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昨日(2月27日)は、酒類販売業免許を交付していただきました。お酒を販売するために必要な免許です。お酒関係の許認可は非常にハードルが高く、酒類販売業免許(いわゆる酒販免許)もたくさんの書類を提出して審査の上、約2カ月後に交付されるものです。予想より早めに交付していただけたので、店のオープンまでワイン仕入れの時間的余裕があり、助かりました。本日からワイン関係の仕入れ関係業務本格化。店の方は、昨日壁のクロスが貼りあがり、今日はクロスの接着剤を乾かすため作業はなし。クロスが貼られると一気にお店らしくなってきました。明日は、機材等の搬入で一日バタバタしそうな感じです。オープンまであと2週間くらい。3月は今まで以上に忙しくなりそう。今日は、店で使いたい食材として以前から目星をつけていたパン屋さんと八百屋さんにご挨拶。幸い、どちらも快く承諾していただきました。ひとつひとつ開業に向けて進んでいますが、一番不安に感じているのが、自分自身のスキルが間に合うかなのです。大丈夫かな、自分・・・
February 28, 2018
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今更ながらですが、昨年後半から香川県高松に移住してます。実は高松市内でお店を開くためです。高松市の中心街ライオン通りの小さな店ですが、現在店舗の工事中で、3月中旬のオープンを目指しています。お店のホームページがを作りました。 ↓↓↓高松の小さなワインショップ&ワインバー「わいんびより」少しづつこのブログでも情報発信していきますので、よろしくお願いします!!
February 26, 2018
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遠方よりのお客が「牡蠣食いたい」というので、前々から行ってみたかった牡蠣小屋に行くことに。高松市内から「ことでん」に乗って「屋島の戦い」で知られる屋島のふもとを超えて、「房前」駅下車すぐ近くの牡蠣小屋です。熱々の鉄板の上にスコップで豪快に殻付き牡蠣を乗せと焼きます。なお、生で食べるのは危ないようで、最初に牡蠣殻の開け方とともに、食べても大丈夫な焼け具合を教えてくれます。左側はちょうど火が通ってプリプリした状態のもの。右側は少し焼きすぎですかね。鉄板の上の牡蠣はガンガン焼きあがってきますので、どんどん食べないとなりません。焼き牡蠣の他、牡蠣の味噌汁と牡蠣ご飯も出てきます。これまでで生きてきた中で一番たくさんの牡蠣を食べました。ごちそうさまでした!ちなみに、こちらのお店は酒類の持ち込みOKです。現地から手持ちしてきてくれたこちらのスパークリングワインの持ち込みさせてもらいました。焼き牡蠣にも良く合いました。牡蠣につけるトッピングの持ち込みもOKで、無農薬のレモンを持ち込みましたが、他にもチーズなども持ち込むと良いかもしれませんね。醤油やぽん酢、七味などの基本的な調味料は店にもそろっています。戦いの後の食べ終わった殻の入ったバケツです。こちらが使用前。そして。こちらが志度湾の眺めです。春の気配を感じさせる柔らかな日差しで、海は少し霞みがち。前日訪れた小豆島がうっすらと見えます。
February 22, 2018
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遠方より友来りて、小豆島を観光することに。先ずは「こまめ食堂」でランチ。この日の「棚田のおにぎり定食」は、舌平目のから揚げとオリーブ牛ハンバーグをメインにしたボリュームあるもの。その後、細い道を迷い込むように進んでヤマロク醤油さんに到着!ヤマロク醤油さんは、醸造用の大樽を作れる樽職人が全国に数人しか残っていないという危機的状況を乗り越えるため、自ら樽工房に弟子入りし技術を学び、仲間たちとともに樽を作り上げる「木桶職人復活プロジェクト」立ち上げ、後世まで杉樽醸造の醤油を残そうとする活動を続けています。現在では、樽をくみ上げる際には、全国からたくさんの人が手伝いに駆けつけてくれるそうです。「木桶職人復活プロジェクト」についてはこちらをご覧ください右側がプロジェクトで作り上げた杉樽で、4年ほど使用しているそうです。蔵の壁にも杉樽にもびっしりと酵母菌が付いていて、蔵の中は独特の香りがあります。階段を上がると樽の上部が現れます。下の階が酵母の香りだとすると、2階は醤油のもろみの香りが強く感じられます。こちらの桶は再仕込み醤油の「鶴醤」のでしょうか?もろみの色合いが濃く見えます。こちらは最近仕込んだ桶の様子です。ヤマロク醤油さんでは、通常の商品「菊醤」で2年間の樽熟成、再仕込み醤油の「鶴醤」では4年間の樽熟成を経て製品化しています。気温が上がると酵母が活動する音が聞こえるそうですが、その時は今とは違った香りが立ち込めていることでしょう。毎度のことながら、ここを訪問するといろいろと刺激を受けます。お連れした方もかなり興味深かったようで、興奮気味のようでした。
February 22, 2018
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高松市内中心部ライオン通りの人気のイタリアン「アル ヴェッキオ ドゥオモ(Al Vecchio Duomo)」さんには前々から行きたいと思っていながら、なかなか食べに行けなかったところで、今回がはじめての訪問。ピザ窯の様子が良く見えるカウンターの特等席に案内していただきました。タコのマリネ季節野菜のサラダ仕立てです。香川の伝統野菜「まんば」、金時人参、レンコンなど冬野菜を使い何かの柑橘果汁で全体の味わいを引き締めています。「まんば」は、八百屋さんやスーパーではよくみるものの、どう使ってよいか分からず味わったことがなかった野菜でした。前菜の盛り合わせ。ココットに入っているのは砂肝と金柑のオイル漬け。右回りに蝦夷鹿のテリーヌ、鳥皮のフリット、ガラスの器に入っているのはなんだったかな?(汗)、白ゴボウ、ロマネスコ、中心はアンチョビ風味のポテトサラダ。どれも丁寧に作られている印象で、テリーヌのフェンネルの風味や、フリットのモチモチとした食感など、小さな驚きがちりばめられている。ピザは2種類のハーフ&ハーフで、「マルゲリータ」と「ルッコラと生ハム」をお願いしました。香ばしい焼き加減、粉の旨みともっちりとした食感が素敵です。ピザの成形の様子を見ていると、なんとも言えないふわっとした生地を、繊細な手さばきで広げていました。すごくやわらかな生地なので、ちょっと指が当たっただけでも破けてしまうらしく、そのため丁寧に作業をしないといけないのだそうです。そのおかげで、このもっちりとした味わいが味わえるのかもしれませんね。また、生地は手ごねで、しかも発酵期間も非常に長いらしいです。薪釜の中のピザを回したり、持ち上げたりしながら仕上げていきます。釜の中の場所や高さによって温度が違うのでしょうね。 出来上がりました!ピザの後はパスタもいただきましたが、画像撮り忘れ・・・。キノコを使い白ワインで味付けしたボロネーゼ・ビアンコ(自家製幅広パスタ)ドルチェもピザをいただいてしまいました。煮込んだりんご、カラメル、チョコレートを包んだ焼き上げたピザで、はちみつとシナモンがかけられています。制作の様子を見ていると、通常のピザより手間がかかる一品であることが分かります。香ばしいピザ皮と中身の混然一体となった味わいが素晴らしい。ワインはグラスでスプマンテとアルトアディジェのミュラートルガウをいただき、ボトルでロゼを飲みました。他にも食べたい料理や飲みたいワインがたくさんあり、これはまた食べに来なくてはいけませんね。ごちそうさまでした!
February 19, 2018
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香川県の西部、三豊市に行ってきました。来月から仕事の関係で、なかなか遠出が難しくなりそうなので、思い切って出かけてきました。高松から高速を使い、先ずは善通寺のうどんで腹ごしらえ。 「長田 in 香の香」「釜揚げうどん」の名店として知られる超有名店です。11時前に到着して、少し並んだもののすんなり入店。入口近くでうどんの種類と大きさ(小・大・特大・たらい)を伝えて、お金を支払い、指定されたテーブル席に着き、うどんが出来上がると店員さんが運んできてくれます。こちらのお店は基本的にうどんは「釜揚げ」と「冷やしうどん」の二種類のみ。ほとんどのお客は「釜揚げ」を頼んでいる模様。 「釜揚げうどん」大(1・5玉)ですシンプルなビジュアルですね。このシンプルな清さと力強さが画面から伝わるでしょうか?徳利から熱々の麺つゆを湯呑状の入れ物に注いで、漬けていただきます。麺のモチッとしたのど越しと小麦の旨みが、出汁の効いたつゆにマッチして喉に吸い込まれていきます。うどんの名店は麺はもちろんのことつゆも美味しいところが多く、こちらのおつゆも美味。釜揚げうどんのゆで汁で割っていただきました。(さすがに全部は飲まなかったけど)食べ終わって店を出ると、長い行列が出来上がっていました。その後、三豊市の荘内半島をドライブ。穏やかな瀬戸内の眺めを満喫。前日はかなり風が強かったので、こんなうららかな海とは様相が異なっていたはず。 穏やかな燧灘(ひうちなだ)の眺め 紫雲出山展望台からの眺め 箱浦漁港 帰り道は産直や日帰り温泉に寄ってから、高松に戻りました。高松市の夕暮れ。夕日は画面の右の外側に沈んでいきましたが、夕日の方角とは別のところの雲に、まるで虹のような光が映っていました。
February 18, 2018
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先日半日コースに参加して満喫した讃岐うどんバスツアーに、またまた参加してきました。今回は日曜日の一日コースです。前回のうどんツアーの様子はこちらですこの日は高松市内でも小雪が舞う寒~い日で、そのためかどうかわかりませんが、参加者は6名のみ。そのうち2名は韓国から参加された方のようでした。先ず最初に向かうのは丸亀市の「中村うどん」さん。このお店は、群馬の知人が車で宮崎まで行く途中(!)に立ち寄って食べておいしかったという話を聞いていたので、是非行きたいと思いながらも、なかなか行けなかったところ。到着したのが午前10時半ころだったので、思ったより空いていました。このお店は、入口でうどんを注文したあと一度席に着いて待っていて(その間天ぷらやおでんなどのサイドメニューをチョイス)麺が茹であがると呼ばれて取に行くという、ちょっと独特なセルフスタイル。ちなみにお会計は食事後にレジに出向いて、食べたものを自己申告して支払います。店内にうどんを切るリズミカルな音が響いていました。さあ、うどんが茹で上がりましたよ!「釜玉」です。特製出汁醤油をまわし掛けていただきます。「和製カルボナーラ」という別名もある「釜玉」は、たまごが絡んだもちもち麺がたまりません。こちらは「かけうどん」。このかけ出汁は、いりこの風味が濃厚で絶品!香川県に来てから食べたうどんの中で、ここの出汁の具合が一番濃厚な味わいだったと思います。ごちそうさまでした!!「中村うどん」さんを後にしてバスは金刀比羅山で有名な琴平町に向かいます。到着すると、あたり一面雪景色!ツアーのガイドさんによると、これほどの雪は4年ぶりとのこと。しかも、今朝の7時ころから降り始めて、午前中だけでこれだけ積もったらしい。金刀比羅山では2時間の自由時間があり、長~い階段を登って本殿までお参りすることも可能ですが(この日は雪で大変そうでしたが・・・)、あちらこちらは最初から温泉に入ると決めていました。温泉を出た後参道の入り口あたりまで行ってみようかとも思いましたが、雪で道路がぬかるんでいるので諦めました。ここでは、希望者はうどん打ち体験などもできるようです。うどん屋さんの2件目は、最初のお店の近くまで戻って、「おか泉」さんに。こちらは県外からのお客も多く、行列のできる店として有名なのだそうです。この日は10人ほどの行列でしたが、食べ終わって店を出た時にも同じくらいの行列ができていました。こちらのお店でもうどんを切っている様子が客席から良く見えます。「おか泉」さんは、いわゆるフルサービス(テーブルまで持って来てくれる)ですが、サイドメニューは自分で取りに行来ます。珍しくおでんを食べてみました。(生ビールも飲んでしまいました。温泉に入った後のビールは最高ですね^^)「おか泉」名物メニューの「ひや天おろし」。冷たい「ぶっかけうどん」の上に海老2本と野菜てんぷらと大根おろしが乗ったボリュームのあるうどんです。水でしめたおうどんは、腰のある味わいが際立っています。天ぷらも揚げたてで衣の具合も素晴らしい。こちらは「こんぴらうどん」。「かけうどん」に海老天とおもちの天ぷらが乗っています。おもちの天ぷらが、だしとも良く合い思ったより良い感じです。ごちそうさまでした!うどんツアー2回目でしたが、どちらのうどん店も個性的で美味しく、満足度の高いものでした。そのうち、また参加しちゃおうかな?
February 5, 2018
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