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琴平町の金丸座は、現存する最古の芝居小屋だそうです。その小屋で毎年開催されている「四国こんぴら歌舞伎大芝居」を観に行ってきました。歌舞伎観覧はかなり久しぶりでした。おそらく20年ぶりくらいかな?観覧したのは午後の部。演目は、「鳥居前」「義経千本桜」「石橋」の三演目でした(いづれも抜粋)。場内は、さすがに歴史のある小屋だけあり趣があります。しかし、特に平土間の客席はかなり狭く、足を折りたたむことが困難な高齢者は大変そうでした。今回の席は前から5番目の桟敷だったため、演者の細かな顔を表情、目の動きなど良く見えました。また、楽器の演奏や語り(?)も良く聴こえ、歌舞伎がオペラと同じように総合芸術であることをあらためて認識しました。また、来年も観に来たいものです。
April 11, 2018
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男木島で食事を取れるところは限られています。今回は、「ダモンテ商会」さんでランチをいただきました。いただいたのはランチプレートとビール♪ランチプレートは、自家製パンを食べるための料理といった趣。サラダのスパイス(クミンシード)使いが印象的でした。静岡県修善寺のベアードビールが飲めます!左「駿河インペリアルIPA」、右「ウエストコースト・ウィートワイン」どちらもクラフトビールらしい個性的な味わいですが、特に「ウィートワイン」はアルコール度数10度ほどあり、濃密な旨みがあり味わい深い。ちびちびと飲みたいビールでした。二階からみた「ダモンテ商会」さん内部。建物の構造材である柱を生かした素敵な内装です。見た目もそそられる自家製パン(下段)と自家製スイーツ(上段)。パンと自家製グラノーラを購入。男木島に来る楽しみが、また一つ増えました^^。
April 4, 2018
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春のうららの瀬戸内海に桜を見に行ってきました。高松港から女木島経由で男木島に向かうフェリー「めおん2号」女木島まで20分、男木島まで40分で到着。男木島にある「歩く箱舟」というアート。「歩く箱舟」を後ろからみた画(「めおん2号」が高松方面に航行中)「歩く箱舟」前から見た画。小学校の校庭のです。島内どこも桜が満開で、風で散り初める様子もいとあはれ。カフェの庭に咲く桜。豊玉姫神社の桜。同じく豊玉姫神社の桜。あまり時間がなくかまってあげられませんでしたが、神社境内には猫がお昼寝中。高松に帰るフェリーから、左に女木島、正面に男木島、奥に豊島と、しまなみが重なる風景が瀬戸内らしい。
April 4, 2018
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