全28件 (28件中 1-28件目)
1
どうも食べることにこだわりを持ち続けるオニオン、去年にご紹介しましたタイガーナッツに再挑戦ですと言いますか、台所の棚を掃除していて出てきてしまったという方が早いかも。。前から水に一晩付けておくなんてレシピを検索して出てきたミルク状にして食べるのをやろうと思いました。そこでその数日前には大豆と昆布を作りましたので、一晩前につられて今度はタイガーナッツにトライです。浸しておいても外見変わりありません。依然としてまずいこと極まりない。。そう感じない人もいるらしいですけど、オニオンには食べれたもんじゃないです。そこで、ミルクにするためミキサーにかける前に、一度煮てやろうと思いました。もしかしたら餡子でもつくれるかなぁ。。とミルクにすること自体全然気が進まなかったからです。ドイツ製の超高級圧力なべに入れて圧力1にして火にかけました。なかなかシューシューしないので部屋でゲームしてると、なんとなく焦げたような臭いがしてきました。きっと下の人がタバコでも吸ってるのかと思いましたが。。ふと思い出したのがタイガーナッツでした。台所に行くと臭いはキツくなってました 鍋を圧力ダウンして開けましたが、水は吹っ飛んでましてモノが底にへばりついています どうして音がしなかったのか。。(圧力なべは圧力をかけておくとシューシュー音するのです。)とまれ、焦げてはいないのでタイガーさんをはがしてお皿に移しました。味見ると、なんと食べれました。美味しくはありませんが、なんとか食べることが出来ました。鍋は焦げてるので重曹かけて一晩おいときますクッキーにする方法もあるようですので、興味ある方はネット検索してください。ちなみに、餡やピューレにする方は水をうんといれて圧力なべにかけるか、普通の鍋でことことやるかをお勧めします。いずれにせよ一晩水につけておくことは一番大事です。また、カロリーが高いので食べすぎないように、また食事の前に数個食べるといいらしいです。オニオンの圧力鍋はどうして鳴らして知らせてくれなかったのかわかりませんが、前のイタリアのラゴスティーナの圧力鍋の方が使い勝手断然よかったですね
2017年01月30日
コメント(2)
昔、オニオンの父が「今度世の中がぐっと変わる時:ハルマゲドン、この目で見届けてやる」と言ってました。それまで、いえそれ以上長生きすると言ってたのですが。。でも世の中の変化って、常に変わっていますが、段階があって例えば1929年の世界恐慌のように、ぐっと変わる時があるのでしょうね。。アメリカ合衆国は、歴代の大統領を見ると、オバマさんのように初めて非白人大統領を迎えた時が変化の発端だったでしょう。それを招いたのはブッシュのイラク政治でしたけど。。今トランプになって大幅に変わる可能性もありますね。父はそのハルマゲドンを見ずにして、逝ってしまいましたが、彼は彼なりに変化を経験した人でした。オニオンもオニオンなりに変化を感じます。数十年前のパリと今を比べると人々も街も変わりました。生活も随分変わりました。変化というのは、10年なり20年または半世紀、一世紀ではっきり出てくるものです。特に外見が変わります。馬車から自動車になったり、狩りした生活からスーパーへ買い物に行く生活になったり、長い裾の衣服から短くなったり、どんどん変化します。でも人間の内部も変わっているのでしょうか。。人情が薄くなったとか、冷たくなったとか言いますが、ロボットが登場するような時代は人情もヘチマも無いでしょう。そのうち人情のあるロボットが出てくるでしょうけどね。。おそらく心もコロコロと変わっていくのでしょう。。心は変わらないなんて言いますけど。。
2017年01月30日
コメント(0)
最近ブリュッセルでもパリでも見かけるようになった自転車の配達姿、風物詩です。夕方から夜にかけて大通りの近くの広場に数自転車の配達人が集まり、タバコすったり、スマホやったりしてます。昼時間も街角に目立つようになりました。日本には昔からある出前システムですが。。日本では例えば1500円のラーメンを買って出前を頼むときいくら配達料がかかるか知りませんが、こちらでは最低約15ユーロ(約1500円)の注文からで配達料が2.5ユーロ(約250円)かかります。30分以内に届けてくれるのです。でも日本のようなラーメンの温かさはなく、テイクアウト用のプラスティックに入ってますから揺れに揺れて運ばれます。熱いラーメンなんか猫舌で食べれない人たちが多いので出前されても問題ないでしょう。でも家に着いたら、そのままプラスティックの容器のまま食べるのでしょうか?ピザなら箱に入ったままナイフで切るでしょうね。ちなみにラーメンは汁と麺が別々になってます。自転車で、背中にかけますから鉢のままでは無理です。(その昔、オニオンは大阪で出前のある中華店にアルバイトしてましたが、ソバでもラーメンでもどんぶりに入れたまま、揺れて汁がこぼれないようにラップをしたうえでまっすぐに箱に入れてバイクで出前されてました。温かく、しかもそのまま食べることができるのですね。。どんぶりはあとで回収にきてくれるし。。とにかく速く配達されるので冷めていないというのが最高でした。ショックを防ぐ箱を付けたバイクの後ろに、更に手で鉢を抱えて乗り込んでまで配達してたの見たの覚えています。) 殆どの食べ物はプラスティック容器ですから、食べた後ゴミ箱に捨てるだけです。でも皿に入れるとあと洗わなくてはならないですね。冷たいモノ、ならそのままでもいいわけですが。。お寿司も配達されますが、もちろんプラスティックの中です。この頃はレストランも客が減ったので配達サービスを利用するところが増えたようです。オニオンの息子に言わせると、若い学生たちは怠け者になったからわざわざ食べに外には出ない。家で集まってTV見たり、ゲームしたりしながら食べると。。つまり数寄れば配達料も安くなるというものです。これらはスタートアップ企業と言って、今まで免税でやってましたが今度から5000ユーロか5%の税金を払うことになりました。とはいえ、競争が激しくすでに倒産した企業もあります。今はアメリカとイギリス、フランスの出前サービスが夕暮れの街中を徘徊しています。ベルギーの企業は3年はなんとかもちましたが、結局資金繰りが出来ず、アグレシヴなガイコク競争企業に負けてしまいました。とまれ、自転車では事故が多いそうです。自転車は車道を通りますので車に当たったりします。配達でなく、レストラン内でも列ができて待たされるところでは、ネットでオーダーしておいて指定の時刻に取りに行くというシステムもあります。それには手数料は客は払わないようです。日本の様に、サービスが込みというところは無く、そもそもサービス精神はありません。お金を払えば愛想もよくなりますが、大抵は不愛想です。と言っても日本も最近はロボットのようになってきてますが。。ロボットの方が良いかもしれませんが。。オニオンはこのサービスは使ったことありません。外に出て食べる方が良いからです。ピザでも自分で買ってきます。届けてもらったら大抵冷えてます。一度冷めたピザを電子レンジで暖めなおすなんて、食べれたもんじゃありませんからね。。
2017年01月29日
コメント(0)
心は通いません。いえ、心は通うものではありません。同じ家族でも相互理解は難しい、ましてや結婚相手になると理解なんて。。。昔学生オニオンはアルジェリア学生から聞いたことですが、結婚するまで付き合いがない;言ってみればお見合い結婚が伝統的なところですから。。という事でした。つまり、結婚してから知り合って夫婦になるのだ。愛はそこから築くのだって言ってました。今は世代が変わってるので、婚前から付き合って、恋愛結婚派が多いと思いますが、確かに上述の学生にも一理あると感じます。愛は築くものです。そこから始まるのです。楽しいことも辛いことも結婚してから始まるということです。だから、見知らぬ人でも決意したら、一緒に生活できるということです。でも、これってすごいことですよねぇ。。
2017年01月29日
コメント(0)
(旧)正月おめでとうございます。中国圏ではこの正月休みに入るのでしょうね。。ヨーロッパの人は、正月は新暦であるので今回の中国正月は関係ありませんし、興味もないですがスーパーなどではチャイナ食材が飾られております。最近は中国も勢いを増してきているので、ブリュッセルの中心街でも中国系の飾りつけが施され、赤いパレードもあるようです。パリには大きな中国人街があり、住民も多いので派手なお祭りが催されます。とまれ、この日オニオンは妹のメールに唖然としました。旧正月のショックとでも言うか。。内容は載せませんが、同じ家族でも全く意思が通じないということです。というか、今回はオニオンがその妹がてっきり話している事がわかっているものだと思い込んでいたということなのです。二人残っているうち、ひとりの妹は自分が何か知らなくても平気です。誰それに尋ねようともしません。まるで聞くことが恥であるかのように。。つまり、彼女のプライドが他人に聞くことを許さないのでしょう。何でも自分では知っているんだというところを見せたいのです。これは無意識のうちに出る態度です。オニオンは自分はまだまだ知りたいことがあり勉強したいので、わからないことはなるべくその場で聞きます。または、今はインターネットのおかげで夜中でも誰の邪魔もなく調べることができますから、ひとりで何とか見つけます。そのときたくさんある回答の中なら、内なる心に従えば正解がみつかるのですから。。この世には自分では信じられないことが一杯あるのです。だから、いろいろ知ろうと普通はするのです。そのために勉強したり、知識のある人に聞いたりします。特別な場所に行かなくても、自分の理解を超えることは星の数ほどあるのです子供は何でも大人に聞いてきますでしょ。大人は子供より偉いと思っているから子供に聞いたりできないでしょう。でも一度、子供に尋ねてみましょう。はっとする答えが返ってくるかもしれませんよ。。いずれにせよ、ひとつだけという答えはないのですからそのユニークな答えを受け入れてみるのも悪くないでしょうね。。。新月お願い事、エゴなものは無しで、大きな皆のためになるようなモノを願いましょう😊
2017年01月29日
コメント(0)
今日が旧正月です。新月でもあります。思いっきり瞑想をしてポジティヴな願いをかけましょう。特に1月の正月、瞑想できなかった人は。。思えば、ここ数年いろいろと内なる声を聴いてきました。最近は本当に何ももろもろと考えなくても、心に浮かんだことを実行するだけですべてがうまく行ってます。気の向くままと言いますが、実行するのは最初は勇気が要るのです。でも一旦始めると、どんどん軽くなってきます。このあいだ、36年営業していたチャイナレストランがオーナーが引退するということでクローズしました。ここは安くて量が多くて感じのいいところでした。鉄道の際にあるミラベルの樹が伐られてしまいました。春にとてもいい香りを放ってくれていたのですが。。数年前にはマロニエの樹が軒並み伐られて引っこ抜かれました。これでアパートの裏はすごく殺風景になってしまいました。ここを決める時、裏のマロニエが素敵で気に入ったのです。残念と言えば残念ですが、変化してるのだから仕方ないですね。。金曜日は久しぶりにブーツを履いて、スカートも穿いて出ましたが、バッグをかけるのを忘れてトラムのほうへ向かってました。ミカンと昼に読む本の入ったトートバッグはしっかりかけていました。財布が入っているので、引き返しました。でもなぜバッグを忘れたのかわかりませんでした。何か変化したということですわ。。新しい事に挑戦しましょう😊
2017年01月28日
コメント(0)
ベルギーの超有名な歌手の一人、アニー・コルディーが歌ってましたが、「明日、良くなる」というタイトルです。これは今日という日が辛くてたまらないけど、明日はきっといい日になると訳すのがいいかと。。今日が良い日と肯定できる人は幸せです。でもそこまで言い切れない人にとっては、すぐ後に来る日に思いをかけるわけです。今という時を生きていないとなりますでしょうか。。いえ、一生懸命生きているのだけどもう精一杯、じっとしていると辛くて倒れそうという時があります。でもその辛さが生きている証拠になっているのです。生きる証とは、苦しさや楽しさです。何もない時は生きていないのと同じです。余計にやりきれないですけど。。生きているから苦しさを感じることができるのです。とまれ、明日よくなるとは、今を明日という先に合わせているのです。よって明日の今、良くなるということです。もちろん良いとか悪いとか相対的な観念ですが、絶対(的)に良くなるのです。少し上を向いて顎をひいてにっこりしましょう😊
2017年01月26日
コメント(0)
いつも同じのような気がするのです。毎日、つまらないとも感じるのです。変化が無いと人間厭きますから、つまらないですね。。でも変わっているのです。確実にです。一日の違いは感じられなくても、二日、三日たつとその違いが出てきます。何も変わらないと感じることだけが変わらないのです。すべて変化しています。肉体が刻々と老けていくように、心も変化します。変化し続けるからどうにでもなるのです。思うように変えることができるのです。自分で枠を作らない限り、自由なのです。
2017年01月26日
コメント(0)
今が良けりゃ。。なんて。。そうなんですよ。今が大事なんです。また、ピーターパンは大人になるのを拒みました。いつまでも子供でいることを選んだわけです。目を覚ませと言われても。。いいじゃないですか、目を覚ませることがいいとは限りません。今の世界が夢であるのかもしれませんよ同時に二つの世界に居ることができないから、どちらか選ばなくてはならないのです。どちらでも好きな方を選びましょう。
2017年01月24日
コメント(0)
オニオンは数年前から切り花を買って毎週変えています。一週間ほどもつからです。それ以上持つものもあり、それ以下のものもあり、花びらが開きそうになってもそのまま枯れていくものもあります。値段が高いからとか安いからではありません。また扱い方が悪いからでもありません。たまたまいろいろな環境を経てオニオンのところにやってきた花たちです。見た時に元気そうな花もあり、心配なのもあります。でも売る人は早く処分したいのでとにかく売ってしまおうとします。買う方はそれに騙されて買ってしまうのですね。。ここで思うのは、生きているから枯れたりするわけで、プラスティックだったら枯れません。つまり命があるからなのです。人間の体が枯れるように花も枯れていくのです。可哀そうですが、蕾のまま枯れていくものもあっていいのです。もちろん咲ききった花、香りを放つ花は素晴らしいです。でも咲く前の瞬間や咲き終わった瞬間も立派だと思います。特にきれいに咲いて、花びらが散って、またはそのまま枯れていくのは美しいです。しかし、一旦花が散るとすぐに捨てられたり、枯れだしたら見向きもされなくなりますね。少しでも枯れる時を遅らせようとするのが人情でしょう。アンチエイジングが流行っています。でも枯れていくのが自然なのですね。。なぜ枯れることがいけないのでしょうか。。SF小説の様に若い人だけの世界になるのでしょうか。。それとも枯れなくなるのでしょうか。。プラスティックになって。。ベルギーは夕方17時でも結構明るくなりました。帰宅時にゆっくり残り陽を浴びてます
2017年01月22日
コメント(0)
生きていると毎日が単調に感じられます。毎日同じことの繰り返し。。毎朝決まった時刻に起きて、出て夕方帰ってご飯食べてTV見て寝るとか。。でも決して同じ毎日は無いのです。そしていつか、いつも乗る電車の中にどこかで見たことある顔があります。空似だと思い込んでます。しかもその顔が微笑みかけてきました。ところが気持ち悪いのでさっさと電車降りました。その夜TVのニュースを見ていると、かの有名なスターがお忍びで街を散歩していたというのです。そのスターが言うには、短い時間だったけど電車に乗りました。誰にも気付かれなかったけどひとり面白い顔の女性がこっちを見ました。あんまりじっと見るのでばれたかと思いニッコリしました。ということもあるのです。ほんの数秒でも何か起こることはあります。誰にも言えないことでしょう。言っても誰も信じてもらえないでしょうし。。どうやって語ればいいのかもわからないでしょう。。毎日は毎日違います。一刻一刻違います。
2017年01月22日
コメント(0)
つい振り返ってしまうとても気になってしまう無性に話したくなるそれがいつの間にか誰も振り向かなくなり誰も見てくれなくなり誰も話しかけなくなる誰も見なくなり話す相手が無くなる誰も話しかけなくなる誰であっても興味が無い誰が何を言おうが構わない誰がどうであれどうでもいいそしてひとりでくたばるまで生きていく老いは急にはやって来ない花瓶の花が毎日乾いていくように少しずつ進む確実に肉体は老けていくしかし精神は老けないようにすれば老けない体の虜にならなければいつまでも老けることは無い
2017年01月21日
コメント(0)
防災とボランティアの日だそうですね。。あの日のことははっきり覚えています。こっちは朝でしたが、宝塚の実家に何度電話をかけても繋がらなかったのです。かけて鳴らして、待って、鳴らしてを繰り返し繰り返しやって、もうあきらめかけた時にやっと父の声が聞こえてきたのでした。その父とよく出かけたのが美味しいレストランでした。日本でも、フランスでもベルギーでも美味しいものを求めてあちこち行きました。食べることにこだわるのではなく、美味しいモノにこだわりました。それって人間のサガかも。。でも味のわからない人が多すぎるので、美食家が目立つのです。グルメとか言いますが、せっかく食べるなら美味しいものを食べたいというのは普通じゃないでしょうか。。オニオンの周りにも全く味に興味のない人はたくさんいますが、それでも美味しいものを出すレストランは人がたくさんやってくるのです。美味しいものにお金や手間をかける喜びみたいな。。もちろんそれだけのために生きているわけではありません。こだわっても、それの奴隷にはなりません。つつましくも美味しいものを食べることも出来るのです。さりとて、昨日やっとカリンと新年会へ行きました。二人で食事しただけなのですが、前から行きたかったレストランです。肉が多いのでいつもパスしていましたが、今回はしっかり食べに行きました。そこへ行く前、もう一軒の気になるところがあったのでインターネットで調べました。レストランの紹介サイトです。コメント読んで参考になるかと思って。。ところが、前の時は(時々暇なとき同類のサイトをうろうろします。)見なかったコメントがありびっくりしました。それがとても辛いことが書いてありました。ちょっと信じられないような書き込みでした。そこは数年以上ずっと同じオーナーでして、その時に起こった出来事をあげていましたが、ある人が人種偏見扱いされたと訴えていました。ご丁寧に新聞の切り抜きまでリンクしてあります。そこへ飛ぶとまことしやかに数年前の記事が載っていました。オニオンはなぜ今になってこんな記事が出てきたのか疑問でした。二年前くらいに新しいオーナーになりましたが、以降の書き込みは殆どありませんでした。とまれ、そのレストランは今年からクローズされてます。オニオンはもしかしたら、あの記事は作り事ではないかと感じました。確かに何か偏見的なことがあったのかもしれない。でもオーナーも謝っている。食事は悪くないらしいし。。一晩うっすらと考えていましたが、やっぱりあれはガサネタだと。。結局、一度もそこへ行かないままでした。今回はすぐ近くの肉料理のところに急きょ変更ということでした 40年以上も人気があって、学生街の真ん中で学生も旧学生もどんどんやってきます。オニオンはフォアグラの前菜と子牛をカリンはタルタルステーキを頂きました。オニオンも父の様に美味しいレストランを探しますが、美味しいところは場所もよく、滅多に会わない人との時間をうまく演出してくれます。その点ブリュッセルは結構美味しいレストランが集まっています。国際的な街なので、何でも選ぶことができます。また、値段もパリに比べたら幾分安いような感じもしますが。。
2017年01月18日
コメント(0)
生きるとは、今こことにかくできることをやることです。それが全く意味が無いとみえても、あほくさいと言われても、自分の心のどこかで「やってみろよ。。」と言ってればやることです。それが頭を使わないで自分に素直になるコツです。やってると、なんだかわからないけど考えがまとまって、わけがわからないけど気分が良くなる。。のです。もちろん、行動の前に観察するのが大事ではあります。しかし、心の声ならそのまま従ってもいいのです。心の声はかすかな声です。聞くにはリラックスして常に内からの波動をキャッチするように努めることです。
2017年01月15日
コメント(0)
ワンネスってご存知でしょうか。。我々はひとつだということですが、これは実感しないとなかなか言葉では難しいです。でも、言葉ってそもそも実感、つまり言葉にならない感覚の前後の描写みたいなものですからそれで十分です。言葉ではすべてを表現できないのです。でもできる限りの感覚を表現しようとすることによって近づいていくのです。例えば、パリでいきなり目の前に出現したエッフェル塔をその瞬間、どう表現したらいいかわかりません。この「わからない」時が実感です。よって言葉にならない時です。前からエッフェル塔は何度もTVで見てるから何なのか知っている、でも実物は初めてというケースです。他にもブリュッセルのグランプラスが目の前に現れることもあります。オニオンは30年以上ここに住んでますが、さらに一時半年ほど毎朝そこを通っていましたが、今でもたまにグランプラスに行くとはっとする時があります。美しいのです。大阪城でも同じことが言えると思います。オニオンが息子連れて大阪城に行った時、ふと改めて美しいなぁと感じました。美しさは人によって違います。オニオンの美感覚と他の人とのそれは違って当然です。しかしながら、なんと言っても「美」であるとしか形容できないものがあります。絶対的な美です。絶対的とは対照的のように、「善」に対し「悪」がないことです。「愛」のように、とにかく「愛」なのです。
2017年01月15日
コメント(0)
去年に路上生活者のカルロスのことを書いています。彼はコロンビア人です。子供の時にベルギーにやってきて、結婚もして子供もいるのですが、無職やらでここ10年ほど一人だということです。オニオンが会ったのはトラムの向かいの席に座っていて、向こうから話しかけてきたからです。人見知りするオニオンは適当に彼との会話を始めましたが、途中で降車したのでそれまででした。その後はセンターの近くの銀行の入り口で見ました。その時はすっかり酔っぱらっていて、ちょっと辛かったです。それから数カ月がたち、TVの番組でカルロスがしゃべっているのを見ました。一年ほど前からアパートに住み、アルコールも止めているようです。すぐにカルロスだってわかったので最後まで見ました。路上で寝ていると路上生活者のための看護士がきて病院に連れて行ってくれ、怪我を治してくれたと。。番組のタイトルは「幸せって何」ということでした。10年以上も路上生活していて、生活保護を受けているのですが、幸せだって彼が言うのです。街で座って通行人が入れてくれる小銭を見ながら、何も入れない人にも「グッドラック」とか言うのです。質問されて、彼はもし僕が「何だおまえは、偉そうにしやがって、XXくらえぇ」なんて言えばそれは皆自分に返ってくる。ポジティヴな言葉をかけるのが一番いいんだ。と昔仕事があった時に比べれば、謙虚になったということです。またどこかで会うかもしれません。ふと、彼は10年の路上生活を経て謙虚さを学ぶために生まれてきたのかもしれませんね。。人間いかなることが起こっても、それをどう受け止めるかによってどうにでもなります。雨が降ったら濡れると文句を言い、晴れればまぶしすぎると文句を言い、いずれにしても文句を言うか雨は潤いだと喜び、晴れると気分も晴れると喜び、常に嬉しい顔をするのとでは、どれだけの差があるかご存知ですか。。
2017年01月14日
コメント(0)
とうりゃんせではありませんが、昔アイルランドに行った時、すでに更新してますが、お墓に行った時のことです。入り口はひとつですから、出口もそこからです。オニオンたちはグループを組んで現地のガイドが中に順々に入って奥の方まで行って、説明を聞くのです。雨が降ってましたが、なんとなく波動が温かかったです。さて、入り口の前に大きな石が置いてあります。みんなそこで写真を撮ります。奥の部屋まで結構長い通路みたいなところを進むのですが、後ろにかける鞄類は前にかけてくださいと指示がありました。それでも中は狭くて、まるで昔の壁のあったベルリンからトンネルを掘って西へ抜ける感じでした。ごつごつしてぶつかりました。それにかがんで進むという感じでした。説明を聞いてから、出口へ進むとき、ふとオニオンはかがんでいないことに気つきました。穴は心なしか広く感じました。その時は、通路が二つあると思っていました。(確かに二つあって、太陽がそこを抜けるようになっていますが、一般客にはひとつの通路だけなんです。)でもでも、よく考えてみると、同じ通路を使って入ったり出たりしたのでした。(確かに二つあって、太陽がそこを抜けるようになっていますが、一般客にはひとつの通路だけなんです。)まさか通路が広がらないだろうし、またオニオンが縮んだということもないだろうし。。すごく不思議でした。いきは狭く、帰りが良い良いでした。一体何が起こったのか。。普通は到達するまでしんどくて、Uターンしてから楽になりますね「とうりゃんせ」では、反対のようですが。。
2017年01月13日
コメント(0)
去年に引き続き、12日は結構スーパームーンということです。11日の月は神々しく輝いていました。夕方まで雨がちらほらしていましたが、夜は晴れてくっきりと満月が見えました。あんまりはっきりとオニオンの前に現れたのでびっくりしました。ちょうどトラムを待っていたのですが。。知人は雨だから見えないとネガ思考でしたが、明日まで待たなくてもすでに大きな光を放っていました。もちろん天気が悪ければ見えませんが、天気は変わるのです。雲が出ていても、風が出れば月が見えることもあるのです。雨だから見えないと言い切るのでなく、雨が止んで見えることもあるのです。その知人はとにかく消極的な暗い感じの人ですが、オニオンには哀れです。事象は動いているのです。常に変化しているのです。どうせなら、ポジ思考で天気はよくなるのだと思う方がずっといいのです。天気が悪いから見えないという人は、例え目の前にあるものでも見えない人です。無いのでなく、あっても見えない人なのです。無いものをあるというのも変ですが、あるものを無いというのも変です。見えないのでなく、見たくない、認めたくないのです。新月が見えないと騒ぐ人もいましたっけ。。いくら新月は見えないものだと教えてあげても何度も同じように繰り返します。見えないって。。でも満月はちゃんと見えます。見ようとして、見ることを望めば見えるのです。では、今年最初の満月に🍻
2017年01月12日
コメント(0)
オニオンは今までに日本で一回のお葬式、生まれて初めての参列でした。そして、ベルギーで三回埋葬式、一回の火葬式に参列しました。結婚式は大学の友達カトリーヌがアメリカ学生との結婚に招待はしてくれましたが、アメリカでして、オニオンは日本にいてつつましく生活していたので、行くことが出来ませんでした。彼女の手相を見て、電撃結婚するよ、彼の国に行くよと予言したのです。ばっちりあたってしまいました。そして、二回目はスイス人のマリアンヌがオランダ人の彼とフランスで式を挙げるのに呼ばれましたが、そこは自動車がないと無理な山奥でしたのでパスしました。三回目の結婚式は姪のもので日本でしたが、休暇のとれる時期ではありませんでしたのでパスでした。今のところお葬式のほうが多いですね。。五つの葬式ってとこです。ところで、なぜこんなこと書くかというと、その姪の結婚式の模様を見せてくれたのですが、顔の知らない人ばかりです。オニオンの息子も誰が誰だかわからないと。。化粧したり、いつもは着ない服装してたりするので余計にわかりませんでした。しかし、一番気が付いたのは借り物の恰好してる人と着ているものがピッタリしている人がいます。貸衣装でも似合う場合もありますが、自分の持ち物だとぴったりするはずです。さりとて、化粧や見慣れない髪型でもどこかで血が繋がっているせいか、なんとなくわかります。オニオンの妹たちやその家族、従妹やはとこ。。子供たちがずいぶん大きくなってることにびっくりしました。写真でしか見たことないので、それも小さい時ですから、大きく育った子供が親の横にいると、似てること。。親たちが老けて見えること。。もしオニオンが居たら、どうなってることか。。昔ある葬式のあとの食事会で会った一人の女性、しわだらけのおばあちゃんがオニオンに親しく話しかけてきてました。家に戻ってからもあれは誰だったのかと考えましたがわかりませんでした。名前を聞く間もくれずにしゃべり続けてました。ずっとあとでわかったのがファビアンヌだったのです。かれこれ25年前ほど会っていなかったですが、当時はおしゃれなきれいなファッショナブルなスマートな女性だったのです。すっかりおばちゃんになちゃってました。でもでも、オニオンだって同じように年を取ってるはずです。一度20年ぶりに再会したフランス語の教師はパリの北駅で待ち合わせをしたのですが、すぐにオニオンを見つけてくれました。彼女のほうは、髪の毛が真っ白になってたくらいか。。前からしゃんとした老齢の教師でしたが、さらにぴんとしてました。最初の言葉が「あなた、全然変わっていないわねぇ」でした。日本の叔母にもフランスに行ってから10年ほどたって会いましたが、何を思ったのか、フランスに行ったから変わったと思ったらしく、「あんた、全然変わってないやんかぁ」って。。一体どうなっていればいいのか。。髪の毛がまだ黒いですから、一度白くなると違って見えるかもです。顔の皺はさほどありませんが、ハリは緩んでたるみが出てます。視力はど近視です。一度、生きてるうちに、変わったねって言われてみたいです
2017年01月11日
コメント(0)
やっと今年のテーマに入ります。心とはころころとしたところからこころとなりました。つまり形が定まらないのです。常に変化する、諸行無常とかです。現代人は目にはっきり見えないと信じようとしませんので、心のことがよくわからないのです。一番大事なことは心の目でしか見えないんだってことです。目に見えない心の目とは、いったい何なのでしょうか。。先に、今と過去のこと書きましたが、過去も未来も変えることができます。今さえ変えればいいのです。形が定まらないから、自由に作ることができるのです。心だって自由なのです。自由だから変えることができるのです(*^-^*)日本ではキリスト宗教心が無いから、キリスト教のお祝いだとされるクリスマスは単なるお祭りです。だから25日がすぎれば即飾りを払って、正月の準備をします。正月も飾りは出すときとひっこめる時が決まっていて、それを尊重しています。余談になりますが、日本人の宗教はありませんでした。自然崇拝だったのです。仏教でもキリスト教でもありませんでした。神道は宗教ではありません。もともと無宗教だったのです。それがいつの間にか恰好だけ何何宗教を信仰するようになりました。それで儲ける人がいるので、それはそれでいいのでしょう。。もともと自由な心を型にはめ込まないで、もっともっと自由になりましょう
2017年01月09日
コメント(0)
愛の歌では、男と女の愛を唄ってます。会ってれば嬉しいけど、別れたら辛いとか。。触れ合う手が震えるとか。。オニオンがテーマにしてきた「愛」は恋愛のような相対的なのでなく絶対的なモノでした。ピアフの「愛の賛歌」にありますが、あれは全く彼女の今を生きている瞬間が輝いています。ちなみに「水に流して」も参考にしてください。(仏語バージョン)恋人を飛行機事故で無くしてから出た歌ですが、彼女が必死で今を生きている姿が感じられます。輝いていますが、悲壮感もあります。過去のことは全て要らない、掃除してゴミは燃やした。今君がいるから何も要らない。この先どうなっても構わない。これは、今だけを生きている姿です。原語のタイトルでは「何も後悔しないわ」となっています。フランス語では水に流さないで掃きだして燃やして過去を清算するのです。最初はピアフの歌は男と女の恋から始まりましたが、次第に絶対的な愛へと変わってきています。男と女の恋愛を通して、普遍的な愛にたどり着いたのです。今、あんたといるからそれだけ幸せ今、これからあんたとの世界が始まる今、あたいは幸せ
2017年01月09日
コメント(0)
以前に「愛」と「今」のテーマで一年更新したことがあり、その時に書いた記事と重なりますが、もう一回再更新します。今だけがあって、過去や未来はないとスピリチュアルでは言います。つまり、過去にいる時は現在にいることが出来ません。未来にいる時は現在にいることが出来ません。いるとは一瞬ですから、一瞬でも過去に行ってしまえば現在にいることはできず、その過去が「今」になります。よくあの時は幸せだったと言えば、その瞬間過去にいることになり、その瞬間が今になるのです。未来も同様で、家が欲しい、金が欲しいというのは今の状態では不足なので何々が欲しいと未来にいるわけです。そしてその時点が未来の今になります。理屈っぽくて申し訳ありませんが、簡単に言ってしまえば、「今ここ」だと思った瞬間が「今」なのです。しかしながら、共通した時間の流れがあるので、Aさんは今日という日を生きているけど、Bさんは昔の思い出だけで生きていると、AさんにとってはBさんは今を生きていないことになります。でもBさんにとってはちゃんと過去という今を生きているのです。人によって生きている次元が違うのです。過去を生きているBさんにしてみれば、なぜAさんが自分のことを今を生きていないというのか理解できないのです。A さんがどう言っても同じことです。・・・なので、今とはあなたの生きている瞬間のことです。図にすればわかりやすいかもしれませんが、あなたの「今」を大事にしてくださいね(*^-^*)次に愛を唄った歌詞について、もう少し続けます。。
2017年01月09日
コメント(0)
クリスマス前から二週間ほどかかりましたが、お陰様でゴホン咳の風邪は終了しました。オニオンと同じような症状の人がいたので、おそらくその人からいただいたのでしょうか。。ととまれ、咳が出るのは苦しいです。今回は痛みがありませんでした。でも咳き込んだ後疲れますので、休み休みでした。年末にどうしてもしなければならないこと以外はゆっくりと休みました。体はゆっくりですが、自治の力があります。でもそれを活かすには、体を休めることが必要です。化学薬品に一切頼らず、自力で治すのです。まずは、ゆっくり寝ることに尽きます。温かくして首や肩を冷やさないように、耳も守って喉が乾かないようにマスクをします。マスクにラベンダーの精油を垂らしておくといいですね。そして、空腹を感じるまでは食べないことです。水も喉が渇いたら少しだけです。白湯がお勧めです。オニオンは毎朝レモンを絞った中に梅のエキスとショウガをすりおろし、上質の蜂蜜をほんの少し入れてました。コーヒーやお茶は全てパスでした。食事は胃が求めるまで摂りませんでした。バナナから始まり、野菜がメーンで普通の食事に戻りました。サラダの冷たいものはパスです。肉は摂らず、ほんの少しの生ハムと卵くらいでした。ブドウパンがクリスマスからあったので殆どそれを食べてましたが、ちょうどクリスマスの時、いくら何でもととっておきのカモパテをつけていただきました。そしてクリスマスに外せない生ガキも。。今回の牡蠣はボルドー近郊の海でとれたものでした。電気オープナーが無くても、すんなり開いてくれました。もし開かなかったら、火にかけてポン酢で頂こうかと考えていましたが。。欠かさなかったのはビタミンCです。レモンもショウガもビタミンCの宝庫です。さらに梅エキスは超アルカリ食品ですって。。おかずではニンニクをたくさん入れました。クリスマス用に用意していた食料もあり、正月用のモノもあり食べる方面の在庫は十分でした。つまりいいモノばかりを食べていたのです。結構贅沢でしたが、どれもオニオンの体が喜んで受け入れたのでした。だから自癒力がめざめたのでしょう。とはいえ、二週間かかりました。若ければ一週間でよかったのかもしれません。咳をするときは苦しい顔になります。つまり怒りの表情です。心に溜まった怒りが咳をすることによって外へ排出されるのです。よってあとはとても楽になります。また、次の時まで。。
2017年01月08日
コメント(0)
この世には無駄は一切ないと言いますが、1月のスーパーマーケットへ行ってキャディー一杯に詰め込んだ家族がレジに長い列を作っています。目につくものをどんどん手当たり次第に入れているのではないかと感じました。棚には洗剤にしても10メートルくらいの長さで商品が並んでいます。それも数段あるのです。決めておかないと時間がかかってしまいます。共産主義の国では、洗剤も一種類だけで数個が限られています。それでも列を作って待たなければ買うことができませんが。。最近は包装にしても簡素化されましたが、まだまだ無駄な包装が使われています。かさばる大きなものが多く、一般市民はゴミ分別の仕方もあまり知らないまま店で大きな包装のモノを買ってくるわけです。包装だけではなく、食料危機でないので、買いすぎにならないようにしないと結局無駄になっているのです。本当に買ったもの全部食べるのだろうか。。彼らは自分たちの稼いだお金だから好きなように好きなものを買えばいいわけだわ。。
2017年01月08日
コメント(0)
さて、三が日も過ぎました。家族そろった平和な正月を迎えられたと思います。家族ってずっと一緒ではありません。いろいろな家族があると思いますが、家族のいない人から見ればとてもうらやましいことなんです。旧暦の正月はまだですが、やはり新年は夜明けの鳥が鳴くのでしょうか。。何が起こるのでしょうね。。もうすでに世界中でいろいろな出来事が発生していますが、まだまだありますよ。。どんな状況であっても、自由でいることが大事です。身は囚われていても心は自由なんです。本当の自由は、とらわれに慣れた人にとっては、厳しいものです。誰かに従うのでなく、自分で決めて行動するのですから、相当な勇気が要ります。心は自由ですから、どんな夢を描くことも出来ます。どんな思いを抱くことも出来るのです。数年前に、毛筆で字を書きました。オニオンは達筆ではありませんが、ちょっとくずした(確か)心という字を書きました。それをプロの人が見て、くずし方がよくないと批評を受けました。その人はオニオンの先生でも何でもありません。でもこだわりなく書いたオニオンの字は、オニオンにとっては上出来でした。字がうまい下手はあります。しかし、こだわらなくていいのです。批評ってのは、その人となりを批評するのでなく、作品を批評するといいます。でも、作品にしても作者がいるわけですから、間接的に批評してるのです。この世にアーティストってのたくさんいます。我々皆アーティストです。お金もうけや受賞のために描く絵や字はプロの批評を受けなければなりません。でも自分のため、人のための作品には批評は不要です。偉くなくても素敵な作品作ること出来るのです。目に見えない心はどこにあるのでしょうか。。
2017年01月05日
コメント(0)
風邪のせいで外に出ておりません。。年末映画もパスしてしまいました。。せめて新年映画をそのうち行こうと考えております。ただ、大型作品が無いために、どうなることやら。。やっぱり映画企業も不景気なんですね。今は何でもインターネットで出来るので、わざわざ出かけなくてもいいのです。。というわけでもありませんが、オニオンはTVで見た作品をご紹介します。皆さん年配の形ならご存知でしょう。バダダバダ~~ってスキャットでニコルが歌ったあのルルーシュ監督の「男と女」です。もう50年になるのですねぇ。。オニオンはその作品、大阪の戎橋会館の後ろで立ったまま見ました。日本にやってきたのは作品が出て数年後ですが、特に戎橋会館では三本や四本立てでしたので、ずっとしてから回ってきてました。12月におかきやお餅を送ってくれた叔母が連れていってくれたのですが、彼女は確か最後までつまり他の映画は見られずに「男と女」だけ見て帰り、オニオンがあとの二本まで見ました。一度入館すると最後までいても同じ料金です。四本見ても、一本だけでも同じだったのです。それも学生料金だと本当に安く見れました。ただ、一日中となると日曜日だけでしたが。。この日は会場が一杯だったので後ろで立って見たのです。映画の意味なんてわかりませんが、その叔母のことをよく覚えております。また、なぜ彼女が見に行きたかったのか、今考えると薄っすらとわかるような気もします。その次の作品が「フレンズ」だったような。。今ならオニオンも大人の映画の意味もわかるようになりましたが、「男と女」は本当にフランスの作品です。アメリカ人では作ることのできないモノです。当時は音楽だけ好んでいました。ストーリーもルマンのレースがあること、パリの街が映ったこと、海岸の建物くらいしか印象に残っていませんでしたが、想えばそれらがずっとオニオンのどこかに潜んでいたわけです。意味はわからなくても、とにかくできるだけたくさんの映画を見ることを目標に毎日励んでいました。手帳につけて確か100本を三か月で見るとか。。達成できまして、入試は落ちましたが悔いなしでした。あの時、字幕を読んでいたはずですが、やはりフランス語のほうがいいですね。全然違います。もうあのような作品は出てこないですね。。
2017年01月03日
コメント(0)
何をしてグルメだのスルメだの言うのだろうか。。食にこだわる連中をグルメと言いたい。オニオンの実家ではおせち料理は本物だった。母が全部自分で作っていた。材料も最高のモノを使って。。オニオンもたまに手伝ったが、黒豆や昆布巻きなんかが忘れられない。昆布巻きは子供なので作るのが楽しく、食べる方はイマイチだったが。。黒豆にしても大人の味だった。サツマイモの金団だけ好きだった。あれはお皿に盛られる前に半分くらいになっていた。。栗は最初から数が決まっていたので触ることができなかった。季節的にクリだけ瓶詰のものだった。子供が多かったので、どんなに作っても直ぐ無くなってしまう。だから、最初から母はほんの少ししか作らなかった。オニオンはそれをケチだと言っていた。皆がお腹一杯になることはなかった。父は腹八分が一番いいと言っていた。それがわかるのは、ずっとあと、本当に美味しいものは少しでいいのだ。グルメは一杯食べない。たらふく食べるとグルマンである。(食いしん坊)もう子供たちもいい年になって、おせち料理食べてるのだろうか。。スーパーで買ったお節なんだろうか。。
2017年01月02日
コメント(0)
2017年明けましておめでとうございます(門松)どこかの温泉でゆっくりと迎えたらいいだろうと。。旧年の風邪をひきずっておりますタイトルの言葉は宮沢賢治さんの言葉をちょっといじりました。自分だけが幸せになろうとしても、みんながそろって幸せになることを願わない限り幸せにはなれないということです。日本的な考えです。欧米ではまず自分の幸せから始まります。こちらは個人主義ですから。。でも最近の日本人の中には自分の幸せを求めている人が目立ちます。それも一理あります。幸せって探して見つかるものなのでしょうか。。幸せは探さなくてももうそこにあるのです。さぁ、心を清くして光り輝きましょう日本と違い、正月の休みは1日だけです。ただ日曜日なので月曜日が代休になる場合もあります。でも、2日は棚卸で3日から冬物バーゲンです。クリスマスの飾りは月中までに取り払われます。
2017年01月02日
コメント(0)
全28件 (28件中 1-28件目)
1


