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誰もが一度は祈ることがあるでしょう。 お金持ちになりたい。 あの宝くじあたりますように。 彼が振り返ってくれますように。。 彼女が待っててくれますように。。。 子供の病気が治りますように。。 親がぼけませんように。。 自分の家が持てますように。 あの大学に入れますように。 あしたは晴れてくれますように。 3時半には雨が降りますように。。 逆上がりができますように。。。 うまく歌えますように、踊れますように。。。 願いがかないますように。。。。。 祈る時は謙虚な気持ちになります。 宗教や信仰に関係なく、普通は手を合わせます。 オニオンもよく祈ります。 昔日本で見つけたお願い地蔵というのがあって、本物の石でできているお地蔵さん で、小さいのから大きいのまであって値段が違うのです。まるで高いものを買うと願 いもかないやすいかのように。可愛いので小さいのを買いましたが。。 お墓につける名前は、お金をたくさん払うと上等の名前がつけられるというのです が、 また、中世の貴族が亡くなる前に頭を丸めてしまうのは、法衣をまとえば間違いなく 天竺に行けるだろうとかいう理由らしいのです。 回教でも施しをすることを奨励していますね。 そういうのって効果あるのでしょうかね。
2007年02月28日
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もうなるか、もうなるかと思いつつ、2年目をむかえる前に達成しました。アクセスが増えても何のメリットもありませんが、やっぱり一息ついたというところです。最初の年は、毎日投稿出来ませんでしたし、パソコンが使えなくなったりで苦労したこともありますが、後半は追い上げました。これからはスローで続けます。3月10日から3年目が始まります。ブロガーの皆様、今後もよろしくおつきあいくださいませ。
2007年02月28日
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火曜日の買出し予定は見事にはずれ、映画に行くのも出来ず、ひとまずはDVDを見ることにする。先日からの戦争映画に続いて、また太平洋戦争、ガダルカナルの戦闘を描いたこの一作を鑑賞。長いがそれが気にならない。おめあてのジョージ(クルーネイ)がいつ出てくるのか待って待たされた。トラボルタが真っ先に出てきたのには驚いた。彼の名前が印刷されていなかったからである。内容はまさに戦争の無用さを描いた佳作である。画面には自然が何事も無いように流れているのが非常に印象的だった。タイトルはカタカナ語で訳されているだけ。オニオンはあえてここに記さない。あほらしいからである。うまい日本語のタイトルをつけて欲しい。何度も繰り返すが、カタカナに表記しても意味がない。発音が出来ないのに、下手に発音しても誤解を招くだけだ。これも日本語の複雑さからきているのだろうけれど。。。
2007年02月28日
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春雨は緑豆からつくるのであろうか。。ブリュッセルは春雨である。昼に美味しい高級レストランで会食、もちろんそのあと仕事にならない。そして今日も暮れていく。。。2月はあと一日ある。
2007年02月27日
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春を感じる時はこの3月の雹や霰の時である。プラムの花が咲いて、地面から頭を出したクロッカスに雪わり草などなど。。この時季は不安定であって、次の変化の準備の連続である。万象が常に変化しているのがよくわかるのである。気分が浮かれたりするのもこの時である。スカートを穿いてブーツを脱いで、夜の空気で酔いを冷まし。。。うちのヒヤシンスは見事にピンクが開いた。くれぐれも用心されたい。気が緩むのもこの時期である。時機を逃さないように。。。。。
2007年02月27日
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月曜日の夕方のスーパーに買出しに行くのを返上して、がんばってオーストラリアの原住民の映画に行ってきました。買い物は火曜日に繰越です。心がなごみました。字幕が草とだぶって殆ど読めませんでした。英語の時はまだしも、原住民語はわかりません。他の映画でもそうですけれど、なんとかすればいいのにぃ、と意見するオニオンです。ここの人たちって俳優なのでしょうか?皆さんいい体ですよ。男性も女性も生まれたそのままです。隣の村の人はあそこの前に布を垂らしてます。「隠してる奴等に気をつけろよ」「あそこを隠すのは信用でけん」という台詞もあり、本当に楽しかったです。あっけらかんとしてるのです。そりゃ考えても見てください。アディダスかナイキのシャツやキャップを被ってカヌーに乗って、ガチョウ獲りなんかしてたらおかしいですよね。次はモンゴルの「カダッシュ」か、今度来る「ドリームガールス」。。。
2007年02月27日
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外は10℃以上である。 足首をとりまくウォーマーをはずして、膝丈のスカートで朝出た。 雨がぱらつくと少しひんやりするが、やむと暖かい。 スカートは軽くずいぶん楽である。 といってもまだ油断ならない。シームレスは穿き続ける。 昔女性のミニスカートが流行った頃、よく冷えたものである。特に冷房の効いたとこ ろにいるとたまらなかったのを覚えている。あれは男の目を喜ばすためにある。その ために多くの女は苦労する。。。 先日のメトロではミニスカートなのか、パンツのような、ブルマのようなものを穿い た足の線のきれいな小柄の女性がブリーフケースを脇に抱えて立っていた。 横のひとりの男性は、新聞を大きく開いてはいるが、一生懸命に彼女の膝あたりを凝 視していた。もうひとりは、本を読みながらかチラチラと膝のほうへ、メトロの揺れ に便乗してギラギラの視線を投げかけていた。 女であっても気になる風景だった。オニオンは距離があったが、まっすぐにそこを見 つめた。ブルマのようであった。 ブリュッセルにも、たまにはセンスのいい人に会える、のである。
2007年02月26日
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こういう日本語でよろしいかしら。。。先日のFLAGS OF OUR FATHERSの続きというか、この二作を見ないとよくわからない、というかです。二作見て、なるほどとうなずけるのです。アメリカの映画にしては地味でした。セットがアメリカ凝らしなのは仕方ないとして、渡辺謙さんが日本語で死ぬことができました。「ラースト・サムライ」ではアメリカ語であの世に行かねばならずで、きっとうかばれなかったのですね。でもそれにしても、何でパン屋が出てこなきゃいかんのか、理解に苦しむオニオン。あれはアメリカ人が理解できるようにそうしてあるのでしょうけれど。。。うどん屋くらいでしょう。蕎麦職人かなあ。。今までの戦争映画とオニオンの距離をうんと引き締めてくれました。なぜでしょうか?日本人だったら、日本兵が喜んで死んでいないと知ってますが、こちらでは、万歳と叫んで神風というか、キチガイじみた風にとられてます。それがこの映画ではうまく映されています。日本兵もアメリカ兵も同じようなことを思って戦争に臨んだのですね。ただ、本当にアメさんが有利であったので惜しくも負けてしまいました。そういうのが描かれています。週末の挑戦5本はならず、たったの2本でしたが、内容が濃くて満足。明日行けたらオーストラリアの原住民の映画に行きます。その次がモンゴルので、次が多分ドリームガールス、かしら・・・・
2007年02月26日
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こう訳しましたら何の色気も無い、まるで薬の効用書きみたいですが、これはA QUOI CA SERT L'AMOURというピアフの歌です。彼女が最期を見守ってくれた若い彼氏と一緒に歌っていました。もうこれ以上の説明は不要でしょう。オニオンはちょっとだけ訳します。アムールって何の為にあるのさ?聞くのは、いつだって下らない作り話ばかり愛って何なのさ?(略、ですが、ここがいいのですね。。)そうさ、あたいを見て来るたびに信じるよいつだって信じてるよ。。。そのためにあるんだよ!そうさ、あんたが最後だ、そうさ、あんたが最初さ!その前なんて何も無いあんたと居ればそれでいい!あんたを待ってたんだよ、あんたなんだよ!ずっとずっと愛していくよそのためにあるんだよ、アムールは!となります。シャンソンというのは仏語でただの歌のことですが、日本ではどこを検索してもはっきりとしたことがなかったです。でもピアフの歌は間違いなくカタカナ語のシャンソンってことになるのでしょうね。Y・モンタンはピアフが見つけて出世させた歌手です。彼の歌もシャンソンですね。あとは、バーバラやアズナブールですね。それにしてもピアフは不朽です。
2007年02月25日
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この週末に5本映画に行こうと意気こむ。金曜日の夜のこと。しかしパソコンしながら頭がちくちくする。それでも友人から借りてきたDVDを見る。終わるのは遅く、即寝る。朝起きれない。夢の中で別の次元に行ったり来たりしながら具合も悪く結局そのまま。つまり5本どころか、そのままでは一本さえも危うい。土曜日の午後の買い物も出来ないまま。今週は学校のカーナヴァル休みで中国語もお休み。午後遅めに何とか軽い食事をして、まさに一本だけだがクリアーした。それが今日のタイトル。明日その次の「硫黄島の手紙」を見る。そして、余裕があったらモンゴルを描いた「カダック」かオーストラリア原住民の「テンカノエス」、更に行けたらピアフをモデルにした作品も行く。まあ、今回は3本くらいに尽きてしまうみたい。。急に次々とやってくるのでたまらない。回数券も購入した。夜の上映だと終わるのが零時はすぎるので、帰りは貸切バスもなくなってしまう。さっき半分歩いて帰って来た。雨もなく、気温もちょうど好く、鳥が鳴いていて、猫が塀の上から何か待っているようで、一匹の小犬が彷徨う。映画のことはまた明日。。。
2007年02月25日
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金曜日のアイスのこと。細長いみどりの小船のようなお皿にマロングラッセ、ココヤシとカシスとなぜか三つ並んで乗ってきた。特に珍しい味じゃないけど、カシスはここで初めて味見た思い出のカシス。2年になる。店頭の大きな人寄せ看板もカシスとマンゴー、巨大なアイスクリーム。オニオンはこの特徴あるカシスが生っているのをスイスで見た。それが初めて。。湖が下に望める知人の家の庭だった。その時味見て好きだと思った。マロンはイタリアやコルシカのものが高くて美味しい。ベルギーでもとれるけど、量が少ないからあまりお目にかからない。マロングラッセにしてあっても、やっぱりもとの栗のよしあしで味が決まる。アイスの時はウィスキーかブランデーにつけてあって、ほんのりと香っている。ココヤシはこの店では漉しきってミルクだけでつくってあるのと、少しかけらを入れてあるのがある。チョコレートでもビスケットでもよく知られたココやし。先週よりもっと濃い目のホットチョコレートを長いスプーンですくって食べた。オニオンブログもあと少しで2年目をむかえる。
2007年02月24日
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LA VIE EN ROSEピアフの一番知られた歌でしょうね。。オニオンも好きです。ばら色の人生、です。春です、皆さん、恋をしましょう。片想いでもいいでしょ。あの人に見られたら恥ずかしくて目を伏せちまうにやっと微笑む唇で。。そんな彼に虜になってる抱きしめられる時そっとささやくもう目の前、ばら色になっちまういつもおんなじ愛のことばだけどそれは魔法の力でハートに届く幸せ一杯、夢一杯私と彼とはずっと一緒彼が来たら、ハートどきどき彼は私の、私は彼のものもちろんオニオンの自由な訳です。ピアフは下町の歌手でした。庶民の心を歌い上げた素晴らしい歌手でした。彼女の声はたまらなくオニオンの感性をくすぐります。本当に人を愛したことの無い人間には、歌えないのですね。この歌は。。。
2007年02月23日
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バスは42番の「大学病院前」からひとりの(明らかに)老人が乗り込んできた。おそらく病院にはタクシーで来たのだろう。帰りは急がないからバスに乗ってメトロに乗り換えるというところであろう。ちょっと進んだところで、彼は出口あたりでうろうろし始めた。他の乗客の邪魔になるくらいである。不安気に降りようとすると、ひとりが「ここじゃないよ、次の次の次だよ。」と肩をたたいて教えた。彼は昔この辺をよく知っていたのだけれど、知っている景色は見当たらず、立派なマンションや建てかけのアパートが林立しているだけで、土地勘が消えてしまったのだ。確かに5年前までは、ぽつんとショッピングセンターがあって、離れた高地に団地のような高層アパートが3棟建っていたにすぎない。あとはただの空き地であった。昔蓬をとったこともある。それが、急に建ち出したのである。近くの水車も周りは今は木々でなく大きなクレーンが立っている。空き地も確保しておかないと、すぐに埋まってしまう。生きた木を引っこ抜いて、死んだ冷たいコンクリートの壁を建てる。雨水を吸わないから低地に水が流れて洪水になる。メトロはまた今年も泥でどろどろになるのだろう。開発がいけないのではないが、それなりの対策をとることが大切である。あまりにも明らかな現状なのに、人は勝手なもので、次々にエゴをむき出してくる。どんなに地球が苦しもうが、「私の知ったことじゃない」らしい。どこまで行くか、いつまで続くか。。である。
2007年02月23日
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ブルースカイが落ちてきても地面が割れたってそんなことどうでもいい、あんたが愛してくれるなら全世界がどうなっても構わないよ愛の光に浸かって、あんたの腕に守られているならどんなやっかいなことがやってきても構わないんだ、あんたが愛してくれるから地球の果てまで行ってやるブロンドにだって髪の毛染めてやるあんたがそれを望むならどんな危険も気にならない大金だって盗んでやるあんたがそう言いさえすれば自分の祖国だって売ってやる友達だって裏切ってやるあんたがそれを望むなら笑いの種になるだろうだって何だってやるんだからあんたがそう言いさえすればいつかあんたと離されてしまったらあんたが死んでしまったらあんたの愛があるなら命をかけて追っかける一緒に死んじまったらずっと一緒に果てしないブルースカイの中で暮らせるんだ何のやっかいなことも起こらないんだあんた、これが愛し合うってことさ本当にひとつになるんだ・・・と今回は続いてピアフの有名な一節をオニオン訳しました。HYMNE A L'AMOUR
2007年02月22日
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欧米では花、華やかな花を贈る習慣がありますが、日本では昔からそういう習慣はありませんね。文化の違いなのでしょう。生け花にしても、最小限のもので自然を表現するって感じのものに比べて、こちらヨーロッパでは足し算の、最大限で表現するのですね。多ければいいというものでもありませんが、少なすぎても用が足せないことがあります。ほどほどというのが難しいのですね。世界中の誰にでも通じる量、数というのがあるでしょうか。。。団子はたくさんあってもいいですね。
2007年02月22日
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いわゆる中華ちまきのようである。 何か書いてあるが、わかるのはバナナだけ。 冷凍ではないので、このまま食べるのだろうか? 蒸すのだろうか? ちょっとかじったが、おいしかった。ほんのりと甘みがあって柔らかい。 でも用心のために蒸した。
2007年02月21日
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テレビ局ではありません。お菓子の会社でもありません。この世の男たちです。あの世はまだなのでわかりませんが、息をするが如く嘘をつけるのですね。というか、換言すると、自分に係わりの無いことはさっさと忘れてしまえるという特性があるのでしょうね。彼らが嘘つくときは真剣になってます。そこに女性は騙されるのでしょうね。また、騙されないと可愛くないものです。わかりきった嘘を平気でつきますから、騙されたふりをしましょう。しょせんこの世は狸と狐の騙しあい、ですから。。。
2007年02月21日
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ピアフの有名な歌の題をオニオンが大阪弁に訳しました。Non, je ne regrette rienです。あとは普通に訳します。「いいえ、本当に何も。。。何も後悔してないわ楽しかったことも、苦しかったことももうどうでもいいの!いいえ、本当に何も。。。何も後悔してないわ清算したわ、片付けたわ、忘れたわ済んだことはもういいの!思い出に火をつけたわ悲しみも、喜びももう私には要らないのよ!(省略)もう全部片付けたわゼロから再出発するのよ」てな具合です。過去の清算はお済になりましたでしょうか?もうすぐスプリング・クリアランス(春の大掃除)です。
2007年02月20日
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(ブログの内容を充実させようと考えるオニオン。。)他人をあざむくことは、してはいけないけれど、可能でも、自分をあざむくことはやらないほうがいい。とはオニオンが毎日受け取るきょうの言葉のひとつです。これって、容易いことではありません。自分に素直にするということが、難儀なのかもしれませんね。でもそう出来たら、もっと素晴らしいあなたが輝くのです。一度、心の声に耳を傾けてはいかがでしょうか。。(ちょっと格好つけました。)
2007年02月20日
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日本語は基本的に縦書きなので、右表紙から開けます。欧米の本は横書きなので、左表紙から開けます。この違いはただの本の表紙の向きの違いではなく、文化の違いです。今度、外国人を観察してみましょう。オニオンはこっちに慣れてしまっているので左からです。他にも習慣の違いがたくさんあります。同じ文化圏の人といると気がつかないことが、ちょっと旅をした際にわかることがあります。日本人の癖って。。。あるんですね。
2007年02月20日
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久しぶりのお休みなので、オニオンが休みをとっただけ。。 美術作品を鑑賞したくなりました。 今朝、諸用をすませて王立美術館の前につきました。閉まっているようなので近所を 散歩してまた戻ってきました。ちょうど10時あたりなのに、えらく静かです。 美術館のカフェーは開いているようなのですが、ショップと館内の入り口の扉が開き ません。 まさか、と思いましたが、まさかでした、月曜休館です。 せっかく平日鑑賞をしたかったのに。。です。 5月5日まで中国展が開催されるので、そのうちになんとか行きましょう。 さきに済ませた用事は、収入印紙切手の戻し入れです。去年から役所に届ける書類に 貼っていた印紙が廃止されたのです。我が家に残っているたった2枚の切手のために 役所の窓口まで用紙とコピー3枚に切手を入れる封筒までこちらが用意して持参する のです。窓口は見習いみたいなそこいら夕方歩いてるようなアンちゃんで、奥のデス クにはでっぷりとしたおばさん(オニオンよりは絶対若いのだろう。。)がふんふん と鼻をならしてサインしてました。暖房は効いているはずなのに、毛糸のショールで ぐるぐる巻きの美容院通いのきらいな風で、背中もお腹もまん丸でした。まるで、 R.ダールの小説に出てくる場面のようでした。(「マティルド」や「チャーリーと チョコレート工場」の原作家) 返金は7~8ヵ月後に銀行口座に振り込みされるのですって。。2000円ほどなので、 もういいか、とも思ったのですが、お金はお金です。サインされた受け取り書をもら いました。ちゃんとした食事が出来る金額です。メトロやバスの回数券が10回分、 つまり10時間分です。コーヒーなら場所にもよりますが、7~8杯分です。 ちなみに昨夜のカクテルなら3杯分。お気に入りのアイスクリームなら一度に注文し たら8個分。。。テイクアウトなら1キロ分。
2007年02月19日
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18日、日曜日の夜は予定通り中国レストランにでかけた。ブリュッセルのチャイナタウンにあるこのレストランには、日本人もよく入ってくる。蓮の葉に包んで蒸されたもち米と肉を湯葉で包んで煮てあるものを前菜に、焼き鴨と牛肉の香菜炒めを注文した。(オニオンひとりでこれだけ食べれません。これは二人分です。念のため)デザートはなしで、アルゼンチンの飲み屋に行ってカクテルを飲んでお開きという可愛い夕食だった。こころなしか、お勘定が安かった。現金を用意していたのだが、以外に安かったのでクレジットカードで済ませることができた。(最近使いすぎなので、一回の限度を決めている)少しだが、中国語も通じたし、お腹一杯になったし、また、夜の貸切バスになってしまったが、無事にこうしてパソコンにむかっているし、でよかった。また、明日から1週間、よろしく。。。ブログ発信は一日一回にしてもっと充実させようともくろむオニオンである。
2007年02月19日
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夜中にオニオンにささやいてくれたピンクのヒヤシンスが咲きはじめている。結構匂いがきついが、花が重いのか倒れそうだったのでジョッキに入れて水栽培にした。それでも花は傾いている。球根を仏語ではオニオンという。これも何かの縁?小学校の時に学校の教室で水栽培したヒヤシンスである。仏語ではHを発音しないので、イヤシンスとなる。このピンクと同じピンクのジャケットを着て今夜もレストランである。前の時は彼女のほうの都合が悪く、ドタキャンされたが、今度はうまくいきますやろか。。。今夜は飲みませんよ~~女同士ではお酒控えましょう。ふたりともあと運転しません。
2007年02月19日
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先年話題になったあの皇帝ペンギンのお話である。テレビで放映された。中国の新年にふさわしい大作である。ペンギンがどこから来るのか、あのあとどこに行って、どこへ戻るのかわからないという。(ほっといてやってくれ。。)(=そっとしてやってくれ)動物は皆真剣に生きているのだ。人間はどうだろうか。。という疑問が生まれた映画だった。しかし、子供も見て好いらしいが、オスとメスのペンギンが交わるところがもろに映されていたが、見ていて何かやりにくそうでいらいらしたオニオンだった。ペンギンはいらいらしないのだろう。それに、日本語のバージョンはどうだか知らないが、仏語のは男性と女性の声、更に子供の声が聞こえた。つまり、それでペンギンの性や年を表していたのだ。オニオンはそれにずっと気付かなかった。オニオン息子にばかにされた。。。お勧め度:93点/100点
2007年02月18日
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中国レストランで年越しを祝った時に、カラオケはないが、何か日本の歌を歌えとなった。オニオンのレパートリーは最近のものは皆無である。だまっていると、おやっさんが、歌いだしたのはなんと北国の春。更に、ヤーレンソーラン、ソーランソーラン、ハイハイと、これはオニオンも少しだけおつきあい。桜の歌も歌わされた。なんか最後は滅茶苦茶になってしまった。酒の勢いもあってか、中国語の歌、スペインの歌も中国語で、他にも忘れたが皆で次々に歌った。そして、日本の女優で中国で有名なのは、既に聞いていたが、やはり山口百恵だった。中国語のカラオケはブリュッセルには無く、ルーヴァンにあるという。ベルギーには3万人の中国人がいる。
2007年02月18日
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ブリュッセルのトラムが新しくなったということは既に触れた。バスも路線によってはまっさらの車両が出現した。95番路線の連接バスは全く気持ちいい。こちらに来られたら、是非乗ってみられたい。声のアナウンスはないが、お知らせ画面がふたつぶら下がっている。降りますボタンも格好よくなった。オニオンの使う路線ではないのだが、センターに買い物に出た時便利がよいのでたまに乗るのである。ちゃんと税金を払っているのだから、気分よく公共交通機関を利用したい。昔京都で乗ったバスでは、声のアナウンスがあって更に、電光掲示板があった。ちなみに今は1ユーロ50のチケットで1時間好きなように乗り回せる。
2007年02月18日
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今中国語の越年クラスから戻ってきたところ。 皆で餃子を作ってお腹一杯になるまで食べて、歌を歌って、酒飲んで乾杯して楽しい 午後のひとときを過ごした。 ハッピーニュウイヤーである。 新年好! 5杯も乾杯をして頭くらくら。。。 今夜はよく眠れそう。 万事如意!!!
2007年02月17日
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カーニヴァルである。次の火曜日がメーンの日。今週は各地でカーニヴァルがはじまり、学校は一週間の休暇にはいる。冬のうっとうしい気分を吹き飛ばすためのカーニヴァルである。例年の今頃はもっと寒い、小雪がぱらつく中をねり歩くのであるが、今年は15℃以上という暖かい週をむかえている。オニオンもスカートをはいて外に出た。さほど寒くない南フランスでも、例えばニースでもレモン祭りとかあって、大通りの真ん中を進む山車から美女たちがレモンを見学者に投げるのである。あたると痛い。また、飴玉やおもちゃも投げられる。ベルギーのバンシュではオレンジを投げるのだが、美女でなく、ジルという衣装をつけた男性が、籠に入ったオレンジを投げるのである。ねこの祭りには猫でなく、ぬいぐるみが投げられるとか、うそのような本当の話。
2007年02月16日
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朝からゆっくりとして、もう寝れないというくらいまで寝て、午後街に買い物にでか けました。気温はちょうどよく、太陽も光も柔らかで、うずうずしていた気分がすっ きりしました。 最初予定のものは買えず、いつものアイスクリーム屋さんに直行しました。 バレンタインのあとなので、そのために作った赤唐辛子チョコとソフト赤唐辛子を戴 きました。(おじさんはバレンタイン用に赤唐辛子のフレーバーを使うので。。) カカオ65%のホットチョコも飲みました。おいしかった。オニオンのために特に濃 くしてくれるので、普通はもっと薄めです。 チョコレートはやはりいいですね。今の季節に最高です。
2007年02月16日
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The Straight Storyという題で、1999年のD.リンチの作品です。オニオンは真実の道と訳しました。本当の話で、戦争のトラウマから逃れられない老人が、10年前に喧嘩別れした弟に会いに行くという筋です。詳しくは語りません。今平和な週末を過ごしておられるアロマのヤスミンさんの好きなジャンルの映画です。オニオンも好きです。誰も傷ついたりしません。ただ、鹿が一頭車にはねられます。我々は誰も心の中に人には言えない何かを持っています。それが楽しい事であるにせよ、つらい事であるにせよ、いつかはそれを語り合える仲間、パートナーを持ちたいですね。。
2007年02月16日
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このブログを発信し始めてもうすぐ2年になる。 今までの原稿はとっていないが、古い原稿は今のうちに確保しておかないとそのうち 処分されてしまうのではないかと思う。楽天さんも分量が増えすぎて困っているだろ う。しかし読み返して値打ちのあるものは無いので、いつ消えてしまってもいい。 物に執着を持たないことである。 人に対しても執着を持たないほうがいい。 会った喜びは別れる悲しみになる。しかし、それは次の喜びを呼ぶ。そして、別れる つらさはまた繰り返される。 今日からの好天気は神様の贈り物である。それを素直に喜び、他人と分かち合えるこ とが大事。 暖かいからか女性のスカートが短くなって、楽しそう。
2007年02月15日
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昨日の雨とはがらりと変わって、今朝は晴れ晴れです。ユッカ君が元気になるようにのオニオンの祈りが天に届いたみたいです。でもベルギーのことですから、午後はどうなるやら。。でございます。草木は太陽の光を浴びて嬉しそうです。もちろん人間にもいいのでしょうね。光テラピーがありますね。ランプの前に座るだけなんですけれど。。南フランスならそんな苦労はしなくてもいいものをねぇ、と元南仏オニオンはぶつぶつ。。。もう2月も15日です。如月で着更着したものを脱いでいきましょう。みなさん、春の息吹が聞こえてきませんか!スプリングなので心もうきうきしてきませんか?どうやらオニオンのあたまもキラキラしているようです。
2007年02月15日
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子供は成長して家を去り、夫婦ふたりっきりになった夫婦のことを「灯火夫婦」というらしい。チョコレートの本命があたり、愛の告白が貫通して「めおと」になり、子供がうまれる。はしか、風疹、おたふく風邪、インフルエンザ、BCG,中耳炎、日本脳炎予防注射と続く幼稚園から小学校、中学校、入試、落試、高校、大学、就職。。家を出て独立していく。またチョコレートの交換から恋愛、婚約、結婚。。。子供がいないと家は寂しい。生気がなくなってしまう。家が大きいほど堪えるものである。すかすかになった家の隅っこで、老夫婦がろうそくを灯してほそぼそと生活している、そういうイメージなのだろう。バレンタインデーのあとで。。。
2007年02月15日
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赤いバラで作った大きなハートがショッピングセンターに飾られています。 チョコレートもハート型、ハート型の箱に。。。 ブリュッセルに一件、匂うバラの花だけを売る花やさんがあります。きっと忙しかっ たでしょうね。 ハートはカタカナ語ですが、これ以上訳せないですね。フランス語だとカタカナ語で 書いても意味をなしませんし、書けません。 植物にもハートがあると言いますが、昨夜、ユッカの新しい鉢と買ってきたピンクの ヒヤシンスがコシャコシャと音を立てていました。葉っぱの間に隠れた花の蕾が背伸 びをしていたのでしょう。。。 あなたには愛する人に贈るハートがありますか?
2007年02月14日
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="">リンクの貼り付けをトライしました。このアフィリエイトというカタカナ語表記のやり方がよくわかりません。。。追記:何とかリンク出来てますね。ここのサイトはオニオンがお茶のクッキーを共同購入するところです。チョコレートも、ケーキももちろんお茶もあります。クッキーはしっかりと渋めでオニオンのお気に入りです。一枚一枚袋に入ってます。一度尋ねて見てくださいね。ここのお店の写真ははいらないのでしょうかね。どうもやり方がわかりません。もう1年以上もいじっているのですが、よくわからんです。オニオンは売っている商品を知らない人から買いません。必ず、商品知識のあるところから購入します。ここのお店はしっかりしています。
2007年02月14日
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ちょっとおおげさなタイトルですが、観賞プラントのユッカ君です。この木は青年の樹とかいう名前がついているくらい元気に葉っぱが上に伸びるそうなのですが、日照状況が良くないと、垂れてしまうのですね。オニオンが購入したユッカも垂れてます。最初根づまりかと思って大きめの鉢に変えましたが、どうも太陽が不足であったのですね。この冬、雪の日は皆無でしたけど、太陽もシャイで謝意。しきりに振る雨で陽射しは殆ど透けてました。可愛そうなユッカ。。春になるのを待たなければ鉢替えしてはいけないよ、というのを本日やってしまいました。気温も暦も春ですからね。。。葉っぱの艶を出したいので、スプレーを買って来る予定です。それでよっか。。もうひとつのサンセヴィエリア、ちとせ菊、トラの尾はまだ元気です。これは垂れるようなことはないでしょうね。まさか。。。
2007年02月14日
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朝から雨です。傘無くてもパスできる程度です。メトロの中に、慣れない手つきで花束を持った男の子が立ってます。今日が誕生日のおばあさんに届けるのでしょうか?それとも、仕事先のおかあさんにでしょうか?どちらでもありません、彼はアルバイトでひとりの女性に届ける役をかって出たのです。この彼は普通の格好をしてます。まあ、メトロには乗ってきませんが、雇われてピエロの服装で愛の告白レターを読み上げるサービスがあるのです。女性の家の窓の下、窓が無ければ戸口に出てきてもらって、演技するのですって。。女性からもらえる日本に行きたいなあ、とベルギー男性はつぶやいてます。亡きオニオン父の誕生日です。どうしても父とチョコレートがくっついてしまうのですけれど、BON ANNIVERSAIRE!です。
2007年02月14日
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数年とちょっと前の春、春のダスターコートが欲しかったオニオンは、ちょうど良い のがなく、冬の売れ残りのコート、ジャケットを買った。売れ残りでない新物のコー トは目の玉が飛び出るくらい高く手も足も届かなかった。それにおばさんデザインで あったし。。。その売れ残りのは値段が信じられないくらいに安かった。色も汚れが 目立ちにくいし、雨が降っても大丈夫だろうと思った。 そして数回着てクリーニングに出すことになった。近所のクリーニング屋さんに頼む ことになったのだが、値段を言われて大ショック。 コート代より高いではないか。もう結構です、自分で洗います。なんて気の小さいオ ニオンは言えない。ただ、そんなにしまんのか? と。すると、おばさんは、防水加工も必要です、と。まあいい、この次はここには出 さん。ということでその後は他のハイでない(高級店でない)一番安い仕上げでやっ ている。 ところが、このジャケットももう年である。磨り減ってきている。防水なんか全然き かなくなって濡れ放題。特にこのところの雨でシミまで出来ている。襟のところも汚 い。サイズは売れ残りなので非常に大きい。下にブレザーコートくらい着れるのであ る。 オニオン考える、今さらクリーニングには出さない。しかし汚い。冬はまだ終わらな い。他にちょうど良いのが無い。ということで、徹底的に着てから捨てよう。という ことになった。ここは同じ冬というのが無い。来るまでわからない。 安いジャケットひとつでも思考は必要。今ブリュッセルで汚い大き目のコートをひき ずるように羽織ったプティオニオンが雨をぬぐうように歩いている。 実は先日、春の軽いダスタージャケットを買ったのだ。新しいジャケットを買うのは 随分久しい。なんせ物持ちがよすぎるのである。28年前の皮のコートもある。流行 がまわってくるので、何度でも着れる。 去年には出てなかったモデルで、丈が短かすぎず、色もそこそこで結構安いのが見つ かったのである。さらに家で洗濯が出来るのである。 古いジャケットにも未練がある。こういうのを鎖(あるいは腐り)縁というのだろう か。。。 こちらのクリーニング事情は日本のと比べると、同じ質のものを得ようとすると可能 であるが、高くつく。カシミアものは高くても出さないほうが無難ですよ、とは日本 人の忠告である。
2007年02月13日
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悪魔のパズルは結局オニオン息子がさらりとはずしてくれました。去年成功したのはまぐれだったのですね。。。昔なら必死になってがちゃがちゃやり続けていたものです。今日は目がちょっと血走っていました。オニオンが子供の頃は、知恵の輪がコーンフレークスの箱に入って売られていました。コーンフレークスは牛乳でもかけないと美味しくなかったので、全然減りませんでした。そのコーンフレークス、こちらでは今もおもちゃやカードを中に入れてます。一度、そのまま入っていて飲み込んで問題になったということで、以後小袋に入るようになりました。日本のは昔から別の袋ですよね。痩せるコーンフレークスなんて宣伝してますが、なんでもかんでもそう言えば売れると思って。。売れてるようです。子供の遊びがちょっと話題になりかけていまして、階段遊びなんてなつかしいものがありましたね。じゃんけん遊び、けんけん、ままごと、縄跳び、あやとり、ビー玉、フラフープ、かるた、おじゃみ、自転車競走、かけっこ、すもう。。。PS2,NINTENDO68,SEGA,IPOD,..オタク時代ですね。知恵の輪は、出来る人には非常に簡単ですが、出来ない人にはいらつくだけで、無用なしろものです。でも気分転換には最高です。あっさりと外れた時のうれしさと言ったらありません。本屋さんに出掛けてみようかと思います。そこで知恵の輪も買えるでしょうしね。。。オニオンは木のパズルが大好きですが、メタルはいまいちみたいです。
2007年02月13日
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去年にはずせた知恵の輪、デイビルが昨日はずせなくなってしまった。そんなに暇では無いのだが、くやしいので再挑戦。もしかしたら、前の時は偶然だったのか。。。オニオンにディビルがとりついた。名誉にかけてもはずしてやるぞ~~何の名誉か?人間意地になることがあってもええじゃろて・・
2007年02月13日
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この前の金曜日のアイスがカルダモンであると既に記した。 これはカレーに入れるスパイスであるが、肉の臭いを消してくれるのである。 それだけでは爽やかすぎて物足りない気がする。多すぎると薬臭くなる。 特にシナモンのが横にあったのでそのままの味がよくわからなかった。 コーヒーにも入れたりする。ケーキなどの香りを高める効果もある。 さて、クローブもある。丁子である。二日酔いに効く。さらに、インフルエンザにも いいらしい。しかしなんと言っても、丁子染めである。優しい色合いである。 丁子とは釘のことであるが、仏語ではジロフルの釘という。みかんに刺してドライに したものをリボンで飾ってクリスマスの飾りに使う。夏に蚊が家の中に入って来ない のである。と思っていたら、あれはゴキブリよけであるというのである。 うちには蚊も、ゴキブリも入って来ないのでわからない。。。 もちろんシナモンは下痢に効くことはご存知か?
2007年02月12日
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今、風邪にかかっている人が多い。風邪にしろ、インフルエンザにしろ、咳き込むと息が出来なくなって苦しい。オニオンの周りもほとんどがやられてしまっていて、こほんこほんとやっている。その時、喉のためにシロップを飲むのがこちらでは普通である。日本なら塩水でうがいとかになるのだが、昔ボルドーでオニオンがそれを実行しようとすると、なんでそんなまずいものを口に入れるのだ?ときた。イソジンの赤い液を溶かしたものを自分でやるとなると、そんな勇気はありゃんせん、とばかりに嫌がられる。ヨーロッパでは2006年から2007年の冬の喉の痛みを和らげるのには、甘~~いシロップを流し込むのである。半分以上は砂糖ではないかと思う。そして日本のような風邪くすりは存在しなくて、パラセタの錠剤やアスピリンをがばがばやる。抗生物質はなるべくとらないようにとキャンペーンがあった。暖かくして寝ることである。生姜やニンニクも臭くて、辛くて、人間の食べるものではないと信じている人が多い。しかし、生姜を生のままかぶりつく可愛い女性もいるので一概には言えない。オニオンという名前だって、何が好きであんな辛いものの名前をつけるの?と理解出来ないという。しかし、そのおかげでよく覚えてくれる。チョコレートもカカオ豆から抽出されたものは苦かったから、後にヨーロッパの人が砂糖を加えたのである。緑茶にも砂糖やミルクを加える人がいる。アラブの薄荷茶にどっさりと砂糖を入れてくれるが、要らないというと、火星人でも見るような目で見つめられる。しかし、砂糖の取りすぎはやっぱりよくないのではないか。。。
2007年02月12日
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2月18日から中国では豚の年が始まる。この年は春が先に来てしまっている。つまり、年明けが春明けのあとなのである。とにかく、中国では豚をよく食べる。もちろん回教徒は食べないが、日本人が知ってる中華料理には豚がよく登場する。ここ2~3日で中国ソーセージや干し肉を新年用に作るそうである。マジョリティーは非回教徒なので、あらゆる形で豚肉を食するのである。台湾で絶世の美女が豚の耳にくらいついている写真を見た時、オニオンははっとしたものだった。テーブルの上には豚の頭がそのままのっかっているような。。。菜食オニオンにとってはショックだった。沖縄でも豚肉を食する。ちなみに、西ヨーロッパの中華レストランで好まれるのは、酢豚である。華僑の人たちが世界中に住んでいて、レストラン業を営んでいる。どこに行っても、中華は見つかるのである。オニオンは以前、プティ・コション(子豚)と呼ばれたことがある。その名付け親は2メートル近い人なので、確かにその名で異議はない。しかし軽蔑の意味はなく、「子豚ちゃん」というものだと勝手に理解していれば、結構楽しいものである。また、「じゃがいもの袋」サック・デュ・パタトュもある。なぜかはご想像に任せる。
2007年02月12日
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オニオンの子供の頃は何の遊びだったか、ちぃ・よ・こ・れ・え・と、と言って遊んでいた。バレンタインデーが近いので、チョコねたを載せていたが、そのせいでチョコの味見ばかりしている。最近の発見はスイスのリンツの薄型チョコである。超薄型、テレビみたいであるが、チョコは正方形でもっともっと小さい。薄すぎるから一枚一枚紙に包まれていない。65%カカオのマダガスガルを先日購入した。甘さもちょうどよく、食べやすい。美味しいのである。次はもっとカカオ量の多いものを買ってみる。ちなみにそのリンツのリンドールというのがあるがご存知か?ご存知であるであろう、オニオンの姪っ子が好きで日本からリクエストしてきたくらいであるから。。しかしここはベルギーなので、その時見つからなかった。ところが、年末になってちらりと一度だけ箱入りのリンドールが見つかった。さっそく味見のために購入、日本には送らなかった。(知らせてもいないので、彼女には黙っていてくだされ。。)大きさが、オニオンが昔小学校で食べさせられた駆除用のチョコ味の薬飴そのままであった。見た瞬間にいや~な思い出がよみがえり、口に含んでさらに記憶が戻ったのである。これをご存知の方はオニオンと同年代の方である。そうだ、今ついでに思い出した。けんけんで歩数を数える時に「ちぃよこれえと。。」だった。最近リンツは新製品を次々と出しているようである。棚の前に立つたびにあれもこれもと手が出てしまう。。。リンツはスイスのチョコである。日本のサイトでカルボーというベルギーのチョコレートがあるというのを知ったが、カナダで作っているとか。。名前だけはきいたことあるが、見たことないし、味見したこともない。カナダのベルギーチョコとは何やろか・・・
2007年02月12日
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毎年年が明けると物価の値上がりがある。こちらベルギーでは2月に公共交通機関や郵便局での価格見直しがある。今回は、一瞬、高くなったのか、安くなったのかわからないほどややこしい。ヨーロッパの国がいつか(本当に)統一するために諸価格の調整をするのである。税金の率が低いところは引きあがり、高いところは下がっていくという風である。サイズの大きい会社に飲み込まれた小さな会社の社員の給料が、一概には安くなるのか、高くなるのかわからないのと似ている。それは反対してもどうにもならないことかもしれない。払う分も上がれば、通常自分の受け取る分も増えるはずだから。。。土曜日のモーニングコーヒーも来週から値上げを伝えられた。きっとこの土曜日にはすでに値上げしていたのだろう。黙って先に払ってしまったので、コートを着て出しなに声をかけられたのである。ひとつ昔のオニオンなら、「えっ、じゃー今日の値上げ料金なの?払うわよ、違いは!」先の土曜日のオニオンは、「あぁー、OK,じゃあね」で終わりである。よくつり銭を間違えられることもあるし、こっちが間違うこともある。ところが昔ほどひつこく対処しなくなった。これは老化現象なのである。さらに、今朝もマルシェで、ツナとトマトとバジリコのパイの金額を払って品物を忘れてそのまま去ったのである。「いつも、あいさつするのに、今日はしないのかなぁ~」(日本語を教えてあげたので、「さいなら」(さようならより言い易い)を彼は言えるのである。「ありがとう」これはおおきに)すると、すでに50メートルほどめちゃくちゃ重い籠を引きずるように歩いていたオニオンの後ろに追いついたおじさんは、籠の空いたところに包みを押し入れて「アッテンション」(気ぃつけなあきまへんで)と言って逃げるように(お客さんが待っているから)去っていった。あれがどろぼうさんだたら、籠の中のセロリ株を盗まれていたかもしれないのだ。オニオンの周りには結界があるのか、良い人たちにめぐり合えてし・あ・わ・せ。。。
2007年02月11日
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フランス語でアイッと言えば、痛いである。(アイユとも言います。アイで切ってからユーです。アイラブユーの略ではありません。)愛することは、痛みを伴うのである。イタイッが日本語だから、ITをとってアイッとなる。イタリアでもアイヨーである。痛いよーなのだ。
2007年02月11日
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普通は愛があって、結婚するものなのですよね。それがいつの間にか冷めてしまいますね。定期的にリニューアルをしないとならないものなのでしょう。きっと。ベルギーのテニスの女王ジュスティン・エナン-アルデンは、離婚することに決まりました。数年前だったのですが。。結婚式をあげたのは。。。もうひとりの女王のキム・クライシュテルスは、オーストラリアのレィトン・ウィットと婚約までいって、あとベルギー人と婚約、今度結婚するので引退するらしいです。せっかく婚約しておいて、破談にするというのもなんですが、やはり、好きな相手と一緒になったほうがそれだけ責任を持てるということでいいのでしょうね。知名度の高い人たちがやってることは、他の人たちのお手本でもあるのですね。見本というか、ためし首というか、人事だと思えこそ勝手なこと言ってられるのでしょうね。第三者の目で見ることです。
2007年02月10日
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2月14日がオニオンの父の誕生日である以外に、この日は恋人たちの日でもあります。ヨーロッパでは男性が彼女への愛の告白や、愛を深めるためにレストランを予約します。そして、そこで宝石なんかをプレゼントするんですって。。。オニオンには縁の無い話ですが。。ブリュッセルのセンターのレストランは、この夜はもう予約で一杯ということです。この日に限らず、レストランにはよく花束を持って売りに来る外国人がいます。男女のカップルのテーブルに来て、「彼女にこの花束を。。」って言ってよってくるのです。値段は高いし、フレッシュでない花ですが、男の人は格好をつけるためにお金を払うのです。女性は「あほやな、こんな高い花こうて(=買って)」と内心思うのですが、黙って受けとります。結婚している場合は夫に買わせません。彼女のほうから花売りを追い払います。まぁ、日本の男性だって奥さん、彼女をレストランに誘ってはどうでしょうか。近くの焼き鳥やでもいいでしょう。普段やらないことをやるには勇気がいりますが、思い切ってやってみては。。。!
2007年02月10日
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アイスクリームの新しいフレーバーです。挽いた粉のシナモンでなく、スティックのシナモンから作ったアイスでした。ちょうど好いパワーが口の中に広がりました。カルダモンはインドの高価なスパイスです。品のいい香りでした。サン・バレンタインには唐辛フレーバーのをする予定だそうです。そして、コーヒーじゃなく、ホットショコラを飲みました。飲んだというよりも食べたというほうが合っているくらい濃いのを作ってもらいました。砂糖も控えてちょっと苦めです。これがオニオンのお気に入りです。至福というのはこういうのでしょう。外は気温が上がっています、また雨が降るそうです。
2007年02月09日
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2月6日はボブ・マーレイの生まれた日としてジャマイカでは祝される日である。特にこの10日には、ジャマイカで大コンサートがあるという。つまり明日。彼は1945年生まれだった。(1981年没)彼の「ラスタ」についてはあえて語らないが、イタルという謂わば菜食主義にちかい生活様式がオニオンの目の前をちらついていたので、付け加えておく。オニオンはゴスペルをちょっとやってるので、そこでアフリカ黒人の歴史みたいなことを習うのである。参加者には興味のない人も多いけれど、オニオンが惹かれるのは、その音楽性が言葉がどこから来ている、という点である。現代の西洋の音楽はアラブ音楽の影響をうけたものが多い。というか、そうでないものはないくらいにアラブを通して音律は完成された。(エジプトもアラブとして考慮)そして、ジャズやブルース、ラゲエ、ロックなどなんと言っても発祥はアフリカである。さて、イタルも興味深いのであるが、ラスタの主義というか、彼らはもともとのアフリカの言語はアメリカ人たち白人に盗まれたと思い込んでいるというのである。これは、日本に近いオーストラリアの原住民の悲劇と同じである。原住民の言葉は白人にとっては悪魔の言葉として、その根を根こそぎ抜かれてしまったのである。言葉は魂と同じである。魂を抜かれれば何が残るか。。。日本人は幸いにして、とにかく言葉だけは白人に抜かれたなかった。ラスタたちは、op-pression という言葉を down-pression に書き換えている。彼らの辞書には oppression が無いのである。つまり上からの圧力でなく、下からの圧力としているのである。そうやって、白人の圧力に抵抗しているのである。オニオンはこれは素晴らしいことだと感じた。圧力に対する抵抗は、実際にその目に遭った者でないと理解しえないかもしれない。しかし、したたかに生きるということではないだろうか。特にラスタマニアではないオニオンだが、最後に有名なくだりを。。。あえて訳さない。 "As sure as the Sun shine Way up in the sky, Today I stand here a victim. The truth is I'll never die..."イタルはitalでvitalのvをとったもの、彼らの菜食中心の食事から。
2007年02月09日
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