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我が街 岐阜市には2路線が郊外からの乗り入れとして路面電車となって走っているその歴史は古く70年以上の永きわたって走り続けてきたごたぶんにもれず 車社会全盛のこの時代昔の町並みの中を走る電車は時代遅れ??? 乗客の減少は甚だしく経営する名鉄は赤字続きのこれらの路線から来年4月での撤退を表明した。あと1年である沿線市町村がこの赤字路線を引き受けるかどうかが存続の道だろうけど おおかた無理でしょう いくら環境にいいと言っても哀愁や郷愁だけでは残せない路面電車豊橋や広島のように活躍しているところもあるけれど残念ながら道の狭さから 電停の確保さえむずかしいおそらくあの谷汲線のように廃止になることでしょう廃止となれば来年の3月には別れを惜しむ多くのファンで賑わうことでしょう。 岐阜の路面電車(570型) この電車は自分の生まれた時にできたものおおかた半世紀を走ってきた電車です きのうは午後からこの電車に乗って梅香る郊外に小さな旅を楽しみました。 黒 鍋
2004/02/29
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なんか楽天が替わりましたね・・・・日曜の雨から一気に季節が進んだ感じがします梅が咲き出し カジイチゴの芽がふくらみ チューリップも顔を出し パンジーもたくさん咲き出したついでに雑草もちゃんと発芽してきている畑では取り忘れたブロッコリーが淡い黄色い花をいっぱい咲かせきれいだった。 ブロッコリーの黄色い花 これは今咲いているけど 去年暮れの暖冬で去年のうちに咲いてしまったものも多くあったそれらは種を付けることなく無惨に茶色く変わっているここらでは去年の暮れに大雪が降っただけなんとなく寒いイメージはあったけど やはり暖冬だったような気がする
2004/02/25
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日曜のY新聞の一面に米国のレスターブラウン氏の地球を読むという記事が載っている難民というと戦争などで住居などを追われた人々のように思われるが 今アフリカのリビアでは人口過剰と過激な放牧によって引き起こされる砂漠化によってその地を捨て 海を越えようとした人々がイタリアやフランスの海岸に死体となって流れ着く事が日常茶飯事になっているそうです。地球の砂漠化にともない地下水に頼る多くの地域の人はその地下水の枯渇からまた難民となりより環境のいいところへ移動(難民となり)そこでまた人口が集中する事になるさらに近い将来 地球の温暖化による海面上昇でさらに膨大な数の難民が発生する恐れがあるそれは全地球的に発生する1mの海面上昇でバングラデシュの水田の半分が水面の下になり 4千万人が移住を強いられるそうですもちろんこの国だけでなくアジアの米作地帯は軒並みだ もちろん太平洋に浮かぶ海面すれすれの小さな島も海に消えるそれが何年先かは解らないがこのままでいけばこのまま化石燃料を使い続ければSF映画のようではあるけれど近い将来であることはまちがいないようだ吉野やの牛丼が食べられなくなったと騒いで居る場合ではないのですもっとひとり一人 自給自足的な生活をし地球の生態系の中で生きていかないとねTVでは盛んに”愛知地球博へ行こう”なんて宣伝しているけど テーマである人類の叡智によってぜひこの難問?の解決してゆかないと この地球を捨て宇宙を彷徨う難民になりかねない
2004/02/22
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きのうと同じ日なんですが 違う場所には梅も咲いていました空は青く暖かで ここでもミツバチがいっぱい働いていました かなりピンぼけでブレてはいるけど中央左下に黄色い物体が写っています。 気温も15℃を越えるといろんなものが活動しだすようですね庭の雨水を貯めてあるバケツにもミジンコがいっぱい泳いでいましたメダカも冬眠から醒めて泳ぎ出しました。
2004/02/20
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きのうは本当に暖かだったですやはり 春一番が吹いてからの晴天はもう完全に春ですねまた寒の戻りもあるようですが もうしれているでしょう。たぶん このあたりでは雪が積もることもないと思うきのうは一日 外で仕事だったので冷たいジュースがおいしかったですうちの裏ではまだロゼット状態なのに そんな離れていない仕事先の田んぼにはもうカラシナが満開手前状態 一気に春を感じました セイヨウカラシナ 芽をあまり摘まれることもなく 一面咲いていました。ミツバチも忙しそうに飛び回っていました。今日はなんと19℃の予想気温 先週は8~9℃台だったのに ほんと春の到来ですね 黒 鍋
2004/02/19
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このところ 忙しくてネタ切れ状態ですだから 春?らしく壁紙を替えてみたよヌポ麻呂さんからも質問あったけどなんの模様だかわかりますかちょと 木のこと 山に詳しい人なら解りますよねそう ”ブナの樹皮” です今年の正月に登った貝月山で撮ってきましたそんなに大木ではなかったけどきれいな樹皮をしていました。 透明化する前はこんなんです いろんな地被類がついて絶妙な柄をかもし出しています。いわゆる迷彩柄ですね この柄に似た蛾でも付いていたらぱっと見にはわからないですね 自然が作り出した造形ですおとつい 夕方から雨とともに突然の突風が 春一番だったようですここはあまり吹かないところなんですがすごい風でした。
2004/02/15
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先日あるお宅を訪問した帰りがけに気づいたのだが ふくろうのドアチャイムの中になにか 黄色いものが・・・・・ 蝶のサナギがクッツイテイル持っていた携帯カメラで取材させてもらいました。 ドアチャイムの中の蛹 種類はアゲハチョウのようです普通は食草となる ミカンやカラタチの木陰に隠れるようにして越冬するのだろうけどこのサナギくん北側の寒そうな玄関先だったけど うまくフクロウの飾りに紛れてフクロウに守られじっと春を待っているようでしたさすがの鳥たちもここまではついばみにこないようでした。 黒 鍋
2004/02/12
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きのうの朝は放射冷却で冷え込み あたり一面霜で真っ白ひさびさにカメラと供に犬の散歩に朝日の当たり出した東側の畦は咲き出したタンポポやオオイヌノフグリが霜に包まれきれいでしたが犬を片手に持っていたものだからなかなか写真を撮らせてもらえず いいもが撮れなかった片や西側の畦や田んぼはまだまだ真っ白だった田んぼのなかにタネツケバナ もう白い小さな花を付けていたが これも凍っていた タネツケバナ 寒さのためか紫色になったタネツケバナなんとも 神秘的で ちいさな発見でした。苗代の種籾を水につけるころ開花するところからついた名前季節がだんだん早まっているのだろうか まだ 2月だよ
2004/02/11
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何度もすいません 何も言いません。 朝焼けの伊吹山です このところ仕事が忙しく 生きものの写真がなかなか撮れません。もっともこの時期 少ない時期ですが(鳥は居ますが写真はなかなか撮れないし)でも きのうの暖かさでタンポポやオオイヌノフグリが咲いていました。 春はもうすぐかな きのうは山がきれいに見えました。 くろなべ
2004/02/10
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冬型の強まりでここ連続 朝のみ一時白くなる程度の積雪で子供が園から帰って来る頃には真っ黒かねてから”かまくら”が作りたいと言っていたがなかなかこのあたりでは実現できない午前中に仕事を済ませて なんとか12時に出発目的地は去年も行ったうちから西に見える池田山の山麓のある公園たまたまそこの近くに住む先輩から写メールが届いたいっぱい雪があるようだ途中のスーパーで買い物(今回は手抜きでカップラーメン)雪道の林道を登り 公園上部へ平地と違い別天地のように雪がたっぷり ここだけ30㎝は積もっているお湯をわかしつつ 周りから雪を集めてかまくら作りなかなか大きくならないが子供一人入れる分位の大きさになった あとは中のくりぬき トンネル状態までは早いのだがここでカップラーメンのランチタイム空いた鍋を利用して決死のくりぬき作戦 なんとか子供一人入れる大きさになった 窓も開けたよ(開いてしまった) かまくらの中でぜんざいを食べる ほかの家族もそり遊びにやってきた その子たちと一緒に遊んでおやつタイム インスタントのぜんざいを作る雪遊びの後は”ぜんざい” これに限るというぐらいおいしかったですその後 持参したスノーシューで公園をお散歩小鍋 スノーシュー初デビュウーでした 少し重い雪だったけど ポクポク一緒に歩きました。 スノーシュー 景色のいいこの公園 アプローチもよく雪上デイキャンプにぴったり 雪あそびにはもってこいのところでした。欠点は山が西にあるので3時半ごろには日が陰ってしまいました。雪上ランチにかまくら作り そり遊びにゆきだるまそしてスノーシューで散歩と雪遊び満喫の一日失礼半日でした。
2004/02/08
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今年3度目の積雪 夜中のうちに降り出したようです積雪は5-6㎝ またまた日が照ればすぐに溶けてしまいそうです道路にはそんなに積もってませんが凍ってます少し赤みがかった西の空には満月 雪景色の中の満月もいいもんですね 雪の朝 鳥にも人間にもインフルエンザの驚異がせまってますねポット家はワクチンを打ったせいか ひどくはならないけど慢性風邪引き状態で これも困ったもんですなかなかスッキリ直ってくれません もちろん風邪薬など飲んでいませんが みなさん いかがですか 節分はすぎましたけど 寒中お見舞い申し上げます。
2004/02/06
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きのうは節分 そして今日 立春季節の変わり目とはいえ 昨夜は雪がちらつきうっすら 雪化粧の朝です また寒くなるようですねうちでも恒例豆まきを”おには外 福は内と”大きな声で静まりかえった夜空に響き(ちょと恥ずかしかったけど)鬼は退散し きっといい春になるでしょう。自分は幼稚園で作ってきた廃品利用のおにの被り物で変身 夕食は恵方(東北東)に向いて丸かぶりの七つの具の入った特製巻きずしを黙って食べ鬼門のとこで炭でいわしを焼きと豆を年の数+1食べ? 一通りの事をしましたよ (笑)そこで一句 「豆まきの後かたづけをおにがする」 ブツブツブツ 黒 鍋
2004/02/03
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東海地方では数少ない 少なくなってしまったスキーのみゲレンデ多くがボードの波に飲み込まれてしまった。きのうは滑り始めた子供を連れてヘブンス園原という恵那山トンネル東側の真上にあるスキー場へ行ってきた。ここはその数少ないそんなゲレンデのひとつ キティーちゃんがいるゲレンデとして いろんなものが子供向けに出来ている。(そのためリフトの速度もたいへんのろい) 子連れにはボードがいないという安心感はかなり大きなものきのうは安心して滑れました。あまり教えていないけど ちゃんとプルーク姿勢で少し回ったり 止まることも出来たよ スゴイスゴイ最後は山の頂上へ そこから2kの林道コース後ろから綱でサポートはしていたものの 3人で最後まで滑りました。 天気もよく 南アルプスの眺めも最高 なんと幼児はリフトタダというのもお気に入り(そう何回も乗れませんからね)最後はキッズルームで他の子と一生懸命遊んでました。まだまだ スキーよりこちらのほうがいいのかな。
2004/02/01
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