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今日の午後は手織りの会。 縞帳作りです。 縞の見本と用紙を書いてきました。 後の作業は家でしました。 蛇腹の帳面に見本を貼り付け、資料を書き、最後はタイトルを筆ペンで書いて出来上がり。 本当は資料の部分も筆ペンで書きたかったのですが、失敗を恐れて鉛筆書きです。 川越唐桟って縞だけではないんです。 網代に織った柄もありました。 先輩方がそれぞれ苦労して織り上げた布、皆さんが研究して織ったのでしょうね。 まさに本格的な会です。 ゆっくりですが、少しづつ知っていきたいと思います。
2007年08月23日

をしてみました。以前、ある染物屋からキットを取り寄せてありようやくの染物です。色々なやり方をしてみました。先ず説明通りの煮出したあと、80度で染めてみました。でも、染めが悪いです。次に母の言う通りに煮出しながら染めてみるとややや、いい感じです。焙煎は明礬です。何度も繰り返し繰り返し漬けて最後にすすぎ、干します。まあまあの色に染まりました。生地でも染まり具合が違います。ガーゼはやはり染めの入り具合がいいようです。それぞれ同じ回数を染めたのですが、入り具合が違いますね。しかし、茜染めの着物がありますが、経験してやはり職人さんの凄さが改めて感じ入りました。また、昔の人の辛抱さと着物に対する愛情が伝わるようでした。9月1日に茜染めの体験講座を致します。朝から準備致しますので、皆さん予約を宜しくお願い致します。手が染まってしまうので、ゴム手袋とエプロンをご用意下さい。また、絞りの模様を作りたい方、輪ゴムなどもご用意下さい。それから、コツとしては乾くと色が浅くなるので、希望の色合いより濃い感じで染めて見て下さい。お教室に見本の色があるので、それをご覧下さい。 あかねはその名の通り、日本で最初に用いられた染色材料と言われています。その根を煎じて染められた赤の色相を"赤根"と呼んだそうです。日本には自生する多年生の蔓草で葉や茎には刺があります。同じあかねでも東洋あかねと西洋あかねでは植物も違い、当然染色法も違ってきます。
2007年08月16日
の、着付けの講師が決まりました。 今日、お話しして来ました。 実際は10月からのスタートです。 月2回程度です。 ここでは看板うんぬんではなく、もっと着物を楽しもうを主旨にやっていこうと思っています。 その前に、9月29日にはワンコイン講座としてかるーく講座を開きます。 着物姿が一般化するようにだんだんと広めていきたいですね。 難しい事は考えずに着物を楽しんで頂きたいです。 午後は坂戸の市民塾の説明会。 これで3度目です。 1期2期と務め今回は4期になります。 発足時から4年になるんですね。じわじわと浸透し、新聞にも載るくらい定着してきたようです。 川越ではそれを真似て、市民講座が始まります。 坂戸は9月から川越では10月から。 川越ではまだまだ募集をしているようです。8月31日が締め切りです。 実は川越の市民講座にも応募しておりまして、10人以上集まれば実施されます。 ちょっと自宅のが手薄になりそうですが、そうならないように頑張ります。 もっともっと着物姿がいっぱいになあれ!
2007年08月11日

昨日は大変暑かったですね。そんな中、私めは出張着付けと浴衣会に行って参りました。出張着付けでは付け帯ですが、可愛らしい浴衣でした。お客様も長身の美人さん。とてもお似合いでした。写真は残念ながら目をつぶってしまいましたが、これから楽しく過ごしたでしょう。夕方からはきものカルチャーでの浴衣会です。総勢40数名。一ホールが全員浴衣や着物姿です。我が川越校は3名の出席です。飲み放題でガンガン飲んでしまいました。。。帰りの電車ではしっかり眠ってしまい、よだれを見られたか心配です。。。
2007年08月05日
今日生徒さんとおしゃべりしていたら、茂木の花火大会がすごいそうです。毎年8月14日に行われるそうですが、1回行ってすっかりはまったそうです。物凄い数の花火をするそうで、聞いていたらお出かけしたくなってしまいました。皆さんお出かけしませんか?私は、お盆でどこにも出かけられないのよ
2007年08月02日
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