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やったー!合格しました!長襦袢から仕上がりまで25分!群馬から川越まではるばる通っているかいがあったねー うんうん。このまま就職も頑張るんだよ!合格おめでとう!
2007年10月29日

昨日は出張着付のあと、恵比寿まで行って来ました。講師の生徒さんが園遊会に締める帯を探しに行ったのです。部屋に入ると、反物の山。ゆっくりとあれこれ探します。その中で、御自分の好きな柄を見つけました!博多帯でとても素敵な柄。二通りの締め方が出来ますね!そして夜は出張授業。福寿をしました。これは礼装着向きの帯結びです。留袖や訪問着、すてきな後姿の出来上がりです。そしてハードな一日が過ぎていったのでした。。。
2007年10月29日

早朝からの出張着付をしてきました。場所は川越プリンスホテルです。以前、お客様からの問い合わせで、部屋で着付けてもらえるかで行って来ました。プリンスは何回かお世話になってます。たいがいは更衣室での着付けですが、今回は宿泊のお部屋での着付けでした。実は部屋に入ったのは、今回が初めてです。上品な部屋にお客様も上品でお優しそうな方でした。とてもゆったりとお話しされる方で、ファンになってしまいました。今日の着付けは、紋入りの色無地に袋帯。あまりにも立派な帯でしたので、しわが入らないように、仮ひもを使っての二重太鼓にしました。色合いも紅色で、いくつになっても着られるような色合いです。とてもお似合いでした。これからお出かけとの事。お気をつけていってらっしゃい。
2007年10月28日

今日は午後から授業です。でも、大失敗なんと、生徒さんが来る時間を勘違いしてました。おかげでその生徒さんには迷惑をお掛け致しました。この場を借りてお詫び申し上げます。本当にすみませんでした。で、午後は二名の方です。一人はあの双子のお母さん。勘を取り戻すべく、自分の着付けを復習致しました。今日はどっちの子が来るかなと期待していたのですが、残念この雨の為お家でお留守番です。お父さんが二人の面倒をみているのです。えらいですねーだから、今日はスムーズに授業が運べました。しっかり復習して勘を取り戻しましょう!そしてもう一人。こちらは振袖です。立て矢の変化結び、熨斗末広をしました。写真がないのが残念。きれいに出来ました。そして夜。読売文化センターでの授業です。この雨でしたので、4名様です。今日は徹底的に着物の着方をしました。前回より2週間空いているわけですが、皆さん自宅で練習をされていたので、とても綺麗な仕上がりとなりました。それに時間も早くなっています。やはりここでも練習の成果がみられました。実はもう少しゆっくりになるかなと思っていたので、上達の早さにびっくり!次回は帯に突入です。順調なペースです。このままいけば、お正月には着物姿で過ごせるかも!?
2007年10月27日

今朝は鳩山の美容室、音髪さんまで行って来ました。七五三の着付けです。お客様は可愛らしい7歳のお嬢様。きちんとご挨拶が出来、今時珍しくしつけの行き届いたお嬢様でした。髪は日本髪です。髪を結っている時もじっとおとなしく鏡を見ているし、着付けの時も落ち着いた様子で、私達もやりやすかったです。きっとお母様がきちんとしつけたのでしょう。とても良いお嬢様でした。帯結びは胡蝶のアレンジ版。沢山のひだが帯を豪華に見せます。
2007年10月27日

今日の授業は高等科の方が2名。二人着付けで花嫁さんを着付けます。白無垢の衣装はすてきです。やっぱり、着物で一番美しいのは花嫁さんでしょう!晴れの日の女性が一番美しく輝くのは、一生一度の花嫁姿ですよね。これを二人着付けで着付けます。本当だったら3名の予定が、お一人は用事がありまして欠席でした。残念!3人でしたら一人をモデルに着付けられたのにとがっかりでした。お二人さんは昔花嫁さんだった方々。失礼!今はその花婿さんと幸せですが、やはり花嫁着付けは楽しみだったようです。ましてお一人は、今度花嫁の母となる人。お嬢さんの花嫁姿を想像したかもしれませんね。衣装は重たいのですが、お二人は嬉々と着付けてました。一回では寂しいので、次回も花嫁をする事になりました。沢山のクリップを使いましたね。
2007年10月26日
出張着付けの御予約情報です。10月27日 いっぱいです。28日 いっぱいです。11月3日 午前はいっぱいです。 午後 空きがあります。4日 午前はいっぱいです。 午後 空きがあります。10日 いっぱいです。11日 午前、午後と空きがあります。17日 午前、午後といっぱいです。18日 いっぱいです。23日 午前、午後と空きがあります。24日 いっぱいです。25日 午前、午後と空きがあります。まだ日時によっては予約が出来ます。七五三に付き添いのお母様やお子様の着付けは 御自宅で着付け出来る出張着付けは如何でしょうか?御自宅なら楽チンですよ。プロの講師が参ります!お気軽にご相談下さい!
2007年10月26日

昨日と今日は中等科前期試験でした。小紋に名古屋のお太鼓です。15分以内の所、なんと13分30秒でした。おめでとうございます。実はこの生徒さん、私の生徒さんではなく通いで来ている講師の生徒さんです。講師の方でも、テストはドキドキするんですよ。実は。ちゃんと出来るかどうか。いつもと同じく出来ると嬉しいですね。テストって現場と同じで、いつも平静な心で出来なくてはいけません。練習の時はリラックスしているので、実力が出ますが、現場でも実力が出なければなりません。そういった意味でもテストがあった方がいいのです。私達講師は、ただ着付けを教えるだけではありません。生徒を育てているのです。全く出来なかった人が出来るようになって、笑顔になる。これは本当に嬉しいです。そして、将来着付けや着物関係に着きたいと言う言葉。感動しますね。講師冥利につきます。いやいや、長くなってしまうのでここでお終い。午後は川越唐桟手織りの会。今日も機織してきました。これが今日織った反物。別のグループでは箱巻きをしていました。
2007年10月25日

今日は美容師さんから手にいれた本の中から抜粋した帯結びをしてみました。美容師さんの帯結びの仕方は、また違っていて勉強になります。豪華で難しそうに見えますが、案外簡単でした。着付けの方法も違ってますね。着付け師の方法だと着易さを目指しますが、美容師さんは着崩れをひどく嫌うようです。ですので、胸紐の位置もしっかりと上目になります。着付け師では胸紐はからげるだけですが、美容師さんはしっかりと結び目を作ります。なんとか融合した着付けを研究したいと思います。
2007年10月23日

と、タイトルそのままの一日でした。午前中は写真館でのお仕事です。お出かけの人の着付けを担当しました。お教室から3人が担当です。昨日今日と川越祭りなので、交通規制がかかっています。その為か朝早くからお客様が何人もいらっしゃいました。可愛い3歳の子、やんちゃな5歳の子、素敵な7歳の子、色んな子供がいらっしゃって楽しかったですね。お昼にはお出かけの家族も落ち着き、お店を後にしました。生徒さんも何ヶ月も練習を重ね、頑張りましたよ!お店はここ!川越松江町にあるスタジオアン本川越館です。子供写真館にしては、母着付けや父着付け、丸帯なども出来ますのでちょっと珍しいのではないでしょうか?スタッフはもちろん美容師の免許をお持ちの方、着付けの免許をお持ちの方といらっしゃいます。私のお教室では忙しい時期の10月11月にお手伝いに伺います。もちろんお教室で練習を重ね、お手伝いに行きますよ。生徒の皆さんもここでの経験が自信に繋がるようです。まだまだこれからがピークなので、頑張って欲しい物です。そして帰り道、山車に出会いました。確か野田町の山車だったような。。。自転車だったので、ゆっくりは出来ませんでしたが、たこやきと焼きそばを買って帰りました。今日はひっかわせの日。色んな山車が揃って演技を披露します。昨夜の人も大勢でしたが、今日も凄い人でしょう。みなさん気をつけて行ってらっしゃい。
2007年10月21日

今週の帯結びです。1枚目彩、枕がなくても大丈夫な帯結びです。小紋でもいいし、枕をつければ振袖にもいいですね。2枚目末広二重太鼓 定番ですね。礼装着にふさわしいでしょう。3枚目扇後見 これも礼装着にいいですね。どれも生徒さんが結んだ帯です。それぞれいい味だしてますね。そして、今日は久しぶりに手織りの会へ行って来ました。今日はひたすら織ってました。みんなと同じように織っているのに、下の糸をすくってしまい何度も元に戻して織り続けました。こんな色の縞もいいですね。とりあえず目標としては、座布団カバーを織る事。月1で通っている私はいつになる事でしょう。。。川越唐桟 唐桟とは、江戸時代の初期から、ポルトガル船などによって、舶来された縞木綿のことです。粋を好む江戸市民に評判が良いので、鎖国時もオランダ船によって輸入は続いていました。江戸末期から極細の木綿糸が輸入可能となりましたので、川越の絹織りはこの唐桟にとってかわりました。唐桟は平織りですが、極細の綿糸の単糸あるいは双糸を、二本引き揃えて織り上げます。この為木綿の硬さは失われ、まるで絹のような風合いになり、気品のある縞木綿が出来上がります。川越は昔から織物の盛んな町でしたが、染色の技術水準も高く、江戸っ子好みの縞柄をどんどん作ることができました。製品は小江戸から、新河岸川の舟運を利用して大江戸まで運ばれたものです。しかし、唐桟の最盛期は明治時代と言われています。ーー博物館の冊子からーー
2007年10月18日

今日の午前はついに川越市市民講座の初日です。定員15名の所、28名も集まったそうです。そのうち抽選で15名でした。今日はお一人の方がお休みでしたが、皆さんでわいわいと講座をしました。今日は半衿付けです。狭い中でしたが、皆さん頑張りましたね!思ってたより時間が早く終わったので、補正も作り、長襦袢の畳み方も2度もする事が出来ました。ここの生徒さんは皆優秀です。何人かはかつて大手学院へ行かれた方もいらっしゃり、これからの授業が期待出来そうです。さてさて、帯津式の帯結びの仕方をこれからするのですが、何人の方が忘れずに頑張れるでしょうか!是非ここでしっかりと覚えてどんどん着物でお出かけをして欲しいものです。講座でも言いましたが、帯津式は手結びではありません。でも、いわゆる器具枕を使わず、手枕を使って特殊な方法です。帯を傷める事もなく、古く短い帯も簡単に結ぶ事が出来ます。この方法を皆さんに広めたく思います。今後を期待してますね
2007年10月15日

今日は出張着付けへ行って来ました。とても可愛らしい奥様。これでも二児のママさんです。ほんとは違う帯結びを考えていたのですが、奥様と帯の雰囲気で急きょ花太鼓をさせて頂きました。花柄で可愛らしい帯です。そして可愛いお坊ちゃま方、着付け中ずっと眺めていました。ママがいつもと違う雰囲気でびっくりしたのかな?とっても元気で可愛い息子さんたちでした。七五三の付き添いでも、こんな帯結びでしたらおしゃれな感じになります。元気で可愛いお子さんでした。ありがとうございました。
2007年10月14日

今日は3人の生徒さんが来ました。といっても一人はインターンの講師。私が講義をし、実技の着付けはインターンが担当です。3回目と言っても、なかなか情熱のある方。この分だったら上達が早いかも!?頑張って下さい。もう一人はマスターズの方。初日です。妊娠、育児とすっかり着付けとは離れてしまったのですが、優しい旦那様のおかげでまた再開する事が出来ました。赤ちゃんを連れての授業ですが、とってもいい子ちゃんで、すやすやと寝てました。その隙に、御自分での着付けです。ブランクのせいか、やはりほとんどを忘れていました。育児で大変だと思いますが、思い出しながら頑張っていきましょう!そして夜の部。読売文化センター川越まで行きました。今日は初日です。と言う事で、半衿付けです。私としては、縫い物なので結構時間が掛かるだろうと予想していたのですが、大外れでした。さてさて余った時間をどう過ごそうと考えた結果、とりあえず着物まで挑戦しました。前回の約束の写真も大丈夫!写しましたよ!なんて生徒さんからのご指摘で写す事が出来ました。ありがとうございます。皆さん、超初心者とおっしゃってますが、なになに、形が出来ました。次回も着物までしっかりと着られるようになりましょう。そのためには、練習練習!着付けは習うより慣れろ!です。これからどんどん上達してきますよ!頑張っていきましょう!!
2007年10月13日
昨日は高校時代からのお友達とデイズニーシーに行って来ました! お二人共、川越に近い所に住んでいるので、1年に一回くらい顔を合わせます。 で、10日はどこかに行こう!と言うわけで、シーに行って来ました。 人ごみを予想したのですが、案外空いてましてすいすいと乗れましたよ。 特に気に入ったのがタワーオブテラーです。 室内の設定で、エレベーターが上に上がったりガクンと下がったりの恐怖系の乗り物。 下がる瞬間のふわっとした感覚。ぎょえー!こわいー!でも、楽しい!! で、出来た写真が下り口に展示?してありました。 とても見せられる顔ではありません。 思わず爆笑の顔。。。アー!これを知らない人が買って爆笑されているとしたら。。。恐ろしくて私は買えなかったです。哀 そして食事はバイキング形式のレストランでたっぷりと食べました。 夕飯もいらないほどでした。
2007年10月11日

今日の午後は紫紺染めの2回目です。8名の方がいらっしゃいました。そのうち2名が子供です。紫紺の説明は前日にしましたから、今度は色の話をしましょう。紫、この色は推古天皇11年に聖徳太子制定といわれる冠位十二階という朝廷における席次を定める制度の中で、最上位に当てられた色です。この頃から紫の染色には日本の山地の草原に自生する紫草の根っこを染料としました。ムラサキ科の多年草、紫草の根っこにはシニコンと言われる色素が椿の灰汁によって、鮮やかに染まるのです。その染色には大変手間がかかったためか古代から高貴な身分の象徴となり、日本古来の伝統色のなかでも特に由緒ある色になりました。万葉集にも読み人知らずですが、和歌が載っています。たまには万葉集など読んで、古代の色を感じて見ませんか?さて、今日の成果を披露しましょう。なかなか大変だった紫紺染め。お疲れ様でした次回は何をしようかな?
2007年10月06日

今日の午後は染物体験でした。今日は4名の参加でした。なかなか染まらない紫紺染め。今回は少々大変でした。先ず最初に紫紺染めの資料を渡します。紫紺染めといったら、南部染めですよねーこの紫紺染め、原料はむらさきと言う植物です。いつから染められていたかと言うと、古代からなんです。そして平安時代では高貴な方が着用する衣服になりました。それから、明治時代に入り、化学染料が入ってきて紫紺染めがすてれてしまい、なくなってしまいます。これを復興させたのが栗山文次郎さんです。その後、二代目文一郎さんが次ぎ、平成3年に他界されてからは生産されておりません。現在の紫紺染めは貝紫の原料が多いようです。と説明はここまでとして、皆さんの作品を披露したいと思います。それぞれ、絞り染めと板締めです。簡単に輪ゴムを使って絞り、板締めは割り箸を使いました。それなのにこの作品、素晴らしいですね。それぞれの個性が出ています。それから、今日までの授業の写真。皆さん、頑張ってます!
2007年10月05日

今日は郡山へ行って来ました。郡山教室のお手伝いですここの駅は大きいですね。新幹線の通る駅は綺麗だし、大きいです。そして地元で評判な天ぷらやでお昼を食しました。注文したのはかき揚げ丼。海老とほたての貝柱がたっぷりの天ぷらです。とてもおいしくて満腹、まんぷく。あー幸せ。。。なーんてのんびりしてられません。さあ、今日はきもの知識の日。郡山教室には沢山の反物が届いています。それをひとつひとつ説明していきます。訪問着と付け下げの違い、色留袖とはどんな物か。着物の柄、どれをとっても今後きものに付き合うには大切な知識です。どのように着物を買うのが賢い買い物かなどを説明していきます。最後は着物コーデイネイトの勉強です。皆さんわいわいと楽しい授業でした。
2007年10月02日
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