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過去にもたくさんタイムスリップを題材にした映画は
たくさんあったものだ。
娯楽性が一番あったのは”Back to the Future”
であろうか。
常にタイムパラドックスをいかに処理するかがその
映画の「肝」であろう。
今日、ぼ~っと眺めていた「Sound of Thunder」
は、かなりシビアに時間管理がされていた映画では
あるが、最後の最後に「なんだかなぁ・・・」という
シーンがありガッカリしたものだ。
やはり2006年あたりからハリウッド映画はもう
衰退しているといわんばかりに良い脚本の映画
がなくなってきているような気がするのはおじさん
だけだろうか。
おじさんがタイムスリップを題材にしたもので最初に
見た映画は、「猿の惑星」シリーズかもしれない。
初めて見たときのラストシーンは本当に衝撃的で
あった。
ただ、それから色々と映画を見て、かなり頭でっかち
になってしまってどこかのめりこめないところもある
のだが、SF映画というジャンルは、中々難しい
ジャンルになったかもしれない。
CGで何でも表現が可能になった分、ストーリー
の欠点を「見せる」ことで誤魔化しているように
思えてしまうのだ。
熟成した脚本が少ないから、安易にリメイク物
や海外のものをハリウッド版として封切る姿勢が
非常にお粗末である。
その昔、おじさんが学生の頃、非常に映画を撮りたい
と思っていた。
脚本・監督をしてみたかった。
勿論、今から思うと稚拙なんだが3本、脚本を
完成させたのだが、今読むと顔から火が出る。
時々、懐かしんで読んでみるのだが、今なら
こういう作品にするなぁ、とか、また新たに話を
付け足したり、引いたり、台詞を替えてみたり
その時の状況で楽しんではいる。
その3本の中の1本がタイムトラベルを扱った
ものだのだが、当時は絵コンテまで書いたり
して燃えていたなぁ、、と感じる。
やはり人生経験は何をするのにも大事なのだ
と改めて思ったりする。
これからもタイムスリップの映画はなくならない
だろうが、もっとそれらしいそのての映画が封切ら
れることを祈って止まないのだった。
今日のBGM アリス 「遠くで汽笛を聞きながら」
My brauin has broken at last 2009年01月22日 コメント(6)
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