2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全23件 (23件中 1-23件目)
1

先週の土曜 自家製ピザを初めて作ってみた賞味期限が切れそうなんで載っけます。去年やっていた「NHKためしてガッテン」のピザ特集を参考にして 生地をコネコネして一晩寝かせて 小さく丸めて二次発酵 それを薄くのばして具を乗せて焼いてみました。コネコネを子供がやったためか発酵がうまくいかず生地が少しべたつく 粉をふってなんとか丸くする(寒かったからかなーー)冷たいスキレットに生地をのせ 具をトッピングこの時期 自家製野菜が乗せれなっかのが残念蓋をして弱火で約8分 上からの加熱はないのでチーズは焦げないけど 生地は焼けてきた 蓋の隙間からいいにおいが生地はパリパリ 具はしっとりといった感じでなかなかうまくできました。 自家製スキレットピザ 外なら上から加熱できるのでもっといいかもね 今年のキャンプから登場させたいね
2004/01/30
コメント(4)

このところの寒波も一息と言ったところでしょうか少しの日差しでも えらい暖かく感じます。市内の梅林でも梅が咲き始めたようですきのうは午後から冬型が強まり 風が強く冷たかった南のそらに なにやら不思議な雲の集団レンズ雲だ あまり形を変えず 留まっていた レンズ雲三兄弟 ここに飛行機雲が棒を刺せば 団子三兄弟だなーーでも こんな日は飛行機雲はできないのだろうレンズ雲は上空の風の強い日に出る 高積雲夏に出ると天気の悪化の兆しと言われているこの雲は恐らく 鈴鹿の山に当たった強い風が作ったものだろうこれから寒くなるぞーーっていうサインだったのだろうか。
2004/01/27
コメント(3)

雪降りを覚悟で きのう飛騨清見村にある牧場にひさびさにクロスカントリースキーで訪れました。以外と天気はよく青空も 先日からの大雪で屋根の上には1m近い雪 地元のかたは屋根の雪下ろし作業に追われてみえました。スキー客の車列を横目に我々はさらに北へ トンネルを抜けると真っ白な道や樹木真冬の雪の白さの中を快適ドライブ登り口の集落でXCスキーの練習を少しして(今回 初心者2名)林道を登り始める途中に新しくロッジができたようである そこまでは除雪がしてあったそこからはラッセル 新しい雪は7,80㎝はあっただろうか 板のおかげでそんなには埋もれないが 予想以上に重く歩行のペースを遅らせる雪との格闘の末12時半を過ぎてやっと3/4地点お腹も空いてきたので南斜面の暖かそうなところで昼食を昼食後あと一息登って 牧場の一端に出る そこに拡がる光景は 今までの苦労の賜というかこの風景を見るためにここまで来たのだ ”天と地の間に”拡がるこの光景大げさですが 白い惑星に不時着したような感じ 白一色の世界 風とスキーのきしみしか音と言えるものはなくキツネと野ウサギと自然を愛するスキーヤーだけが見ることのできる光景が目の前に広がっていた。 牧場にて この景色をハート形のCDに焼き付けフカフカの雪を下山へ トレースの跡しか滑ることはできない初心者2人組は 思うに任せぬXCスキーに転倒の連続雪と戯れ 大いに笑い転げていました。(スイマセン) 深雪の中を滑る(本人) なんとか 3時半ごろ下山 大雪にてこずり最高地点までは行けなかったけど ひさびさに心の洗濯をさせてもらいました。このXCのパラダイスとも言える牧場なんですが残念なことに途中に出来たロッジがスノウモビルのツアーをするようです。冬の厳しい寒さにあってこそ 体験できるこの光景 静かなまま残してほしかったです。 黒 鍋
2004/01/25
コメント(4)

今冬一番の寒波 きのうは風が強く 最高気温も3度夕方から降り出した雪は溶けることもなく積もっていったが長続きせず うっすら白くなった程度ですが外はガチガチで凍ってます。きのうの朝がたはよく晴れて 冬の姿の伊吹も顔を見せてくれました。頂上付近は樹木がないため真っ白 朝日があたり赤く染まりました。 朝だけのきれいな瞬間 朝焼けの伊吹山です この日記で何度も出てきますが 何度でも載せたくなる表情を持った山です。真冬にこのように顔を出すこともなかなかないことです。
2004/01/22
コメント(8)

さすが大寒 底冷えという感じですね暖房のかけてある窓は結露がひどいです今では専用?のものも売られていますが我が家では梱包に使うプチプチシートを切り売りで買ってきて 窓に合わせて切って 貼り付けますのりもテープもいりません水のチカラで春になるまで落ちません 結露がなくなればもういりませんという感じではらりと落ちます簡単な二重窓です ただ視界は遮られますので景色を見るため上は開けてありますが 結露びっしりです 結露シート 簡単 格安 断熱にも効果ありです
2004/01/21
コメント(4)

今日21日は大寒 朝の寒さが厳しいですどこからともなく寒さが忍び寄ってくる感じがしますいっぱい着込んで クリックできるように一差し指と 中指だけ穴を開けた手袋してやってます。寒い時には 寒いときにしか見られない 絵で楽しみましょう寒いときは 寒いところへ行って暖かい時では見られない雪の芸術を見ましょう。 そんな1枚を先日撮ってみました いまだ葉っぱを付けているカジイチゴです いつものことですがこれから業務多忙期になり お休みが多くなりそうです日記を書くというのはたいへんです時間的にも 精神的にもその気にならないとなかなかできないですね もともと文は短いですけど なんらか 息抜きに気が付いたことをアップしますね 黒 鍋
2004/01/20
コメント(3)

土曜とはうって変わって 絶好の快晴無風 山もよく晴れ最初からスキーに行く予定ではあったが こんないい天気になるとは近くのスキー場にも積雪があり やっとオープン約一時間半で到着 朝の遅い我が家(自分以外)にはうってつけのとこだ 昼前に到着 少しそり遊びをするがお腹が空いてきたさっそく スコップで雪のベンチを作り 鍋焼きうどん遠くの雪山を眺めながら食べる そと飯は うまい スキー場が流すうるさい音楽がなければもっといいのだけど食べるやいなや子供は雪あそび ふかふかの新雪と戯れていました。 雪と戯れる ほんと子供は雪が大好きその後 スキーの練習 去年よりだいぶうまくなりました。ハの字でなんとなく止まれるように最後にリフトで上に てっぺんから見る雪山はキレイでしたゆるやかな林道コースを一緒に滑りました。ちょっとはスキーらしくなってきた 小鍋でした次回もこんないい天気だと いいのだけど
2004/01/18
コメント(0)

きのうの土曜日は朝から低気圧の雪はらはらと積もることなく大粒の雪が降っていましたやがて それも雨となり 寒い一日でしたそのため水分が空気中に多くあったのと今朝の冷え込みで暖かい川の水から川霧がもうもうと立ってました。霧氷とも霜ともいえないようなもので辺り一面真っ白樹木にも着いて白っぽくなっていましたこんな光景はこの辺りではあまり見ないです 凍ったアサガオの種 イチゴの葉っぱ サクラの芽 数々のロゼットたちみんなみんな 白い縁取りでキレイでした きのうのクイズ 難しかったですか結局 自分が名前がはっきり解るものをと思って選んだらこうなってしまいました。10種類ぐいらい写真は撮ったのですが ロゼットの状態での名前はたしかに難しいですねここに来てくださる皆さんは植物に詳しいので解るかなーーと思ってました。画像も小さくてすみませんでした正解は明日公表します ヌポさんが惜しかったですね もう一息です。 黒 鍋
2004/01/17
コメント(1)

冬を乗り切る多年草は今 ロゼットと言われる形で冬越しをしています。どんな形かというとできるだけ身を低くして 地面にへばりつくような形で寒風に耐えそして まーるく葉っぱを拡げ 冬の日差しを吸収しています この冬に貯めたエネルギーで春に芽を伸ばすのでしょう。この葉っぱの丸い形が バラ(ローズ)の花に似ているからロゼットと呼ばれているそうですまた教会のステンドグラスにバラを形どった窓がよくありますが あの形からもきているようですこんな冬だけしか見られない植物たちのロゼット もちろん種類ごとにいろんな形があります。身近な4種類をピックアップしてクイズにしてみました わかるかなーーとしたかったのですが 4枚画像を入れてしまったので絵が小さくて解りにくいですね 虫眼鏡で覗いて見てください。 ロゼット4種 画像がわかりにくのでヒントです① 一生ロゼットの形ですごします 一番身近な雑草かな② 秋 黄色花をいっぱい咲かせます 外来植物③ これも外来植物 堤防などに5月から6月黄色コスモス ような花を咲かせます④ 田んぼの畦によくあり 茎をかむとスッパイです 答えは掲示ばんへどうぞ 正解者先着3名様に薄謝御礼差し上げます。 黒 鍋
2004/01/16
コメント(3)

画像の倉庫にあるものの 記事を書く機会を失い眠ったままだった 去年の画像ですがまたこの鳥を最近よく見かけるようになってきた。うちの周りは市街地の中にぽつんと残されたように水田が拡がっている 鳥達ににとっては貴重な住みかだと思うがこの残された田んぼにケリというチドリの仲間の足の長い鳥が1年中たむろし 繁殖もしているようだ今は乾いた広い田んぼのあちこちで見てエサを採っているようだけど 春になり田植えまでの短い期間に休耕の草むらで子育てをしているようです夏は休耕の水の張られた田んぼにいるのをよく見ます休耕田も貴重な彼らの住みか(ハビタート)なんですね海のない岐阜県でこのシギやチドリの仲間はなかなか見られないけどこのケリは内陸に適応した貴重なチドリの仲間のようです 足の長いケリ ケリというのは その名のとおり人や外敵が近づくとケリッ ケリッ ケリッ って激しく鳴いて威嚇するところからきているようです誤って巣に近づこうもんなら襲われそう急降下してきます。地面にいる時は地味ですが 飛び立つと白と黒の鮮やかな模様でよく目立ちます。本によると中部地方を中心とする地域に分布し 繁殖地は局地的であるというこのまま田んぼの減少が続けば 彼らの聖域もなくなりやがて絶滅危惧種として赤い本に載るかもしれないできるだけあの本には載って欲しくないですね 黒 鍋
2004/01/15
コメント(5)

毎年この時期になると 家の近くの交差点に巨大なオニが現れます。この鬼 高さ8mくらい2階建ての家ぐらいでこの近くの寺院が節分の日まで建てます。子供のころからずーーとこの場所で交通安全の襷(たすき)を掛け 交通違反はないか睨みを効かせているわけです夜になるとちゃんと目玉が点滅するのです 巨大な赤鬼 昔話などで鬼はいつも悪役にされ 悪者なんだけどこうして 高いとこからいつも悪者がいないか見張っているんだという観念?が日本人にはいつのまにか欠如してしまっているのではないだろうか。空き巣やどろぼう 子供への犯罪 のみならず 身近では我が日本人の主食であるお米を作る田んぼへのゴミの投げ捨て残念ながら田んぼに捨てられている空き缶の多さには閉口します 日本人どうなっているのと思えてきます。子供のころは悪いことすると鬼がさらいに来るとよく脅されました 別の意味で言えば 鬼は自然の使い 自然(道徳)に背くような事をすればなにかしらしっぺ返しがくるということを忘れてしまっている人間が多すぎるのでは街のそこかしこにこんな鬼が睨みを利かせていたら もっと犯罪は減るのだろうけど 寒風の中に建つ鬼を見て ふとそんな事を思いました。
2004/01/14
コメント(4)

きのうは北風が吹き荒れ 夕方は雪が舞いました積もりそうないきおいでしたが積雪はなく 今朝は曇り空ですその前日 暖かな日差しを浴びてスズメたちが日光浴?していました。見た時は本当にみんな太陽のほうに向いていたのですがカメラを構えた時には バラバラ うんーーー残念といいながら1枚 寒スズメ ガラス越しなんでイマイチなんですが 空気を含んだ羽毛服でみんなまん丸みんなで厳しいい冬を乗り切れよーーて声をかけたくなりました。 黒 鍋今日で日記掲載365件目 まるまる1年分毎日付けたことになる 実質は1年と8ヶ月 メンテや仕事で休みの時もあるのでしょうがないが記入率は60%二日に1回以上ということ まーこんなペースでしょうかおかげさまで最近来訪者も多く アップすれば70アクセスぐらいはあります。やはり 多くの方が見て頂けるとうれしいです。今後とも”ブラックポットのいきもの日記” をよろしく
2004/01/13
コメント(4)

スキレットを購入して以来 手軽なんでスキレットばかり日常的に使っていて 小さめの10インチではあるけど出番がなかったひさびさに1年に一度の自分の記念日 前夜祭と言うこともあってクリスマスに出番のなかったチキンの登場と相成った外でたき火してやるつもりだったが ちょと風邪気味のためうちの玄関先で お手軽に七輪にチャコールブリックを入れ炭を熾す(おこす)上下五分五分の火加減で約30分 柔らかチキンの塩焼きができました。 チキンの塩焼き 去年のチキン焼きの画像を見ようとしたら間違って削除してしまったようで なかったので再掲します日付をみたら やはり1月12日だった記憶にないけど去年も作ったんだ。この年になると年をとるというのは やはり心中複雑ですね まだまだなんでしょうけどね 年を取るのは早い 1年すぎるのも早いです先日の宝くじ やはり見果てぬ夢でした でも夢はいただきましたよ
2004/01/12
コメント(6)

花壇や公園に花の少ないこの季節年末から彩りを添えているのがハボタンです門松の脇役としても重要ですねだけど正月を飾ったハボタンは哀れな運命をたどるほとんどのハボタンはお役ご免とばかり捨てられてしまう。かつてどこかの園芸屋さんの田んぼに大量に捨てられているのを見たことがあるうちの近所の方から毎年このハボタンの寄せ植えをわけてもらうのだけど捨てるわけにもいかないので毎年花まで楽しみそのまま置いておくのだけど たいてい雑草にまみれ夏の猛暑に耐え切れず枯れてしまうのだけど去年は冷夏のせいか年越しして太い茎の 二年目のきれいな葉っぱを付けました。 二年目のハボタン このハボタンもキャベツの仲間 この写真は白だけど紫のものも きのうの芽キャベツといいハボタンといいこのキャベツの仲間たち紫の色素が豊富なようです ご存じ紫キャベツなんてものもあります。このキャベツ類の紫 アントシアンという物質で体に非常にいいそうですあの緑のキャベツにも隠れているけどアントシアンがいっぱいだそうです 今が旬のキャベツ たくさん食べて 冬を乗り切ろう!!! 少しキャベツについて勉強した黒鍋です うちの畑でもあと3つ収穫できそうです
2004/01/11
コメント(2)

この寒い時期 植物たちも冬に耐えいろんな顔を見せています野原のものではないけど 家のベランダにある芽キャベツの葉っぱ言葉では言い表わせられないような絶妙な色を出している車の色の呼び方のような表現をすれば 家にあるカラーチャートだと 葉脈はオーキッドパープル そして葉っぱはオーキッドパープル+モスグリーンのような感じだけどもっと深みがある もちろんこれを聞いて想像できる人はすごい色通(誤解しないように) こんな色です パソコンによっても見え方はかなり違うのでなんともいえないが 不思議な色でしょしいて言えば新色「キャベジンパープル」でしょうか カメラで撮ってから見たら実物と違っていたのでパソコンで実物に近い色に修正をかけました(笑) 黒 鍋
2004/01/10
コメント(2)
先日の新聞で地元の銀行がやっている定期預金の景品?が年末ジャンボなんだけどその銀行が買った宝くじに1等が出ているということがわかったそうだ私 この定期に2口入って去年の年末に宝くじが届いているのだが いまだ当たりを調べていない!!その定期に入っている人は約5700人だそうだ だから確率は1/2850だそう思うと年頭に書いた夢が超現実的にアタマをよぎるようになってきてしまった(きのうは忙しかったけどそんなことを考えてました)まずは山の頂がある広大な土地を手に入れ 野生生物のサンクチュアリー(楽園)を作る その山へ行く自分たちだけの散歩道を造る もちろん山麓には自家製野菜を作る農園エネルギーをも含めた再生可能な自足的持久的生活そんな自然に触れられる環境のなかで自家製野菜を中心とした”ダッチオーブンレストラン”を開きダッチ料理をみなさんに楽しんでもらいたい食後は「ハイごちそうさま」じゃなくて 山道を散歩しながらいろいろな自然に触れられるひとときを過ごしてほしいその節はumiさんの天然酵母パンを そして屯さんのサケの薫製を肴に自家製ワイン?(ちょと無理か)ぬぽさんちのリンゴで焼きリンゴやジャムをなんて見果てぬ夢を描いていました。まだまだあるのだけどちょと企業秘密です そんなんできたら皆さん来てくださいね!!!どうなることやら 番号調べて がっかりかな でも がんばれば実現可能だ 店の名前はやはり”ブラックポット”かな~~~ まだ言っている・・・
2004/01/09
コメント(6)

雪の野山を歩くと出くわすのが 動物たちの足跡である簡単にはスキー場のリフトの上からでも観察できる先日行ったスキー場にいい足跡が残っていたので紹介したいこのあたり奥美濃でよく出くわすのはノウサギとキツネであるこの両者 捕食の関係にあるのでセットで見ることが多い今回もウサギの足跡に並んで付いていた 雪原のアニマルトラック 左がキツネ 直線的に規則正しく付いている 右足を少し引きずっているようだ 右が野ウサギ チョンチョンパ チョンチョンパと付いている 足跡の形の前にある”パ”のほうが後ろ足です ウサギの歩く姿を想像してください 前足を着いたと同時に後ろ足を出して 交互にジャンプして歩く又は走ってゆくと思います だからこのような形になります。 解りますか??? ウサギの後ろ足が大きいのは柔らかい雪でも沈まないように ヨコに拡がるようにできているそうです自然が彼女に与えたスノーシュウのようですアニマルトラックをたどっていくといろんな動物の行動が解ります今回の跡は新しかったので昨夜のものだと思いますお腹を空かせたキツネが野ウサギの跡を追っていったようです 平行してずっと跡が付いていました。雪の野山でしか見ることのできないこのアニマルトラック 雪の上に残された彼らの履歴をたどりながら 歩くのもまた” 楽し ”ですよ人間様もスノーシュウを履かないとだめですが ブラックポット
2004/01/08
コメント(7)

きのう 仕事で県のある施設に行ったそこの庭に植えてあるモチノキ いまだ真っ赤な実をいっぱい付けていた葉っぱは少なく 実で木が赤く見えた樹木が自分の寿命を知ると子孫を残すためにいっぱい実を付けると聞いたことがある移植されたものの今年の天候異変に付いていけず木がだいぶ弱っているのだろうか 真っ赤な実を付けているモチノキ 実家にもこぶしの木があるのだがこの木はまったく花が咲かずどんどん大きくなる 咲いても5-6個であるだけど 街路樹として植えてあるこぶしはいっぱい花を付ける どっちがしあわせかな・・・・ 家人としては花が咲くことを思って植えたのだけど話は変わりますが 今まで使っていた携帯が電池寿命で買い換えることに 2年使って愛着があるのだけどしょうがないこの際 とうとうカメラ付きをゲット 最新型200万画素スノボの写真からは全部携帯写真です感想:やはりデジカメにはかなわない 色のバランスもよくない(いつもパソコンで修正してからアップしています)最高200で撮るとズームがきかない(デジタルズームですが)などなどまだまだ使いこなせてませんが 写真を撮る事の多い仕事なんで手元にすぐあるのはたいへん便利 便利これからの仕事にhpに活躍してもらいます。 黒 鍋
2004/01/07
コメント(5)

少し高い山の落葉樹によく見られるヤドリギであるけどうちの近くの川沿いに植えられた樹齢五-六十年と思われる大きなサクラの木に寄生しています葉っぱの落ちたいまだから 見つけられるけど葉っぱが出たらもうわかりませんなぜ ここに住み着いたのか?あたりには仲間はいませんヤドリギの種は粘着性がありヒレンジャクやキレンジャクといったレンジャク類が好んで食べて その糞が幹に付き繁殖する レンジャクがいないと彼らヤドリギはどこへも行けないのである 桜についたヤドリギ どこかの渡りの途中のレンジャクがここに立ち寄った時の置きみやげなんだろうか 一人ポツンとあるヤドリギです日本では天狗の巣だと思われていたそうですがイギリスでは春の女神がそこに宿ると言われクリスマスにヤドリギを飾る風習があるそうです名前から寄生虫のようなイメージもあるけどそんな言われを知ると この木に春が宿っていると思えてしまう”春が宿る木”ヤドリギなんだ!! 新春ですね
2004/01/06
コメント(4)

きのうまで(1/5)休みだった自分は平日をいいことに 久々の初滑りをしてきた高速もすいすい今日だけの特日だ リフト運行前にゲレンデに着いた(岐阜から1時間20分)頂上付近は霧氷でキレイにお化粧 目前に御岳の雄壮となりに乗鞍 そして北アの山並みが望めた久々のスノボで気が付いた事が少しあったので書いておく数年まえに比べ ボダーのマナーが向上したかなーー割合 ゲレンデが滑りやすくなったヘルメットをかぶっている若者が多かった(転倒事故のせいだろうか)このあたりではあまりいなかったアルペン派が多くなったなーー(自分もアルペンです) そして 自分も含め年寄りボダーもかなり見かけた ふむふむ そんな事思って なんとか乗ってました こんなふううに(携帯カメラから) スノボもする黒鍋でした。
2004/01/05
コメント(3)

雪の上を歩くと言えば クロスカントリースキーも快適だけど山には行けない 最近スノーシューという道具が入ってきて昔からある 日本のワカンより手軽でアクティブに行動できるようだ今回 岐阜県西部にある貝月山という山にスノーシュー初心者5人組で練習がてら?出かけた夏だと1時間半ぐらいで登れてしまう山だけど 雪で林道も閉鎖され 約1時間の林道歩き いい足慣らしになった。春に登ったことのあるR氏のガイドで幅のある急登の登山道をのぼる 雪の深さは50センチから1m一歩ずつ確実に登っていくつぼ足(普通の靴だけのこと)ではとても無理な世界 でもきのう歩いたのか足あとが続いていました(ごくろうさまでした) スノーシュー初心者5人組 ブナのきれいな雪の尾根を歩くこと約1時間 稜線はごうごう音をたててガスっていた さすが冬山という感じだったがやがて風も止み 近くの山並みも見えてきた ラッキー 風をさけて山陰で雪の山々を眺めながらの昼食はひさびさだ 今回も持ち寄り宴会となって うどんやおやき 雑煮にぜんざいと盛りだくさん ごちそうさまでした。頂上部の樹木には雪が張り付 冬の厳しさを見せつけていたけどツツジの赤い芽は 春を予感させる暖かい感じがしたよ 山頂の雪景色を充分堪能し 雪の尾根を下山へ 往きとは別のコースだったので踏み跡もなく まっさらなそしてふかふかな雪の上を駆けるように下っていった このあたりがスノーシューの醍醐味かな調子にのるとひっかかって 大転倒にならないよう気お付けようでもそれもまた楽しいかな雪深い冬山に接する最適なグッズのようだ またひとつ 雪を歩く楽しみが増えたでも やはり雪山 慎重に行動したいものだ 夏に下見をしてから入ったり 経験者と行動することが肝心かなとくにリダーはGPSなんかも必携でしょうとにかく 冬の厳しさ 美しさを経験した初登山でした くろなべ
2004/01/03
コメント(5)

改めて”おめでとうございます”きのうは新年そうそうアクテイブで いつものPCの前からでなくノートを居間に持ち込んでのアップだったので落ち着いて書けませんでした年末には たくさんの書き込みありがとうございました。きのうは暖かい穏やかな年のはじまりでした今年こそはきのうのような平穏な一年であるよう願うばかりです 今年は12年に一度の申年と言うことなんですね最初の12年は生まれて小学校まで いわば子供の時代次の12年は少し大人の中学生から右も左もわからぬ独身社会人1年生 いわば青春の時代だったその次は少し余裕の大人から人生のいろんな事を学んだ12年ここで止まるといいのだけど残念ながらこの次もあってしまうこの12年も人生の真ん中?としてこれまたいろんな事を経験し 社会の一員として 人として生きてきたそして 未来を引き継ぐ子供の誕生 いい言葉が出てこないが いわば 充実した12年だったような そして 次の12年に向かい自分のなかで育てている”夢”の実現をさせたいと想っている夢はいっぱいある あれもしたいこれもしたいでも 自分のなかで一番心地いいと思うことが一番じゃないだろうか自分が夢に向かって進めば 自分も変わるだろう自分もかわれば人も変わる 人が変われば社会が替わる社会が替われば地球も換わらないかな なんて かってに想ってます。 子供の作品で賀状を作りました。 ネットでいきもの日記を始めて 約1年半 ここでもいろんな人に出会えそして 自分だけしか見なかった感動を共有することで大げさですが 多くの人の共感からまた次へと続けることができた。身近な自然をお届けする ”ブラックポットのいきもの日記”また遊びに来てくださいどんな形になるかわからないけど”夢”の実現に向けまだまだ続けたいと思ってます。今年もよろしくネ もうすぐ申年のブラックポットでした。(還暦じゃないよ)
2004/01/02
コメント(3)

新年明けましておめでとうございます 本年もブラックポットの生きもの日記 よろしくお願いします。年末年始 早朝から大忙しでとうとう過去を振り返る間もなく新年を迎えてしまいました。平成16年の初日は地元のネット山仲間に誘われ近くの八木山という300mほどの展望のいい山で迎えることができました。まだ暗いつづら折れの山道を30分ほど登ると頂上だったほのかに明るくなった空と下に広がる街の灯がとてもきれいでした眼下には朝霧が谷を埋め あたかも瀬戸内海のような霧に浮かぶ山並みがとても印象的でしたそんな 中 7時すぎ 山の端が赤く染まり ゆっくりと今年の初日が神々しく 輝き 年が明けた事を実感しました。この瞬間は何度見ても 感動的なものです 幻想的な今年の初日の出 たった300mほどのこの低山でこのような雲海が見えるとは思ってなかっただけに 印象に残る日の出でしたその後 みなさんが持ち寄ったおせちや雑煮で山頂新年宴会が始まり 楽しいひとときを過ごすことができました。
2004/01/01
コメント(2)
全23件 (23件中 1-23件目)
1