、根こそぎ倒れているのを見て、びっくり。区の保護樹木のようなものにもなっていたらしく、ここ2週間ぐらい、ずっと、倒れたままでした。どうするのかなぁ、と思っていたら、今日、とても大きなクレーン車が、中庭に入ってきました。「ギーン」というチェーンソーの音が、中庭中に響きます。木も痛いのかな。でももう倒れてしまったから、何も感じないのかな。なんだか、私には、そのチェーンソーの音が悲しくて、心の中で、木に「さようなら」って言いました。
2004年10月26日
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新潟で地震がありました。東京もかなり揺れたようですが、私は神戸にいたので、直接体験することはありませんでした。いまだに、余震が続くというのは、どんなに恐ろしく、心細いことでしょうか。テレビでそんな被災地の様子を見ながら、NHKの安否情報を見ながら、普通に生活をしている自分の無力さに、うなだれてしまいます。せめて、雨や寒さは、こちらで、いくらでも引き取るので、新潟の人たちに安らかな夜を、と願わずにいられません。
2004年10月25日
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日曜日は、義父の97回目の誕生日でした。88歳の義母と、義姉と2人の姪夫婦、姪の3歳の息子、私と夫の10人で、中華料理を食べに行きました。義兄以外、ほぼ全員集合の会食。耳が遠い義父と、時々、さっきのことを忘れてしまう義母、しかし、二人の会話はなぜか成り立っている!驚異です!あと何回、このような集まりができるのかな。どうぞ長生きをしてくださいね。
2004年10月24日
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ここ数日、夫の実家に帰っていたり、初めてやる研修の準備をしていたりで、日記を更新できませんした。3日以上は、ためないつもりだったのに…更新しないと、アクセス数も伸びないものですね。…というわけで、また、よろしくお願いします!
2004年10月23日
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今日まで、また研修をやっていました。最終日なので、3時半ごろに厚木で仕事が終わり、都内の駅に着いた時には5時ごろでした。何となく、うきうきした雰囲気が。そうだ!今日は金曜日だったんだ!と気がつきました。まだ、そんなに会社帰りの人が多い時間帯でもないのに、何となく「週末のオーラ」があたりに漂っているようでした。私も、ついふらふらと駅ビルでウィンドーショッピング。うーん、この感覚は久しぶり、です。今年の3月まで、月~金の日勤の仕事をしていました。4月に休業に入ってからは、たまにアルバイトのような仕事はするものの、基本的には、毎日が休みのような状態なので、曜日の感覚は無くなっていました。それでも時々「あーっ、やっと1週間終わったぞ!」というなんとも言えない労働の後の開放感のようなものを懐かしく思っていたのですが、その感じを、今日、久しぶりに味わいました。雑貨屋さんには、もう来年のカレンダーが並んでいました。これから、せかれるように日が過ぎて、あっという間に1年が終わってしまいそうな予感。つい先日まで「いつまでも暑いね」なんて言っていたのにね。
2004年10月22日
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この秋初めての鍋をしました。早くから鍋を始めると、冬には飽きてしまうんだけどなー、と思いつつ、我が家の鍋奉行に、押し切られてしまったのです。そういう消費者の気持ちを知ってか、ここ数年、スーパーには、いろいろな鍋のスープが売っていますよね。「キムチなべ用スープ」などはわかりますが、「水炊き用スープ」「きのこ鍋スープ」とか、同じようなものがたくさんあって、結局は入れ物が違うだけなのではないかと思ってしまいます。でも鍋は、材料を切るだけで良いので、準備するほうとしては大歓迎のメニューではあります。毎年、食べていても、その年、初めての鍋の時って、なんか段取りを忘れてしまっていて、具のいくつかを忘れてたりするんですよね。先日は、春菊を忘れました。
2004年10月21日
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「過去と他人は変えられない」これはアメリカの精神科医エリックバーンの言葉です。前から知っていた言葉ですが、最近、特に気になっています。キャリアカウンセリングや研修講師の仕事を始めて約半年。いろんな人に会いました。人間関係で悩んでいる人は多いです。やる気がない人ばかりの職場や、攻撃的な上司…いろいろな話を聞きます。そんな時、この「過去と他人は変えられない」という言葉が浮かびます。そう、他人は変えられないのです。自分が、他人によって変わらないように、他人を、自分が変えることができない。なのに、多くの人間関係で悩む人々は、変わらない他人を変えようとして、ストレスを溜め込んでしまうのです。では、どうすれば良いのか。変えられるのは自分だけ。自分の考え方や、表現方法を変えることはできるんですよね。そして、自分が変わることによって、他人(相手)も変わってくるかもしれない…と期待するしかないんです。変わってくれるかどうかはわかりません。そう考えると少しだけラクになります。決して投げやりになっているわけではなくて、人間はひとりひとり違ってアタリマエなんですよね。一人一人は、大切な尊重されるべき人間なのですから。自分を尊重するのと同じように、相手を尊重する。「過去と他人は変えられない」けど「未来と自分は変えられる」と思うことにしています。
2004年10月20日
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前にも書きましたが、夫は健康オタクです。その夫が、半年前に購入したなごみグッズが、このプロスペールです。いわゆるマッサージ機です。マッサージ機というとバカでかいマッサージチェアをイメージしますが、これはベッドタイプ。横になってマッサージをうけることができます。指圧コース、全身コースの他に部分コースの設定も可能です。例えば、全身コースを設定すると足の先からローラーが頭まで上がってきて、また下がり…はじめの5分は、背中をローラーが通過するときなど、痛くてたまらないのですが、設定の15分が過ぎる頃には、思わず「止めないで」と言いたくなるから不思議です。二つに折りたためるので、場所もとりません。【送料無料】フランスベッド軽量コンパクト収納本格マッサージ機
2004年10月19日
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夫は、かなりの健康オタクです。そのせいもあって、我が家は、早起きです。5時40分には起き、夫と二人でストレッチ、ダンベル、腹筋を、あわせて15分ぐらいします。その後、にんじんジュースと、しょうが入り紅茶を飲んでいます。しょうが紅茶は、体が温まると言われています。にんじんジュースは、一人当たりにんじん2本、りんご1個をジューサーにかけてフレッシュジュースを作ります。にんじんは、2週間に1回程度、八百屋で10キロ入りを箱買いしています。この生活を初めて半年以上になります。夫は、かなり痩せました。私は、心なしか、顔のシミが薄くなったような気がしています。ダイエット効果については、あまり効果が無いみたいです。理由はわかっています。夫が出かけてから、ひとりでゆっくりコーヒーを入れて、内緒で購入したパンを食べているからなのです。どんな病気も「温めれば治る!」 ( 著者: 石原結実 | 出版社: ベストセラーズ )
2004年10月18日
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夫が義姉と、87歳になる義母のことで、電話で話をしていました。その最中、夫の「えー、うそ!ホンマかいな」(夫は神戸出身)とのリアクションに、電話が終わるや否や、「どーしたの?」と私。「おかん(注:「おかあさん」の関西での一般庶民の呼び方)が、ひとりで美容院行って、パーマかけてきたらしい」と、夫。義母は、ずっと元気だったのですが、半年ぐらい前に、2回続けて、家で転倒したのがもとで、片足にボルトを入れることになりました。以前から、かなり痩せていたこともあり、一時は、このまま車椅子生活になるのでは…と言われました。もうすぐ97歳になる義父とふたり暮らしなので、どうしようか、と思っていたのですが、義母は、リハビリを続け、ゆっくりですが、自力で歩けるようになり、家に戻り、義父との生活を続けています。とはいえ、けっこう、交通量の多い通りもあるので、普段、買い物に行くときは近くに住んでいる義姉が、車で連れて行ってくれています。そんな義母が、ひとりで美容院に行って、パーマをかけてきたというのです。夫はポツリと「プライドなのかなぁ」と言っていました。義母は、若い頃、宝塚にいたそうです。古い舞台の写真が残っています。嫁である私への最初の義母のおこごとらしきものは「あんた、眉の描き方が下手やねぇ」でした。足を痛めて入院中には、手鏡を見ながら「嫌やわぁ、この顔、おばあちゃんみたい」としきりに言っていました。3歳のひ孫がいるというのに…ひとりで、ゆっくり、ゆっくり歩きながら美容院に行く義母の姿を想像すると、なんとも、切ないキモチがします。でも、パーマをかけて帰ってきた時は、嬉しかっただろうな、と思うと、なんだか、とっても87歳の義母が、いとおしくなります。いくつになっても女は女なんですよね。来週末、神戸に帰る予定です。義母に会ったら、まず言います。「わぁ、おかあさん、パーマかけたんですね。すてき!」って…
2004年10月17日
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方向音痴に加えて、運動音痴です。いわゆるウ○チ、というやつです。逆上がりも出来なかったし、跳び箱は3段が限界だったと思います。でも、そんなものは出来なくても、今となってはカンケーない。すっかり居直って生きています。幸い、我が家には子供もいないので、親が見本を見せる場面もない!今の生活に、若干でも影響があるとすれば、それは自転車でしょう。まず、子供の頃、乗れるようになるまで、ずいぶん、苦労しました。補助輪つきから、補助輪なしへの移行の日々は、辛かった!あまりの私の運動神経の無さに、ついに親もさじを投げ、私は1人で来る日も来る日も練習していました。その甲斐あって、ようやく乗れるようになっても、私の乗り方は、今だに、どんくさいのです。人と違うなぁ、と思うのは、乗り方。フツーの人って、自転車を漕ぎ出す時って、まず、片足を乗っけて、走り出してからもう片方に足をかけてますよね?私にはあれが出来ません。自転車に乗るときは、止まっている自転車に「よっこらしょ」とまたがってから、漕ぎ出します。私のことなど、誰も見ちゃいない、と思いつつも、自転車でスーパーに買い物に行く時など、少し恥ずかしいです。そのうえ、世のママさんたちは、小さな子供を自転車に乗せているではないですか。中には、3人ぐらい、子供を乗せているツワモノも。颯爽と自転車を操るママたちよ。あなたたちが眩しい!
2004年10月16日
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久しぶりに仕事をしました。今回は、企業の研修講師を3日間。20年来の友人が、メイン講師を担当し、そのサポートで入っていたので、結構、気楽にやっていました。受講者の方々も、とても素直でオトナの方々でした。研修といえば、グループディスカッションがつきものです。今回も、何回かのグループワークがあります。そういう時、講師は、各グループをまわって、どんな風にディカッションが進んでいるか、誰がリーダーシップをとっているか、などを観察しています。ディスカッションをしている時の人の態度は様々です。落ち着きのない人、自分の意見をまくし立てる人、じっと黙っている人、我関せずで、無関心丸出しの人。そんな中に、必ずいるのが、ペンや鉛筆を指先でくるくる回している人。図書館や、職場でも、考え事をしている時、くるくるやっている人、よく見かけます。私たちが学生のころから、鉛筆(当時は)をまわしている人はいて、何か、カッコよく見えて、やってみたいなぁ、と家でひそかに練習してみたことがあるんですが、まわせるようにはなりませんでした。今見ると、さすがにカッコいいという印象は受けませんが、学生から30代前半の人たちがやっているのを、よく見かけるような気がします。家で、またやってみましたが、ころころ落としてしまいます。何か、コツがあるんでしょうか?やってみたい…手先を使うとボケ防止になるしね。
2004年10月15日
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自分でお金を払って、映画館でアニメを見るなんて、あの映画に出会う前までは、思いもしませんでした。それは「千と千尋の神隠し」です。結局、映画館では3回見ました。同じ映画を、映画館で複数回見るということは、今までありませんでした。そのたびに、違う友人や家族を連れて行った私。そのうちの友人の1人も、とても気に入り、さらに4回見たとのこと。ヒット作というのは、こういうふうに広がっていくものなのかぁ、と思いました。少し待てば、DVDやビデオでも見ることができる時代に、どうして映画館に足を運んでしまうのでしょうね。やはり、映画館のあのスクリーンの大きさ、音の広がり、雰囲気、なのでしょうか?あと、多くの人と、同じものを共有しているというキモチの問題もあるのかな。「見る」というより「観る」ということかな。「千と千尋」は、DVDも購入し、今でも、時々、見ています。何度見ても。ハクと千尋が空を飛ぶところは泣くし(いくらでも泣くことが出来るのは家で見ることのアドバンテージのひとつですが)、景色の色の美しさには、いつも息をのんでしまいますが、あの大スクリーンで、もう一度観たいなぁ、と思うこともあります。
2004年10月14日
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今年の秋は、2年前に、衝動買いしたレインコートが、先日の台風以降、このところの長雨で活躍しています。シックなピンク色で、たたんで収納するケースも着いているおしゃれなものなんですが、買ったきり、ずーっと使っていませんでした。レインコートって、着て出かけても、帰りに止むと邪魔なんですよね。少しの雨で、レインコートも大げさだし…と思ってしまうと、なかなか使う時がありません。実は、あまりにずっと使わなかったので、レインコートを持ってたことを忘れてたんです。先日の首都圏の台風直撃の時に、「あっ、そうだ!」と思い出して初めて着ました。おろしたてで、いきなりあの雨、レインコートの宿命とはいえ、なんだかかわいそう、いや本望か。今朝も、朝、雨がすごかったので、着てでかけましたが、帰りは止んでいました。さぁ、収納袋に入れようと思ったら、収納袋を家に忘れてました。テキトーにたたんで、バッグに押し込みました。うーん、なかなかスマートにレインコートを着るのは難しいなぁ。次の雨の日には、がんばろう!
2004年10月13日
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7人の人が集団自殺をしたそうです。インターネット自殺というらしい。インターネットで希望者を募っているとか。で、「自殺」で検索したら、出てくる、出てくる…もちろん「考え直してね」っていうサイトも多いのですが、怪しげなサイトもいくつかありました。黒や赤のおどろおどろしいトップページを見ていたら、それだけで何か気分が悪くなってきました。まさに、ダークサイド。サイトの中に、そういう「邪気」が溜まってたりするのだろーか。
2004年10月12日
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…というほどではありませんが、この連休に、会社の後輩の夫婦を招待しました。この夫婦は職場結婚なので、両方とも良く知っています。最近、家に人を呼ぶというと、焼肉+ビールが定番だったのですが、今回は、ゲストに痛風の注意信号がでているとのことで、地鶏の炭火焼にワインとチーズ、としゃれてみました。ゲストの奥様が、チーズの勉強中、とのことで、変わったチーズをいろいろ持ってきてくれました。初めて食べたチーズもあって、とても楽しい時間を過ごすことができました。人を、家に呼ぶのは大好きです。どーしてかというと、部屋がキレイになるから。掃除しようとする気になるから、と言ったほうがいいかも。普段は、「ホコリで人は死なない!」と夫に豪語している私。それでも、お客様が来るとなれば、気合を入れてお掃除。でも、掃除してると、「うわー、ここも汚い!」「これも見せられない!」と、使っていない部屋に、いろんなものが詰め込まれる羽目に。そう、結局、掃除をしているのは、目につくところだけ。そして、リビング以外は、「開かずの間」になり、お客様が帰った後は、またまた、いろんな物の大移動…。でも、やっぱり、家で、みんなで飲んだり食べたりするのは楽しいです。また来てね。
2004年10月11日
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我が家は、本棚があまり大きくないので、本が増えると、時々本棚に入りきらなくなります。そのたびに、本棚を見回して、もう読まないだろうと思われる夫の本を密かに処分し、徐々に私の本の領域を拡大中です。夫の本は、古いものが多いので、たまにまとめて売りに行っても二束三文です。でも、捨てるよりはまし、とは思っています。夫の本をどけても、まだ本棚がいっぱいの時は、私の本の中から、もう読まないものをインターネットで売りに出します。出品方法が簡単なので、A○ZONを使っています。さきほど、「あなたの本が売れました」というメールがA○ZONからきました。早速、私の仕事のはじまり。まず、本を一通りチェックして(へそくりをはさんでいないか?!)キレイに拭きます。納品書をプリントアウトして、本と一緒にビニールの袋でラッピングをして、封筒に入れて、納品書と一緒にプリントしたラベルを貼って、重さを量って、切手を貼って一丁あがり!この一連の作業がスキなんです。ラッピングに凝ってみたり、「お買い上げありがとうございます」のカードを入れたり、重量の範囲で、小さなおまけを入れたりしています。何か、この感覚って、子供のころのお店屋さんごっこのウキウキに似ているかもしれないですね。本以外のネットオークションしかり、売るほうも、買うほうも、ひょっとしたらそんな感覚なのかも…
2004年10月10日
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いやー、参りました。今日は大学の試験だったので、この台風の中、出かけていったのですが、ちょうど、帰宅時間が、まさに首都圏直撃!!という時だったのです。地下鉄降りて、地上に出たら、人が溜まってるではないですか。皆、もちろん傘は持っているのですが、すごい雨風で、固まってる、って感じ。私も、思わず、固まりました。それでもなんとか、バスに乗って、家まで帰ってきたのですが、バス停から家までの3分が、とても遠く感じました。フード付きの長いレインコートを着ていたのですが、足元は無防備だった私。バスを降りた瞬間に、ぐしょぐしょになりました。で、もって、一息ついて、中国茶を飲みながら「初恋のきた道」を見ました。(ようやく借りた)確かにチャン・ツィーはかわいいけど、あそこまでの上目遣いは、やりすぎじゃないのー、なんて毒づきながら見ていたのですが、だんだん引き込まれ、最後は、ほぼ号泣してました。もっと違うイメージだったのですが、良い意味で裏切られたかな。モノクロの場面とカラーの場面の対比がすてきでした。息子の語り口も良かった。涙をぬぐいながらカーテンを開けてみたら、すっかり雨は止んでいましたとさ。
2004年10月09日
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ソレが、目に付きだしたのは、確か、今年の初夏あたりだったと思います。駅までの商店街の道に、ほぼ100~200mおきに設置されたきらきら光る銀色の立方体の物体、高さ60cmぐらいのタワーが、あちこちに出現したという感じ。「何だろう…」と思って近づいてみると、なんとそれは、灰皿(ボックスっていうのかなぁ)でした。よく、ホテルのロビーなんかにおいてある風のかなり大き目のがっしりした物が、道の両脇に並んでいたのです。そして、真新しい灰皿ボックスの周りには、千社札のように「ポイ捨て禁止」のステッカーが。「えーっ、そうなの?」というのが、私の感想。そりゃ、確かにポイ捨ては、いけないけど、「それを言うなら、歩きタバコ禁止だろ!」って突っ込みたくなりました。これではまるで「歩きタバコ公認商店街」だと思いません?確かにね、商店街のご主人が、家では吸わせてもらえないので、店頭で、ちょっとホタル族(古い?)さしてもらいます、みたいなノリの灰皿なら、まだ可愛げがあるけど、どでかい灰皿が道の両脇にズラーッ、ですよ。何かおかしい!現在は、設置から4~5ヶ月くらい経ちましたが、駅の近くの灰皿は、誰かが紙を捨てて、そこに吸殻の火が移ったらしく、よく煙がでていて、灰皿がタバコ吸ってる状態です。大きい灰皿があると、ついゴミを捨てる人もでてくるのだよね。いいのかなぁ…。
2004年10月08日
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行って来ました。渋谷のBunkamura。前から行きたかったのです。会期が延長されたとはいえ、前々から今日行こうと決め手いたので、試験前ですが、出かけました。ニューヨークのグッゲンハイム美術館は、何度か行きました。帝国ホテルを設計した建築家フランク・ロイド・ライトの設計の真っ白な螺旋形の美術館です。セントラル・パーク沿いに立つ美術館は、まさに美術館そのものが立派な作品、という感じ、作品はモダン・アートが中心の美術館です。今回は、そのグッゲンハイムがやって来た、ということで、モダン・アート好きの私はワクワク。アンリ・ルソー、マティス、カンディンスキー、ダリ、ピカソ等々、合計79点を堪能してきました。今回の作品のなかで、印象に残っているのは、今回のグッゲンハイム美術館展のポスターなんかに使われているパブロ・ピカソの「黄色い髪の女」と、リチャード・エステスの「グッゲンハイム美術館」かな。エステスは、まるで写真のように、街の何気ない風景を描くスーパーリアリズムのアーティストで、以前から大好きです。モダン・アート好きといっても、おっきなキャンバスを、塗りつぶしたとしか思えないような絵や、どちらから見てよいかわからないようなものは苦手で、とりあえず、何が描いてあるかは、わかるようになっていないと、落ち着かないんです。「何が描いてあるか」ということをさらに深める「イコノロジー」という学問があります。「図像解釈学」というものらしいですが、私は、2年ほど前に、この「イコノロジー」というものを知りました。昔の西洋の宗教画などの解説で、よく「このマリア像の横にいる天使は、愛情をつかさどっており云々…」とか「この右手に持っている花は死の象徴で云々…」といった説明を読んだことがありませんか。そういうことを研究する、まさに絵の解釈学、が、イコノロジーです。私は、若桑 みどりさんという人の「絵画を読む(イコノロジー入門)」という本を読んだのですが、とても新鮮で面白かったです。もちろん、芸術は理屈でなく、感性で感じるものだと、言い切ることもできますが、絵の背景にあるものがわかると、もっと楽しめるような気がします。
2004年10月07日
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なーんか、急に涼しくなったので、何を着ていいかわかりません。季節の変化のために着る服がないー!というよりは、体型の変化のために着られる服がないー!と言うべきかもしれませんが…ということで、今日は着る物の話です。先週の土曜日に、あるセミナーに行きました。コミュニケーションスキルのセミナーでしたが、まず、グループワークがありました。初対面の6人でグループを作り、お互いにいろいろな質疑応答をしたあとに、本人の印象を伝え合うという、このようなセミナーではよく使われるワークです。その場で、私が言われたこと「ジャケットをきちんと着ていて、見るからにバリバリのキャリアウーマンという感じで、近寄りがたかったけど、話を聞いていたら、気さくな人で、何でも話せそうな人だった。」要約するとだいたいこんな感じ。はい、はっきり言って、よく言われます。見かけと内容のギャップがある、って。去年通っていたキャリアカウンセラーの講座で、ずっと「話が合いそう、親しくなりたいな」と思っていた女性の参加者がいたのだけれど、同じグループになったことがなく、最終回に、やっと同じグループになって話したら、案の定、盛り上がって、彼女に「いやー、にゃんさんって、私と対極にいるような人だと思ってたぁ」と言われたこともあるし…そこで、ハタと私は気がついた。これって、ひょっとして私の洋服のせい?確かに、休日に開催されるセミナーでも講座でも、襟つきのジャケット着て、必ずパンツ(ほとんど黒)の私。私だって、シックなニットのアンサンブルや、すっきりとしたカットソーで参加したいけど、そーゆーぴったりした服を着ると、かならず、下腹のたるみが横にはみ出るので、それを隠すためにジャケット着てるだけなのです。黒のパンツは、汚れが目立たないから、と足の太さを隠すためだし。そっか、でもこの格好が、人にこういう第一印象を与えていたのかも。私は実験を決意しました。金曜日に、また別のセミナーに参加する予定なので、そのときには、今までと全く違う格好で参加してみよう、と。そのとき、どうなるか…オタノシミに。
2004年10月06日
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昨日からずーっと雨です。特に今日は、朝から、全く弱まる気配ナシ!それどころかますます強くなってる!今日は、大学の夜間スクーリングなのになぁ。行くのやめようかな。でも、先週、「スクーリング楽しい」とか日記に書いたばかりだしなぁ。うわー、窓の外、雨で煙ってるし…さて、私は今日、学校に行くでしょうか?
2004年10月05日
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いやー、今日は一日が長かった!特別に早く出社するという夫にあわせて5時に起きた。イマドキの5時は、まだ暗くて、半分寝ながら、それでも食事(ジュースと紅茶だけですが)の支度をし、5時半に夫を送り出して、それから寝る気もしなくて、だらだらTV見て、ためてた日記を書いてもまだ7時!再び、今度は布団に寝転がってぼーっ、とTV.あまりにアホなワイドショーのコメンテーターにあきれて、うとうと、起きてもまだ朝の9時。雨だけど、洗濯物がたまってるからと、洗濯して、お風呂場を乾燥機モードにセット。大学のレポート作成と、週末の科目試験の勉強をしこしこ。11時、もう勉強にあきちゃった!まだ、お昼前なのにぃー。PCでネットサーフィンをしていたらやっとお昼。ちまちま残り物で食事。どーでもいい昼のワイドショーをつける。あまりにくだらないので、消そうと思ったが、何もないと寂しいので消音にして、動画のみにする。10年以上前のサスペンスドラマの再放送が始まる。こんなメイクの女の人って今時いないよなー、と思いつつ、引き続き消音にして、再びお勉強。なんとか、レポートの目処がたったので、そろそろ出かける支度。今日は7時半から友達と食事の約束。イタリアンレストランで、二人でワインを1本あけて、ちょうどいい気分でご帰還。やっと10時半だぁ。早出の夫は、もう帰っていた。明日も早いだって。もう寝よう。おやすみなさい。
2004年10月04日
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それにしても、ペ・四順(失礼、ヨンジュンでした)という人の人気は凄いですね。何が凄いって、CMです。オロナミンCに始まり、デジタルビデオ、ガム、ケータイ、車、ケータイ、免税店と、かつての飯島直子か藤原紀香を彷彿とさせる露出度ですよね。オロナミンCのCMは、上戸彩との掛け合いも面白くて、気に入っていたのですが、最近の車やケータイのCMは、ワンパターン(若い女性が、ひととき、ヨン様の恋人になったような夢をみる)で、なんか、ちょっと引いて見ています。いつまで続くのでしょうかね?ところで、さっき、TVのワイドショーでスポーツ新聞の見出しを紹介していました。その中で、NHKが今年の紅白でヨン様に出演依頼をしたが、断られたという話題の流れで、ヨン様が無理なら、紅白の目玉はイチロー頼み?!みたいな見出しがありました。ヨン様とイチローを、そーゆーふーに並べられてもねぇ。どちらも困ると思いますよ。うん。
2004年10月03日
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レンタルDVDで、「アメリ」を見ました。本当は、「初恋の来た道」を見たかったのですが、全て貸し出し中だったので、仕方なく「ラブストーリー」コーナーをうろうろしていて見つけました。そういえば、公開されたときのポスターが印象的だったなぁ、と思い、ストーリーもよくわからず借りてきました。普段は、あまりフランス映画は見ないので、まずフランス語、というだけで、何かとても新鮮な感じ。登場人物は皆、とても個性的。フツーの映画かと思いきや、人形が動いたり、おしゃべりしたり、空想の世界と現実が一緒になっていました。途中、「ん、ちょっと待って」といいたくなるような展開もあったけど、アメリは、決して不思議ちゃんではなく、意外と登場人物の中では、いちばんフツーだったのかも。周りの人たちに、ちょっとずつ幸せを与えて、でも自分のことはちょっと臆病。何となく、宮崎アニメにありそうな感じ。誰もが、自分の中にアメリのような部分を感じて、少し切なく、でも、見終わるとほっこりするのかも。普段、あまり見ないジャンルではありますが、たまにはこういう映画もいいですね。
2004年10月02日
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実は私、方向音痴なのです。一昔前に流行った本の題名ではないですが、まさに「地図が読めない女」です。4月に休職に入って以来、いろいろなところに積極的に、出かけて行くようにしており、未知の場所に行くことも多いのですが、そのたびにドキドキです。方向音痴に加え、最近の東京の交通網の発達(というか複雑化)というのも、ますます私をパニックにします。新しい場所に出かけていくときは、まず、インターネットで路線検索、何種類がでてくるルートの中で、一番、乗り換えの少ないものを選びます。最終目的地の場所(たいていはxx会館、とかOOホール、とか飲み屋)については、まず、HPがあるかどうかを調べ、地図があれば即プリントアウト。そしていざ出かけるのですが、ダメなんです。ダメなパターンは二つ、ひとつは乗り換えを間違えるケース、反対方向に乗ってしまうことが多々あります。ホームの案内表示って「xx(最終駅)行き、△△、○○方面」という表示になっていることが多いですよね。その表示の△△、○○に、私の目的地が入っていないと、もうパニックです。必死で、ホームを駆け回り、停車駅が全て表示してある場所を探します。時間がなくて、その時、来ている電車に飛び乗ってしまうこともしばしば、「ええぃ、ままよ」と思って飛び込むと、反対方向だったり、特別快速で、私のいきたい駅は通過だった、ということは、よくあります。乗換えを間違えるといえば、この夏、1時間に1本しかない茨城県の単線電車で、のりかえをミスってしまい、気がついて、戻るために、次の駅で降りたのですが、これが無人駅でしかも午後8時ですでに駅の周りはまっくら。まるで、「千と千尋の神隠し」の「沼の底」行きの電車の駅みたいでした。うまく、目的地の駅に着くことができても、まだまだ安心はできません。駅から、目的地まで行くのも一苦労です。地図では、実際の距離感がわからないので、目印の銀行や、交番といったものがなかなかみつけられないときがあります。どうしても困ると、結局、お店や会場に電話をするのですが、これがまた、要領を得ないときがあります。今、自分がいる位置は、なんとか説明できるのですが、相手の説明で困ることは、「では、そこから新橋方面に10メートルくらい歩いてください」などど言われるときです。「スイマセン、新橋方面がどちらかもわからないんですけど」という気持ち。わかっていただけるでしょうか?一応、生まれも育ちも東京23区内、40年以上生きてるんですけどね…
2004年10月01日
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