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H学園の冬期講習へ通っています。今回のクラスは三つあるうちの真ん中のクラスです。一番上へは入り損ねました。残念がっていましたが、事情を聞いてみて「偶然もぐりこまなくてよかった」と安堵しています。一番上のクラスと、真ん中のクラスと、子供達の様子のどこが違うのか、何が一体違うのか、そのあたりをH学園でお聞きしてみました。一番上のクラスの子供達は、こなしてきた演習量も違う上今までしたことを確実に積み重ねている子達、という印象を受けました。ぼんやりしていないのです。ぬかりない感じです。例えば分数の約分。121分の88、なんていう場合。九九には121も88出てきません。そうすると普通の子はこれが何の倍数なのかピンとこないそうです。ですが大人ならこれが両方11の倍数だと言うことくらい見たらすぐわかります。つまり経験の差なんじゃないかなぁ、と思います。ここにすぐピンくればすぐ約分できます。すぐに約分すれば数が小さくなるから計算のミスも少なくなります。そうやって確実に点をとっていくんじゃないかなぁ。うっかりすることも、プチーよりもはるかに少ないはずです。これをやっているうちは、どんなにきちんと理解したって間違ってしまいます。経験を積むことにより、ピンと来ること。うっかりしたり、ぼおっとしたりしないこと。このあたり、まだまだプチーは修行が足りません。それから、必死で上へ上がりたいがためパターンを何もかも暗記してしまうようなケースも危険である、と教えていただきました。応用がまるできかないから、やっぱり通用しないそうです。あくまでも柔軟に、その場その場で対応していけるようにしていかないといけません。上のクラスの子供達は、気を抜いていてもうっかりミスをしないそうです。どうやったらそんな風になるかは、聞きそびれました~。塾はたまに行くととても刺激的で魅力的です♪でも毎週行くには重過ぎる・・・。宿題多いなぁ~。
2008.12.29
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冬休みになりました~。結構宿題が沢山あるので、(漢字をやたら書く!)今必死で仕上げています。通知表をもらってきました。それほどいい成績じゃないのはいつものことですから、それなりに話をして注意したり、目標を決めたりしたのですが通知表のいただき方について聞いた時、ちょっとびっくりしました。手渡す時に「一学期間よくがんばったね」とかなんとか、社交辞令でもいいから何か一声かけられるのかと思ったら何も言われない、というのです。それどころか「1番から5番の人、出てきなさ~い」と呼ばれ、前にでたら、みんなまとめて、ぱっぱっぱっと渡されるのだそうです。びっくりしました。番号で呼ばれて出て行って無言で手渡されるなんて。(はい、どうぞ、くらいは言われているかも)そのくせ、がんばったで賞、なんていう賞状をくださったり手間はある程度かけてくださっているのですがそんな賞状をパソコンで作成してわざわざプリントアウトしてくださるより一声かけて通知表を渡してくださる方がうれしいなぁ。時間通りに作業を終えようと思ったらそうするしかないのかしら。今時は、ちょっと終了時間が遅くなっただけで「遅いから心配した」なんて苦情を言う保護者が多いのかもしれません。先生も大変です。今日から始まる冬休み、精一杯楽しむぞ~!
2008.12.23
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塾の冬期講習に間に合わせるべく、必死で分数の計算をやってきましたが、なんとか掛け算と割り算も一通り説明し終わることができました。プチーはとにかく忘れんぼうなので「ひっくり返してかける」(分数の割り算)とか「小数点を上にそのまま移動させる」(小数の割り算の筆算)とか、どうするべきかを教えただけではすぐに忘れてしまいます。何度も計算を繰り返すと覚えますし、一度きちんと定着すればきっともう忘れないのでしょうけれど、プチーは何しろ何でもかんでもやたらと忘れる困った女の子ですので忘れたらまた自力で計算の方法を思い出せるように工夫しているつもりです。分数の足し算をする時も、どうやったらいいのかお決まりのケーキやピザを使ってプチーに考えさせました。決して賢くないプチーのことですので時間はかかりましたが自力で、分母をそろえるという規則を発見し、それ以来そのやり方はとりあえず定着しています。掛け算の時はちょっと苦心しました。分数をかける、というようなケースが実際あるのか、最初はよくイメージできませんでした。ですが結局1メートル3分の1キロの針金を5分の1メートルだけ使って置物を作ったらその重さは何キロか?というような問題で、分数の掛け算を使えることがわかり(学ぼう!算数参照☆)少しずつイメージしていきました。掛け算の場合も自力でなんとかルールを発見し、無事通過。そしていよいよ割り算までやってきました。分数の割り算、と言っても全くイメージがわかず、しかも手持ちの参考書のどれを見ても分数の割り算が載っておらず、プチーとひたすら考えました。プチーの思い付きにより、分数÷整数はなんとか自力でクリアしました。3分の1のピザを更に3人で分けると、9分の1になります。分母にかけていけばいい、ということはわかりました。でも、分数で割る機会なんて本当にあるのか?と自力ではどうしてもいい説明を思いつきませんでした。分数で割るなんてこと、ありえない・・・。自力でやるには限界がありましたから、パソコンで色々調べてみました。すると、分数の割り算に関してはいろいろな説があることがわかりました。皆さんそれぞれ独自の説明を公開なさっていましたが、一番わかりやすかったのは2分の1のケーキを4分の1ずつにわけたら、いくつできるか、というものでした。2分の1のケーキの中に4分の1のケーキがいくつあるか、ということです。2分の1のケーキを更に(ホールの)4分の1ずつ分けたら何人で分けられるかという感じかな?イメージを使って(絵を描いてもいいんだけれど)考えれば答えは[2]であることがわかります。答えが先にわかるので、さぁ、答えを2にするためには、どうやって計算したらいいんだろう、という風に導き、分母と分子をひっくり返す規則をプチーが一応、自分で見つけました。無理やりでしたが、なんとか、分数の規則を全て[自分]で考えつつ分数の計算を終了させることができました。こうしてここに書きながら自分の頭の中を整理しつつもこれで本当に正しいのか、となんだか少々不安にはなります。何しろ、自分自身、分数の割り算の意味など考えたことがなかったからです。丸覚えすることに疑問も違和感もありませんでしたから大人になった今、初めてこのことに関して深く考えることとなりました。子供の頃は、どうせ意味も無い計算を、学校で習うから、という理由で無理やりやっていると思っていました。でも理屈を付けようと思うとそれなりに付けられるし意味の無い計算なんて無いのかなぁ、なんてあらためて思ったのでした。塾の冬期講習で一緒に勉強する子供達の多くは二学期の間何ヶ月もかけてこれを地道にやってきた子供達ばかりです。こんなプチーの付け焼刃が通用するかどうかはわかりませんが無の状態で通わせるのは無謀ですから、このくらいはやっておかないとね☆幸い塾では詳しく解説することも無く、事実を事実として説明され丸覚えするだけです。その丸覚えの作業の前にちょっとしたうんちくをいれておけば、何かの役には立つはずです♪明日、冬期講習の予備講座です。塾外生対象の予習講義です。これの前に更に家で予習する私達☆準備万端です!この冬もいっぱいお勉強するぞ~♪
2008.12.22
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やっと、ほぼ国語の森(言葉をふやす)を終了しました。言葉をふやす、というタイトルに惹かれて随分前に購入した一冊です。あとちょっとだけ漢字が残っていますが、ほぼ終わりました。今朝、プチーが言いました。「この問題集、簡単だったね。」・・・そうなのです。この問題集、とても簡単に感じるように作られていてどうも、やり終えた感がありません。出てきた言葉を全て覚えたかというと、決してそうではありません。慣用句にしろ接続詞にしろ、まだまだ不完全で、覚えていない言葉が沢山あります。にもかかわらず、この問題集は簡単だった、という印象をプチーが持ってしまった理由のひとつは問題集の構成の仕方であると思います。問題を解くところもあるのですが、読んで「ふ~ん」と納得するページもあります。その[読んで納得する][読んで学ぶ]ページを、プチーは一応読むのですが読むだけで済むため、どうしても素通りしてしまいます。何のインパクトもないままとりあえず読み、次のページへ進んでしまいます。プチーのような子にこの問題集を渡しても、使いこなすのは無理でした。使いこなすというより、使い込むという感じでしょうか。もっと貪欲に学ぶ気がないと、一度やって、済ませて、それでおしまいにしてしまいます。覚えるという作業無しに問題だけ解いても、あっという間にさっさと終え結局「簡単だった」という印象だけを植え付けてしまいました。物足りなさは、サリー自身も感じていました。簡単だったなぁ、やった気がしないなぁ、と感じる問題集だったね、とサリーの感想もプチーに伝えました。もうこのシリーズは買わないよ、と言っておきました。ちょっと学校や塾の教科書っぽいテイストの問題集だったのでうまく使いこなせず残念です。それと同時に、国語は、問題を解くだけではなくて、もっともっとサリーが関わっていかないといけないのかもしれない、と初めて感じました。それから、接続詞などの暗記無しには点を上げることはできないのではということも感じました。国語、これからは接し方を改め、いよいよ本格的にやっていかないといけないなぁ、と思います。塾へ行かないのであれば自宅を塾のようにしていくことを考えないといけません。塾の先生の講義を聞くように、サリーの説明を聞く機会を増やしていかないといけないのかもしれません。今までは[ただ問題を解く]みたいなことしかしてきませんでしたがもう少し工夫しないとなぁ。まずは横に座る時間を増やしてみたいと考えています。
2008.12.16
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冬期講習、本当は新規開拓のためM教室にしたかったのですが結局悩んだ末、プチーの希望通りH学園へ行くことになりました。M教室の冬期講習の算数では[場合の数]を学ぶ予定でした。正直言って、プチーがついていけるかどうか自信がありませんでした。M教室では、短い時間で解くことにとても力を入れていて新三年生の春期講習(無料の塾外生対象のもの)へ行った時もほぼ全てに問題で、考えている最中に時間切れとなり次へ進まされる、という状態でした。時間内にできないのは、自業自得というわけで完全に切り捨てられた感がありました。全ての思考が途中でばっさり切られ、ゴールへたどり着くことなくまた頭を切り替え、次の問題に取り掛かる、という方法はだらだらすることに慣れていたプチーには過酷だったと思います。それでもこの講習会をとても楽しんだプチーでしたが[場合の数]を、すっと理解できるとも思えず冬休みをぎすぎす過ごすのが怖くて、M教室はやめました。本当はM教室の、正規の(塾生と一緒に受ける)講習へ行ってみたかったんだけどなぁ。H学園では幅広い事柄について、浅く広く学ぶようなプランに見えましたので、こちらへ行くことになりました。講習が始まる前に更にもう1講座、全般的にさらっと教えてくれる予備講習までついています。そこで冬休みにどのようなことをするのか、さっと目を通し冬休みに入ったら、毎日毎日通うことになります。冬期講習のポイントは宿題です♪毎日あるから必ずその日のうちにやってしまわないといけません☆でも、冬休みだもん、午後から出かける、なんていう日も多いんだなぁ・・・。大丈夫かしら・・・。プチーはとにかくH学園が好きなので、今から張り切っています♪楽しかったことだけ覚えていて、宿題が大変だったことは忘れている模様です☆H学園は、有名な塾ですから、結構遠くからも、色々な子供達が通ってくるようです。カラーというのがあまりなく、とても庶民的で、どちらかというと公立小学校のイメージそのままです。(プチーのお世話になっているのは、田舎のH学園です)一方、M教室は、教室長自ら「うちの子達はみんな上品です。 HやNみたいに、はちまき巻いてエイエイオーなんてこと しませんよ。」とおっしゃるだけあって、あくまでも表面上は涼しげに装う戦略のようです。上品、上品っておっしゃいますけど、本当に上品な方が私達って上品です、なんて連呼なさるかしら。確かにH学園とはちょっと違った雰囲気をお持ちだけれどお高くとまるほどのことは無いように思えますわ♪H学園にライバル意識丸出しなところが、なんともお下品ですこと!ということで、公立肌のわたくしたち、M教室にお世話になることはきっとないんだろうなぁ、となんとなく感じております♪(ですが何しろ、ここが一番近いのです☆ だから本当はここにお世話になりたい・・・・・)
2008.12.10
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京都で行われている「japan蒔絵」展へ行ってきました。実際に展示されている品々の蒔絵の金のきらめき具合は写真よりもかなりくすんでいてとてもシックなものが多かったように思います。しかもうちのお雛様のお道具とさほどかわらないように思えたりして前半は「ふ~ん」という感じで通り過ぎました。ところが後半、ヨーロッパの王室などのコレクションが現れた頃からいかにも「贅をつくした」品々が現れ、蒔絵そのものよりもその豪華さ=お金持ち度の話でプチーと大いに盛り上がってしまいました。とんでもなく手の込んだかわいいドールハウスなんかもあってプチー、「いいなぁ」を連発。侯爵のコレクションとともに、その侯爵のお宅(バーリーハウス)の写真も飾られていて、とにかくその大きさに、目がハートです。素敵~♪豪華~♪その生活ぶりは、もう全く想像できませんでした。すごいなぁお金持ちってすごいなぁ贅沢だなぁと、悪趣味で薄っぺらい反応をしながら、最後、展示物を見終えました。(博物館そのものも素敵だったわ~)洋服やカバンを買うなんていう行為は、いくらやっても贅沢なんかじゃないんだなぁ、なんて思ったのでした。本当の贅沢ってあんな風に、自分の魅せられた工芸品を集めてコレクションすることなんだなぁ。もちろんそんな人たちは服飾品も贅沢だし、食べ物も贅沢なんだろうけれど。キンキラついでに、金閣寺へも行きました。お天気がよかったので、これでもか、と光っておりました☆プチーとキンキラを大いに堪能した一日でした。モミジの絨毯もきれいだった♪プチーと二人でしゃがみこみ、きれいな落ち葉を沢山拾いました。ラミネート加工し、しおりにしたら、いいのができました~♪そのうち色あせちゃうのかしら・・・。ちなみに博物館の駐車場は小さいので朝一番に行かないととめられない場合もあります。(あの辺は路上駐車は絶対できません)展示は12月7日までです。博物館の横には三十三間堂もあります。(広い駐車場があります)そして血天井で有名な養源院もあります。(門がとても狭いので、車はちょっと離れた有料パーキングへとめました)ちょっと車で行くと清水寺なんかもあります☆(ここも駐車場がけっこうあります)京都は車で行くと不便だと言う印象がありましたが昨日は寒かったのと、紅葉終了直後だったこともあり道も駐車場もすいていました☆バーリーハウスには、今でも人が住んでいるそうです。侯爵の子孫が、家族五人で暮らしています。三人の子供たちの生活ぶりが気になります☆ダイニングテーブルはとっても細長くて、一番端に座るお父様とは話もできないくらい離れてる、なんて具合かしら?学校へはどうやっていくのかしら?荷物はじぃが持つのかしら?でもこんなご家庭のお嬢さんが通うような学校であればお友達もみんな、こういうご家庭の子供たちだろうからいちいち執事が学校へ来ちゃっては、執事だらけで混雑するかしら。バーリーハウスでは、結婚式のためのお食事会なんかもできます♪レストランもあるそうです♪行ってみたいなぁ~。
2008.12.07
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今週の月曜日、三日月と金星と木星が、お顔みたいな配置になりめちゃめちゃかわいかった♪ひときわ輝く金星、ちょっと暗めの木星、繊細なほど細い三日月。それぞれ一つ一つでもきれいなのに、みんな揃ってお顔のように見えていました。その星の一つが木星であることはプチーが知っていました。ですが、それ以上詳しいことがわからず調べてみましたらいろいろなところに解説の記事を見つけました。そのうちの一つであるアストロアーツのホームページにはこれから先、どのような天体ショーが観測できる予定なのか図と共に解説してありました。例えば12月14日に、ふたご座流星群が見える、という情報をどんな風に見えるのかシミュレーションした図と共に紹介してくれていてとても親切♪こういうのを前もって知っていると、もっと星空を楽しめるんだろうなぁ。月曜日のお顔は笑顔でしたが、火曜日のお顔は困った顔になっていました☆月曜日は三日月が、スマイルしていて(:>)火曜日は三日月が、への字型の口(:
2008.12.03
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先日お友達と、自分の得意科目に関する話をしていたプチー。音楽とね、体育とね、とこのあたりまでは予想通り。得意なものなんて他に無いのに、もう一科目続きました。[さんすう]と言ってます。なんでぇ?算数得意なの?初めて知りました☆学校のテストでもいつも点数が悪いはずなのに。もっとも、他の教科(特に理科)はもっと悪いからそれに比べたら算数はマシかもしれません。・・・なんのこっちゃ、と思って聞いておりましたが大事なことを思い出しました♪そう言えばこの間受けたH学園の算数のテストで百点満点をとれたんでした!その結果を聞いたときは大喜びしたくせにすっかり忘れていました!ここにも自慢の記事を書くはずでしたのに私としたことが!どうして忘れちゃってたのかしら!塾生が受ける、いわゆる公開模試ではなくて、塾外生が無料で受ける簡単な方のテストですので、同じ会場で受けた人の中にも満点は他にいたそうです。もう一人満点がいたことはプチーにも伝えてありますがそれでもやっぱり、うれしいようです。サリーもうれしいです♪だって百点なんてほとんどとったこと無いんだもん♪実力どおりの点数だった国語とは、偏差値が10も違いました☆でもたまには、まぐれでいい点とるのもいいもんだなぁ。おかげでプチーはすっかり、自分は算数が得意だと思い込んでいます。調子に乗って算数がんばるぞ~。今日ようやくはなまるリトル3年生 算数のはってん問題に突入しました。本当は単元ごとに、はってん問題までこなした方がいいのかもしれませんがなんとなく難しそうで、怖気づいてしまい、はってん問題だけとばして進めていました。このはってん問題と、どんぐりさんの残りをなんとか3学期のうちに終了し冬休みからは、いよいよ最レベに挑みます♪毎年ここから先が地獄です・・・。別に先取りでもなんでもなく、プチーの自分の学年の問題集を解いているのに全然解けないんですもの☆毎冬恒例、最レベ算数。この冬もやるぞ~。
2008.12.02
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