小田原ハーブだより
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27日(日)午前中、小田原ハーブの学校(JHS認定ハーブインストラクター初級養成講座)内容は「栽培編:ハーブ季節の管理」初夏、夏、秋、冬越しまで一気に済ませてしまいます。はたけに出て、ラベンダーはじめ、レモンバーベナ、チェリーセージ、ロシアンセージ、ソープワート、などの剪定をデモンストレーション。大胆な剪定に受講生のみなさん「そんなに切るんですか?」 「いつもそのまま、なかなか切れないですね」 「そうすると翌年、形よくなるんですね」剪定かねて挿し穂をつくり、秋は挿し木繁殖の適期なので、それも実演。ハーブは収穫兼ねて、剪定も大事です。そうすれば締まったしっかりした株になります。最後に冬越しの方法を解説、ここ小田原のはたけ、厳寒期は零度~氷点下になります。レモングラス、レモンバーベナ、ローズゼラニウムなど寒さに弱いハーブたちは、株元を堆肥などでマルチングして、3重にした寒冷紗にて保護してやります。ステビアなど耐寒性のないものは、鉢上げして別な場所で冬越しをします。これからはたけは一気に秋の風情、そして初冬の姿にすすんでいきます。
2009.10.01