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この冬になって一度もツグミを見てません。いつもなら 近所に2-3羽来ているのだが年末からの大雪でここを飛び越えてさらに遠くに行ってしまったのかまったく見ないです。あの ケッケッという声が懐かしいです写真は田んぼを見張っているモズです モズが好むこうした田んぼの中の棒も農家も藁を使う事がなくなったのか、少なくなりました。
2006/01/31
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我が家から15分も車を走らせると、大河?木曽川です河口からは30キロほど川幅も広く ゆったりと流れている時折 この木曽川の堤防を車で走ると鴨がたくさん来ているのはよく目にするが先日から白い大きな集団 飛んでる姿も優雅だ もしかしてハクチョウ先日の日曜、望遠鏡を持って確かめてきました。堤防の片隅に車を止め 堤防を降りると背より高いヨシが枯れて生えている望遠鏡を担いでヨシの中を進む 川面へ出た60羽ほどの白い集団 我々の姿を見たので川の真ん中へ移動していった日ごろ白い大きな鳥というとサギぐらいしか見たことないが白く長い首に大きな体 優雅に川面に漂っているネズミ色した幼鳥もたくさんいた こんな人の寄りつかない環境なんで彼らも安心して越冬しているのだろうか白鳥というともっと北国の湖に来るものだと思っていただけに感動もんでした。図鑑で見ると来ていたのはコハクチョウのようですよく湖で餌付けされているのはオオハクチョウとありました。
2006/01/29
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今度の休み、山へ行きたいとの子供要望こんな要望ならすぐにOKの父親ですが 電車にも乗りたいと難題を押しつけてきた。電車利用となると話は別だ、電車を降りてすぐ登り出せる山は少ないまして ちょと北へ行くと雪山の世界ここは里山で電車利用 しかも自分が登った山でないと子供を連れて行けない。ガイドブックを開くと可児市の鳩吹山が上の条件を満たしている。名鉄広見線の可児川駅がスタート 駅から登山口までは30分ほどちょうど東海自然歩道が通っていて そこを歩く天気は快晴、北風のなか 田んぼの土手には早くもタンポポやホトケノザが咲いている。そして目指す鳩吹山は目の前にそびえる。大きな国道を渡り登山口へ ジグザグの道を登る事30分ほど展望台からは遠く御岳、中央アルプスが白く輝く眼下は可児の町並や大きな工場そして 赤い電車が模型のように走ってゆくちょうどお昼に頂上着 散歩がてらに登ってくる登山者で大にぎわい帰りは、南斜面の暖かい日だまりの道を降りる名古屋に直結しているので山を切り開いた大きな住宅地がいくつもある山を下りて今度はひとつ手前の駅に行く事に まったく知らない所だけに不安、道端の人に聞いたら そんなとこまで歩いてゆくのって顔をされた新興団地の道を歩いて30分ほど子供が素早く架線を見つけ一安心!帰りはあったかい電車の中で居眠り気分 電車で行く山もいいもんだねこれでビールがあれば最高なんだが
2006/01/28
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うちの前の川は都市の排水やゴミが入る けっしてきれいな川ではないがけっこう 水鳥が来ます。冬になってユリカモメも来て にぎやかなんですがこの鳥達 なかなかの知恵ものです。去年までは鵜とサギが協業で魚を捕っていたが今年はユリカモメも加わってたいへんな騒ぎです。まず 鵜が潜り魚を追っかけ それを岸にいるサギが狙う空中からはユリカモメがホバリングしてパニックになった魚を狙うまさに、「三つ巴」 自分達だけでは捕れない魚も協力すれば効率がいいのだろう。川のギャングと言われている鵜のお陰ですこれで外来魚もかなり食べられているはず。
2006/01/26
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ここのところ弱い冬型で 安定した天気です午後になると北風が強くなり”寒い”まー冬らしい天気ですね夜明けもぐっと早くなり 6時台になってきた朝焼けも毎日きれいです上の写真はきのうの朝焼け 何時ごろだったろうとファイルにマウスをあてただけで時間などのデータが出てくる。便利になったものです(カメラの時刻データが合ってないとだめですが)上の写真は1月25日午前6時35分だそうです山仲間の一人は自分の記録のために ポイント毎に写真を撮って山行の時刻記録として使っているそうです。時代が変われば記録の方法も変わるという事ですか。
2006/01/25
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さすが寒の内 寒いです光は強いが風が冷たい 今朝は-5℃予想きのうはそんなでもなかったのですが、雪が夜のうちにちらついたのかうっすら雪化粧寒さに凍える草たちも薄化粧、春一番に咲き出すオオイヌノフグリだろうか小さな葉っぱに付いたレース模様 ほかの季節にはない美しさ、もう少し冬を楽しみたい。
2006/01/24
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冬は果樹(果物のなる木)の剪定のシーズンである夏の間に延びた枝だを整理してゆかないと実がならなくなってしまう。梅のように花が早く咲く木は、年が明けないうちに切るのがいいと言われているうちの近くにによく手入れされた梅畑がある幹の太さは30ー40センチぐらいあるが高さはせいぜい1.5mぐらいその代わりに枝だが横へ低く四方八方へ拡がっているのであるほんとうによく手入れされている(芸術品と言ってもいいくらい)もちろん毎年毎年である 今年は年末の雪で年内にはできなかったようでご高齢なんで少し心配していましたが、年が明けてから剪定してみえてひと安心よく知っている人なんだけど、もう80才を越えられていると思うほんとうにマメなお祖父さんですいつまでもお元気でこの梅の木たちをを守ってもらいたいと思います。
2006/01/23
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土曜日は雨(雪)の予報であったが 外れて曇り空雨の予報であったのでなにも予定はなかった暇だ!暇だ!という子供が凧を作りたいと言いだした。凧かーー むろん最近作った事はないなーーそしたら、家内がダイヤ凧の作り方の切り抜きを出してきた昔からある四角いのでなく たしかベンジャミン・フランクリン?が電気を発見した時に使った、いわゆるダイヤ型の凧である突然言われても、紙はなんとかなっても竹ひごがない???そうだ 干物の入っていた竹のザルのような入れ物があるその竹をナイフで裂いて なんとか竹ヒゴを間に合わせる残った障子紙を利用して 100%廃品で作ったできた凧に子供が電車の絵を書き、いざ裏の田んぼでテスト飛行へ外は適度な寒風が吹いている、カイトのようにはすっと上がらないが自作にしてはけっこう上がりました。それにしてもカイトの凧さえ 揚げている子はまったく見ないまして 自分で作った凧を揚げている子なんていないこれは プレーパークの遊びに使えそうだ!!
2006/01/22
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きのうの朝、いつものように犬の散歩に空は一面に薄いネズミ色した曇り空休日なんで取材かたがたカメラを持って出ていた。ふと見上げた東の空 太陽に輪がかかりその左右に光のような虹が輝いているではないか。これって この前の新聞に出ていた幻日という現象?先日は(16日午後)、この幻日と太陽の上に出る環天頂アークと暈(かさ) そして 幻日環という4つの現象が同時に見られたという事で大変めずらしいと新聞に出ていた。この日はまったく気が付かなかったがまた、現れたという事らしい新聞によると幻日は太陽の左右に光の塊が見られる現象で、上空5500m以上の場所に氷りの粒を含んだ雲が広がるなどの特殊な条件下で現れる という。南極ではよく観察できるが、国内ではめずらしいらしい?写真は1フレームでは入りきらず 二枚を合成しました。
2006/01/21
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モグラは土の中にいるので冬眠しないのか 冬になってもと言っても先日の暖かい日でしたがその活動の痕跡を見ることができた。実際は夜間に行動しているためか 本物を見ることはありません時々水路に落っこちて あえなく溺死しているのを見る程度ですそしてその痕跡はだいたい畦にあります。田んぼが乾いたこの冬の時期でも、田んぼの真ん中にできることはほとんどないです やはり田んぼは湿っていて 彼らもいやなのでしょう。田んぼの畦にはやはりいろんな生物が住んでいる証拠なんでしょう上の写真にもあるように田んぼの畦にぼこぼこ空いたモグラの土山モグラたたきというゲームがあるがこれじゃ 簡単に予測されて百発百中だ!!同じような間隔でできたモグラの土山でした。
2006/01/20
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今年もヒドリガモがやって来ました。きのう 家の前の川に10羽ぐらいのグループでカルガモといっしょに浮かんでいました。去年より増えた感じ 奥に浮かぶ一団がカルガモです手前がヒドリガモそれにしても こう並んで絵に収るとカルガモには悪いがカルガモが野良着ならその名とおりヒドリガモは京の公家のお着物のようで気品が感じられます。この色合い 美しいですヒドリガモは緋鳥鴨と書く 広辞苑によると緋色とは”濃く明るい赤色”とある??濃く明るい 色 これまた難解な表現”日本の色”は難しいようは頭の明るい茶色だと思うのだが 緋色ってどんな色緋毛氈という言葉もあるがもうすぐおひな様 あの色は派手すぎるほんとうの緋色ってどんな色なんだろう
2006/01/19
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このところ天気(冬型)は小康状態 冬としては良い天気ですしかし、きのうの朝、飛行機雲がやたらと出ていた。飛行機雲は空気中に水蒸気が多い証と言われる「飛行機雲が出ると天気が悪くなる」 なんて言われます。今朝の週間予報によると明日からまた雪マークが出ている今週末はまた雪予報 20日は大寒 これからが冬本番といったところでしょうか。もう雪は充分なんですけど ほどほどに
2006/01/17
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ネタ不足 今年の春から作り出した新しい畑例によって夏はあまり芳しくなかったが冬野菜のダイコン ハクサイはよくできた。土が新しいからでしょうか今まで借りていた畑はドライブがてら行くちょと遠い所今度は自転車で5分とかからない 手入れがよかったのか今まではハクサイが(ハクサイらしいのが)ほとんど取れなかったが今年はハクサイらしい 大玉のができました。これひとつあれば 2週間ぐらいはなんだかんだと利用できる重宝な野菜です 今年は大雪のせいで野菜が高い 助かります。隣に置いたのは竹の30センチ物差しです。無農薬なんで所々にナメクジの糞が
2006/01/16
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14日は満月でした 写真は15日西に落ちる満月です14日は一日中降り続いた冬の大雨でした 各地で雪崩の災害もそして明けて15日は春のような陽気 暖かい朝月もおぼろ月夜のような春の感じ 西の山も雪がたくさん溶けたのか黒くなった所が多くなっています。そして 遠くには能郷白山が白い巨体を見せています。少し郊外に出ると遠くに御岳 乗鞍 白山が真っ白な姿を現わしていました。冬にはめったに見られない山々です、まさの1日だけの春の山でした。
2006/01/15
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ほんと巧みなカモフラージュ すごいですこんなのどっかにあるなと思ったら子供の絵本に”ミッケ”というのがありますねうちの子も目を凝らしてよく捜しています。あの本もよくできています ところでこちらのミッケ真ん中のは体を斜めにしているのですぐ解りますよねその模様のパターンで すぐ上に少し大きい2匹目がいますこいつもなかなか 解りません。3匹目は上の二つのパターンと違って 模様なしです下のほうに体をねじって隠れています。ちなみにこの3匹 撮影後、土に帰ってもらいました。
2006/01/13
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年末から子供の誕生記念である大事な、大事な、ライラックの新芽を食べているやつがいる。確実に毎日毎日 芽が食べられている家内とふたり いつも芽が食べられているねーーと言いながら目を凝らして見ているのだが いっこうにその正体がわからなかった。きっとスズメかなにか、鳥じゃないのと言うものの???この厳冬の中である まだイモ虫の類はいないだろういたとしてもきのうの日記ではないがどこか落ち葉の下で眠っているのではないだろうかという頭があったがきのうの陽気に誘われてか 彼らもちょと油断したようでしたたぶん隠れていただろう樹皮の割れ目からはい出して来ていたなんという すごいカモフラージュ ちょと見ではまったく解りません。しかも 樹皮の曲がりに合わせて 体を曲げている上の写真には3匹の虫がいます 解りますかな3匹目はちょとボケているので解りにくいですが答えは明日 掲載します。
2006/01/12
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花壇の片隅にある 小さな木(モチノキ)の元に枯れ草としか思えないような繭がぶら下がっていた。発見者は家内 自分は近くにあるホテイアオイが枯れて引っ掛かっているのだろう としか見ていなかった。ところが よく見ると無数の細い糸で絡みついている”繭なんだ”まだ 中に住人がいそうでした。どんな蛾になるのだろうかひさびさに生き物の痕跡を見たような感じこの寒さ 虫たちは石の下で枯れ葉の中でそして自分でこうして繭を作ってじっと耐えているんですね。
2006/01/11
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花壇に植えてあるパンジーこの寒さにも耐えて花をつけている毎年そうなのか 今年の寒さマイナス3ー4度のためかよくわからないが 朝のパンジーは頭を下げて お辞儀しているように寒さから大事な部分を守っているように見えた。そして 暖かくなると頭をもたげて元の姿に、園芸植物になっても本能的に自然に対する身の守り方は失ってないようだ。気象台発表がこの温度だから実際はもっと寒いのだろうとにかく 寒い冬になりました。
2006/01/10
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この厳寒の中 風を遮る壁の元にはやくもスイセンが開花 今年1番の開花だ初春と言われるように、冬至の頃に比べ光はずいぶん強くなったような気がする。夜が明けるのも6時半には明るくなってきて春はそこまでと言いたいが 雪はこれからますます多くなる38豪雪はわからないが 56豪雪はよく覚えているこの豪雪どんな名前になるのだろう
2006/01/08
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いきもの日記とまったく関係ありませんはっきり言ってネタ不足(枯渇)です正月 小田原に帰省するときに子供(8才)がカメラ貸してと言って帰って行った。どんな写真を撮ってくるか楽しみだった。ただし 持たせたのは6年前の初期のもの よくは撮れるが反応がまったく遅い 動くものはまったくダメな代物 液晶も荒く暗くて目安程度子供用にと残しておいたが まともな写真は難しいそれでも 数打ちゃ当たるでなんとか新型ロマンスカーの迫力ある写真を撮って来てくれた。それにしても この白い流れるような未来的なデザイン かっこいいですね
2006/01/07
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前回見つけました ハリガネムシ たくさんのコメントありがとうございました。ハリガネムシについて詳しい本を調べた訳ではありませんがなかなかの強者という事がわかってきました。あくまで推測ですがなぜ”雪の上にいたのか” 楽ユウさんのコメントから鳥の糞が雪の上に落ちて 水を求めて移動中であった近くにはたしかに池がありました。その鳥はなにか サギ 鵜などの生魚(当たり前か)を食べる大型の鳥話を最初に戻すとハリガネムシの成虫は水の中に住み(これも正確ではないかも)住みかは他の生き物の体の中という事かもしれないとにかく成虫は水の中に産卵し 多くの幼生?がカワゲラなどの水生昆虫に食べられ(その前にミジンコなどに食べられているかも)カワゲラなどを宿主とする それをカマキリに代表される肉食昆虫が食べカマキリを宿主とし、あるものはここで成熟しカマキリを水辺に導きカマキリのお腹から出て成虫となり水中生活になる カマキリを食べる鳥がいるとその鳥が宿主となり どこかへ移動するもちろん カワゲラを食べた魚にも寄生し その魚を食べたサギなどが最終的な宿主となり 出たくなったら(産卵するにたる体になったら)糞とともにどこかに落とされる 運良く水の中に落ちればいいのだが陸上だと移動しなくてはならない。つまりハリガネムシは食物連鎖を渡りわたって生活している生物という事らしい そして ここからも解るように(そんな事はないと思うけど)川魚を生のまま丸ごと食べる事はしないほうがいいと言う事だ焼いたとしてもハラワタは完全に取ってよく焼いて食べましょう。そうしないと あのハリガネムシがあなたの体に居着くかもしれないという事になりかねない人間は食物連鎖の頂点の一角である生き物なのです。
2006/01/05
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今日は朝から時雨れ模様 最後の休みなんで遠出しようと思ったが 近場でもたっぷり雪があるので近くの山の林道をXCでてくてく歩いてきた。歩き出してしばらくすると雪の上に1ミリぐらいのハリガネのようなものが丸まって落ちていた。ストックでふと触ったら なんと雪の上をわずかであるが動いているエッーー生き物 頭からシッポまで均一の太さのそれは生き物とは思えないこんな生き物がいるんだ まったく気持ち悪い いきもの全長は20センチぐらい回虫のような(実物は見たことないが)感じ 寄生虫? ツツガムシ?半信半疑で帰ってネットでさっそく調べるとやはり”ハリガネムシ”というらしいここに詳しくリアルに出てました。ようはカマキリに寄生している虫だそうです
2006/01/03
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初日の出の山の頂上の大きな木の下にサンキライが赤い実を付けていたサルトリイバラというよりもこちらではサンキライのほうがピンと来る うちの母はサンキラボボともいう図鑑で調べてもその意味は不明 サルトリイバラの名はあるけれどユリ科だそうだこの山は数年前に全国ニュースででるほどの山火事の山だいぶ緑は回復しているようだけど 立ち枯れた木が痛々しいしばらくはサンキライやイバラなどの天国かな
2006/01/02
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新しい年 いいですね あけましておめでとうございます去ってしまった年を顧みず この1年よき年となるよう今日の日のように穏やかに過ぎてほしいです。今年も身近な自然をあなたへをテーマに”いきもの日記”続けてまいりますどうか ごひいきに!!みなさんのご多幸をお祈りします。今朝五時起きして近くの山へ初日の出を見に行きましたが不発でした。ここ3年ほどいつも素晴らしい日の出だったので残念でしたその後山頂にて山仲間と新年会 山上で食べるおせちとお屠蘇は最高下山のこともあるのでほどほどで切り上げましたがまた 元気に山へ行き 素晴らしい景色と未知の草花に会える事を楽しみにしています。 平成18年1月1日 ブラックポット
2006/01/01
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