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インフルエンザから回復し、今日は久々に学校へ行きました。前回の記事で、社会の本ばかり読みたがるプチーのことを書いたのですが、その翌日、次は理科の本ばかり読んでいました☆自然と満遍なく理科も社会も両方こなすプチーに少々関心♪体の欲するままに本を読んだら、バランスよく知識を吸収できるような体の仕組みができているのかもしれません。(なんていうのは冗談です☆)社会、理科、は普段ほったらかされている教科なだけにプチーにとってはちょっと気になる存在なのかもしれません。理科はまるわかりシリーズの四年生と五年生を真面目な顔して読んでいました☆こんな風にただ、ぼ~っと読むだけでどの程度身に付くのか知りませんが雑学レベルに、「ちょっと知ってる」くらいにはなってくれるかなぁ、と期待しています。このシリーズは、先取り学習に丁度いいくらい簡単ですが一応、発展レベルまで網羅してある、ということになっています。導入本にぴったりです♪まるわかりシリーズをとりあえず何度か読んで、理解できて来た頃日能研の中学受験理科の基本問題をささっとやって基礎固め終了、となる予定なんだけど、うまくいくかな~☆理科を本格的にやるのは初めてだからな~。四年生からいよいよ、塾の公開テストなどでも理科が入ってきます。理科・・・。一般常識の域を超えない理科ですから、それほどがんばって暗記するようなことや難解な説明文を必死で読み解く必要もないけれど、プチーの理科の学力は正直言って未知数です。英語なら(英語での理科)なら意外とよく知っているけれど全く日本語に訳さず英語でのみ理科に触れているから日本語の語彙をきちんといれて、より強化していかないといけません。塾は2月に新学期を迎えるのが一般的です。うちでも2月から本格的に四年生の勉強もいれていこう。この冬、もう風邪ひかないで乗り切るぞ~。↑こちらもぼちぼち意識してます。(その前に英検、ちゃんとけりつけとかなきゃいけないんだけど・・・)
2009.01.26
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インフルエンザのため高熱でただひたすら寝ていたプチーですが段々熱が下がり元気が出てきました。熱が低い時のみですが本を引っ張り出して読んだりできるくらいまで回復したプチーはまず天才キッズの学力クイズを黙々と読み始めました。この本は一問一答がひたすら続きます。プチーがわざわざ、いかに自分の学習法がスゴイのかを教えてくれました♪最初の方から一問ずつ進み、一問でも間違えたらまた一番最初に戻りそこからやり直すのだそうです。そうするうちに最初の方だけは完璧に答えられるようになりつまらなくなってきたので、次は、問題を読まずに正解を選ぶ練習をしているのだとか☆これにより暗記力を鍛える作戦だそうです♪この[暗記力を鍛える]学習法に夢中取り組んでおりましたがこれにも数時間で飽き、他の本を手に取りました。次はタイムトラベル日本歴史カードを読み始めました。この本は歴史をぎゅぎゅっと凝縮してありとにかく最低限わかっておいた方がいいことだけしか載っていませんが歴史の導入にはちょうどいい本です。写真も満載なのできっと、写真でも眺めていたのでしょう☆これにも飽きたプチーが次に手に取ったのは考える力がつく子ども地図帳〈日本〉。これをやたらとマジマジ眺め、プチーの自主的で好き勝手なスタイルの学習終了です☆普段プチーを野放しに勉強させることなどあまりありませんがこうして好きにさせてみるとプチーの傾向が見えてくるようにも思います。暗記も意外と好きだったり・・・?理科より社会の方が好きなのかな・・・?そしてこうして記事を書いてみてわかりましたが中学受験向けの教材の入れ替わり(流行の変動)は激しいようです。数年前に購入した、プチーの本のうち、もう既にどの本屋さんでも売り切れで手に入らないものがありました。もちろんサリーの中受の頃からずっと使われ続けているロングラン商品もあるのでしょうけれど、やっぱり流行り物はどの業界もどんどん移り変わるのかもしれません。さぁ、早くよくならなくっちゃ。学校の宿題も恐ろしいほどたまってきました・・・・・・・・・・。こちらは前から参加中♪
2009.01.23
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先日、初めて挑戦したH学園の公開テストが返ってきました。プチーは元々自信が無かったようです。常に楽観的なプチーが珍しく「どんな感じ(点)かわからない」と言っているのを聞いていましたから、覚悟はしていました。封筒を開けると・・・。算数、50点きってます・・・。偏差値ももちろん50きってます・・・。その場にプチーはいませんでした。プチーが帰宅する前に先に開封しました。点数を見て、ぷっち~ん、かっち~ん、めらめら~。なんですか~この点数は~。ですが、その場に怒りをぶつける相手がいなかったため無事数分でその気持ちを静めることができました。模試の結果はプチーがいない時に知るに限ります♪そう言えばH学園では、クラスが落ちる時は、子供が帰宅する前に前もって塾側から自宅の保護者へ一報入れてくれるそうです。子供から直接言われるより、塾から先に事情を聞いて心の準備をした上で子供の話を聞いてあげたほうが親の側にも余裕があり、うまくおさまるからだそうです。この話をH学園の方にお聞きした時は「あらまぁ、ご丁寧なこと」なんて他人事でしたが、これがいかに親切なサービスであるか身にしみてわかりました。クラスなんて別にどっちでもいいじゃない、と今は余裕ですが(だって、入塾すらしていないんだもん☆)いざその状況になったら、サリーのことです、また噴火しているかもしれません。プチーが帰宅後、ケアレスミスしていた計算部分をもう一度やり直させました。そうして点を加算すると80点ほど。まぁまぁ見られる点数になりました。これくらいはとってよね。くだらないミスをしないだけで、これだけ点が跳ね上がるんだから☆笑ってごまかすプチーに、笑顔で忠告することができました。はぁ、噴火しなくてよかった・・・。初めての公開テスト、これだけ悪かったんですから後は上を向いていくだけです♪(だといいんだけど)徐々に上昇していくぞ~。目指せ!偏差値50♪(まずはこのあたりから)それから、あらためて、塾へ通っている子供達のすごさを知りました。前回、塾外生対象のテストを受けた時は、プチーがケアレスミスをしなかったせいもありますが、偏差値は60ありました。ところが塾内生もみんな揃って受けた今回のテストでは50をきりました。塾へ行くってスゴイことなんだぁ、とあらためて感じました。だって毎週毎週、週に二日は夜まで塾で過ごし塾の無い日は宿題に追われる毎日なんだもの。すごくてあたりまえです。すごくなかったら気の毒な話です。プチーは塾へはいかないけれどおうちでがんばるぞ~♪↑いよいよこんなのに参加してみたりして☆
2009.01.17
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冬になってようやく、最レベに手をつける私達。毎年恒例です。冬まで引っ張ってようやくなんとか該当学年の最レベをこなすことができます。ですが今年は、夏期講習と冬期講習と、張り切って算数の問題を解いたためか例年よりも、ちょっと最レベが簡単に感じます♪といってもまだ、三年生の一学期の分野をやっているので当たり前と言えば当たり前なのですが(だって今、三年生の三学期だもん☆)今までとはちょっと手ごたえが違います♪最高レベル問題でもなんとか90点以上を目指し時々100点なんぞとりつつ進めることができています。三年生になってようやくプチーも多少まともになってきたのかも、とちょっと、ほくほくしています。最レベの算術特訓まで、なんとか三年生のうちに仕上げてしまわないと!というわけで、いつもは標準レベルを解いて、ハイレベルを解いてそれから最高レベルを解いていたのですが、今年はまず最高レベルを解くことにしました。最高レベルの点数が低いものだけ、ハイレベルに戻ってハイレベルの問題も解く、という按配で進んでいくことにしました。これまで解いた中で見事にぼろぼろだったのは時こくと時間と、大きな数。この分野、何度やってもうっかりミスが絶えないプチーです。頭が途中でこんがらがってくるのかなぁ。まだ四分の一も進んでいないけれど、なんとか一日1ページずつ進めています。順調に行けば三年生のうちに終わる予定です☆がんばるぞ~♪
2009.01.13
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今更ですが、あけましておめでとうございます~。すっかり正月気分が抜けてしまっていたため今年もよろしくおねがいします、とか昨年はありがとうございました、とかな~んにもご挨拶しないまま、いきなりプチーの帯分数の記事なんて書いちゃいました。(今朝の記事)去年一年は、あまり他の方のブログをのぞかない一年でした。のぞいたとしても、コメントを残すことは減りました。記事を読んで何かを感じ、それをうまく文章にしようと思ってもうまくいかないことが増え、もうあまりコメントを書かなくなりました。だいたい、しゃべったことも無い人にあれこれ言ったって(書いたって)真意が伝わるはずも無い、なんてひねくれたことを感じたこともありました。親身になったつもりでも、実は土足であがりこんじゃっただけなんてこともありました。共感したつもりでも、わかったふりしているだけだったなんてこともありました。他人との距離をうまく保つのが難しいのは、インターネットも実生活も同じことですから、どちらの世界でもまだまだもっと沢山のことを学んでいきたいなぁ、と思います。今年は、もうちょっと色々な方々のブログにコメントなんぞ残して回りたいなぁ、と考えています。サイトを始めた当初は、もっともっと積極的に色々な人たちと関わっていたんだったなぁ。年末年始はご挨拶まわりもしたんだったっけ。なんだか最近、いろんなことに背中を向けてるなぁ。もっと前向かなきゃ!ブログは、誰かに読んでいただくために書いています。読んでくださってありがとうございます。今年ももちろん続けていきます。どうぞこれからもよろしくお願いします。
2009.01.06
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冬期講習の宿題で帯分数の足し算引き算の問題を解いていました。通分しないと足し引きできない計算です。なんとかやり終え、答えあわせをするととことん間違っていましたので、プチーの通分の様子を観察してみました。すると通分するために分母の数を換え(この漢字でいいのかしら)分子の数も換え、そのうえ整数部分の数まで換えてしまっていたためおかしなことになったようでした。 23- 5を、プチーが通分すると 69- 15になっちゃいます。そんなわけないでしょう~。三枚のピザが九枚になるわけないでしょう~。(分数の時はいつもピザの話)これじゃまるで「ありがとう」を「アホか!」って通訳するみたいなもんよ~。(こういう余計な説明がますますプチーを混乱させます☆)早速、分数の計算量が足りていないと感じたサリーは手持ちの問題集を使ってちょっと分数の計算をさせなくっちゃと思い立ったのですが、どの問題集を開いてもこういう分数の計算問題がありません。結局昨日はあきらめて寝ましたが、今朝向日葵さんにて探してみたところこの手の計算は六年生の計算のところに分類されていることがわかりました。学校なら、六年生まで習わないことを、もう塾ではやってるの?驚きました。塾の問題に出てきたので、当然、できて当たり前と思ってやらせていましたが、学校だったらもっともっと先に習うことだったのか~。確か、分数は三年生で出てくる、と聞いていましたからこういうのも全部できないといけない、と思い込んでいましたが学校では分数は、小分けにして習うのかもしれません☆学校で出てくるまで待つ必要はありませんからもちろん今の時点でなんとか、この程度の分数は定着させていきたいなぁ、と思います。プチー、ひさびさの仰天間違い。わかってないって気がついてよかったねぇ。
2009.01.06
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