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ブログ画面の左上にPRなる広告がでるようになっています。私がPRしているわけではなく、楽天側が広告を出しているようです。無料ブログの限界か、あまり自分のブログには相応しくない広告でも掲載され続けるのでしょうね。GOOGLEアドワーズ広告もなぜか同業者の広告が・・。そろそろブログも移転する時期に来ているかも知れません。こちらのブログでも書いています。
2008.11.30
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今日の午後は東京商工会議所主催のイノベーションフォーラムなる講演会を聞きに行きました。前半はPHP社長の江口克彦氏の話は中小製造業のとるべき道を中心とした話。いろいろなことを話されていましたが「会社の中で一人くらい24時間365日仕事のことを考えている 人がいてもいい。それは社長の役割。」と松下幸之助の語ったエピソードが印象に残りました。従業員でそんなことができる人は社長の器ですが、単に仕事時間が長いだけだと従業員はストレスから病気になってしまう。しかし、社長はそんなリスクはほとんどない。だから、もっと真剣に仕事に向き合うべきだということだと思う。一番印象に残った言葉です。
2008.11.28
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弊社のウエブサイトのコンテンツをほとんど、そのままコピーしたホームページを見つけました。自分の思いを言葉にしたものが他人の思いにすりかわっているのを見るとなんだか情けないやら悲しいやら・・。まあ、真似をされるということは真似るべき対象としては認められているのかなと自分を慰める。話は変わりますが、製造業でリストラの動きが加速しそうな気配ですが、これは今まで人手不足に悩んでいた介護福祉業界などには朗報になるでしょうか。物を相手にする仕事と人を相手にする仕事では、その必要とされる素養は違うでしょう。そのギャップを埋めるのは職業訓練や研修機会を提供する行政の出番。ばらまきの給付金などやめて有効な施策に使ってほしいものです。
2008.11.25
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だいぶ寒くなってきましたね。ニュースでも自動車関連業界を中心に激しく「景気後退」を伝えています。景気のいい時期には持て囃された非正規雇用者は容赦なくリストラの嵐・・。何千人単位での契約打ち切りなど、そこには雇用を守る視点はないようです。一人ひとりの生活などを思うと心が痛みます。しかし、こんなときこそ自分で未来を切り開いていくという気概が大事なのです。いろいろなブログを見ていると個性的な人に出会います。simpleAさんもそんな一人。どこが凄いかっていうと・・・っとそれはブログを読めばわかります。考え方、行動力などなど。プレゼント企画も愛読書?のプレゼントは小さい!ということでその方のセミナーをプレゼントしたりする感覚はさすがと思います。ということで、いろいろな刺激を受けて行動に結びつけることが大事なんやなあと再認識。
2008.11.21
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今朝の新聞折り込みチラシに「裁判員制度のお知らせ」なる政府広報が入っていました。来年5月から一般の国民も刑事裁判に参加する裁判員制度が始まります。それに先駆けて来年の裁判員になる可能性のある人に最高裁判所から今月末に通知が届くようです。裁判員候補者名簿に登録されたことを通知するための書類です。毎年くじ引きで決めるとありますが、公正に行われるものなのか不安ではあります。裁判員となった場合、報酬などがもらえるのかなと思ったのですがどうやら、旅費、日当、宿泊料しか支給されないようです。国税庁のホームページに「裁判員等に支給される旅費、日当及び宿泊料に対する所得税法上の取扱いについて(照会)」が掲載されています。気になるのは旅費、日当、宿泊費の税務上の取り扱い。裁判員は裁判所との雇用契約に基づくものでもなく一種の義務であって使用者からの指揮命令に服するものではないので給与所得ではなく実費弁償的な性質を持つことから一時所得でもないので、雑所得として扱うと書かれています。裁判員の法律上の立場を理解しないとにわかには理解しがたい部分もありますが、雑所得となった日当などは申告漏れが出てくるケースもありそうです。もっとも一般的なサラリーマンの場合は雑所得20万円以下では特に確定申告の義務はありませんので問題にはならないでしょうね。
2008.11.16
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今日の午後は立命館大学の連続講座。会社法の回で第3章新株予約権、第4章機関の話。わかってはいる部分でも、経験深い講師の方の話を聞くことは非常に有意義です。「過大役員報酬は所得分散防止のみの機能として残っている」「退職給与に関する功績倍率の考え方」などなど、今回は会社法的よりも税務的に面白い話が聞けた。この講座は単に知識を習得する場ではなく実務家として如何に考えるかという視点で気づきが多い。
2008.11.15
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サミュエル・スマイルズの自助論を読み始めました。この本は、ある弁護士先生が研修会で配られた小冊子で紹介されていた本で、たまたま本屋で文庫本が並んでおりました。「天は自ら助くるものを助く」この格言から始まる自助論は自らが主体的に考え行動する「自助の精神」こそ活力ある国家を作るであろうと述べています。なぜ今、この本に目を向けているかというと例の2兆円のばら撒き給付金を非常に懐疑的に見ているからです。数万円でも、国から「差し上げます」といわれて断る人は少ないでしょう。しかし、国家財政も逼迫しており給付の効果も怪しい、さらには3年後には消費税増税ということでは、何のための給付金なんだろうと思います。マスコミも給付を前提とした議論が多くなっていますがもう少し大きな目で見られないものでしょうか。
2008.11.08
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テレビ東京の番組 カンブリア宮殿に日本理化学工業の社長がゲストで出ておられました。この会社は「日本で一番大切にしたい会社」で一番目に紹介されている会社で、川崎にあるチョークなどを生産している会社です。障害者雇用で注目されている会社ですが、この番組で社長の大山さんが、「障害者雇用はプロの経営者の力を借りないといけない」といった趣旨のことを話されていました。これを聞いて、なるほどなあと感じるものがありました。障害者、特に知的障害者の雇用環境は相当に厳しいものがあります。最低賃金制度などに守られることなく、一ヶ月の賃金が1万5千円程度が平均的な相場だそうですが、教育訓練や雇用機会創出という意味合いはあるのでしょうが、福祉団体の作業所などの賃金は相当に低いそうです。そこでは、福祉という視点を重視しすぎるあまり、経営という視点が抜け落ちていると感じます。通常、人がフルタイムで一ヶ月働いて1万円の賃金というのはありえない話です。作業所などの指導者は、相当にご苦労されていると思います。先日もテレビで、パンなどの原料費の価格が高騰して作業所を続けて行くことが困難だという話がでておりました。しかし、そこでの作業者の賃金も相当に低いもの。ローコストな運営でも成り立たない経営って・・・。売上がきちんと上がっていないのでしょう。そこで働く人たちの真の幸せを実現するには経営的な感覚をもって愛のある経営を実践できる「経営者」が必要なんだと強く思いました。
2008.11.03
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