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あけましておめでとうございます。と言っても、この日記の日付は12月31日、しかも今日はすでにもう1月5日。実は、12月31日から1月4日まで、夫の実家に行っていました。そこで、日記の日付に合わせつつ、私の年末年始を振り返りたいと思います。まず、12月31日は、12時の便からずっと羽田空港で大阪行きの空席待ちをしておりました。窓の外は雪景色、およそ東京とは思えないような吹雪(?)の中、やっと3時発の飛行機に乗れたものの、除雪作業でほぼ1時間遅れ、夫の実家に着いたのは6時前でした。夫の実家で軽く夕食を食べて、両親が寝てから、義姉の家で年越しそばをごちそうになり、サザンのライブを見ながらカウントダウン。こうして、2004年は暮れたのでありました。
2004年12月31日
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先日、2回も書き込みながらも、発信エラーで、消えてしまった日に書こうと思った映画ネタです。スターウォーストリロジーのレンタルが始まったので、早速、借りてきたのが「ジェダイの帰還」。副題が「ジェダイの復讐」から、「~帰還」になったことも話題になっていました。まずは、これが観たかったんですよねー。スターウォーズは、オリジナル、特別編、そして今回のトリロジー、とそのたびに最新技術を駆使しての再編集がされているようで、今回のトリロジー版でも、いくつか、目新しい場面があったような気がします。でも、やはり秀逸は、最後のシーンでのアナキン・スカイウォーカーではないでしょうか?新三部作との関係を考えれば、当然のことですが、スターウォーズファンの間では、「ちょっとやりすぎ」の声もあるようですが、私はイイと思ったなぁ。エピソード3以降は、もう、スターウォーズを作らないと、ジョージルーカスは言っているので、この「ジェダイの帰還」が、スターウォーズの完結編になるわけですから、やはり、ここは、全員集合が、スジ、というものではないでしょうかね。今回、再度、この映画を観て、来年公開されるエピソード3が、とても楽しみになりました。ところで、このDVDには、ジョージルーカスをはじめ、特撮のスタッフやキャストによる音声解説版が入っていました。何気なく見たのですが、これがまた、面白くて、結局、音声解説を聞きながらもう1回、観ました。「ET」の声優が、写真屋の女店員だった話とか、特撮のテクニックなど、まるで、ハリウッドの映画学校で、講義でも聴いているような感じ。今の技術では、難なくできることも、当時はスタッフが知恵を絞って、とても苦労してやっていたのだなぁ、と思いました。このDVDはオススメです。スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX(初回限定生産)
2004年12月30日
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ふうっ。やっと、年賀状を全て書き終わりました。家にいる時間が長いのだから、今年こそは、24日までに出そう、と思っていたのですが、何のことはない、今日は、はや29日となってしまいました。しかも、私はかなり前に宛名の印字まで終わっていたにも関わらず、皆に一言づつ書く作業が遅れ、今朝、年賀状作成を始めた夫にも、追い越されてしまったぁ!しかも、夫はもう寝てるし(悔)まぁ、でも夫の実家に行く車の中で、元旦の朝に年賀状を書いていたころに比べれば、格段の進歩といえるかもしれませんが、来年こそ、早く書こう!
2004年12月29日
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スマトラ沖地震、すごい被害がでていますね。タイのプーケットでの津波がひどかったようで、びっくりしてタイ在住の友人、タイに行きそうな友人(アジアンリゾートを中心としたトラベルライター)などにとりあえず、メールをしたところ、無事とのことで、まずは一安心。タイではバンコクでも、かなり揺れたそうです。地震に慣れていないタイの人たちは、エレベーターに乗って避難していたらしいですが。世界中、どこにいても安心はできないですね。繰り返し放送される津波の瞬間の映像は、何度見ても怖いです。現場にいた人たちは、どんなに恐ろしかったことでしょう。決して、ひとごとではないです。何かをしなくては、と思い、とりあえず郵便局に行って赤十字経由で、僅かですが義援金を送ってきました。来年は、よい年であるようにと祈るばかりです。
2004年12月28日
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私がずっとフルタイムで働いていたこともあって、6年間もマンションのお隣さんとは、会うと挨拶をするぐらいの間柄でした。お隣の奥さんは、とてもキレイで明るくて、お嬢ちゃんもかわいいので、昼間、私が家にいるようになってからは、仲良くなりたいなぁ、とずっと思っていました。昨日の夕方、「ピンポーン」とチャイムが鳴ったので、出てみると奥さんとお嬢ちゃん。「実は、夫の転勤で、しばらくの間、シンガポールに行くことになりました」とのこと。「3年で、帰ってくると思いますので、また、おつきあいくださいね」と、明るく言ってくださいました。帰ってきたら、ぜひ、もっと仲良くしたいです。なんたって、一番のご近所さんですから。
2004年12月27日
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さきほど、観た映画のことを日記に書いたのですが、なんと送信前に、消してしまいました。気を取り直して、同じ事を、もう一度、書いたのですが…またも、消してしまいました。あーあー(泣)。今度も同じことがおこりそうで、映画の話題はまた今度にしますね。
2004年12月26日
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最近、我が家の近くに大型の家電の量販店がオープンしました。最寄の私鉄の駅からは、少し離れているのですが、その最寄り駅から店舗までの無料送迎バスが運行しており、かなり気合の入っている様子です。家電の量販店といえば、気になるのが、いわゆるオープン記念だの、いろんな理由をつけての目玉商品。オープンの前々日あたりからちらほら入るチラシをじっと眺める夫。何か、良からぬことを企んでいるような気配。そしていよいよオープンの土曜日、私も夫も、別の用事で、それぞれ出かけることになっていました。開店前から店の前にできている列を横目に、「すごいねぇ」などと言いながら、出かけたのですが…家に帰ってみると、なにやら見慣れぬ家電の段ボール箱がふたつ。むむむ…、やっぱり行った(買った)のね。夫が買ったのは、IH炊飯器と、朝のジュースを作るためのジューサー。どっちも、目玉商品だったらしい。どっちも、家にあるじゃーん!(炊飯器はフツーのだけど)ちゃんと動いてるじゃーん!夫の言い分としては、ジューサーは、現在使用しているものが壊れても、すぐ使えるように、炊飯器は、IHだととてもおいしいので購入、今、使っているものは炊飯器クッキングに使えばいい、ということらしいですが…タダでさえ、狭い家なのにぃ、置く所がないっつーの。夫は、やきいも用鍋とか、カキ氷器とか、1年に何回使うか使わないかわからないようなモノを買うのが好きで、困ります。先日、同じ店に行ったら、もちつき機の前から離れようとしなかったので、引き剥がすのに苦労しました。
2004年12月25日
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この日記の日付は12月24日ですが、実は今日はもう26日です。クリスマスは終わってしまいました。クリスマスといえば、最近は自宅でいろいろなイルミネーションを飾るお家も多く、せめて我が家も玄関先にリースぐらい飾りたいなぁ、と思っていました。昨年、買った素敵なリースがあったんですよ。ホンモノのリースではないので、来年も使えるゾ!と、思っていたのですが(大体、そういう考えがいけなかったのかもしれませんが)見つからないんです!家の中のあちこちを探したんですが、影も形もナシ。夏に整理したときに、どこかで見かけたような気がするんだけどなー。違う目で探そう、と夫も強力してくれたのですが、結局、みつからないままにクリスマスが終わってしまったぁ!でも、何もないのもつまらないので、銀座で見かけて買った3人のサンタが一本のロープにぶら下がってる飾りを居間にぶら下げて過ごしました。
2004年12月24日
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平日の朝は、夫を送りがてら駅まで散歩に行く、ということは、以前の日記にも書きました。我が家の朝食は、ニンジンジュースと生姜紅茶のみなので、それを飲んで、駅までの散歩…なんてヘルシーなのかしら。と、思っていたのですが、最近、この習慣が崩れつつあります。原因は、駅の近くに最近オープンしたミ○タードーナツ。ここは7時からやってるんですよね。で、ついある日、のぞいてみたのが運のツキ。「少し寒いからコーヒーでも飲んで暖まって帰ろうかな。ウーン、1つぐらいならドーナツ食べちゃおうかな」はい、すっかりハマリました。最近は、毎朝、夫を送ったあと、ひとりで朝食パート2です。ヘルシーな朝はいずこへ…という雰囲気です。ところで、朝のドーナツ屋さんで多いのは、出勤前に勉強している人たち。特に女性の姿が目立ちます。働きながら資格をとったり、勉強をする人が多いのだなぁ、と実感する光景です。私も、明日から大学のレポートの本を持ってきて、朝の30分でも読んでみようかなぁ、と思いました。人にもよると思いますが、ああいうお店って、結構、集中できるんですよね。この光景を見て、最近、あるファーストフード店で見た貼り紙を思い出しました。詳しい文面は忘れましたが、そこには「店内での勉強はご遠慮ください」というような趣旨のことが書かれていました。大学に近いお店だったので、あえてこんな貼り紙があったのかもしれませんが、ナンカ、いい気持ちがしませんでした。そこでは、ファーストフード店が2軒並んでいたのですが、貼り紙のない隣のお店のほうが繁盛していたのは、言うまでもありません。
2004年12月23日
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友人から、沖縄の歌手、古謝美佐子さんのCDを送ってもらいました。ネーネーズのメンバーでもあった方です。早速聞いてみると、どの曲も、とても沖縄らしく、ゆったりと癒される曲ばかりです。夕食時、このCDをかけながら、夫としみじみ「沖縄に行きたいねぇ」2~3年前、11月や1月の比較的、観光客の少ない時期に何度か続けて沖縄に行きました。私たちのお気に入りは沖縄の北部、いろいろなホテルに泊まってみました。料金もオンシーズンよりはかなりリーズナブルだし、観光客の少ない時期だと、シュノーケリングのために出してもらう船も、他のお客さんがいなくて、結局、私たちだけの貸切になることもあります。あるときは、名護の町を歩いていたら、ディアマンテスのライブをやっているライブハウスの前を通りかかり、のぞいてみたところ、もうチケットは売り切れだったのですが、「立ち見でよければ聞いていって」といわれ、結局、タダで、ディアマンテスのライブを楽しんでしまったこともありました。沖縄行きたいニャー。
2004年12月22日
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年の瀬にもかかわらず(年の瀬だからこそ?)あいかわらず、芸能ニュースでは、連日、韓国スター来日のニュースが伝えられています。ヨン様にすら、ついて行けていない私なので、もはや、誰が誰なのか、全くわかりませんが、ファンの皆様には、いろいろなこだわりがあるらしく、テレビのインタビューなんかを見ていると、「ヨン様なんかより、△△(自分の好きなスター)のほうが素敵!」と、ミーハーのヨン様ファンと一緒にしないで!的な発言がされていますが…(ここからはギター侍風にお願いします)♪アンタたち、皆一緒に見られてますから~!残念!
2004年12月21日
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以前、JR恵比寿駅の発車ベル(チャイム)が、例のエビスビールのCMソングだったことを書きましたが、今日の発見は、JR高田馬場駅です。この駅の発車のチャイムは、「鉄腕アトム」のテーマ曲でした!聞くとビールが飲みたくなり、朝から緩んでしまうエビスビールのメロディーとは違い、朝、アトムのテーマ曲を聞くと元気が出る気がします。で、高田馬場とアトムの関係を調べてみたところ、意外なことがわかりました。なんと、漫画の鉄腕アトムの原作によると、アトムは2003年4月7日に高田馬場で生まれたことになっているのだとか。駅を利用する人、皆知っているのかなぁ。
2004年12月20日
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私にとって12月後半は、個人的にもイベントが目白押しです。まず、12月15日が結婚記念日、12月19日が誕生日、そしてその後は世間様と同じようにクリスマス、お正月、と続きます。そして合間には忘年会に新年会…。飲んだり、食べたりが多いです。今年は、12月15日は結婚記念日にもかかわらず、カウンセラー仲間のクリスマスパーティでした。その後の週末、18日の土曜日は、最近、引越した友人宅へ夫婦で遊びに行きました。友人の旦那さんが、なんと福岡まで朝いちの飛行機で、買出しに行ってくれたおいしい魚をたくさん食べました。そして翌19日は、栃木県の益子まで、おいしくて雰囲気が良いと評判のフレンチレストランにランチを食べに行きました。(かかった高速代とランチ代がほぼ同じでしたが)でもって20日は、友人と銀座でランチをした後、会社の先輩のオウチで、ワインとお食事をしこたまごちそうになりました。うーん、少し調子に乗りすぎの私の年末です。げぷ。
2004年12月19日
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かづきれいこのメイク講座の3回目に行って来ました。今回は、アイメイクです。アイメイクに行くまでに、いくつかステップがあって、1回目からの復習をしながら毎回、新しいことを習う、ということになっています。つまり、3回目であれば、2回目までにやった血流マッサージ、ファンデーション、影、までを自分でやって、そこから新しいことを聞く、ということになります。マッサージやファンデーションは、家でも普段からやっているので、何とか最近は慣れてきましたが、頬や目に入れる影や、粉のつけ具合について、ほとんど前回までの講義内容を忘れており、「どーするんでしたっけー?」と私。結局、先生にやってもらっちゃうんですよね。今回のアイメイクも、家で復習しないとなかなか覚えられなそうです。うーん、メイクは奥深いですね。それでも、最近、「眉の感じが変わったね」と言われ、少し嬉しい私です。
2004年12月18日
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前から観たかったホテルビーナスをDVDで観ました。全編、韓国語のこの映画、韓国語のわからない私には、日本人俳優達の韓国語がうまいのか下手なのかは、よくわかりませんが、日本人の外国語劇というと、昔の「新春かくし芸大会」を思い出してしまいました。(今は、もうやっていないようですが、昔は、必ず外国語劇がありませんでしたっけ?)内容は、ビーナスカフェ(ホテル)の住人たちの様々な人生が絡み合っているドラマ。ナンカ普通のドラマとは違う感じなので、暗い、救いようがないような終わり方だったらどうしよう、とドキドキしながら観たのですが、終わり方がハッピーエンドで良かったです。出演者で、一番好きなのは、香川照之かな。ドクターとして再起するところ、カッコいいです。カッコいいと言えば、松尾貴史もいい味出してたなぁ。サイ役の女の子もとってもカワイイ。主役の割には、チョナンカン(クサナギ君)自体の存在感をあまり感じなかったですね。あえて、そういう作りにしたのかもしれないけど、クサナギ君は、思い切り韓国語を話すことが出来て楽しかっただろうなぁ。
2004年12月17日
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先日、大学から手紙がきました。来年の9月で、在籍期間が切れるとのこと。通信課程の在籍期間は、12年間とかなり長いので、入学したころは、「まぁ、12年あれば大丈夫だろう」ぐらいの気持ちでいたのですが、あっと言う間に時は過ぎてしまいました。数年間は、全くレポートも出さず、試験も受けず、学費のみを払い続けた時期もありました。計画性が無い性格が災いした私でしたが、休職に入った今年度は、スクーリングでの単位も含め、最低でも20単位の取得を目標に掲げました。そのかいあって、ようやく卒論の目処がたってきたところで、この通知がきました。ようやく卒論指導を受けられるようになったのに、ここで断念する気はありません。かくなるうえは、大学の再登録の制度を使い、あと3年の猶予をもらおうと思っています。
2004年12月16日
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休職に入ってから、日課にしていることがいくつかあります。毎朝、夫を送りがてら駅にいくことも、そのひとつです。一応、着替えて外に出る、ということをしないと、一日中、だらだらと過ごしてしまうことになりそうなので、始めた日課です。最近は、寒くなってきたので、やだなぁ、と思う日もありますが、何とか続けてきました。行きましたよ、今朝も。寒い中、ジーパンとユニクロのジャンバーにノーメーク、スニーカーのいつものスタイルで。夫と一緒に駅まで行き、帰りのコンビニで雑誌の立ち読みをして、さぁ、そろそろ帰ろうかな、と思ったところ、気がつきました。鍵がない!そーなんです。鍵を家に置いてきてしまいました。一緒に出るときは、いつも夫が施錠するので、私はバッグの中に自分の鍵があるかを確認しているのですが、今日は、忘れていました。それからが大変、夫の携帯の留守電に事情を伝え、とにかく、夫の会社に向かおうと着た道を引き返し、駅から電車に乗り込みました。まさに超がつくほどのラッシュ時間帯、スーツ姿の殿方と、ご婦人がたに囲まれ、ナンカ浮いてる私。夫に、会社の近くの駅まで、鍵を持ってきてもらい、さらに電車を乗り継ぎ30分、ようやく家に入ることができました。ホッ。以前は、これと逆のことがありました。夜、私が友達の家に行っているときに、鍵を忘れた夫が帰宅したのですが、私が携帯のメッセージに気付かなかったばかりに、寒空の下、11時過ぎまで夫は外に立ったままでした。その時に比べれば、今回は、まだましでしょう。もし、夫が外出や出張だったらどうなっていたことか…以後、気をつけます。
2004年12月15日
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まぁ、年末だし、配達業者の方は忙しいのはわかりますよ。でもね、不在連絡票を見て電話したのに、2回もすっぽかされるのはどうかと思うんですよね。そーなんです。ネットでオーダーした有機野菜のジュース用にんじん10キロ、もともとの配達日は土曜日でした。夫の実家に泊りがけで帰っていたために、日曜日に電話しました。その日の夜間に配達してもらう依頼をしました。最近の再配達依頼は、機械音声での対応が多いのですが、その会社は、今どきめずらしく人間のオペレーターの対応で、安心しました。で、日曜日、寝る頃になって、フト思い出しました。そういえばにんじんが届いてない。まぁ、仕方ないな、と思い、買い置きしてあったにんじんで、次の日の朝のジュースを作り、再度、電話。オペレーターの方は、情報を見て、謝ってくれて、必ず今日の夜間便で届ける、と言ってくださいました。でも、結局、その日も来なかったのですねー。にんじんの途絶えた我が家では、今朝はりんごだけでジュースを作り、8時になると同時に再度、電話。さすがに事態を重く見たのか、オペレーターは、早速、管轄の営業所から連絡をさせます、と言い、数分後に営業所から電話がはいりました。いちおう、謝る姿勢は見せているものの、ナンカ「誠意が感じられない」話しぶり。その時点では、届いていない原因も、現物がどこにあるかもわからないということで、とりあえず、調べてまた電話しますとのこと。それから30分くらいして、ようやくあった、ということと、伝票の取り忘れのミス、とか、よくわからない原因説明があり、午前中には届けます、とのこと。で、ついに来たのが11時45分。12時を1分でも過ぎたら、また電話しようと思ってたのですが、まぁ、来ましたよ。いそがしそうに、オッサンが。フツーの荷物のように、澄ました顔をして「じゃー、印鑑をここに」と言われたんで、ここは嫌味のひとつでも、言ってやらねばと、「全く、どうして2回も忘れられちゃうのかしら」と言ったら、ポカンとしてるの。「何も聞いてません?連絡したのに2回も届けてもらえなかったんですけど」と、言いつつ、彼の手にある伝票の控えを見たら「大至急」とか何とか今までの経緯を書いたメモを持っていたのです。にもかかわらず「あぁ、そうなんですか、でもちょっと今、わからないんで」とオッサン。その時、私の中で何かがブチッ、と切れたのですね。オッサンにはアキレたので、帰ってもらい、またすぐ、例の営業所に電話をしました。朝、話をした人を呼び出して、状況を話したところ、「ドライバーには、ちゃんと言っておいたのですが」とは言っていたけど、どことなく誠意のない話し方は相変わらず。なーんか、すっかり疲れてしまいました。苦情って、以前の会社では言われる側でしたが、言うほうもとーっても疲れることを改めて認識。特に、今回のように、誰にも親身になってもらえなかった時って、自分がバカみたい。「いやー、ホントにすみませんでした」って、あの中の誰かひとりでも、心から言ってくれたら、気がすんだのだけどねー。伝票のペ○カンが泣いてるよぉー。
2004年12月14日
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先週、歯医者のことを日記に書きました。多くの方から、考え直したほうが、というコメントを頂戴しました。本当は、今日が2回目の診察のはずでしたが、朝、電話をして行かないことを伝えました。実は、先週末、夫が会社の近くの歯医者に行った時に、私の予約をとってきてくれたので、今日は、わざわざ電車に乗って、その歯医者に行ってきました。そこは、ビジネス街のビルの一室でした。とても落ち着いた雰囲気で、診察台には液晶画面があって、海の底などの癒し映像とヒーリング音楽。お姉さんは、レントゲンの手際も良いし、優しいぞー。先生も、優しく私の言うことを聞いてくれてとてもリラックス。しかーし!いくらリラックスできても、やっぱり歯医者は歯医者!レントゲンを見て、今後の治療方針の説明のあと、「では今日は、まず、ここを治してしまいましょう」と、いきなり治療で、ジージー、ガーガー始まってしまいました。久しぶりに麻酔の注射をされて痛かったぁ。まぁ、結局、医者の腕としては、どちらが良いのかはわかりませんが、お姉さんが優しいことと施設の良さで、こっちの歯医者さんに、通うことにしました。安直かもしれませんが、私のような素人の歯医者嫌いが判断する基準といったら、所詮、そんなものではないでしょうか。最近、医療関係でも接遇とかCS(顧客満足)の研修が盛んです。私の知り合いの研修会社では、アメリカ、オーランドでの8日間のディズニーのサービス研修ツアーを1人65万円で企画したのですが、真っ先に申し込みがあったのは、歯科医だったらしいです。
2004年12月13日
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NHKの大河ドラマ「新選組!」が、終わりました。香取慎吾の近藤勇、藤原竜也の沖田総司をはじめ、ぐっさんの永倉新八、佐藤浩市の芹沢鴨等々、とても今っぽいキャスティングに、時代物というよりは、トレンディドラマのように楽しんでしまった1年でした。新選組のドラマや映画って、最後はだんだん切なくなってしまうので、この大河ドラマも後半は少し辛かったです。意識的に見なかった回もあったりして…。でも最終回は、やはり見てしまいました。近藤勇の一途さが伝わってくる良い終わり方だったと思います。30年来の沖田総司ファンの私としては、もう少し安らかに逝かせてあげたかったです。お孝のような女性がいたかどうかはわかりませんが、殺さなくても良かったのでは、という気もしました。あと、最終回の中では、石黒賢演じる桂小五郎が新選組の結束の固さ、近藤勇のリーダーシップの高さを評価して「新政府は大丈夫なんだろうか、所詮、われわれも寄せ集めだ」というようなことを言うところがありました。この9月からは大学のスクーリングで明治初期の政治史を勉強していました。この桂小五郎の独り言のような予言のとおり新政府が一枚岩ではいかなかった様子をたどる講義だったことをふと思い出しました。当たり前のことですが、歴史モノというのは、どの視点から誰を主役として描くかによって、一つの事実の捉え方、描き方が全く異なります。モデルにされた方々にしてみたら、自分の生き方を、後世にあれこれと言われるのは、迷惑な話かもしれませんね。でも、あの頃の人たちは、考え方の違いはあれ、まちがいなく、皆が一生懸命生きていた、それだけは確かな気がしています。
2004年12月12日
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12月1日にオープンしたばかりの羽田空港第2旅客ターミナル、2日に見学には行ったのですが、今回、初めて利用しました。いつも飛行機に乗るときは、ぎりぎりになってしまうので、少し早めに行ってチェックイン、手荷物検査を済ませ、搭乗ゲートへ…中に入ってびっくりです。ゲートはほとんどガラス張りで、目の前には海が広がっています。東京の真ん中にあるとは思えない光景です。天気の良い午前中だったこともありますが、とても明るい感じです。オープンカフェのようなお店も多く、まるで外国の空港みたい…。しいて言えば、広すぎるのが難でしょうか。もし、ゲートを間違えていたり、時間がなくて乗り遅れそうな時などは、かなり焦りそうです。特に、方向音痴の私は、要注意です。
2004年12月11日
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昨日、紹介したさくらのことについて、もう少し。さくらが夫の実家に来たのは、もうかれこれ6年前です。子猫の時に、義姉の娘(義父母の孫)が、貰い手のなかったさくらを義父母のところに、トイレセットと共に、持ち込んだのがきっかけです。義父母は、始めは戸惑ったようですが、今ではすっかりさくらの虜になっています。特に義父のかわいがりかたといったら…外食先で焼き魚がでると、必ずティッシュで包んで持ち帰ります。もちろんさくらへのお土産です。特に、数年前、家族でソウルへ行った時のホテルの和朝食で出た鮭の切り身を包んでいたときにはびっくりしました。こんなふうにさくらは義父母の愛を一心に受けて育ちました。毎晩、さくらは義父のベッドで一緒に眠ります。高齢の父を見守るかのように一晩中、一緒です。さくらの話をしているときの義父母は、とても楽しそうで、まさに、実家の「癒し猫」です。「高いところがチョットこわいニャ」
2004年12月10日
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今日は、夫の実家にいる猫のさくらを紹介します。さくらは、97歳のおじいちゃんと、87歳のおばあちゃんと暮らしています。名前の由来は、鼻の頭がピンク色だからにゃのよ。では写真を公開しますにゃ。いつもの私にゃ。 よろしくにゃ。
2004年12月09日
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先日の弟の誕生日の写真が、メールで送られて来ました。キレイな花嫁さんの隣で、半開きの目の私がいる…うーっ、昔から写真が苦手なんです。そりゃー、もとが良くないので、仕方ないとは思うものの、写真の自分の顔で、自分で正視できるののは、ほとんどありません。特に昔から飲み会の写真は最低!すぐ赤くなってしまい、フラッシュがたかれると、つい瞬きをしてしまう私。出来上がった写真のおぞましさといったら…と言うわけで、実家の母が、過去、有名な言葉を残しました。「飲んだら(写真を)撮るな、撮るなら飲むな」けだし名言です!
2004年12月08日
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大学のスクーリングの試験が終了しました。通常の科目試験と違って、スクーリングの試験は、持ち込み可のものがほとんどなので、気がラクといえばラクなんですが、それでも休んでしまった日のことが出たらどうしよう、とか結構、不安はありました。でも、何とか終わって良かったです。思えば、昨年までの夜間スクーリングは会社に通いながらでした。スクーリングの日は、朝から仕事の段取りをして定時に会社を出ることを考えて、それなりにメリハリがありました。休職に入ってからの夜間スクーリングは、大学のためだけに、夕方から家を出るというのが、時におっくうになりました。でも、何とか無事に試験まで終えることが出来て、ほっとしています。同じく、スクーリングに通っていらした皆様、お疲れ様でした!
2004年12月07日
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久しぶりに歯医者に行きました。舌にできた口内炎が痛いのと、以前治した前歯の一部の色が変色してきたので、相談がてら…と思って行きました。休職している今なら健康保険も使えるし時間もあるので、この際、もし悪いところがあるなら全部治しちゃえ、という気持ちで、家に一番近い歯医者に行きました。9時半から診療開始を待って、10時すぎに行ったところ、5~6人が待ち状態。狭い待合スペースでは立っている人も。外の看板には「初診急患随時」と書いてあるので、勇気を出して「初診なんですけど、どのくらい待ちますか?」と聞いてみたところ、受付のお姉さんは、「見ればわかるでしょ」と言わんばかりに嫌な顔。ちょっとひるんだけど、せっかく来たのだからと、「じゃー、午後でもいいんですが…」と言ったところ、「12時半なら空いてますけど」とのこと。仕切り直して、午後にいよいよ診察…先生はとても忙しそうでした。口を開けたままの私に、どこが痛いのかを「言って」ください、と言うし、受付のお姉さんに呼ばれては、口を開けさせたまま、席を外すんですよ。腕はわからないけど、とにかく忙しそうで、こっちの話をろくに聞いてくれない感じ。かなり手際の悪いお姉さんにレントゲンをとってもらい、「次回はまず、歯石をとることから始めて、次にこの虫歯を…で、4ヶ月か5ヶ月ぐらいかかるかもしれません」と、治療方針について一方的に話を聞いて、初診は終わりました。気になったのは、会計の時に、受付のお姉さんが、診察中に着けているゴムの手袋をしたまま、お金を触っていたこと。何のための手袋なんでしょう??とまぁ、久しぶりの歯医者は、こんな感じでした。最近、我が家の近くには立て続けに歯医者ができているので、他にすれば良かったかな、と、ちょっと後悔。夫は、「治療方針を話してくれる医者は信用できる」と言うものの、歯医者のセカンドオピニオンとかって、あるんだろうか。
2004年12月06日
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あまり影響されるほうではないのですが、今回の「あるある」には、しっかり、はまってしまいました。「パワーヨガ」特集でした。2週間で何キロか痩せただの、ウエストが細くなっただの、驚異的な結果には驚きました。後半、実際にヨガのポーズが紹介されたときは、夫と、リビングのソファを動かして、スペースを作り、例の「アイーン」ポーズ。こんな家庭が、この夜は全国で何万軒かあったのでしょう。ちょっと不気味ですね。ヨガマットエコ3.5mm パープル
2004年12月05日
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毎朝、りんごとにんじんで、ジュースを作っています。にんじんもりんごも、近くのB級野菜専門の八百屋(形は悪いが値段が安い)で、箱買いをしていたのですが、素材によって、味がこんなに違うものかと思っています。妙に青臭い時があったり、甘みがぜんぜんなかったり、いろいろです。そのつど箱で買いに行くのも面倒だな、と思っていた矢先に、楽天でも探せば、送料がかかっても、近所の八百屋で買うより安いものがあることがわかりました。最近は、インターネットで箱買いです。そのおかげで、最近の我が家のジュースはとても甘く、おいしいものになりました。箱根のジュース用にんじん10kg甘熟蜜入りサンふじ ワケありご家庭用(10キロ)
2004年12月04日
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我が家は新聞を2紙、とっています。いや、正確には「とっていた」と言うべきでしょう。以前は、日経新聞だけだったのですが、これは夫が、朝、ポストからそのまま持っていってしまいます。そこで、私が休職に入った今年の4月から、私用に、もう1紙とろうか、という話をしていました。(新聞を)とりたいなぁ、と思っている時に限って、販売店の勧誘もなく、しばらく経ったある日、○売新聞の、とても熱心な販売員の方がきたので、洗濯洗剤と多量のビール券と引き換えに契約をしました。そして、時は経ち、今月(12月)になってから、新聞が入ってないんです!勧誘するときは、あんなに熱心だったのに、何という怠慢!でもまぁ、1日くらい忘れられてもイイヤ、仕方ない。と思っていたのですが、次の日も、また次の日も、これはおかしいと思い、ふと、気が着いた。契約は11月までだったんだ!そっか。怒りの電話をしなくてヨカッタ!でも、商売なら、更新してください、とか頼みにきても良さそうなものなのにね。何か拍子抜けです。
2004年12月03日
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今年も「流行語大賞」の季節がやってきました。北島康介の言葉が大賞だそうで、テレビで何度も放送していました。この「流行語大賞」って、過去はどんな言葉があったのか、HPで見てみました。どうも1984年から始まっているようです。めぼしいものを挙げてみると…1985年 「私はコレで会社をやめました」1987年 JR(民営化した年だった)1988年 5時から男1989年 オバタリアン1991年 「僕は死にましぇーん」1993年 お立ち台1994年以降は、見るのがめんどくさくなってしまったので、このアタリまでにしておきます。まぁ、今でも使っている言葉もあれば、「何だっけ???」というものもたくさんあって、それなりに世相を反映するものなのかもしれませんが、私は、今年の流行語大賞について、テレビでいろんな人が言っていたことばがとても気になりました。今年の「流行語大賞」に選ばれた言葉って、ここ数ヶ月の間に流行った言葉が多い、ということをいろんな人が言っていました。それだけ、時代の流れが速い、ということですよね。次々と、新しいものが出ては消えていく、ということなんですね。今年のお正月に、どの番組にも出ていた2003年の流行語大賞の受賞者でもある「テツトモ」は、今はあまり見ませんしね。ギター侍も、今年のお正月は忙しいだろうなぁー。残念!
2004年12月02日
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羽田空港の第2旅客ターミナルがオープンしました。テレビのニュースでも紹介されていたので、ご存知の方は多いと思うのですが、早速、行ってきました。第2旅客ターミナルはANAとADO(エアドウ)専用です。羽田は、以前の職場ですので、やはり興味があります。オープンしたばかりのターミナル内は、とてもキレイで明るく、新しい建物のにおいがしました。利用客と言うよりは、見学客のほうが多いのでは、といった印象で、多くの人があちこちで写真を撮っていました。お土産のお菓子のコーナー、お弁当のコーナーもとっても充実していて、デパ地下なみに、コンパクト、かつおしゃれにお店が並んでいます。レストランも和洋中、いろんなお店が揃っていますし、コンビニや床屋もあります。さらに、出発ロビーとホテルのエントランスが直結しているのも、とても新鮮な感じがします。改札口からは海が一望できるようで、今度、飛行機に乗るのが今からとても楽しみです。
2004年12月01日
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