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うちでは、生ゴミは100%ぼかしを利用した堆肥にして、家庭菜園で利用しています。毎朝コーヒーをペーパーフィルタで入れて飲んでいます。当然、毎日コーヒー滓が出るわけで このコーヒー滓でスキレットの油物の掃除したり、カレーの鍋をぬぐったりしてから生ゴミ入れに捨ててリサイクルに回します。ティシュはよほど汚いものを除いては、一時保管場所にしてある牛乳パックに溜めておいて、使い終わった食器を拭きます。その拭いたティシュは捨てずにチャック付きの袋やコーヒーの袋に入れ煮汁などの残り汁をそこに入れて、下水に捨てないようにしています。当然、牛乳パックやビン、缶、新聞・雑誌はリサイクルに回します。こうして、生ゴミがないぶん、かなり減量できますし臭くないのでゴミの回収は1週間に2回あるのですが、だいたい1回で済みます。参考になれば、ぜひ取り組んでください。捨てるのは簡単ですが、これが普通だと思えばめんどうではないですね幸い、生ゴミを処理できる環境にあるのでこうしたリサイクルができています。
2006/06/30
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ちょと、ネタ不足気味なんで我が家でやっている環境にやさしい事を紹介しようと思う。まずは大切な水です。雨水は大きなポリタンクに取りあえず300リットル貯めています。裏庭(道路ですが)の散水用ですあと写真にありますように、プラスチックのペール缶に花壇に撒く水を溜めています。1個だと20リットルなのですぐいっぱいになるのでバケツに段差を付け写真のようなLの金具を載せておくと、表面張力でちゃんと下のバケツにも水がたまります。このL字金具は特別な物ではありません、このような形ならなんでもいいと思います。ミジンコがわいているので、蚊も発生しません。水をやるとき当然ミジンコも一緒にやるのですが、彼らは羽根が生えているのでまた戻ってきます?その他、雨水の落ちるところにはタライを置いて雨水を貯め、なにかと利用します。もちろん、靴などを洗う時はタライで洗いゆすぎの水を溜めておきます。ペットボトルやヤカンをゆすいだ水は、ベランダの水やりやメダカの水になります。ちなみに我が家は井戸水(地下水)なんで塩素は入っていません。水は冷たくて、おいしいです。
2006/06/29
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今年も、この不思議な形の植物が出てくれました。去年の日記はなかった、一昨年は23日に出ている。約1週間遅れ、少し遅れたのでヒルガオにひどく巻き付かれてしまった。画像はないですが、一昨年のタイトルも”くるしい”とあるやはり、ヒルガオに巻き付かれていたのでしょうマムシ草の仲間でも、ヒルガオにはかなわない
2006/06/28
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休耕田に一面の柔らかい形をした穂が出ている梅雨の晴れ間の風にそよいでいるサワワーーサワワーーサワワ、サトウキビのようにザワワーーザワワーーじゃないこの田んぼにこんな草が出るとは思わなかった。もう、何年も通っているはずなのに、野草って、不思議です図鑑で調べると、ヤマアワとあるちょと、生育場所がちがうので自信がないが見た感じはそっくり家に飾っても、いい感じだねサワワーーサワワーーサワワ
2006/06/27
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着工から30年、ようやく完成に近づいてきました。この秋からは試験的に水を溜め始めます。 湖底を見る事もこの夏まで日曜日は雨も降りそうになかったので、岐阜から揖斐川を遡ること1時間半4年ほど前に通りがかった時は、底のほうでなにやら動いているだけだったがあっと言う間に巨大なダムはほぼ出来上がっていました。すごいです、やり出すと早いですね現地の石や泥を使う、ロックフィルダムです。湖底になるところから見るとほんと山がひとつできた感じです堤の高さは161m 巾427m できる湖の大きさは諏訪湖と同じくらいだそうです水を溜める量としては、日本最大になるそうです。土日祝日には、現場見学バス(無料)が出ています。ヘルメットを付けて、現場を見学できます。行った時は日曜で現場はお休み、普通の10トンダンプが土砂を運んでましたがアリのよう、小さくて見えません。お休みなので、46トンダンプを見る事ができました。さすがに大きいです、タイヤの大きさだけでも2.5mほど動いていたら大迫力でしょう、建設当時はさらに大きな90トンダンプも活躍していたそうです。男の子は、こういうものが好きですね ハシゴに登ったり下をくぐったりして遊んでいました。平成20年の春には完成だそうです、そのころには巨大な湖が出現します。
2006/06/26
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ここ二、三年ホタルを見ていなかったが、先日から子供が見たいといいだした、ひさびさのホタル鑑賞に行くことにするが家から近いところはもう時期がすぎているとの事それならば、あそこしかない少し遠いが、高速道路ができて早く行けるようになった。美濃加茂市北部の三和地区、ゲンジボタルがたくさん出ます。山間部にある、このあたりを流れる川はどの川もホタルが出ます。少し暗くなると、対岸の林の中で青白い光が光り出した。やがて、川の中の茂みやいろんなところで点滅したり、飛び回ったり時折、車のライトに邪魔されるが、ホタル観賞用に車進入禁止にしてあってロケーションは最高夜も8時すぎると、人の数も多くなってきた目ではきれいに見えるのだが、デジカメではとても捉えきれない15秒の露出でパソコンで補正してこんな感じ、どうやって撮るのだろうむずかしいわ、ホタルはこんな、写真でゴメンナサイ
2006/06/23
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今朝から雨です天気予報もこの先1週間、晴れマークなしです。沖縄の梅雨が明けると、こちらも本格的な雨のシーズンですね空梅雨に泣いていた、アジサイもこれで一息ガクアジサイですが、接写するとけっこう神秘的な色ですアジサイの季節でもあります。
2006/06/21
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となりの家の庭のキキョウも咲き始めました。本物のキキョウより少し早めに、道端で咲いていたのがサイズはかなり小さいけれど、こちらのキキョウソウ外来雑草ですが、同じキキョウ科花の形も、ツボミのねじれ具合もそっくりです。管理された畦や花壇の隅にたくさん見かけるようになってきました。
2006/06/20
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新幹線で岐阜羽島駅に近づくと北側にいやでも見えてくるのが三洋の羽島工場にある、太陽光発電施設”SOLAR ARK"でかい施設です。横巾315m 高さ37.1m 5046枚のパネルは最大出力630KW このパネルの真ん中に太陽と太陽光発電に関する無料の見学施設"太陽電池科学館ソーラーラボ”があります。日曜日にここへ見学に行ってきました。でかいものを見ると気分がいいですね。梅雨のじめじめした気分もどこえやら駐車場もきれいに整備され、生命の源である太陽を少し身近に感じました。この施設、この大きさでも世界最大ではないようで案内のお姉様に聞いたところ完成して4年だそうですが、ほかにも大きな施設ができ世界最大級という事らしい ニュアンスとして五本の指に入るという感じどうも○○最大級というのはそういう感じらしい連休前にできた近郊のショピングモールも西日本最大級とあったそういうことなんだ
2006/06/18
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きのうは、長年の懸案だった障子の張り替えをやったお恥ずかしながら障子の張り替えはやったことがなかった。以前は、たしか建具やさんに頼んだと思う。こどもが手が届くところは、ビリビリになりそれ以外の上のほうは劣化してしっかりセピア色に普通は冬前にやるように思うのだが、水をさわっても気持ちいいこの季節に決行多少、しわになってもこの湿度の多い時期に貼ればきっと、夏には、ぴーーんとなるだろうという考えだ子供も手伝ってくれる年になってきたので助かるもちろん、いたずらで破る事もないだろうしかし、家族からは不評なんか薄暗いよーーそれなら、紙を貼らない方がよかった でも冬になればその効果は出るはずきっとチーム”マイナス6%”に貢献できるはず
2006/06/17
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明日18日は父の日だそうだ先日から庭の片隅で、道端の脇でひっそり?咲いている草があるウラジロチチコグサという、ハハコグサは黄色くて春を彩る野草の仲間、春の七草のゴギョウとしても有名だがチチコグサにいたっては、それほど華やかでないまして、この外来種のウラジロチチコグサ、花もみすぼらしくまったくもっていいとこなしの雑草だしかし、地面にへばりつくように拡がり、踏みつけに強いとあるへこたれない、この雑草に見習ってがんばろう母の日ほどもてはやされぬ、父の日ではあるがせめても、地ビールの1本でも追加してほしいね!!できれば、お酌つきでね
2006/06/16
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うちの木イチゴが収穫の時期に長く伸びた、ランナーに熟した実やまだまだの実など色とりどり、毎年楽しませていただいてます。今年は寒かったせいか、収量がすくなそうです一度冷凍して、まとめてジャムにしますが、ひと瓶取れるかどうか甘酸っぱい朝の楽しみです。
2006/06/15
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高山植物が多いフウロ草の仲間ひとり、アメリカからやってきたフウロ草が数ある雑草の中でがんばっている花は小さいけれど、ちょと特異な存在春から旺盛を誇っていた、カラスノエンドやスズメノエンドは夏草の中で枯れて、来年の種まきをおえ,その終わりを迎えている。このアメリカフウロもまた,たくさんの種を実らせその終焉を迎えようとしている写真だけ見ると、雑草とは思えない春の紅葉であるこれから、夏を迎えようとするこの時期に終わりを告げる草たちがたくさんある。ちなみにこちらは去年の写真です
2006/06/14
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うちの近くには、麦畑はないがカラスムギならいっぱい生えているそのカラスムギも実り?の時期を迎えている大きな鞘に、黒い種子 風にゆれてカサカサと午後の光に透けて、いい感じでしたカラスが食べるからカラス麦というらしいが昨今のカラス、人間様の残り物のほうがおいしいらしくこの麦をたべているところは見たことないなーー
2006/06/13
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あのセイタカアワダチソウが、今年はやられているあの強靱そうなセイタカアワダチソウ 葉の裏にびっしりハダニのような虫が付いて、元気がない枯れかけているやつも、荒れ地の雑草として君臨してきたあの草にも害虫が現れた。ススキと自家中毒にやられて衰退気味のこの雑草我々の前から消える日が来るかもしれない。
2006/06/12
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ノビルって食べられる野草だし 見つけやすいので昔から知ってましたが、その花を見るのは、この日記を付けだしてから実に、不思議な植物です4月の初め頃、スルスルスルとワケギのような芽をだしてツボミを付けますそこからは花が咲かず、ムカゴという種のような物が出来る最初は白いのですが、やがて成熟して黒褐色となり大仏様のような頭となるそのムカゴの脇から、脇からです写真のような薄ピンクのきれいな花を咲かせます。また、その大仏頭のムカゴから芽を出し(毛が生えたように見えるが)、自然にその株もとにこぼれ そこで成長すると思われます。花のほうは、おそらく種ができるのでしょうがこれから観察したいと思います。しかし、ちょうど田植えの頃と重なり、刈られたり 除草剤の餌食になったりとこの花を見られるまで残っているのは、このあたりでは少ないです。食べられて掘り取られていることはまずない、あるとしたら私ぐらいです写真の下の黄色いものは隠れているクモです。無性生殖(ムカゴ)と有性生殖(花)を同時にやってのける”ノビル”なかなかのしたたか者ですごひいきのとりのなくぞうさん”にリンクさせていただきました。ありがとうございました。
2006/06/11
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6月8日 東海地方平年並みに梅雨入りですブラックベリーが色づいてきました。アジサイもそろそろ咲き出しました。ツバメが2回目の巣を作り、すでに抱卵している様子、1回目は3羽孵りました、すっかり大人顔負けに飛んでいます。天気予報は晴れマークなんだけど さすが梅雨です どんよりとした曇り空 梅雨はこれからですね
2006/06/10
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梅雨入りして、田んぼにも水が入りました。田植えも終わり、うすい緑の早苗で覆われています。どこからか、蛙も出てきてこんな景色が見られる夕方になると蛙の合唱です梅雨の合間の夕焼け、赤くはないけど、透き通っていて好きです。こんな景色も稲が生長してくると見られなくなります。
2006/06/09
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午後からシトシト雨がなぜか、ナメクジが道路にウジャウジャどこへなにしに行くのか?きのう6月8日暦どうり梅雨入りしました。
2006/06/08
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いつもの散歩道に、それはそれは大きなオオバコが出てきた。花茎がぐんぐん伸びて、およそ50センチぐらい子供に見せたら、ビックリしていました。下から、藤色の小さな花が咲き上がっています。確かではないですが、トウオオバコという種類かも花茎は40センチから80センチになるという、今後の成長を見守りたいと思います。この世界も外国人力士が優勢のようです。と、書きましたがその大きさ故、昔の人が唐から渡ってきたオオバコだと思ったそうですが、実は在来種だそうです。ちなみに外来種のオオバコはツボミオオバコと言うそうです。こちらは、花茎が10~30センチぐらいのようです。
2006/06/07
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近くの空き地にびっしり 細かい実を付けた霞みのような草ヒメコバンソウと言います。まったく、これだけあるとピントがどこかで合っているのだろうけどまったく、ピンぼけのように見えるちぎって、振るとカサカサといい音が出ました。
2006/06/06
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以前にも登場した、なんとも変哲な草その時は、ハリガネソウなんて適当に名前をつけました。その後、誰からか名前を教えてもらったような気がしたが忘れてしまった。その草が単独で生えていた、ハリガネのような茎に3ミリほどの小さな黄色い花が少し、ブロッコリーのようなギザギザ葉っぱアブラナ科であることはわかるのだが、もちろん普通の図鑑にはないでも、ネットのちから わかりました。カキネガラシ 「垣根枯らし」かと思いきあ 垣根の辛子菜のようだどうもあの細い茎は有刺鉄線をイメージするのでは徐々に増えてきていますが、爆発的ではないです。食べたらおいしいかも もう忘れません。 (携帯画像)
2006/06/05
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梅雨前の好天をねらって、ひさびさに山歩き6月とも入ると美濃の低山はヒルが出る奥美濃の1500m級の山へ 鎌ヶ峰はスキー場で有名な大日岳の西の峰時間の都合上、この手前の峰で折り返すここは奥美濃で唯一ゴンドラで中間地点までゆけるところ子連れ登山には助かる、尾根には太いブナが残り 最初は快適なブナ林歩き去年は多くのブナが実ったのか、林床には小さな芽がいっぱ出ていた。平べったい双葉が木漏れ日を精一杯受けようと小さな葉っぱを目一杯広げているまだ、タムシバが咲きカエデのやわらかな葉っぱが傘のように開く残雪を背景にオオカメノキの白い花が涼しげだ道ばたには、ショウジョウバカマやイワカガミが小さな花を付ける南斜面にはバイケイソウやキスゲが新芽を出しているこれらの高山植物もこれからのようだ。北に見える2000m級の白山の峰々は、まだまだ真っ白尾根道は日陰のない灌木の道に変わり、真夏のような暑さ昼前に予定の鎌ヶ峰に着く、頂上にはまだまだ残雪が残る今年出会う最後の雪だろうか、雲上の思わぬプレゼントに子供も大はしゃぎ予想外に暑かったけど、まだ芽吹かぬ木もいっぱいお山は春と夏が同居した感じでした。
2006/06/04
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田んぼに水が入ってきました。明日からは田植えが始まりそうです虫たちも一気に増え、巣立ったばかりのツバメの子供たちも田んぼの上を舞う事でしょう。カエルの声も聞こえはじめました。梅雨前の貴重な晴れだったので、ひさびさに山登りをしてきました。晴れたのはいいけど、暑かったし虫も多かったですレポは明日からする事にします。今日はボランティアの日、今年新設の畑にサツマイモを植えます。
2006/06/03
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ほとんど自生状態のコンフリー 数年前にどこかに、ほかってあった物を植えておいたらかなり増えた新芽を天ぷらにすると美味しいらしいがあまり食べたことがない。そのコンフリが今花盛り体に似合わずムラサキの小さな花がきれいだどこかで見たぞ こんなのイナバウアーだ!なんの仲間だろうと調べてみると なんと有毒植物である事がわかった大量に食べると肝障害をおこすようだ一時は健康食品ともてはやされたはずだったがまー一切れ、二切れは問題ないようですが
2006/06/02
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きのう、外がツバメの鳴き声でなにやら騒がしと思ったら、ツバメが巣立ったようです心配そうに、親ツバメがそばにに寄り添って飛んでました。おめでとう!!今年の第一期生ですもうすぐ、田んぼに水が入れば昆虫がぐっと増えて子ツバメたちも虫を食べ放題かな?
2006/06/01
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