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今日で1月も終わり。なんとも早いものです。障害者自立支援法に基づく事業者指定取得のお手伝いをした会社から、無事指定がとれたとの連絡が入りました。本当に喜んでいただき、嬉しかったです。これからが事業のスタートです。ぜひ、頑張って行きましょうね。夕方、A3カラーレーザープリンターを買いに有楽町のビックカメラに行きました。しかし担当者の酷い態度に憤慨し、急遽秋葉原のヨドバシカメラへ。こちらは、担当していただいた方の説明が感じがよく即断、即決。店というよりは担当者で購入を決めてしまうのが私の購入パターンのようです。私自身、サービス業的仕事をしていますのでこちらが客の立場の場合は、販売側の態度は十分に観察して勉強させていただいています。
2008.01.31
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世間的には休日ですが、スモールビジネスオーナーのお客様にとって経理処理は、休日や深夜にされることが多いようです。そんなわけで休日でもお客様とのメールの交換や電話でのやりとりもそこそこあったりします。そういったニーズに全力で対応できる事務所でありたいと思います。-----------------------最近読んだ本に京セラ会長の稲盛さんの「稲盛和夫の経営塾 Q&A高収益企業のつくり方」があります。Q&A形式で経営者からの質問に答えていらっしゃるのですがどの回答も自らの経験に基づいて説得力のあるものです。やはり、「経営」の修羅場をくぐってこられたかた方の話は相当に説得力がありますね。そのQ&Aの中に、会計事務所を経営されている会計士からのものがあり、業界関係者として興味を惹かれました。その会計士のかたは、経営の効率化を推進するために従業員には一切残業をさせない方針でしたが、従業員と家族のような関係を作ろうと考えてもいることから方針に迷いが生じている、という質問です。稲盛さんはこれを、経営者と使用人との対立の構造があると断じて全員参加経営とプロの給与体系の導入を提案されました。詳しくは本で読んでいただければと思います。スモールビジネスであれベンチャー企業であれ経営者に悩みはあります。人の問題、資金の問題、営業・・・。聞けば解決ということはないでしょうが、聞いてもらえるだけで光が見えることもあるでしょう。少しでも経営者のお役に立てる存在でありたい。
2008.01.27
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寒い日が続きますがみなさん、お元気ですか。私は元気で毎日仕事に励んでいますが、戦略的な動きができず、少しさみしいです。今日の午後は税理士会支部で来るべき税務相談の研修がありました。税務相談も来年からは一般競争入札が導入されるそうで税理士会が国税局からの受託業務として随意契約で行うのも今回が最後だそうです。税理士会以外が税務相談を受注したらどんな感じになるんでしょうね。税務相談自体は税理士法の関係から税理士にしか行えないことになっていますが、新しいやり方をする会社がでてくるでしょう。税理士紹介サイト運営会社から、管理画面が完成したと連絡があり、早速ログインしてみると結構よく作りこまれています。ブログのように自分で情報を更新できるのが画期的で使い勝手が良さそうです。とはいえ、そのサイト経由で顧問業務を受任した場合は年間顧問料の半分近くが手数料として取られる仕組みなので、あまり積極的になれないです。願わくばブログやホームページを見て感じるものがある方とお付き合いをさせていただきたいものです。
2008.01.25
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今日は真冬らしい寒い一日でしたね。事務所のエアコンもフル回転です。夜、新型インフルエンザウイルスのテレビをみました。鳥インフルエンザウイルスが突然変異して人から人に感染しやすくなると爆発的な感染がおきるらしい。鳥インフルエンザウイルスは猛毒を持つが、人から人への感染はまだ例がない。しかし人への感染力のあるウイルスに変異するのも時間の問題だそうです。ある程度の備えは国レベルではあるのでしょうが実際に爆発的感染が起こると一般レベルでどのように行動するかが感染拡大に影響を及ぼすことになります。しかし、気になったのは番組中の医師会での議論。医師会のアンケートでは新型インフルエンザウイルス患者を受け入れるという医師は少数派。議論場面では、消極的な意見や戦場のような場に借出されることにたいしてそれなりの活動費を要求する声も。今ひとつ緊張感のない議論は残念に感じるが、まだ現実味を帯びていないことからくるのでしょう。あまり、恐怖感にかられてもいけませんが、危機は必ず訪れるという前提で心構えをもつことは必要でしょう。
2008.01.13
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昨日から通常業務スタートです。会計業界も例年通りの繁忙期に差しかかっています。そんな忙しさに流されて環境の変化を見落とすと繁忙期が終わったあとで、浦島太郎のようなことにもなりかねませんね。ますます複雑化する税務、会計などにどうすれば対応できるのか。今後多くの参入が見込まれる業界で、今までのような零細事務所は生き残っていけるのか。存在価値のあるサービスを提供し続けていくために、どう行動して行くかが問われる1年になりそうです。------------------------正月に読んだ本です。「公認会計士 VS 特捜検察」粉飾決算疑惑をめぐる検察との戦いを描いています。地検の特捜部というといろいろな経済事件で華々しく登場しますが、99.9%の起訴有罪率というのは正直異常なものを感じます。難関の司法試験を突破した検事の方の密室での凄まじい取調べ、ストーリーどおりの調書の強要が事実だとすれば、問題認識をせずにはいられません。多くの士業にとって経済事件は何か遠いもののように感じますがひとたび巻き込まれてしまうと、その立場上、一般の方よりも責任も重くなります。そういったリスクをいかにヘッジできるかも課題です。
2008.01.05
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明けましておめでとうございます。皆さんはどのようなお正月を迎えましたか。私は八ヶ岳方面と那須高原、そして恒例の東京での初詣とあわただしく過ごしておりました。明日から通常業務へ復帰します。今年の目標は「自らの成長によりお客様に貢献する」こと。これは従来からの弊社の理念でしたが、成長という言葉だけですと、なにか曖昧さを感じます。そこで具体的な目標、数値を設定して成長へチャレンジします。具体的な目標とは・・・・。直接聞いていただければ幸いです。それでは、みなさんにとって素晴らしい年となりますように!今年もご愛読くださいませ。
2008.01.02
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