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このモザイクは街の中心地にあり、当時街を守った大砲が三門置いてあります。
2018年10月31日
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ここは1000メートル以上の山から見た世界的に有名な山脈を望みます。 もうわかりますよね。。
2018年10月31日
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揚げたての上にレモンをかけていただきます。
2018年10月30日
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巨大メレンゲですが、これでミニサイズなんです。上に生クリームがたっぷりと乗ってました。
2018年10月30日
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三泊だけの旅行で最後の食事でした。 ちょっとヒントになるかもしれません。さぁ、オニオンはどこに行ったのでしょうか? 食べ物が多いですが、旅の楽しさは変わったものに出会うことでもあります。
2018年10月30日
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仕事が忙しくて休みなんて取ってられない状況でしたが、数日の休日取り、今夜戻りました。オニオンの好かない飛行機でした。時間が節約できる分だけ料金が高いし、飛行場に行く時間やタクシー代を考えると電車の方がいいですね。でも距離があるとどうしても早いですよね。。行きは朝一のトラムでしたので暗いうちから出て、帰りは遅れて真夜中になりました。また少しだけですがアップしますね。今はもう眠いので寝ますとにかく無事に帰宅出来ましたわ。ありがたいことです。
2018年10月29日
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にっちもさっちも行かなくなって、よく崖っぷちに立たされていると言いますね。オニオンはこのところそういう心境です。しかし考えて見ましょう。あなたの崖を。。天気は晴れです。目の前はどこからか鳥の鳴き声が聞こえてきます。時々大きな鳥も見えます。でも恐ろしくはありません。遠くの遠くの景色が非常によく見えます。絶景です。周りの岩肌は苔が少し生えてます。でも岩肌はごつごつです。素手でクライミングできそうですが、体の向きを変えることさえできません。それにちょっとでも間違えれば下に真っ逆さまです。その方が楽かもしれません。でもあなたは生きることを選んだのです。何も起こらないかもしれません。そのままずっと張り付いて力尽きるかもしれません。でも奇跡が起こるかもしれないのです。奇跡なんてあるわけありません。奇跡ではなく、起こる可能性の少ない事が起こりうるのです。それはあなた次第です。崖に立ってるからあなたには見えるのです。絶望してるからこそ可能になるのです
2018年10月23日
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ちょっと前にかざして使う銀行のカードについて書いた。つまり、挿し込まずにからかざすだけで支払いが出来るカードである。一回目の限度額は25ユーロ(大体3200円)、暗証番号無くて使えるので危険だが早い。鞄に入れたカードを近くでスキャンされてしまうことが可能である。交通機関のパスなら前からあって、誰も問題提示していない。ところが、支払いに実際に使うとなるとレジで迷惑な顔をされるのである。「あぁ、使えるとは思えるのですけどねぇ。。」「ちょっと作動が遅いです。」「まだ使っていないんでねぇ。。」「多分うまくいかないと思うので暗証番号入れてください。」とかとか、いいわけをするのである。それでもオニオンが大丈夫、さっきも使ったから。。と言うとしぶしぶ使わせてくれるという始末である。一軒だけは断られたが。。ということは、他の人たちが今までの様に暗証番号とともに使っているからである。読み取られるリスクがなければ、便利至極な話である。しかし、ガードするケースを使えばリスクは避けられる。台所で使うアルミホイルで十分なのだ。段ボールに貼り付けてケースを作ればそれでいい。すぐに新しいモノに飛びつく国民ではないが、もしかしたら数年後にこの機能は消えるかもしれない。以前にキャッシュカードプロトン、つまり小銭をチャージしておいて暗証番号なしで小銭支払いできるカードがあったが、結局利用者少なく消えてしまった。オニオンは使っていたが、限度は無くいくらでもチャージできた。いつも10ユーロくらいに止めていたこと覚えている。財布の中の小銭を出すのと同じことだった。それに、店舗にとっても課金は一度で済むのでよかったはずだが。。こっちの人たちは小さなサンチーム、本当に小さいサイズのモノがうっとうしいらしい。最近切り上げたり切り下げたりしてなるべく1と2サンチームを失くしたいらしい。ところが、銀行では出回っているはずの小銭が戻ってこないので新しく作らなければならす、余計高くついているということ。なら、もっと大きくすればいいのだ。確かにちっこいから使いにくいと思う。それに人々はそれを使うのが面倒くさいだけでなく恰好悪いと思っている。確かに財布の中で探していると時間がかかり、迷惑な顔されるけれど。。金は金なのである。銀行に溜まった小銭を持って行っても嫌がられ、両替する額が決まっていると言う。小銭を数える機械がないのである。だから、たくさんだとチャージとられるというおかしなことになっている。日本では一番小さい額の一円でもさほど小粒でないから残っているのだろう。それにあのアルミの純度はいいらしい。。5円は穴あきだし。。特にヨーロッパはユーロになってから味気なくなった。と感じる。
2018年10月21日
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イタリアのサルデーニュ産のパスタです。なかなか見つからず、イタリア人に聞いても知らんと言うモノでした。 サラダ使ってもいいし、クスクスみたいに使ってもいいですね👍
2018年10月20日
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先週にパリから依頼あってホテル予約したオニオンでしたが、結局その人はキャンセルしたということです。キャンセル料金は一泊分です。なぜそんなに予約客で一杯になってたかと言うと、大きなサミットがふたつ、フェアが三つほど重なってます。10月は神無し月ですが、それは神様たちが出雲に集まる、サミットの月だからです。とまれ、人間も然り、集まってしまうのですね。。
2018年10月19日
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天気予報ほどいい加減なものは無いのです。いくら科学が発達しても、ぴったりとあてることは占いみたいなものです。というか誰でも大体の予想はつくものをもったいぶって発表するのです。ここベルギーでは、一日の天気はころころ変化するし、気温も朝と昼では10℃以上違うことがあります。テレビの予報は、朝は晴れて昼頃に雨が降り夕方晴れますとか、一日中曇っていますがところどころ晴れますとかで、太陽マークと雲マークと雨マークがしょっちゅう登場します。つまりあまりにも変化があるので、晴れるだろうし曇って雨も降るだろうとなるのです。ベルギー人はそのせいか旅行に行く時、特にオニオン息子はどんなところに行くにも、まず雨が降っても濡れないようなジャケットを必ず持参します。一度一緒にボルドーに出かけたのですが、こちらで着るような防水ジャケットを持っていきました。もちろんボルドーは暑くて邪魔になり、結局泊まったところに忘れて帰ってしまいました。折りたたみ傘をバッグに入れていないと心配な人と同じようです。オニオンもどこにいくにも、ふと寒くなったら雨が降ったらと余計なものを鞄に詰めることあります。台風や津波の予報だって間近にならないとわかりません。ベルギーの天気予報する人は正直で、先日予報はあくまでも予報だから先の事はわからないって言ってました。ふと昔、本屋のおばさんに言われた言葉が聞こえてきました。「マドモワゼル、確かな事なんて何も無いですよ」ってね。。当てにならない予報でも聞きたい、知りたいのが心情ですね。でも当たらなかってもさらりとあきらめることです。とまれ、先日から続いている夏のような気温はそろそろ終わるようです
2018年10月18日
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数日TV で絵画の映画を見ています。そのせいか、水面に反射する微妙な光に惹かれます。 ターナーが最期に言った言葉が、『太陽は神だ』だそうですが、まさに光の親のようです🌞🌞🌞🌞
2018年10月17日
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オニオンは投票できる年齢の前に日本を出たので日本では投票していません。さらに、こちらではガイコク人なので投票出来ませんでした。ここ十年ほどでベルギー人でなくてもヨーロッパ人なら投票出来るようになりました。そして5年前から非ヨーロッパ人でも投票出来るようになりました。今回、オニオンは生まれて初めて投票しました。ベルギーでは義務なので、行かないとペナルティーが課されるらしいです。罰金。コンピュータなので、楽でした。あまりにあっけないので本当にそれでよかったのか。。味気ない投票でしたが、無事終わって帰宅しました。地区の役員やら、区長の選挙です。住民とは直接関係のある人達を選んだわけです。ブリュッセルには19区あります。その各区が今日は投票したのです。あとはフランドル圏、ワロン圏ともに多くの区があるので国挙げての投票でした。オニオンが選んだ政党は夕方早く36%という結果が出ています。まだ結果が出尽くしてませんが、おそらく大丈夫でしょう。自分が投票したところが上位に出ると嬉しいですね。。それも初めての清き一票でしたから。。
2018年10月15日
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特に誰かに何かサービスしてあげて、お礼を待つのが一般人です。いくら無料でもなにがしかの報酬というのを待つものです。高いモノでも安いモノでもせっかく贈ったのだから、そのお返しというところ。。勘定されるわけです。日本では中元や歳暮の礼の例がありますが、そういう習慣のないところではモノを贈るということもしないし、それの返しなどしません。モノに限ったことでなく、困った時に助けてあげたとか、手伝ってあげたとか言う場合にも同じことです。親切にされたらその親切は直接本人ではなくとも誰かに返っていくものです。それはなんとなくそうしないと気が落ち着かないからです。またいじわるされても、それを仕返ししてやろうという場合もあります。いつまでたっても争いってのが無くならないようです。とまれ、何か他人のためにしたことは、よかろうと思ってしていても本人は迷惑であることもあります。人によって受け取り方が違うのです。皆持ってる物差しがあるように、メモリが違うのです。何をしてもその見返りを待たない事、ポジな礼を待たないことです。反対に悪態つかれることもあります。子育ても似ているでしょうか。。やり捨て、あげっぱなしが一番いいのです
2018年10月14日
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オニオンはテレビの番組のガイドを購読してます。毎週郵便箱に入れられるのですが、先週届きませんでした。普段はそんな時、すぐに電話したりしてクレームつけます。ところが、今回はパスしました。めんどくさかったのですが、それより気分的に疲れていたのでやめました。そして次の週の分が普通に届きました。一昨日のことです。なんと今日夕方に郵便受けに過ぎた週の分が入っていました。これは役に立ちませんね。新聞なら読み物もあるだろうけど、パズルがあるのでかろうじて時間つぶしになるか。。あとはリサイクル袋に入れてバイバイです。誕生日に出したカードが着かなくて、相手は忘れたのかと怒る。ところが数か月して戻ってくると言うことがありますね。。年賀状もその時期を逃がせば役に立ちません。早すぎても、遅すぎてもだめ、ちょうどというのがいいですね
2018年10月13日
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「森からの声」プラハ今日は、午後パリ事務所から来週のブリュッセルのホテルの予約の依頼があったのでネットで検索しました。ところが、どこも超フルで空き部屋がありません。超高いところなら何とかなるのですが、普通の大半のホテルは全部予約されてるという事態でした。高いところか安いユースホステルしか空いてませんでした。またはちょっと距離があったり。。それでも何とか見つけなければならないので必死になってました。何か大きなイヴェントがあるのかどこもかしこも一杯なんて。。他の仕事そっちのけでやってましたが、本人は高すぎる、大体便利なのか、事務所に近いんだろうな。。誰が払うんだ。。なんて文句たらたら。。悲しいかなそんなのに慣れてるオニオンですが、それでも頼まれたからやっただけで、それだけ文句言われるとは。。そこで垢落としに、気分変えにどうしても美しいモノを見たくなってセンターへトラムを乗って出かけました。少し前からやってるアートのエキスポでクリムトをめぐるアーティストの作品が鑑賞出来ました。普段は17時に閉まってしまいますが、木曜日だけ21時までやってます。安くはなりませんが、一時間あれば十分だろうということでチケット購入しました。25歳までと67歳からは少し割引があるみたいですが、今回はそれで一般料金払いました。16ユーロ。やはり映画の方がいいですが、今日は画を見たかったのです。クリムトの作品だけでなく、ココシュカやミッシャなどその時代のオーストリア、ハンガリー、チェコあたりのアーティストの見慣れない作品に出合うことができました。色使いが鮮やかなモノからちょっとシュールになりかけてまたレアリスムに戻ってる感じのモノが多かったです。当時のオーストリアの微妙な状況下で描かれた作品でした。パリからの依頼が無ければ、出かけていなかったでしょう。とまれ、気分転換だけでなく、ゆったりした気分で帰りました
2018年10月12日
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秋晴れのすがすがしい一日でした。10月10日。気温が20℃ほどあり、太陽の日差しが嬉しい午後でした。冬装束の人もいましたが、その横には半そで姿もあります。何でもありなんです。ルールは自分で作るものです。日本などの集団社会では社会が決めたルールを守らないとなりません。でもここはベルギー、適当でいいのです。今月こんなに晴れた日が続いてくれて嬉しい限りのオニオンです。最近傘をさした覚えがないほど毎日晴れてます。今月末に冬時間になるなんて信じられないくらい、まだ前の季節の残りの光で満ちてます。オニオンの思い入れと言うか、今月は落ち着いた余裕を取り戻すことのできる月であるようになって欲しいのです。朝起きてから寝るまで、感謝に満ちた今ここを過ごしていますか。。
2018年10月11日
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ベルギー人の歌手ジャック・ブレルがこの世を去って早40年経ちました。オニオンが最初に気に入った歌の中に彼の歌があります。これもフランス語の教室でアズナブールとピアフの歌と共に習いました。アズナブールはLA BOHEME, ピアフがRIEN JE NE REGRETTE RIEN,そしてブレルのCES GENS LAでした。他にも曲はありましたけど、お気に入りがこの時決まったのでした。彼は作曲して作詞してましたが、彼の曲を歌える歌手が見つからなかったので自分で歌い出したということです。映画にもあちこち出てます。そういえば、オニオンが日本出てからのことでしたわ。。
2018年10月10日
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何でもいいから、いつもと違う事なんかやってみましょう。新月の日に新しい事始めるのもいいので、是非何かやってみましょう。人間はマンネリする動物です。カタカナ語が出てきましたよぉ。。いつものリズムを変えていくことで新鮮な空気が入って楽になります。飛行機の中でずっと座ったままだとしんどいでしょう。飛行機に乗っていない人は思いっきり動いてみましょう。きっといいことがありますよ。。些細なことでいいのです。きっかけ作りです。
2018年10月09日
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公園では大きな 栗の樹の下で人々が無理やり栗を揺すって落としています。まだ青いのに。。
2018年10月08日
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2018年10月08日
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スペインの歌姫が85歳で6日に亡くなりました。モンセラットさんです。wikiよりMaria de Montserrat Viviana Concepción Caballé i Folcが本名です。イメージをリンクしようとしたのですが、なぜか広告が多く紛らわしいのでやめました。Monserrat Caballeで検索してくださいね。
2018年10月07日
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日々が続くと毎日毎日と生きなければならないと、毎日が辛い人にとってはたまりません。ああでもか、こうでもかと毎日ストレスで苦しくなってるのに、いつ終わるのかと願うのに、無慈悲な時間が流れていく。。確かに、過去や未来はなく、今しかないと言います。今苦しんでいる人は今だけでなく、ずっと苦しんでいることになります。どうすればいいか、、、どうすればいいのでしょうか。。ひとつはその苦しみを楽に反転すること。また、そうなることを選んだのは自分なんだから責任とって苦しみ続ける。でも、この繰り返しと言うのがミソです。体力については、老いると自由が利かなくなります。年取るほどに日常運動をすることが大事です。数日休むくらいならいいですが、そのまま何もしないと本当に動かなくなります。何でもいいから使い続けることです。バス停が遠くなって歩かなきゃならないと、どうしても歩くでしょう。足から心臓に向かって動くので健康が保てるのです。もし反対にバス停が近くなって、前より歩かなくなったら危険なのです。歩くのは一番手軽です。足が無くて歩けない人はそれに代わる運動を心掛けるべきです。それと一緒で、頭も使わないとダメになります。頭使う仕事していて辞めたら急にボケることもあります。辞める前にやること決めておきましょう。手を使わないとボケやすいと言います。編み物や折り紙などは指を使うので脳に刺激を与えて良いと言います。なんでもいいから自分に合った何かを見つけてみましょ 年取ってなくても、若くても同じことです。特に平和な世の中では平和ボケしますので、もっと刺激を与えましょう。地震が多いところでは、どうやって逃げるか訓練します。おそらく日本ではどこでも学校で避難訓練があるでしょう。日頃訓練するのが大事です。日頃何かしかの運動をして脳にいい刺激を与えて生きましょう
2018年10月07日
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財布をなくしたり、仕事をなくしたり、命をなくしたりしますね。。モノをなくしたら、ある意味ではどうってことありません。また買うことが出来るものであるからです。たった一つのモノなら、不可能ですが、それはそれだけにいさぎよく諦めてしまいましょう。必死になって探しても時間の無駄です。無くなるべく無くなったと思えばいいのです。滅多に失くさないオニオンは以前に金のチェーンを失くしました。いくら探しても見つからないのです。でもそれは交通事故のあとのことなので、身替りになってくれたと思ってます。確かにあのチェーンは高かったけど、それだけ効果というか、命拾いしたのかもしれません。失くしてよかったなんて普通は考えられませんが、非凡人は諦めが良いとのことです。友達を失くす場合もありますね。また年取ると周りの知人がどんどん帰らぬ人となってしまいます。仕事を失った時は、もっといい仕事があるんだとか、あの仕事は合わなかったとか。。そうやってキリをつけると言いますね。しかしながら、凡人である我々はひつこく探し求めます。それが生きる目標みたいになってます。この世を去る時は何も持っていけません。生まれる時も何も持たずに来たわけですから。。命を無くすまでがんばりましょう。がんばるというのは、自分の最善を尽くすということです。無理して自分をつぶしちゃいけませんよ。。
2018年10月07日
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タイトルは「ベスト」というカタカナ語と「尽くす」という漢字とひらがなのミックスされた日本語です。これを単に辞書で見ても、このニュアンスは訳されておりません。ベストだけじゃBESTであって、英語ですがこれだけでは意味がありません。「全力を尽くす」となぜ言わず、あえてカタカナ語を使うのか。。また、どちらも使われるのだけれど、ベストと言った方が全力より楽な感じがするのです。つまり、「全力」ではすべての力を出し切らなければならないのでしんどい、けれど、ベストならもともとが外国語なのであやふやに通じてしまうからです。まともな人なら全力を尽くすと言うか、出来る限りの事をするとか言います。第二次大戦後カタカナ語が氾濫して、すでに日本国籍をとってしまいました。だからオニオンがここでああだこうだと言っても始まりませんが、現代の日本人は今の日本語となった語彙のそれぞれの意味を理解していないまま使っているということです。カタカナ語ならあいまいに通じる、だからあいまいな心情を表現するのに最適なのです。オニオンだってカタカナ語、これはあえてそうしているわけです。カタカナ語というのは音などを表現するのに使ったりしてましたが、外国の言葉を訳さないで発音をなるべく日本語調にしたものが表記されたのです。それによってオールドミスとかの日本ならではの「カタカナ語」が生まれた訳です。そもそもあいまいな日本語でありますが、それは感情とか現象が常に変化するという不安定さから日本人が明確にその時の心を表現できないということに帰します。全ての世の現象は移り変わるという観念からもわかるように、一瞬たりとも事象は同じでない、変化しているというところなんです。なんだか話がわかりにくくなってきましたが、あいまいさを避けるためにはどうしてもいろいろと説明が要るのです。良く知った相手でも、家族でも通じていると思い込んでいると案外あいまいさに通じているだけなのかも知れません。もちろん、それで十分でしょう。全てを明確にする必要はないでしょう。。最後に言いたかったことは、ベストを尽くすとは、本当の頑張るというように訳されたほうがいいのではないかと言うことです。決して無理をしてまでではありません。最善を尽くす、やれるだけの事はやるということなのですが。。
2018年10月06日
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忘れていたわけではありませんが、一昨日仕事中に入った携帯のフラッシュニュースにびっくりしました。と言ってもう高齢でしたから、可哀そうとは感じませんが、惜しいなぁってとこですね。ボエムがオニオンの最初に習った曲です。音楽を習ったのではなく、フランス語のクラスでいきなりこの歌のセリフから始まりました。あとはピアフもありましたが、こっちのはクラスで配られた(当時はタイプライターでしたのよぉ)タイプミスもあってか記憶に刻まれてます。えばったところがなくて、気さくな感じで親しまれてましたね。でも相当な金持ちで、高級車を買ったり大きな邸宅にオリーブ園を持ってたりと地味ですが金使いは荒かったよう。。小柄で声がガラガラでどうしようもないから歌手は目指すなと皆に言われたそうです。でも彼はその個性を活かして見事トップに位置したのです。他にも一杯紹介したい歌はありますが、あえて先の一曲にしておきましょう。また映画にも出てました。脇役でも忘れられない役でした。アルメニア人として、フランス人として、世界の歌手として生き抜いたアズナブールさん、ありがとう、安らかに。。今までピアフやブレルのCDなどは買ってますが、アズナブールさんのはいつでも聞けるから敢て買ってませんでした。いつまでもあの特徴のある眉毛を動かしてステージで幸せそうに歌う彼の声、皆から慕われてました
2018年10月03日
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普通の生活だと靴を履く。家から出ない人は履かなくていいだろうけど、外に出る場合は下駄であれサンダルであれブーツであれ靴を履く。足にフィットすればいいだろうが、なかなかピッタリなモノに出会えない。オニオンのサンダルはサンダルでヒールが高すぎて歩けないか、指を締め付けるかで痛くて歩けない。結局歩けない。そんなものを履いていると健康に悪い。でもあちこち行かなくなるから節約できることもある。。普通の靴に結構お金をかけるオニオンではあるが、それでも満足できるものが少ないのである。欧米では革靴である。センスのいいイタリアの靴、足はつぶれても靴は頑としているドイツの靴、皮が良いのはわかるけどすぐダメになる南米の靴とかある。お金持ちでは無いので誂えるまでもないが、既製品から見つけ出すのは、人との付き合いの様に難しい。夢でよく靴が無くなってしまって探し回るのがあった。最近は見なくなったが。。どんなに探しても出て来ない、そこで新しいのを買いに行く夢だった。解釈はいろいろあるが、とにかく毎日裸足で生活出来たらいいのに。。または履いていても感じないほどフィットする靴が欲しいモノだ。ときにあるスペインのメーカーの靴は高い。派手なんだが品がある。皮はとてもいいものを使っている。店には少しだけ展示されていて、欲しいモノはカタログから見つけて、他の靴でサイズなど見てから注文するのがある。値段が結構してるが、なんか金持ちになった感じになってしまうのだわぁ。。スペインのバルセロナからベルギーまで国際クーリエ便で二日で着く。在庫はインターネットやらで確認、その場でオーダー、お支払い。。なのだ。着いたらその場でチェックして、一カ月は交換できる。袋もしゃれた素材でこだわりが読み取れる。この靴に関しては文句なし。一番地味な靴を買ったが、それでもちょっと遊びがある。足がとにかく楽なので幸せ。。やっぱそんなもんか。。とでもサンダルだってちゃんとしたメーカー、アメリカ産である。が、皮が硬すぎて指が悲鳴を上げてる。どんなに慣らそうとしてもだめだ。以前に買った靴も最初から皮むけて苦労して、それでもなんとか慣らそうとして結局だめ、リサイクル場へ。。あれはどこの靴だったのか覚えていないが、超高かった。底がタイヤの様になっていて重く、それだけでも疲れた靴だった。パリからアムスに遊びに行って、その靴を履いて行ったが、冗談じゃない。たちまちのうちに水泡だらけ。。ある程度慣らして行ったのだけど。。値段じゃないのだ。自分に合ったモノはお金を出せば手に入るってもんじゃないようだ。しかしながら、金積めば結構いいものは手に入ることは確かだわ。。靴に自分の足を慣らすか、足に靴を慣らすか、ひとつきあいとは違うわぃ。。
2018年10月03日
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