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こちらベルギーあたりはまだ涼しいのでしのぎやすいです。特に軽く運動しても汗ばむことなく楽です。ちょっと買い物のついでに距離を歩いても楽しくなる18℃です。まだシャクナゲが咲いていますが、これからはアヤメとかでしょう。しかし、それよりも緑が木々だけでなく至るところに埋まっています。そして☆彡エネルギーを出しています。緑は三原色の青と黄色で出来た色ですが、黄色の明るさと青のすがすがしさがあります。明るいと言えば、6月2日は満月です。例え雨になっても、すがすがしさは感じられるでしょう。
2015年05月31日
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はい、幸せです。と言える人は幸せです。そう言えない人が幸せでないのです。一度、幸せになると、癖になります。私は幸せです。から始めてみましょう(*^_^*)5月よ、ありがとう。
2015年05月30日
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5月が過ぎていきます。そして6月です。昔なら衣替えとかやってましたよね。。制服の夏服に替わる時です。真っ白の半そでシャツでした。ここヨーロッパでは季節によって衣服を変えたりしません。気温や気候によって自由に着ます。北の方では皮コート姿で一年過ごすようですが、スペインの南では暑いのでどうしても麻モノが多く、昔は夏になると真っ白の服を皆が着ていたという事です。秋でも冬でも気温が上がれば、急に半そで姿がお目見えします。また、夏でもセーター姿の人が多く、毛皮のコートの下に半そで姿があることもあります。日本のように四季が分かれていません。また繊細さも無く暑ければ薄着になり、寒ければ着こむだけです。それを誰も批判しませんし、皆勝手に好きなモノを、流行遅れのモノも平気で着ています。とまれ、涼しいのでまだ薄着は出来ません。本日の気温は太陽が出ていましたが18℃でした。夜はぐっと冷え込んで5℃くらいです。でも6月は夏休みの前の貴重な月です。学校では成績表をもらい、長い休暇の準備をするのです。
2015年05月29日
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バイオリンのコンクールですhttp://www.imkeb.be/cgi?lg=en&pag=1951&tab=146&rec=12712&frm=0&par=secorig1645今まではバイオリンとピアノに加えて歌でしたが、2017年からチェロが入ります。多くの日本人が参加、上位優勝しています。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%B6%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%88%E7%8E%8B%E5%A6%83%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB昨夜の日本人の演奏はとても爽やかでした。まず決められた曲を演奏してから、セレクトしたコンチェルトです。オニオンのお気に入りがシベリウス、ブラームスですが、毎晩のようにプログラムの中に入っています。ベルギーは王国なので王家の参席があります。決勝週の初日は国王と女王、二日目は女王、三日目は国王の弟つまりローランプリンスとクレープリンセスの夫婦が参席しています。その次の日は誰でしょうか。。妹のアストリッドプリンセスが来るとは思いませんが。。リンク先が長くなってますが、なんとか閲覧できると思います。
2015年05月28日
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25日月曜日は聖霊降臨祭(五旬節)の月曜日でベルギーは祝日でした。連休が三つもあった5月もこれで最終週となりました。6月を過ごせばあとは7月の夏休みに突入です。7月と8月とありますから、新学期が9月になります。その連休はオニオンはお陰様でゆっくりと休めました。子供が小さかった頃は5月には体調がさえなくて、連休にレストランへ行ってカルパッチョにあたったり、エビ入りのコロッケやサバにあたったりしてました。しかしながら、ここ数10年ほどは何もなく、無事です。充分に睡眠することですねオニオン的にも、この月はポジティヴであったと感じます。さらに、仕事でも落ち着いてきました。気が付けばマロニエが満開を過ぎています。まだまだ写真をとるには遅くないと高をくくってました。。休日にどこかへ出る人は多いですが、どこにも行かずに何もしないでぼんやりするのが大好きです。子供の時から出かけるのが嫌だったのですが、変わった子だと言われておりました。今もアパートでぼんやりするのがいいです。数日の休みだと本当に何もしないのがよく、一週間くらいから計画をたてて動き出すのです。またパリやオランダへ行くにも、チケットを予約しなければならないのは嫌で、思った時、行くことが出来る時に購入するのが好きです。とまれ、今年は地下室の整理が外せないテーマです。去年10月に浸水してどうにもならないものは捨てましたが、どうにかなったものは捨てていませんので。。乾燥剤をこの半年入れて、湿気の問題は終わったようです。この夏いくらかは暖かければ、楽なのですが。。例年のように涼しすぎるとどうでしょうか。。フランスやベルギー、ドイツやスイスもですが、大抵の家には地下室があります。スイスではシェルターが有名ですが、そこまでいかなくても食料を保存するところがあります。小麦粉などは数年分保管しておくのでスイスのパンは(古い小麦粉でパンを焼くので)美味しくないと言います。実際に白い小麦粉で作るパンはフランスのそれに比べると味が落ちます。オニオンがスイス住んでいたのはもう30年も前ですが、おそらく今でも同じようにストックを作っていると思います。シェルターは住民分だけは各地区で用意しているそうです。オニオンの今の地下室では、何も食品は保存できませんが、クリスマスの飾りや、冬用の靴など置いてます。家によっては屋根裏が使える処があります。前に居たアパートでは割り当てられた屋根裏もありましたが、雨が漏ったりするので何も置きませんでした。屋根の裏で思い出しましたが、今週毎日二人づつ演奏するベルギーでエリザベートのバイオリンコンクールがあります。場所はパレデボザールです。今は台湾の男性がショスタコヴィッチを演奏しています
2015年05月26日
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日曜日の昼時間の上映でしたので、朝起きて出かけてきました。センターの映画館ですが、途中観光客で一杯のグランプラスの周りを通って行きました。ちょっと早い昼食のテーブルがテラスを占めていました。いくら陽がきつくても、パラソルはまず使われていません。直接陽にあたって嬉しそうな人たちばかりです。パラソルは雨の時に便利ですね。。この映画はとても良く出来た作品でしたが、誰が好天気の日曜の昼に映画を見にくるでしょうか。。オニオンはおそらく、また一人になるのかと感じていましたが、ギリギリになって5人くらい隠居世代が入ってきました。30人くらいで一杯になる小さなところなので、6人でも入れば上々です(*^_^*)俳優さんは、ベルギーのオリビエ・グルメさんです。ベルギーで上映される映画には英語の作品ならフランス語とオランダ語の二か国語が出るのですが、今日の字幕ナシでした。フランス語の映画でもオランダ語の字幕が無い時もあります。アントワーペンはオランダ語圏のせいか、フランス語の字幕など出ません。英語の映画はオランダ語のみです。さりとて、フランスから回ってくる日本語の映画だと字幕はフランス語だけです。映画の字幕は短く正確につけなくてはならないので、専門の人がそればかりやってると聞きましたが、最近もそうやっているのでしょうか。。ハイテクで字幕が無くても理解できるようになればいいのかもしれませんね。いろんなことが出来る時代なのですからね。
2015年05月24日
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バナナとリンゴを青汁で割ってクランベリージュースと混ぜて飲んでます。今度は、BIOの店で見つけたチアシードを水に小一時間ほど浸しておいてジュースと混ぜ、フルーツともミックスして飲んでみました。チアシードは、タイ製のジュースでバジリカシードの入ったものがありましたが、それと似ています。カエルの卵の様なんですね。。聞くところによると、一日に20グラムほどを水2リットルで飲むとお腹が膨らみ他に何も食べなくてもいいそうです。それに栄養もしっかりあるらしく、南米産の優れ見直し食品ということです。最初、そんなことは何も知らずに、とにかくオニオンはスプーンですくって食べました。すると次の朝、えらいことになってしまいましたわ。。ただでさえ、オニオンは便秘の問題は一切ないのですが。。ビスケットやケーキに混ぜて食べた方が無難のようです。それ自体味はなく、噛み潰すのが難儀です。いっそのことパウダーにしていただけばいいでしょう。
2015年05月24日
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今日、この前の更新をしようと思い、ちゃんとトラムの中からでなく、公園トラム停で降りて写真を撮りました。しかしながら、トラムの中から撮った↓のシャクナゲはもう半分萎れておりました。花はその盛り時期を逃すとまた次回まで待たなければなりません。野菜も同じで、買い時、食べ時があります。人間もその盛りを過ぎてしまえば、おとなしく次を待つだけです。
2015年05月23日
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先ほど、記事を書いていたのですが消えてしまいました(-_-;) パソコンが勝手にシャットダウンしてしまいますね。 もう一度やるのもあほくさいのでまた次回にでも。。
2015年05月23日
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午後はお休みをとってアントワーペンまで出かけました(*^_^*)今年秋くらいにユニクロが開店するそうなので、下見もかねてです。天気はいいし、港ではカモメが飛び、ジプシーのエキゾティックな演奏が聞こえ、5月の春の風が耳を流れていました。
2015年05月21日
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何度も新月にお願いをしていますが、考えてみれば、本当に半分以上は叶っています。ただ時差がありますから、おとなしく待っているといいですね。。ベルギーの気温は例年以下で超涼しいです。靴下買に行きましたわ。。さて、オニオンは父親に似てニオイや音に敏感です。どんなニオイもわかるのです。また小さな音も聞こえてしまうのです。さらに味にもうるさくなります。人はそれを不幸であるといいますが、オニオンはそうは思いません。鈍感な人が不幸であるのです。せっかく味の違いがあるのに、それがわからないで何でも食べたりするのって。。おいしいとかまずいって区別できることは幸せな事です。もちろんどんなものも文句言わずにいただきます。何でも美味しいと思って食べる人はそれでいいです。それで本人が幸せだと思っているのでしょうから。。またオニオンが不幸だとも言います。勝手に言わせておきましょう。。。リラ、躑躅、マロニエ、藤、あじさい、シャクナゲ、アヤメと匂う花もあれば匂わないモノもあります。でも色で楽しませてくれますね
2015年05月19日
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先月カメラを修理に出したのですが、結局修理不可能ということでニコンさんから返事があったそうです。よって買ったところで金券を出してくれて、それで好きなようにせよと。。せっかくきれいな写真を撮ってアップしようとしたのですが、残念。。最近はスマホの画像も素晴らしいから同じことかもしれませんが、やはりカメラの方が好きなように編集できますもんね。。とまれ、しばらくカメラ無です。
2015年05月16日
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ベルギーの映画です。タイトルの意味は、暗闇ではどんな猫も灰色ということです。つまり、どんな違いも見えなくなると言う意味です。ブリュッセルの南のちょっと郊外が出てきます。日本には行かないと思うので、あらすじを。。46歳のポールは故郷に戻ってきて、私立の探偵業を営みます。しかし、ひとりの16歳の女の子はその仕事には入っていません。ある日、車の中からその子を撮っていたポールはその女の子に名刺を渡します。彼女はドロシーと言って、父親が婦人科の医者で母は最近不動産業を始めた裕福なカテゴリーに入る思春期です。小さな妹がいますが、いつも自分とは似ても似つかないと感じています。ドロシーは自分の本当の父を探す為にポールのところへ行きます。ポールはポールで自分が彼女の父親かどうか髪の毛から検査に出します。昔、ドロシーの母とポールはパーティーで知り合ったのでした。でも以後彼はイギリスへ渡り、彼女は彼女で結婚したのでした。彼はドロシーが自分の子供であると彼女に言われていたのでした。でもドロシーにはそのことは口が裂けても話していません。娘に責められると、すぐに逃げています。なぜなら、彼女自身もその事に触れられたくないようです。結局出奔して皆を騒がして、ストーリーは終わりですが、本当の父親をポールが見つけてきます。でもドロシーはその姿を遠くから見るだけで、そのままにして去ります。このままではタイトルとの関連性が無いと感じられるかもしれませんが、これは映画を見ないとね。。とまれ母親の思い出したくない過去があり、その過ちを娘が繰り返しそうなところまでいくのです。母親が16年間隠して逃げてきた過去が娘を通して噴き出したとでも。。
2015年05月16日
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この頃連絡のない幸子さんの夢を見ました。場所はアメリカなのでしょうか?よくわかりませんが、彼女のアパートらしく、ご主人のジャックも出てきました。久しぶりに会うのですが、私が彼女の処へ呼ばれてきたのか途中で出会った感じで、新しい型のきれいなトラムに一緒に乗って降りて歩いてすぐでした。79番なのですが、この時は番号がわかりません。アパートヘは大きな建物をぐるりと回る感じで階段を下がったり上がったりしてドアーがありました。入ると、奥にジャックが座っているので挨拶します。そしてトイレに行きたかったので入ろうとすると、彼が今誰かがはいっているよと言います。確かに閉まっていました。よく見ると他にもジャックの知人がいました。フランス人だかアメリカ人だか知りませんが、次々にアパートに入ってきます。これは賑やかになるし、幸子さんはトラムで帰らなくても車で送ってくれるようなことを言ってましたが、長引きそうなので帰ると言いました。すると、奥から食料の入った大きな袋をふたつさげて彼女が出てきて、とてもうれしそうにしていました。これはおみやげだよ、息子さんにも何か買ってあげてとか言ってとても喜んでました。ジャックのビジネスがうまく行ったのだろうと思いました。帰りも同じように階段を下りて上がってトラムの方へ向かいました。その時、79番だとわかりました。ちょっと郊外ぽい感じでしたが、センターのほうへ行けばなんとかなるだろうと初めて乗る線でしたが心配はありませんでした。彼女が嬉しそうだったので目覚めもよかったです。またジャックも元気そうでした。この夢は多分、アメリカでなんとかビジネスをやってるということでしょう。
2015年05月14日
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フランスの映画ですが、父親役はベルギー人です。ポーラは歌の番組で有名になった女性です。役もうまくこなしています。母親もうまいです。皆うまいでした。気温がアップして気分うきうきの街中を通って久しぶりの映画でした。
2015年05月14日
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5月は疲れが出やすいせいか、眠くなったり、だるくなったりするようですが、気温も急に夏っぽくなってるベルギーです。昨日今日はノースリーヴでヌード足ですね、みなさん。。下着をつけない女性が多いので、目のやりようがないくらいです。下着は相当年輩の人くらいが着用してます。昔日本では女性は若くても体を締め付ける下着を着ていましたが、今はどうなんでしょうか。。気候が湿っぽくないと、下着もパスできるでしょうか。。ブラとスリップ以上にガードルとかつけてますか?スポーツクラブの更衣室では、ガードルを見ません。当時の日本人は西洋人の体系にあこがれて体を締め付けていたのでしょうか?根本的に違う体系にただあこがれていたからでしょうか。。とまれ、ゆるゆる下着だけだとボディーラインも緩んできますよね。でもって服を着ていても下に何をつけているかまるわかりってのも、どうかと感じるのですけど、ここに長年住んでいるとこっちのほうが人間的で自然です。特に胸はみぞおちのほうまで丸見えですもんね。垂れきっていても気にしないようですし。。下着は体のデリケートなところを守り、もちろん体系を補正もしますが、それだけでなくアクセサリーでもあるのです。完全に隠してしまうのでなく、ちらりとさせることで効果を出すことも出来るのです。だらしないのでなく、ちょっとした大人の技です。イタリアでは、ちょっと古いかも知れませんが昔お友達のアレッッサンドラが教えてくれましたが、わざとスカートの裾からシュミーズの裾をちらつかせるそうで、結婚相手を探していると言うサインらしいです。当時は女性は皆スカートで、下着をつけていましたよね。。イタリアも。。今はパンツルックというか、足にぴったりしたものだけですね。一時その上にミニスカートを穿いていたようですが、あれは万人に会うものではありませんでした。足がきれいな人だけでなく、誰も彼も着てますが、オニオンがベルリンのモダンミューゼでタイツ姿の男性を見た時は新鮮に感じました。美しかったです。今でも男性ではいないです。女性だけのファッションのようです。ということで、映画にでも出かけようかと考えております。木曜日から日曜日まで連休になります。
2015年05月13日
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ライラックですが、香りがとてもいいですよ(*^_^*)気温が上がると急にあちこち匂ってきます。
2015年05月11日
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日本の外にいると混ざった多くの民族と出会います。また日本人も混ざります。特にヨーロッパでは、白人でないものは黒人とアジア人に分かれますが、アジア人は皆チャイナであるだけで中国人と日本人の区別なんてつかず、数の多い中国人にみなされていました。40年くらい前ですが、海外(ポルトガル)で生活している日本人でポルトガル人の子供に「チャイナ」と言われて怒ったそうです。その子供は何の悪気も無く、アジア人だったからチャイナだと呼んだだけです。第二次大戦が終わってからアメリカ人が日本を訪れることが増えましたが、当時日本の子供たちはどんな外国人でも白人なら「ヘロー」と言ってふざけていたのではないでしょうか。。オニオンの子供の頃も学校から遠足に出たりしたときに、青い目の外国人、つまり白人を見てヘローと叫んでいました。その外国人さんは迷惑そうにしていましたが、怒る風でもありませんでした。のち日本に来たフランス人の知人が、彼女は目が黒くて髪の毛も黒いですが、それでも街で子供にヘローとされると気分を悪くすると言ってました。ボンジュールとでも言って欲しかったのか、どっちにせよ声などかけるなと言いたかったのか、今考えると声などかけて欲しくなかったと思います。白人がすべてアメリカ人でない日本です。フランス人だってドイツ人だってイタリア人だってアラブ人だって、ユダヤ人だって白いインド人だっているのです。へたくそな英語で声をかけるのはみっともないと感じます。現在だってこちらの日本人の中には、中国人と間違えられると怒る人がいます。ヴェトナム人やフィリピン人とも混同されがちですが、例えば白人で親戚にアジア系人がいないベルギー人に間違えられれば腹も立つでしょう。しかしながら、100%中国人かヴェトナム人から同胞人であるとみなされた時は、もう仕方なく「自分はそう見えるんだ」とあきらめればいいのではないでしょうか。。オニオンはたいていの場合中国人に見られます。でも怒りません。本当にそんな顔してるんだから無理ないです。日本人からも中国人からも中国人に見られてしまうのです。中国語を習いに行ってる時は、こちらで生まれて親が中国人、言葉が書いたり読んだり出来ないので習いに来たと思われました。でも習っているうちに、中国と日本の間のつながりは一部の漢字を共有しているだけである。考え方や生活などは程遠いようだと感じました。でもショックだったのは、フランスで日本人学生に片言のフランス語で「あなた中国人ですか」と聞かれた時でした。またブリュッセルの中国食スーパーで並んでいると、ある日本人が街の日本店のことを聞くのに、オニオンを無視して別の日本人を探していた時です。日本人のオリジンはあちこちの混ぜ合わせなんだから、当然あちこちの顔になるのです。ただ、ベルギーで日本人とみると英語で話しかけてくる人がいますが、そんなに日本人は英語出来ないですよね。。せっかくベルギーに来たのだからフランス語かオランダ語で話してくれた方がいいと思いますがね(*^_^*)当時に比べて中国人観光客が圧倒的に増えました。国あげての中国語サイトが出来たりして、今はアジアの言葉は中国語です。日本語よりもずっとヨーロッパ語に近いので確かにやり易いです。普通の学校でも中国語が外国語として教えられてます。それに貿易のこともありますし。。中国さまさまなのです
2015年05月10日
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太陽がシャイなのでいまひとつ輝きませんが、陽が射せば輝くのですよ。。他人の庭のものですが、結構楽しめますね。。
2015年05月10日
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今日はちょっとややこしいことです。いつもややこしいかもしれませんが、内なる声を訳しているのでそうなってしまいます。。さて、常に我々は年を取ったから、疲れたからと言ってやることを減らしていきます。昔はいろいろやったけど、今はもうやらないと。。もちろん体力は衰えてきますね。運動も若い時のようには出来ないでしょう。でも、頭の方は別なのです。衰えないのです。体の老いと比例はしないのです。ただ思い込んでいるのです。子育てをしている一人の女性を例にとってみましょう。彼女は朝から子供を保育園に連れて行き、そのまま会社へ出かけます。夕方子供を迎えに行って、ベビーシッターを頼んで今度は夜のバイト(レストランとかです)へ出かけます。休みの一日だけ子供たちと過ごします。亭主をあてにもしないでひとりでたくましく子供を育てる人がいます。その人は35歳です。まだまだ若いですが、それでも朝から晩まで休みなく、仕事と家庭のバランスをとって生活しています。さらに、休みの時を利用してアトリエに通って好きな事をやってるそうです。子供を看てくれる母親は、60歳ほどですが娘が活き活きしているのを見ると時代が変わったと感じるそうです。ちなみに子供は双子なので手間もかかります。彼女が感じるのは、一杯のことをしていても疲れるどころか、ますますエネルギーが湧いてくるのを感じるという事です。そこにヒントがあります。やればやるだけ力は出てくるという事です。もちろん嫌々何をしてもネガティヴな力だけですが、楽しんでやると何事もポジティヴなパワーが湧いてくるという事なのです。頭が衰えないからこそ、楽しいというリズムが脳に働いて体も若く保たれるということなのです。あたりまえのことのようですけど、ポジティヴであることの大切さがそこにあるのです。では、オニオンは小雨降る中、めげずに喜んで窓拭きしてます。数日前から窓を拭くと決めていたら(つまり脳にシグナルを送っていたら)土曜日の今日は雨で窓洗いには最高の日になり、さらに先の買い物からもスムースにトラムが来てくれて帰宅、さらに、腰の痛さも軽くなりました。
2015年05月09日
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先程、何かを検索していて、偶然に「最悪ベルギー郵便事情」というブログの書き込みを見つけました。 日本人が書いていますが、どうしても日本の事情と比較してしまいますね。 日本では、小包が着いて普通ですが、よそも同じように着くものだと思ってしまうのです。 どこにいても、どうであっても、フレクシブルでありたいですね( ) ちなみに、タイトルは知人が郵便局へ用事で出かけたのですが、汚い張り紙があって、引っ越したとありました。彼女は、新しい場所に行きました。そこは列の人でいっぱい!()待たされて疲れて帰りました。待たされる事で悪名高い郵便局でしたが、引っ越しても同じことですよね(-_-;)サイトで確認しましたが、依然として引っ越し前の住所のままでした(・・;)引っ越ししたのは、数ヵ月前らしいけど。。郵便局のサイトは開けるのに数分かかります。何か調べたいとき、苛つくのです。電話だと比較的出てくれますがね。。 今や郵便よりもインターネットですが、そのうち郵便ポストはミューぜ行き(* ̄  ̄*)
2015年05月06日
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今ブリュッセルはリラが咲きかけてます。気温が上がると香りが高まるのです。本日は20℃近くなりましたわ。。でも花は25℃以上にならないとイマイチです。またマロニエは香りませんが、並木をなして影を作ってくれます。ここは太陽は弱いですが、暑いとその影が非常にありがたくなります。自然は遅れることなく、どんどん進んでいます。サツキも今なのでしょうか、燃えるような色のものが咲いています。まだ八重さくらの道に敷かれた花弁が香る中、他の春の主役たちも負けずと香ってくれます。日増しに緑が濃くなっていますが、ここは気温が上がると雨が降り何とも言えない緑のよい匂いがします。GWはありませんが、5月は休みが結構多い月です。今日は満月、予報では雨らしいですがにっこり春の挨拶いたしましょう(*^_^*)
2015年05月04日
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日本はGWということですが、ベルギーも金曜日から月曜日までの連休です。土日に金曜日がついただけですが。。日本では連休にショッピングすることが可能でしょうけど、ヨーロッパでは祝日や日曜日は商店は閉まってますのでうまく買い物しないとなりません。太陽も遠慮がちの時は外で日向ぼっこするわけでもなく、海のほうへ気分転換でも行くのでしょうか。。数日だけなので、庭のある人は庭の手入れくらいでしょうね。。気温は冷ややかになってしまいましたが、雨は少しだけなので八重さくらも散りかけてはいてもまだ十分鑑賞できます。ピンクのカーペットの様に道が可愛く染まるのを見ているだけで心がほっこらしてきます。これからは新緑の季節です。最近は「コカコーラ」も「マクドナルド」もグリーンになっておりますが、大地が緑で覆われるのって、また心が癒されます。オニオンはやることがたくさんあって数日の休みでは消化しきれません。特に4月はしょっちゅう眠くてたまりませんでしたし。。さぁ、新しい月にむかって心をリフレッシュしましょう
2015年05月02日
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ベルギーの花やさんで買う↑のようなスズランはなんとフランスから来ているのですって。。ベルギー地元のはまだちょっと早すぎるよう。。です。幸せをもたらす花ですって。。
2015年05月01日
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