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日曜日に三浦海岸の三崎港に行ったことは以前、書いたのですが、三崎港までの道路沿いに、取れたての野菜を売っているスタンドがいくつかありました。特においしそうな大根がたくさん並んでいました。その中でも、目を引いたのが赤い大根。たしか「サラディッシュ」とかいう名前で紹介されていました。思うに、ラディッシュと三浦大根を掛け合わせたものではないでしょうか。葉つきで、1本100円というので、買ってみることにしました。調理法を聞いたら、薄切りにして、甘酢につけるとおいしいとのこと。帰って、伯母と一緒に早速やってみました。薄切りにして、塩をまぶしてしばらく置いて水を出します。酢、みりん、砂糖と、ほんの少しの味の素を入れて甘酢を作り、2~3ミリの短冊に切っただし昆布を加えて、フリーザーバックに入れ、その中に塩もみした大根を入れてしばらく置くと、サラダ感覚の甘酢漬けができました。そこで、ふと、目に止まったのが大根の葉っぱ。捨てるにはもったいない新鮮さです。どうしようかと考えていたところ、伯母が、とても良い食べ方を教えてくれました。大根の葉を5ミリから7ミリぐらいに細かく切ります。フライパンに少しの油を入れて切った大根の葉をいためます。その後、鰹節を1パック、またはちりめんじゃこをパラパラ入れます。味付けは、塩、しょうゆ、味の素で適当につけて、出来上がりです。これを炊き立てのご飯にまぶして食べると、とーってもおいしいんですよ。これからは葉つきの大根を探して買おうと思います。
2004年11月30日
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昨日、ペ・ヨンジュンが韓国に帰ったようですが、彼が日本に滞在していた5日間、やっぱり、おかしかったですよね。何が、って、マスコミと、あのオバハンたち。NHKの夜の7時のニュースで「冬ソナ」のテーマ曲をBGMに「ヨン様来日」というテロップが出たときにはびっくり。まぁ、NHKのこだわりはわかりますが。さらに、民放各局のワイドショーやニュース番組の女性キャスターや女性レポーターは、女性だと言うだけで、彼女ら全員がまるで、ヨン様ファンであるかのような振る舞い、および発言を、局から強要されているかのような印象すら受けました。女性キャスター全員がヨン様ファンでもあるまいし。でもやっぱりおかしいと思ったのは、空港やホテルに群がるオバハンたち。画面一面に映る3500人の成田空港のオバハンたちって、かなり不気味でした。やっぱり、ああいうワーワーキャーキャー、というのは、若い女性だからこそ、まだ可愛げもあるのであって、言われるほうだって、嬉しいものだと思うのだけどな。家族が、あんな母親の姿見たら、かなり引くでしょうね。それとも、皆、あきらめてるのかな。あげくの果てには、ホテルでけが人まで出たとか。ファンの安全のためにすごい額の保険をかけてきたというペ・ヨンジュンは偉い、と思ってしまいます。保険はおりるのかしら?最後まで、納得のいかなかった今回の来日騒動。人が何をしようと勝手といえばそれまでですが、何か…ね。もっと、他にやることあるだろ!と突っ込みたくなります。…とここまで書いてきて気がついてしまった。この執拗なまでのオバハン攻撃は、ひょっとして「冬のソナタ」も見ておらず、ヨン様にハマれなかった私の近親憎悪?かも。
2004年11月29日
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弟の結婚式で、京都の伯母が来ていました。この伯母は、子供の頃から、とても仲良しの伯母です。夫も関西出身で、この伯母とはとても気が合うので、今回は家に泊まってもらうことにしました。結婚式の終わった次の日、3人で三浦半島の三崎港に、まぐろを食べに行きました。三崎港は、マグロ漁船が入ってくるところなので、まぐろ料理の専門店がたくさんあります。以前にも何回か行ったことがあるのですが、以前よく行った店は、最近、観光地化されてあまりおいしくなくなった、という夫の言葉で、いつもとは違うお店を探すことになしました。裏道を歩いていて、見つけたのは小さなお店、カウンターと小上がりだけの、夜は居酒屋になるようなお店です。伯母はマグロのづけ丼、私はイクラ、イカ、まぐろの三色丼、夫は、金目鯛の煮付けの定食を頼みました。このお店は、ご夫婦二人でやっていました。調理は主に奥さんのお仕事で、客が入っていっても、顔も上げずに黙々と料理を作っています。男性の無愛想な料理人は、よくいると思うのですが、このお店は奥さんがそんな感じで、第一印象は、「ナンカ愛想悪いなぁ」でも、出てきた料理は、とてもおいしくて、私たちはすっかり黙りこくって、ただただ食べていました。実は、夫は魚が好きで、焼き魚や煮魚をとてもキレイに食べます。この日も金目鯛の煮付けをキレイに食べ終った頃、やおら、カウンターから奥さんが顔を上げて「さっきのお客さんは、その金目の煮汁にお湯を入れてスープにして飲んでいましたよ」と一言。おいしそうだと思った夫は、早速、お皿にお湯を注いでもらい、即席のスープの出来上がり!お皿を持ち上げて、最後の一滴まで、飲み干してしまいました。「おいしかった」と、満足そうな夫の顔を見て「このあたりは年中、良い金目が手に入るのよ。ホントは(金目の)頭も煮たいんだけど、食べてくれる人がいなくてねぇ」と急ににこにこ顔の奥さん。きっと、夫がキレイに魚を食べるのを見て、本当に魚が好きな人だとわかったのでは、と後で伯母と話していました。私は、魚を食べるのが下手なので、私だったら、きっとああいう展開はなかっただろうなぁ。実は、以前から、私の夫になる人の条件は「魚をキレイに食べる人」。そういう意味で、夫は理想の人なのです。(〃▽〃)今回、それを認めてくれた人がいたようで、嬉しかった私でした。
2004年11月28日
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弟が、結婚しました。42歳にして、ようやく、です。私自身も決して早いほうではありませんでしたが、弟には、母もやきもきしていました。弟は、かなりマイペースな人間で、決して、仲が悪いわけではないのですが、大人になってからは、あまり話らしい話もしていませんでした。そんな彼が、結婚すると聞いたのは、昨年末。なんと相手は一回りも下で、私たちをびっくりさせました。結婚式はせずに籍だけ入れて、暮らし始めた二人ですが、周囲の勧めと、彼女の希望もあって、11月27日に渋谷のパーティハウスで人前結婚式と、披露宴をしました。あんなに照れて、でも嬉しそうな弟は、初めて見たね、と親戚も喜んでくれました。お嫁さんも、とても綺麗でした。よく弟と結婚してくれた、と感謝の気持ちでいっぱいです。親戚といえば、弟側の親戚は、母方が7人兄弟、父方が8人兄弟(!)なので、親族紹介の長いこと長いこと、相手方のご家族は、誰が誰だか、わからなかったことと思います(笑)。末永くお幸せに、と願わずにいられなかった一夜でした。
2004年11月27日
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クラス会をしました。昨年の5月から6月の毎週土曜日、6日間、朝9時から6時半まで、キャリアカウンセラーの勉強をしたクラスのクラス会です。年齢も、経歴もそれぞれ異なる20名近くが、資格取得の為の通学コースに参加していたのですが、今回は11名が集まりました。このコースでは、メンバー同士で、毎回、カウンセリングのロールプレイをしました。ロールプレイでは、原則として、自分の話をネタにしてカウンセリングをします。自分の話を聞いてもらい、相手の話も聞く、というプロセスを重ねていくにつれ、お互いの経歴や、価値観、考え方などがわかってきます。そういう意味では、日数にすればたった6日間ですが、とても濃い付き合いのできた6日間だったと思います。6日間のクラスのあと、資格試験があったのですが、忙しくて、結局、試験を受けなかった人、二次試験に3回目で受かった人、結局、断念した人、いろんな人がいます。優秀な成績で合格した人も…クラス会では、そんないろんな皆で時間を忘れて、飲み、かつ語り合いました。内容として得るものが多かったクラスですが、それ以上に、かけがえのない仲間を得た6日間だったなぁ、と強く思った夜でした。
2004年11月26日
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あまり、髪の毛が多いほうではないのです。さらに、最近は白髪も増えてきたので、定期的に毛を染めています。美容院で染めることが多いのですが、私の行っている美容院は、カラーリングが結構、高価なので、休職中で、収入のない私は、今回は、自分で染めてみることにしました。選んだ色は外箱に「白髪の多い方用」とあった「濃い茶褐色」という色です。染め上がって、鏡で見てびっくり!思ったより、かなり黒かった!ほとんど黒髪状態。別に茶髪にしたかったわけではないけれど、もう少し、明るい色でもヨカッタかなぁ、と思ってしまいました。そこで、思い出したのは、3年ほど前にお会いした、日本カラーリング協会会長の美容師の先生。当時、私は社内の風紀委員のようなことをやっていて、接客部門の社員の茶髪問題について、基準を作ろうと、業界団体の責任者の方の、話を聞きに行ったのです。ひとしきりお話をうかがった後、私は興味半分で、先生に聞きました。「この茶髪というのは、一時のブームなんでしょうか?」数年経つと、皆、黒髪に回帰していくのかなぁ、と思って聞いたところ、先生は「いえ、近い将来、日本人は、黒髪に違和感を覚えるようになるでしょう」と言い切られたのです。そりゃー、業界団体の代表だから、そういう答えになるわな、と思い、自分の浅はかさに気がついた私でしたが、今回、自分で髪を染めて、鏡の前で感じた、この違和感は、一体…はたして、先生の予言は当たるのでしょうか?
2004年11月25日
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「男がすなる日記というものを女もしてみむとてするなり」で始まるのは、かの有名な紀貫之の「土佐日記」です。紀貫之は男性ですが、女性の筆に託した形で書いた始めての日記文学ということで有名です。ひょっとして日本初のブログ、ということになるのかな?というところで、タイトルに戻って男の化粧ですが、かなり一般的になってきているのでしょうか?かづきれいこのメイクマニュアルの本にも、「男性の場合」といってページもあって「おぉ、ついにここまで来たか!」と思っていたところ、先日、電車の中で、少しびっくりの光景を見ました。私の隣の席の男子高校生、耳にはヘッドフォンをしたまま、やおら、カバンの中から、よく女子高生が車内で化粧をするときに使うような折り畳みの鏡を出してきて、ずーっと。自分の前髪を写して、直しているではないですか。よく女子高生が、前髪を少しつまんでは、右に寄せたり、左に寄せたり、わざとぼさぼさにしてみたり、いじくってますよね。まさにあんな感じ。横に座っていたので、顔は見えなかったのですが、まさに一心不乱に、前髪を調整(?)していました。女子高生のように、次は化粧かな…と思ってワクワクしていたのですが、さすがにそこまではしていませんでした。んー、残念。でも、近いうちに車内で化粧をする男子学生が出てきたら、かなり不気味でしょうね。やっぱり。
2004年11月24日
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予感はあったんですよ。混んでるだろうなぁー、という予感は。当ってほしくなかったんですが、結果は大当たり!上野駅の公園口で、母と待ち合わせをしてたのですが、もうそこですでにすごい人でした。上野公園には、いろいろな美術館や博物館があるので、皆が皆、マティス展に行く訳ではなかろう、と思い、会場に向かいましたが…甘かった!入口はそんなに人がいなかったので、ヨカッタ!と思ったのも束の間、展示室に入るや否やすごい人でした。今回は、オーディオサービスの機器を借りても、ゆっくり見られないだろうなぁ、と思い借りませんでした。人の頭の間から、後ろから来る人に押されながら見ていたような気がします。母の姿を何度も見失いました。でもやはり、マティスの明るい色は良いですね。赤をはじめとする原色使いの作品も好きですが、淡い色のマティスの作品も好きです。今回は、フランスからの出品が多かったようで、見たことがない作品がほとんどでした。一番、見たかったのは一連の切り絵作品の「ジャズ」です。今回は全20点のホンモノを見ることができて大感激!思わず、図録を購入してしまいました。
2004年11月23日
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先日、久しぶりに「もののけ姫」をテレビで見ました。動物と人間の戦い、人間同士の戦い、など戦いのシーンが多いですよね。画面が綺麗なだけに、血の色もけっこうリアルだったりします。アニメなんだけど、少し辛くなりました。アクションものとか、パニックもの、とか、不特定多数の人が一度に死ぬようなシーンが多い映画がありますよね。最近、人がたくさん死ぬ映画って、観るのがなんとなくキツイです。イラクの戦争の様子や、少し前まで生きていて、テレビに映って、動いていた人質が殺されるニュース多すぎて、何がつくりごとで、何が現実か、わからなくなってしまう感じがあります。ひとつひとつの命は、とても大切だということ、名も無い市民も兵隊もイノシシも、みんな大切なんですよね。アタリマエだけど…
2004年11月22日
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9月中旬から始めた日記ですが、ここのところスランプです。ネタが全然無い訳ではないんですが、なかなかまとまった時間がとれないこともあって、ついおっくうになってしまいます。なんとか、今日から、またがんばります。
2004年11月21日
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先日、「花様年華」のDVDを借りてきたとき、観終わってはじめて、日本語版の吹き替えでも観ることができるようになっていることを知りました。DVDってすごいですね。映画によっては、もっといろんな言葉の吹き替え版が入っているDVDもあるとか。でもやっぱり映画は、その国の、その俳優の言葉で、声で語られる台詞で、観たいですね。今までは、ハリウッド映画ばかり観ていたので、映画=英語だったのですが、最近はフランスの映画や、中国、香港の英がを観ています。フランス語も中国語もわかりませんが、それぞれの言葉の音の世界がとても新鮮です。音楽のように、こころに入ってきます。人間の言葉って、どの国の言葉もホントに独特で、素敵だなぁ、と思います。
2004年11月20日
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数日前に、ようやく衣替えに着手いたしました。今までは、重ね着をしたり、冬服の置き場からジャケットを1枚、2枚、と少しずつ移動させて、しのいでていたのですが、さすがに春夏物の組み合わせでは、困るようになってきたのでようやく…という感じです。言い訳ではありませんが、最近の洋服の素材は、季節感がなくなったような気がします。さすがに麻などは、冬に着るわけにはいきませんが、最近多い、ストレッチ素材のジャケットやスーツなどは、ほとんどスリーシーズンだし、冷房が効いている真夏のオフィスを思えば、オールシーズンと言えるかもしれません。でも、せっかく日本には四季があるのですから、季節にあわせた装いがしたいですよね。(これは新しい服を買うための言い訳です)
2004年11月19日
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かづきれいこのメイク講座の2日目でした。今回は、影の入れ方と、眉の描き方。影には、頬に入れる影と、目の上に入れる影があります。顔を立体的に見せるためのテクニックで、確かにいれたほうと入れないほうを左右で見比べると、確かに違う…?でもこれを自然に入れることができるようになるには、もっと修行が必要だと思いました。理論ではわかるのですが、元来、絵は苦手なので、いざ、自分でやる段になると、手が止まってしまいます。でもまぁ、影は、ぼかしてしまうので失敗しても問題ないんですが、一番緊張したのは眉です。先生が、眉の描き方について講義をしたあとに、ひとりひとりに、「どういう眉にしたいですか?」と聞いて、顔の片側だけ、お手本として描いてくださいます。そして「はい、では、反対側はご自分でどうぞ」えーっ、ひとりにしないでよぉー、って感じ。もちろん、これはメイク講座ですから、自分でやらなくてはいけないのはわかりますが、ここまで完璧な左の眉を描かれてしまっては、右眉の立場が…なんとか「帰れる顔」になるように必死でやりました。先生にも「よくできましたね」と言われて、イイ気分で、以前の職場の友人との食事会に行きましたが、誰も私の眉が変わったことに気がつきませんでした。そんなもんだよねー。
2004年11月18日
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企業研修の講師の手伝いをやっていて、グループディスカッションの発表者を決める時など、「ではじゃんけんで決めてください」とお願いすることがあります。そこで、最近気が着いたこと。20代前半の方が集まる研修では、ほぼ全員が、ジャンケンをするときに「最初はグー」をつけています。30代後半以上の方が集まる研修では、いきなり「ジャンケンポン」となります。あまりにはっきり分かれるので、面白いなぁ、と思ってしまいました。私は後者のカテゴリーに入るので「最初はグー」と言われると違和感を感じますが、これは年齢によるものなのか、地域性なのか、はたまたTVか何かの影響か、どなたかご存知ないですか?
2004年11月17日
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ここのところ、ばたばたしていて、毎週火曜日の大学の夜間スクーリング2週間続けて休んでしまいました。スクーリングでは明治維新以降の政治史、主に自由民権運動についての講義を聞いているのですが、毎回、とても楽しく聞いています。教授の語り口が、とても良いのです。この先生は本当に歴史が好きなんだなぁ、と感じてしまうんですよね。ときおり、年号を確認するために、ちらりと講義ノートらしきものに目を落とす以外は、ずっと前を見て話しています。まるで、その時代、自分もその場にいたかのように、いきいきと。講義の合間に時折入る歴史上のエピソードも、とても面白く、つい聞き入ってしまいます。今日は、珍しく講義が脱線しました。内容は、法科大学院、いわゆるロースクールについてでした。現在、(東大以外の)国立大学出身者の司法試験の合格率が落ちているそうです。先生曰く、今般のロースクールの設立は、国立大学が巻き返しをはかってのことではないか、という噂もあるとか。つまり、今後、ロースクールを出ることが法律家になる道になっていくとなると、各大学は、ロースクールに学生を多く集める必要がある。国立大学は、税金を投入して校舎も作れるし、講師もたくさん雇えるが、私大は、そうはいかないので、だんだん、合格者数で国立が巻き返してくるだろう、とのこと。まぁ、私にはあまり関係のないことなので、ぼーっ、と聞いていましたが、かなり熱く話していました。あと2回しか講義がない、と思うと、少し寂しいです。
2004年11月16日
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やってしまいました!記念すべき2000のキリ番を、自分で踏んでしまったぁ!2000番の人とオトモダチになりたかったのにな!次は2500かぁ…でも、とりあえずここまで来れてよかった!皆様、これからもよろしくでございまするぅ。
2004年11月15日
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いきなりの「婚約内定」のニュースにびっくりしました。もう35歳だったのね。私が結婚したのも35歳の時だったので、ナンカ親近感を覚えてしまい、ニュースを見てしまいます。披露宴のとき、新郎側の主賓は石原都知事だろうなぁ、やっぱり、とかしょーもないことを考えたりして…。以前、雅子さまのことを日記に書いた時に、本当に最近の皇室は現代社会を良くも悪くも反映している、ということを書いたのですが、紀宮さまのご結婚も、まさにそうですね。お母様である美智子皇后との関係なども、立場の違いこそあれ、今の世の母子関係と似ているかも。結婚したら、どうなさるのでしょうか?共働きなんかしちゃうのかしら?旦那様はスーパーカーに乗ってるらしいし、結婚後は、紀宮様も、もっと民間らしい(?)お洋服を着て、おしゃれをして、二人でいろんなところに出かけていっていただきたいですね。なんたって、ホンモノのセレブ、ですからねー。
2004年11月14日
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東京都現代美術館に「ピカソ展 からだとエロス」を見に行きました。ピカソが44歳から56歳までの作品が中心で、タイトルにもあるように、人物を表したものがほとんどです。あえて、人物画、と言わなかったのは、「えっ?これが人なの?」と思わせる作品が多かったからです。ピカソは、いろいろな作品を描いていますが、私の中のイメージは、「ゲルニカ」や「泣く女」のような、色使いと構図の大胆さです。そういう意味では、シュールレアリズムの影響をうけているこの頃のピカソの作品は、まさに、私のイメージどおりのピカソ、という感じ。実生活では、正妻オルガとの結婚生活が破綻し、愛人となるマリー・テレーズとの出会いがあったのですね。彼女との出会いが、ピカソの作品の世界を、さらに広げたような感じです。今回、初めて、ヘッドフォン式のオーディオ案内の機械を借りました。以前から、一度使ってみたいなぁ、と思っていたのですが、とても楽しめました。価値ある500円だと思います。午前中から行ったのですが、土曜日の現代美術館はガラガラでした。ゆっくり見ることができたので、私としては、嬉しかったのですが、やはり、少し不便な場所にあるからかなぁ。
2004年11月13日
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方向音痴の私にとって、インターネットの路線案内の情報は、とてもありがたいものです。目的地までの行き方はもちろんのこと、所要時間がわかるというの嬉しいです。困るのはバス情報ですよね。バス会社のHPで、時刻表はわかるものの、時間通りに来るかどうかは、電車ほど確かではないし、初めての場所にいくときは、所要時間がわからないしで、とても緊張します。そんな訳で、時間通りに、どこかへ行かなくてはいけないようなときは、あまりバスは使わないのですが、久しぶりに乗ってしまいました。しかも雨の日に…。その場所へは、以前も行ったことがあって、その時は、20分ぐらいで着いていたような気がしたんですけどね。それでも雨だから時間がかかるだろーなー、と思って1時間、時間を見たのですが、バスの到着が時刻表の時間から遅れること10分、所要時間は40分で、何とか、間に合ったものの、あまりのノロノロ運転にイライラしました。私のようなセッカチに、雨の日のバスは精神衛生上、良くないと思いながらも、電車の駅より、バス停のほうが近い我が家ゆえ、雨の日こそ、バス頼みになってしまうのです。
2004年11月12日
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テレビで、ある近鉄の選手のことを紹介していました。彼は、今シーズン、一軍と二軍を行ったり来たりだった選手です。大学、社会人と野球をやってきて、ようやくプロ野球入りして2年目で、年齢は28才。近鉄とオリックスの合併で、自分はどうなるのか、分配ドラフトまでの彼や、彼の妻の不安な気持ちが紹介されます。そして分配ドラフトの日、合併後の球団に残ることができる、という電話が入ります。でも、彼も彼の妻にも、笑顔はあまり、ありませんでした。彼の妻のコメントが印象的でした。「本当だったら、大喜びしなくてはならないのでしょうが、そういう気にならない自分に戸惑っている」というようなことを言っていたと思います。そして、彼自身が、分配ドラフトの日に書いたという色紙には「猛牛魂」の文字。ニュースキャスターは「やはり、彼の中ではまだ近鉄が忘れられないんですね」と言っていました。このようなことは、プロ野球だけでなく、企業の吸収合併などでもよく見られることではないでしょうか。突然の合併話、当然のようにでてくるリストラ話、自分は残ることが出来るのか否か。自分では、何も知らされないまま、結果のみが伝えられる。そのような中で聞いた結果は、たとえ本来であれば、喜ぶべきものであったとしても、なかなか受け入れられるものではなかったのでしょう。このような場合、両チームの選手に、合併の経緯、今後の方向性についての十分な説明が行われた後、1対1の面談で、選手の経験や特性についての共有がされた上で、本人の意向が確認された後に、球団のその選手に対する考えが説明、提示されれば、たとえ去っていく選手であっても、もっと前向きに次の自分を見つけられるでしょうし、残る選手は、心機一転、さらにがんばろうと思う気持ちへの切り替えが早いのではないか、と思います。プロ野球の選手にも、キャリアカウンセリングが必要だなぁ、と感じたニュースでした。
2004年11月11日
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「2046」を観ました。うーん!トニーレオンって、素敵!キムタクに興味があって観た私でしたが、トニーレオンのほうが100倍良かった!トニーレオンのほうが、私と年齢も近いし…って、何、期待してんだか。「花様年華」を観て、予習しておいて良かったです。謎だった「花様年華」の最後のシーンの意味もわかりました。そうだったのか!宣伝では、近未来SF的な紹介がされていましたが、実際は、ほとんどが1960年代の香港が舞台です。ストーリー自体は、わかるようなわからないような妙な感じ。一体あの電車は何なのよ?タイムマシン??それに、トニーレオンは、優しすぎるというか、モテ過ぎる、というか、女々しいというか、私にはよくわからない人間だし…(でもこれはカッコ良さに免じて、OK!)わからないなりに映像はとても美しいです。「花様年華」の時は、女優さんがマギー・チャンだけだったので、ついて行けたのですが、今回は、様々な女性とのカラミがあり、にわか香港映画ファンには、登場人物の識別に戸惑いましたので、家に帰って公式サイトで出演者を早速チェック。フェイ・ウォンって綺麗カワイイって感じ。特にアンドロイドの時の肌がキレイだったわー。チャン・ツィイーも良かったですね。とてもかわいそうな役でした。彼女は、どうなっちゃったんだろう…。あらら、カリーナ・ラウって、トニーレオンと付き合ってるの?!きゃー、許せない!結論としては、キムタクはどうでも良かった、ということです。役としては重要かもしれませんが、あれはキムタクでなく、オダギリジョー(最近、好きなんです)でも金城武でも誰でも良かったのではないでしょうか。
2004年11月10日
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久しぶりにラッシュ時間の電車に乗りました。最近のJRは、ほとんど駅もエスカレーターがありますね。でも、階段の横をちょっと工事して付けました、という感じのものが多いので、幅が狭かったり、上りか、下りの一方向しか無くいことも多いです。エスカレーターが無いと、ちょっと損した気分になることも。私が降りた駅でも、改札口が上にあるので、エスカレーターはないかな、と思ったところ、あるにはあったのですが、エスカレーターの左側に長ーい列が…。そうです。いったん乗ったら動かなくていい左側。一体、どこが最後尾なのかわからないまま、人がわさわさ増えて列が伸びていくばかり。私は、ちょうど、電車をおりたところがエスカレーターの乗り口の近くだったのですが、なんか割り込みをするようで乗りあぐね、どこともわからない最後尾につくのも面倒で、結局、エスカレーターの右側にのり、ぐんぐん歩いて登りました。わずか幅1メートルあまりのエスカレーターに人が群がり、となりの階段は、時おり、降りてくる人がいるだけでした。高齢化が進んでいるからね、と思ったけど、列に並んでいる人には若者も多く、やはり、皆さんお疲れなのね、と思った帰宅時でした。
2004年11月09日
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キムタク見たさに「2046」を観ようと思っているのですが、この作品が、その前編的な意味合いの映画と聞き、予習のためにDVDを借りてきて観ました。ウォン・カーウァイの作品も初めてです。お互いの夫・妻同士が不倫をしているアパートの隣人の男女の、とことんプラトニックな恋愛物語です。ストーリーの切なさと音楽が、よくマッチしていました。でも、私はストーリーよりも、トニーレオンの髪型が、父の若い頃の写真と同じだ!とかマギー・チャンのチャイナドレスが素敵!とか安アパートでの皆での食事がおいしそう!とかそんな事を思ってしまいました。一番、印象に残っているシーンは、アパートの住民が徹夜マージャンをはじめて、トニーレオンの部屋にきていたマギー・チャンが自分の部屋に帰れなくなってしまうところ。マギー・チャンがやっと自分の部屋に帰って靴を脱ぐシーンです。ずっと、彼の部屋で靴を脱がなかったことが、わかります。ところで、何度か巻き戻してみたのですが、最後のカンボジアでのシーンの意味がわかりませんでした。彼はアンコールワットで、何をしたのでしょうか?それともウォン・カーウァイの映画は、こういうことを聞いてはいけないのでしょうか?
2004年11月08日
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我が家にまた一つ、健康器具が増えました。金魚運動機、スイングスリムです。少し前に流行りましたよね。実は、会社の先輩にもらったのですが、何と、過去3人の手(足?)を経て、我が家にきたのです。健康オタクの夫は、案の定、上機嫌。おかげで、6畳間が一つ、マッサージベッド、腹筋マシン、そしてこのスイングスリムで、完全なヘルシールームになってしまいました。スイングスイム★ロイヤル通販ポイント10%還元中★送料無料!(金魚運動器)型式:MD08、マッ...
2004年11月07日
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11月になって、また少しずつ、リクルートスーツの若者が目に付くようになったと思いませんか?2006年の就職活動、略して就活(シュウカツ)が始まっているのです。かたや、来春、卒業予定で、まだ就職先が決まらない学生も最終の追い込みに入っています。下級生が、活動に入るのを見て、焦っている学生も多いのだろうなぁ、と思います。就職の決まっていない学生たちの掲示板のようなところをネットで見ていたら、「自分のやりたいことがわからなくなってきた」「どうしていいかわからない」という焦りや不安の声の他に「内定をもらったけど、やはり自分に合わないような気がするので断った」などの声もありました。「やりたい仕事に就けないなら、いっそフリーターで」という声もありました。イマドキの就活では、学生なりに、自分のやりたい仕事を考えています。仕事に対するこだわりを持っていて、私たちの頃より、とてもきちんと目標を持っているように見えます。その姿勢は、とても大事なのだけれど、その反面、どうしてその仕事なのか、という裏付けに弱い気がします。自分でもなぜ、その仕事にこだわっているのかわからないうちは、そのあたりの自信の無さが、面接で相手に見破られてしまっているのではないかな、と思うことがあります。あとは、やりたい仕事にこだわりすぎて、次善の策が全く無い、というケースもあります。「とりあえず、入れてくれるところに行ってごらんよ。若いんだから、ダメだと思ったら、その時、辞めればいいじゃん!」カウンセリング中に、こう言いたくなってしまうこともしばしばあります。言えればラクなんですけどね…。
2004年11月06日
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健康オタクのウチの夫の、冬の必需品が、マスクです。はい、あの風邪予防のマスク。まぁ、健康オタクでなくても、冬場は、マスクをしている人が街中でも多いですが、夫は寝るときにマスクをします。しかも、マスクをする前にマスクを水につけて、それを絞り、濡れマスク状態にして、鼻をふさがないように上部を少し折り曲げて、マスクをして寝ます。寝ている間の喉の乾燥を防ぐ効果があると、何かの本で読んだのがきっかけで、2年ほど前から、実行しています。夫は「これを始めてから、風邪をひかなくなったし、扁桃腺も腫れなくなった」と効果を実感しているようですが、毎朝、見事に口から外れているマスクを見ると果たして、本当に効果があるのか、ギモンです。ちなみに、パンツと一緒にマスクを洗濯していることは内緒です。
2004年11月05日
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行ってきました。かづきれいこのメイク講座、初級コースの全4回の初回です!先月の体験メイクですっかり乗り気になっていた母は、その後、冷静になり「なにも二人で、習いに行くことはない。アンタが聞いてきて、教えてくれればいいワ」と言ってきたので、1人で行くことになりました。初回は、血流マッサージと、ファンデーションの塗り方がメイン。先生の話を聞きながら、フムフムと、自分の顔で練習。ファンデーションを塗り終えての先生の言葉。「はい、では今日はここまでです。あとは皆さんで、お帰りになれる顔にして、お帰り下さーい」(メイク道具一式は、とりあえず皆のテーブルの上においてある)そりゃー、そのままでは帰ろうとは思わなかったけれど、けっこう笑える言葉ですよね。中途半端で帰ろうものなら「その顔でお帰りになるつもりですか?」と言われるのでは、と「帰れる顔」にするべく孤軍奮闘!最後は先生の顔はまっすぐに見ず、こそこそ帰ってきました。
2004年11月04日
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今日は家で映画でもみようか、ということになり、夫とレンタルビデオ屋に行きました。二人で一つの映画を観る、これが難しいんですよね。私と夫の映画の好みは全く違うのです。夫は、アクション物、パニック物が好き、私は、ヒューマンドラマやホラー物が好き。あれこれ店内を物色し、結局、今回はこの「ゲロッパ!」に落ち着きました。ストーリーは、かなり荒唐無稽でしたが、西田敏行と岸部一徳が良かったです。常盤貴子は、薄幸な過去を持ちながら、けなげに生きてる女性という役が多いですね。あと、良かったのは音楽。懐かしかったですー。
2004年11月03日
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昨日の優太くんに続き、今日のユウタは、NBA開幕メンバーとなった田臥勇太くんです。数年前、確か何かのCMに出てましたよね。NBAにも日本人が挑戦しているんだ、と思っていたら、昨年はメンバーになれなかった、という記事を読んで、がっかりしたことを覚えています。そして今回、晴れてメンバー入り!私は実際に試合は見たことが無いし、NBAのルールもよく知らないのですが、ホントに良かったなぁ、と思います。小2からバスケを始めて、小学校の頃はお父さんが知人にダビングしてもらったNBAのビデオを見ながら食事をする毎日だったとか。子供の頃から、目標をしっかり持つ、ということの大切さが、よくわかります。イチロー、松井といったメジャーリーガー、ヨーロッパリーグで活躍するサッカー選手たち、そしてNBAの田臥勇太、皆、がんばってほしいですね!
2004年11月02日
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数日前、新聞の一面に土砂や岩の下に埋もれている車の写真を見て、乗っていた人は、どんなにか怖かっただろうと思うと、思わず涙がでました。その日の夕方「奇跡、生還」という夕刊紙の見出しに興奮し、2歳の優太くんの救出劇に、感動して泣きました。続いて、お母さんも助けられたと聞いて、生きていてほしいと、祈るような気持ちでTVを見ていましたが、亡くなったと聞いて、悲しくて泣きました。お姉ちゃんの真優ちゃんを助けられなかったレスキュー隊の方々のインタビューを聞いて、感動の涙。元気そうに見えている優太くんでしたが、夜になって暗闇を怖がる、というニュースにドキリ。助けがくるまでの間の怖かったことを思い出すのかな、とまたホロリ。今日は優太くんの病院での様子が放送されていました。元気そうで良かったと、また、ウルウル。泣いてばかりの私です。
2004年11月01日
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