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レンタカーのヴィッツ号、アイドリングでエアコンの効きが悪いということで吹き出し温度を計ってみると、約15度です。これだと、冷えないね。気温は32度で、エアコンカス圧力を見ると高圧が18キロ、これガス量的にはOKです。低圧が4キロって、これエアコンのコンプレッサー圧縮に問題ありです。エンジンを止めて、高圧、低圧の圧力を見てみると多少コンプレッサーの吹き抜けはあるもののこれだと、修復は可能な範囲です。エンジンを止めてあっと言う間に高圧、低圧が同じ圧力になったら、コンプレッサー交換しかありません。今回は、5分経っても、圧力差があるので修復可能なレベルです。そこで、あれを使います。メタライザーACで、エアコンのコンプレッサーの修復を行ないます。低圧側から、メタライザーACを入れます。その後は、エンジン回転を3000回転にキープしエアコンコンプレッサー内部の摩耗修復を行ないます。チョット時間はかかりましたが、10分後の低圧がアイドリングで2.8キロまで下がりこれだと冷えるレベルに修復できました。吹き出し温度を計ってみると9度を割り込み、冷え過ぎでコンプレッサーがOFFになるまでに、回復しました。冷えすぎると、吹き出し手前のエバポレーターが凍ってしまうので、コンプレッサーを止める制御になっています。動作的には、正常に戻り冷え冷えのエアコンに戻りました。メタライザーAC、やはり恐るべしです。このメタライザーACがなければ、コンプレッサー交換になる訳ですが手遅れになる前に、メタライザーACで修復すればコンプレッサー性能は、元に戻すことが出来るので走行中は冷えるんだけど、アイドリング中が冷えないという症状で悩んでいる方には、おすすめのメニューですよ!経験からいうと、アイドリングで低圧が5キロ以内ならなんとか修復できるレベルです。6キロ、7キロだったら、コンプレッサー交換ですけどね。メタライザーACはコチラからMetarizer メタライザー AC 50ml ×1本価格:3402円(税込、送料別) (2017/7/19時点)ガスチャージができる器具がある整備工場やカー用品店ならどこでも作業できます。メタライザーACの缶には、ガスが充填されているので低圧からそのまま入れられます。ただし、入れる前には、しっかりメタライザーACの缶を振りましょう。金属修復剤の粉が沈殿しているので1分以上缶を振ってから充填しましょう。
2017.07.20
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安くて評判の良いアジアンタイヤ ハイグリップタイヤランキングです。もはや国産ハイグリップタイヤ性能を超えるグリップ力があり しかも値段が安いのが、うれしいです。 消耗品の中でもっとも値段が高いのがタイヤです。 特にサーキット好きは、タイヤ代で悩むところでしょう。でも大丈夫、アジアンタイヤの値段を見たら その安さに、驚きます。ハイグリップアジアンタイヤは、グリップオンリーのタイヤです。 快適性は全くありません。うるさいタイヤですので、一般の方には向きません。コチラから⇒ハイグリップアジアンタイヤランキング
2017.07.19
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サーキットは走らないけど、グリップ力は欲しいんだよね。たまには峠道を楽しみたいという方にオススメのタイヤです。 今ではスポーツタイヤは快適性もあるので、うるさいタイヤは、なくなりました。そして驚くのは、値段の安さです。 始めてアジアンスポーツタイヤの値段を見たら そのあまりの安さに、驚きますよ。コチラから⇒安くて評判の良いアジアンタイヤ スポーツタイヤランキングスポーツタイヤ選びの、参考にして頂けたら、うれしいです。
2017.07.19
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車検で預かったランエボ6ですがイロイロ修理しなくては、いけないところが出てしまいようやく修理完了です。車検も陸自に持ち込んで国の検査を受けて無事合格です。ベルトテンショナが固着し過ぎて全く動かないのには参りましたがさらにオイルクーラーホースのフィッティングに経年劣化で亀裂が入りしかもフィッティング4か所新品に取り換えてこれで安心です。もしオイルが噴出していたら、大事故に繋がりかねないところでした。オイルが路面に大量に噴出してしまういその上をタイヤが乗ると、雪道程度の滑り方ではないので、とても危険なんです。なので、オイルクーラー社外パーツはしっかり点検しましょう。さてリヤのブレーキパッドが残2mmだったのでコチラも交換です。今回タイヤをニューにコレです。NANKANG AR-1のハイグリップタイヤです。NANKANG NS-2Rでも凄いグリップ力なのにさらに上を行くグリップ力を持つタイヤです。試乗させていただきましたが、ダイレクト感が完全にSタイヤです。しかも暖めなくても、グリップ力が出るのでSタイヤのように気を使わなくてイイところがスゴイです。ネオバからNANKANG AR-1にタイヤ交換作業はコチラから⇒AR-1タイヤ交換作業試乗レビューは、後ほど書きますのでお楽しみに・・ただし、乗り心地とパターンノイズは最悪ですよ(笑)
2017.07.12
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NANKANG AR-1が到着ナンカンタイヤの最強ハイグリップタイヤAR-1です。黒70のJZA70のじゃなくて、ランエボ6のタイヤです。なんとネオバの溝があるのに、NANKANG AR-1に履き替え、う~ん先を越されました。でも70スープラのリヤのサイズは出ているんだけどフロントサイズがないんだよね(泣)ということで、NANKANG AR-1の交換作業の続きは⇒コチラから
2017.07.05
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車検で預かったランエボ6、エアコンを入れるとベルト鳴きがスゴイベルトを注文し、交換しようと思ったらベルトテンショナが完全固着して、緩まない~(泣)う~ん、平成11年車だから、イロイロ出て来るね。ベルトテンショナを注文したら、即来ました?メーカーさんに聞くと、古くなると固着しちゃうので在庫を持っているらしいです。逆に言えば、助かりますけどね(笑)来たパーツがコレベルトテンショナを外して比べてみると、角度の違いが良く分かりますテンショナのプーリーは右側にテンションが掛かりベルトを張るんだけど、今まで付いていたテンショナはベルトを張るプーリーが左側で固着していたのでまったくベルトを張る方向に、力が掛かっていないのでエアコンコンプレッサーがONになるとコンプレッサー回転抵抗があるので、ベルトが滑って、ベルト鳴きというパターンでした。さらに、テンショナ交換作業をしているとイヤな光景を見つけてしまいましたオイルエレメントから、社外のオイルクーラーホースの出入口のフィッティング部があるんだけどその部分が~・・・この2本の状態です。 角度を変えて写したのがコチラ よくオイルが漏れなかった~開いた部分を見るとアルミ製なので、長年の振動による金属疲労で徐々に開いたという感じです。こっちのパーツは、ちょっと時間が掛かるかな~
2017.07.05
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