全25件 (25件中 1-25件目)
1
![]()
ポルトガルの旅編も終わりました。この月は、ブリュッセルの仲秋の名月です。向かいのアパートの上に出ていました。10月は13夜の月が待ってます。月餅を食べそこなったので、日本食品店でオハギを買ってきました。冷凍してこちらに来ているか、こちらで冷凍させて保管して解凍して売ってるかどちらかです。三個買いましたが、すぐに食べてしまいましたわ。。
2013年09月29日
コメント(0)
![]()
いよいよ最終画像です。この浜で泳いだのですが、岩が隠れていてごつごつしてました。海藻が一杯打ち上げられてましたが、貝殻は殆どといっていいほど見つかりませんでした。石ころをころころ持って帰りました。春のパルマ島の石ころと違って普通の石でした。パルマ島のは黒い溶岩の石でした。昔昔、土佐の海岸で石拾いをしたのを思い出しました。そのあとその石のような飴を買ってもらったことがあります。今でもあるのでしょうか。。本物の石そっくりです。思わず口に入れてしまうのですぅ。。フィリピンを襲ったのもウサギ台風と、「うさぎ」がこの夏のキーワードですね。ホテルの入り口なのですが、出発前に撮りました。このリムジンはいつもここに停めてあります。ホテルがレンタルするようですが。。そしてマーメイドの彫刻は大理石です。ホテルのトレードマークらしいです。左側にある自転車は電気自転車です。これもレンタルです。オニオンはこれを4時間レンタルしましたが、慣れないせいか何回も転びまして右ひざと右ひじに擦り傷とブルーが。。 二度と自転車には乗らんぞぉ。。
2013年09月27日
コメント(0)
![]()
魚の鍋です。円盤になっています。たったこれだけの素朴なつくりなんです。。 そしてここがそのレストランの階上テラスですが、浜のテラスもあります。ただ、この日は雨だったので外はパラソルやテーブルが濡れていました。
2013年09月27日
コメント(0)
![]()
この日の昼は海岸に一番近い昔の家を改造したようなレストランへ行きました。 LA RUINA もちろん、魚料理ですが、カタプラナといってフランスのブイヤーベースの薄味系でした。海産物を丸ごと鍋に入れてスープと共に蒸し焼きしてあります。あっさりしすぎていましたが、量は十分あって美味しかったです。入り口に魚やさんのように、その日の魚が並べてありまして、そこからどれを食べたいか選びます。言葉がわからなくても大丈夫です。料理が出来るまで半時間近くは、暖かい鰯をいただきました。 こちら二人分ですが、殆どきれいにたいらげましたわ。。ブリュッセルに戻り、やはりムール貝が食べたくなって、昨日スーパーで買って来て野菜と一緒に食べました。(カメラの時刻は14時ですが、時差があるので13時です。)アルガルヴ風ってのは、トマトとオニオンで風味をつけてあるのですが、どちらかというと薄めです。オニオン(ブログを書いている本人のほう)は大阪ですから、薄めの味に慣れていますが、それでもポルトガルのはあっさりしすぎてました。さりとて、こってり料理も苦手ですが。。そうそう、牡蠣にしてもムール貝にしてもアサリでも、貝類の出汁は最高に旨いですね。あんまりスープが美味しいので、米を入れてさらっとリゾットに仕上げました。
2013年09月26日
コメント(2)
![]()
南ポルトガルの旅ももう終わりに近づいています。もっと大西洋の真ん中の島へ行きたかったのですが、予約が遅くてパス。そこで初めてのアルガルヴ、でした。特にどうってところではないのですけど、波の音を聴いていると和みました。時間というモノが嘘みたいでした。(ポルトガルはサマータイムやってませんので、ベルギーに比べ一時間遅れです。)もう秋になってしまったベルギーですが、オニオンの好きな季節です。先週はヒーターをつけましたが、この冬は寒くなりそうです。ボルドーの幸子さんが9月にフランスを去ってアメリカへ戻ると喜んでいたようですが、郵便受けに入っていたのはご主人さんのジャックの容態が悪化した知らせでした。12月に手術の予定とか。。なかなか思うようにはいきませんねぇ。それもまたよし、です。人生どんなことがあっても素直に受け入れることが大事です。楽しいことなら、喜んで、苦しいことでも受け入れることです。
2013年09月25日
コメント(0)
![]()
最後の朝は雨でした。濡れた砂でした。でも波は静かで泳いで良いサインがでていました。 街並みを散歩しました。。 雨宿りです。。 寒くなくても誰も居ない海岸です。昼からきっと晴れるでしょう。
2013年09月24日
コメント(0)
![]()
ここが先っちょです。右の向こうはアメリカ、左の向こうはアフリカです。 大西洋です。波は外海なので、いつも荒いです。岸壁が多いポルトガルは、南の方でしか泳げません。ここまでアフリカから船でやってはきませんが、地中海側のイタリアの南の端にはアフリカから多くの人が逃げてきます。最近スペインの北アフリカ領では高い壁を越えてモロッコから逃げてきます。イタリアの大臣にアフリカ出身の黒人が着任しましたが、彼女は常に人種偏見の攻撃を国内で受けているということです。イタリア人は懐が大きいから難民も受け入れるとオニオンのイタリア語の教師は言ってましたが、大臣となると差別するのでしょうね。。
2013年09月23日
コメント(0)
![]()
こちらが奴隷の売買所でした。当時のままに建物は残っていますが、一度大地震で二階が再建されました。壁の色は赤と金色になっていて、赤が奴隷の血の色で、金色が支配階級の色です。 ミューゼといっても、ほんの小さな場所で、カフェーでもやれば流行るのに。。と壁の色以外には段ボールでした。奥に座っているのが受付の人で、入場料を払います。一人1ユーロ50ですが、ガイドさんの名前を言うと半額になりました。新しいカメラとシンクロした色ですね。。広場にひっそりとあった教会です。ポルトガルってやっぱりキリスト教国なんですね。。アフリカ人もキリスト教徒にしてしまうパワーがあったのですね。(もちろん力ずくですけど。。) こちらが急いで注文して食べたラゴスのお薦め料理なのですが、美味しかったのです。ゆっくり味見できなかった。。マルシェがありそうだったのでそちらへ行きたいのが本心でした。。味は薄めだと思ったら、ピリピリオイルがありましたわ。。なんという名前であるかもメモしてませんわ。。地の果てのような処ですが、素朴でいいですよ。。醤油が数的あれば。。とかとか肉は食べないで毎日魚ばかりでした。一週間たって幾分あきました。(でも戻ってからこちらのマルシェで買ったのが鰊と貝柱。。)特にお薦めなのが、鰯のペーストでした。レストランで何か注文すると料理を待っている間にパンとバターを運んでくれるのですが、そこに(ローカルレストランだけですけど)鰯のペーストがついています。これがオニオンの最高のお気に入りです。ブリュッセルには塩辛いペーストしかなく、イマイチです。ポルトガルの市場に行けばあったのかもしれませんが、今回はマルシェはまったく縁がありませんでした。
2013年09月22日
コメント(0)
セヴィリア編でクリストフ・コロンボと記したが、ここを見て頂ければわかるが、人名は言葉により変わる。セヴィリアだっていろいろ記されているし。。日本人にはコロンブスのほうがいいのか。。日本の教科書はきっとコロンブスなのだろう。だから日本人はコロンボって誰だ?となるだろう。もともと自由だった大和ことばに中国あたりから字がやってきて、観念をその字に閉じ込めるようになった。以後、記されたものだけが信じられて、そうでないものが無視されている。間違った、おかしなものが記されても人はそれを信じるようになっている。オニオンの独白である。しかしながら、日本語のカタカナ語ってのはあくまで日本語であるから、何千回繰り返しても外国人には通じない場合があるのだ。当時、字に閉じ込められなかったモノが今も彷徨っている。それが日本語の難しさというものかもしれない。
2013年09月22日
コメント(0)
![]()
スペイン広場で有名な1929年万国博覧会の建物です。ここ に詳しく歴史があります。でも猛烈に暑くて影に入ったままでした。40℃ありました。帰りのバスに入ってもなかなか空調が効かず、頭がぼーとしてました。一日観光といっても、バスで片道3時間ですから、半日に近く、ゆっくり観光なんて夢でした。お土産も求める時間もなく、センターで買い物もせず、影とカフェーを転々としました。 この猫はポルトガルの猫です。スペイン語は通じません。ホテルの近くのヴィラは皆番犬がすごい勢いで吠えてきます。猫はここにはいないのかと思いましたが、ヒンヤリした床に寝そべってました。こちらも一日観光ですが、出発が遅かったので半日観光でしょう。。ラゴスです。昔アフリカからの奴隷の取引で有名だったところです。この銅像があるのはナヴィゲーター広場です。ここから多くの船が奴隷を求めて出船したのです。この街も魅力のありそうなところでしたが、時間に押されて日本人の観光みたいに忙しかったです。ラゴスはポルトガルの顎のところです。(地図で見ると西を向いた男の人の顔に見えるでしょう。。)このあとその顎鬚まで出かけました。
2013年09月21日
コメント(0)
先日からの映画どれも4ユーロという催しに便乗して、今夜も一本見てきました。イタリアの映画なんだけど、英語です。アートに関するストーリーです。昨日二本見ましたが、スペインの映画とフランスの映画ですが、どってことない作品だったのに比べ、今夜のは大当たりです。これからご覧になると思いますので内容には触れませんが、130分充分に見ごたえのある作品でした。86点です。帰り道は16夜が道連れでした。15夜は曇っていて何も見えませんでしたもんね。。
2013年09月21日
コメント(0)
![]()
セヴィリアにはユダヤ人地区が残っています。街の中に壁があって、その中だけに昔ユダヤ人が住んでいたのです。今はジャスミンが香る素敵な細い通路が迷路のように通っています。感じのいいレストランもあります。オニオンはユダヤ人街と聞いて、ローマのそれを想像したのですが随分違いました。またアントワーペンにもユダヤ人街があります。 セヴィリアへ行くなんて予定していなかったから、何も予備知識のないままに出かけました。下調べしておくのと、そうでないのと随分違うように感じます。
2013年09月20日
コメント(0)
写真館からアップするときは日付けを選べないのですね。。それに思うように編集できませんので、少しずつアップしていきます。後編もちゃんとあります。満月のあとは秋分の日なのですね。日がどんどん去っていくようです。今日がオニオンの最後の夏休みでしたので、映画館へ行って二本見てきました。秋はいろいろと映画だけでなくフェスティヴァル、イヴェントがあって夜が忙しくなります。どんなに雨が降っても、時間はどんどん過ぎていきます。秋の夜長にと小説を一冊買いました。舞台が東北の津波のあとの日本です。さぁ、エネルギーを充電しました。今夜もTVで一本映画を見ます。好きなんですね。
2013年09月20日
コメント(0)
![]()
教会の内部のオレンジ園の一面ですが、アラブの壁ですね。日時計がありました。何時だかわかりますか? こちらは外側のゴチック壁です。完全にキリスト教会になってます。 イスラムでお祈りをする塔がありまして、そこから見ると教会の屋根がわかります。当時はセヴィリアは小さな町だったのが、今は大きな都市ですね。 塔に上がるのに階段はありません。エレベーターもありません。あるのは坂でした。97メートルほどさほどしんどくありませんでした。上で日本人の女性がオニオンに鐘と一緒に写真を撮ってくれと頼みました。中国人もいましたよ。やはり遠いところから来てるんだ。。南ポルトガルはイギリス人が多かったです。カナリア諸島はドイツ人。ハワイに日本人が多いのと似たようなもんか。。
2013年09月19日
コメント(0)
![]()
こてこての造りですが、回教の教会だったものをゴチック教会に建て替えたといいます。塔や屋根の一部に当時の形を偲ぶことができます。 この日は猛暑40℃ほどでしたが、列を守って入場料を払います。普通は教会に入るのは無料ですが、ところによっては有料のところもあります。また展示会があるとそこだけ、またはその時だけ有料になります。でも殆どの教会は無料なので、歩いて疲れた時に休むことができます。でも服装はあまり軽すぎるものは禁止です。肩を出したり胸が出過ぎのモノは普通止められます。しかしながら、この教会は何でもOKみたいでした。 天井です。完全にゴチック化してますね。他にも円天井があって、ドームの装飾がなされてますが、回教にも通じるのでは。。今のプロフィールの写真がそれです。ちょっとローマの円天井を思わせますが。。高い塔97メートルに昇りましたので次回アップします。日本人観光客もいました。
2013年09月19日
コメント(0)
![]()
こんなところで、コロンボの墓に出会うとは。。思っても見ませんでしたが、写真がぶれてしまいました。何度撮りなおしてもぶれるのですぅぅ。。ここはセヴィーユ(セヴィリア)の教会です。映っている人たちは観光客です。ここは教会ですが有料でして、女性が肩を出していてもそのまま入り、まるでミューゼみたいでした。実はテレビで昔昔のコロンボ刑事のシリーズを見ているのです。何度も何度も見ていますが、あきませんね。映画の技術に関しては、現在のものとは比べ物にならないほどシンプルですがストーリー性は十分あります。科学的な技術が無くても推理だけでどんどん解決していくところはいいですね。クリストフ・コロンボはイタリア人でありながら、墓はスペインなのですね。生まれ故郷のジェノヴァにもあるのかなぁ。。って
2013年09月19日
コメント(0)
![]()
ポルトガルはサマータイムを使っておりませんでしたので、一時間戻りました。しかし、そこからスペインへ渡ると一時間の時差があるのです。ベルギーもサマータイムを使っています。この写真はその国境、ポルトガルからスペインへ入ったところです。寄らば大樹の影といいますが、この日はセヴィリアで39℃までありまして、喜んで影に入ったわけです。そうなのです。一日観光でセヴィリアまで行きました。写真はこの後です。
2013年09月18日
コメント(0)
![]()
2013年09月18日
コメント(0)
![]()
こちらはホテルに近い街でアルブフェリアです。砂浜が延々と延びてます。6~7くらいのセクションがあって、この上には昔の漁師町があります。もうとっくに漁師さんたちは観光師に網替えしております。でも新鮮な魚をレストランでは出してくれまして、安いです。そんなレストランではファドなど聞こえてこず、海岸を眺めて食事を楽しむか、一日中砂浜に寝っころがっているかのどちらかです。休暇ってのは、何も決めないで本当に自分の気のままにするのが良いのではないでしょうか。。つまり空っぽにしてみることなんですね。波の音を聞いていると少しずつ抜けていきます。自分の前を人が通っても、カモメが停まっても、猫がすり抜けても、そのまま時間が止まっているような感覚がしました。そして、いかに普段人々はその空間を必死で埋めようとしていることかと。。街の写真もアップしようとしたのですけど、こんがらがってしまってうまく出来ないので次回に写真だけアップします。
2013年09月18日
コメント(0)

アルというのが地名につくのはアラブ人が住んでいたという事です。アルガルヴにもアルがあります。スペインの南がアンダルジーで、その西という意味です。スペインはアラブ文化の影響をすごく受けています。フラメンコもそっちのほうです。フランスの地名でもドイツの地名でも、昔の跡が残っている処があります。フランスならローマ軍が通った町には地名だけでなく、道路も下水道も残されています。ドイツ、特にベルリンではフランス語が少しだけ残っています。これはナポレオンが通った跡です。しかしながら、地名や道路を残しているくらいなら、もっとたくさんのモノを残しているのでしょうね。。 泊ったホテルですが、海からは遠い丘の上 なので、徒歩15分くらいのウサギ浜へ出かけます。その途中の家の屋根の上に見える煙突ですが、アラブ的です。
2013年09月18日
コメント(0)
![]()
崖の上から眺めた海岸の施設です。ウサギの浜レストランがあって、新鮮な魚が出ます。 そして更に上から見た海岸線です。両方同じ時刻ですが、太陽のせいで黒くなりました。夜の月夜のようですね。。カメラをギリギリ太陽に向けないように、でも向けて撮りました。海の向こうはアフリカ大陸です。
2013年09月17日
コメント(0)
![]()
南国雰囲気一杯、気温も26℃はあって太陽がまぶしくぅ。。ポルトガルの国旗が立てられた「ポルトガルの家」です。普通は国旗は立てられていません。 壁は白いものが殆ど、ここは「ウサギの浜」という小さな海水浴場への途中です。 なぜ「うさぎ」なのかはわかりません。他にも「じゃがいも浜」とか「ロシア浜」とか、ただ意味もなくそういう名前なのだそうです。日本人だったら、「イナバの白兎」とか思ってしまいますよね。。
2013年09月17日
コメント(0)
![]()
こちらが今度のパートナー。前の鞄が中がポロポロになって使えなくなったので6月に購入したものです。すぐれもので、後ろにリュックとして背中にかけられるようになっています。キャスターもあって、重くても大丈夫です。名札を今回失くしました。飛行機で運搬されると相当丈夫でも壊れてしまいますね。。一応62リットル収容できます。 靴は写真に撮ってませんが、こちらも新しいものです。歩きやすくて重宝しました。今回は山がなくて、崖や街を歩いただけですが、それでも軽くよかったです。
2013年09月16日
コメント(0)
今日のタイトルは前にも更新しているようである。しかし、本当に今回も同じフィーリングである。オニオンの夏の旅行は終わった。ポルトガルの南端に初めて出かけてゆっくりとした。太陽も活き活きとしていてエネルギーを補給できたように感じる。でももっと嬉しいのは、自宅に戻り鍵が使えて、電気が点き、水が出て、テレビのニュースがそのまま見ることが出来るという事なのだ。たった一週間かもしれないが、そのあいだにどんなことがあるかもしれない。無事な旅と言うのは奇跡のようなありがたさかも知れないのだ。旅のあいだは特に問題も発生しなかったし、怪我もなく無事である。この無事であることが最高の幸せなのだ。さらに帰ってくるところがあるということが、これまた素晴らしいことなのだ。昔の旅では、一度出るといつ帰るか、帰ることができるのかわかったものではなかった。だから家族たちは今生の別れを交わしたものだった。今の時代では考えられないことだろうが、我々は同時にありがたさというモノを忘れているように感じる。あと数日残りの夏休みを有意義に使おうっと。。ベルギーは涼しくて窓を開けっぱなしに出来ない。靴下もはかなきゃ寒いし、首も冷える。これで秋なんだって嫌でも感じる。中秋の名月も近い。。写真は海ばかりなのだけど、アップしていきます。
2013年09月16日
コメント(0)
オニオンのパソコンは赤色です。モデナレッドです。近年、赤い色のモノに惹かれてますぅ。。三日の今日は、来週出かけるポルトガル旅行のために古くなったペンタックスをリニューアルで今度はニコンの赤を買いました。店でいろいろといじることが出来るのですが、いろんな人が触ってるから不潔です。トイレで手を洗わない人が多いですし。。だから、そのままじっと見つめていると、店員さんが空いてしてくれました。オニオンが見つけていたのは、オリンパスです。色がオレンジでして、ちょっとどうかなぁと考えていましたが、聞くとそれは水の中でも使えるタイプらしく、水の中につけないつもりなので別のタイプのものを尋ねました。どんなのが良いのかって聞くから、「写真が撮れたら。。」なんて言ってしまいました。カメラって写真を撮るだけで充分ですから、携帯電話のように髭そりがなくてもいいのです。とまれ、普通の(そこそこ)タイプのはニコンが多く、黒ばかりでした。他所で見たのはもっとカラフルなものがあったのですが。。ヨーロッパでカラフルなカメラや電話が出てきたのはここ数年です。カメラは黒一色でした。黒以外だとニコンの赤があると言うので、もうそれに決めちゃいました。値段もそこそこで、ケースもついていました。メモリーカードもついてくるので即決ですにゃ。今はバッテリーのチャージをしていますが、こんなに迷わずに決めたのは稀ですね。最近欲しいモノ、必要なモノってのオニオンの前にやってくるのです。時間の節約と言うかね。。双眼鏡もニコン、カメラもニコンとなってしまいましたわ。ソニーはイマイチ気に入らないし、オリンパスは色が欲しいタイプのは高いやつですしね。そうなんです。来週一週間ベルギーを離れます。大西洋のポルトガルの孤島の予定は、予約が遅れて高いホテルばかりしか残っていなかったので今回はパスです。その代り、ポルトガルの南端、大西洋の崖が多いところへ行きます。戻ったら写真、新しいニコンで撮った写真をアップしますね。日本では関東大震災から90年たちました。日本はしっかり立ち直りました。東北の大震災からも必ず立ち直ってくれますでしょう。
2013年09月03日
コメント(2)
全25件 (25件中 1-25件目)
1


