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それはスタジオの端から端までバットマンのステップをしていったときのことでした。ちなみにそのジャズダンスレッスンはジムのほうではなく、先生が個人的に教えてくださるスタジオのほうで、練習してる方々も例の“お弟子さん”ばかりのところです。いろんなステップを華麗に踏んでいかれるお弟子さん方の後ろに続き、とにかく前の人のをまねていこう、端までたどりつこう、(それにくわえて今回は)恥ずかしがってる場合じゃない、という気持ちでやってました。真ん中あたりを過ぎたとき、先生が一言。「あ~ら、できてるじゃない。バットマン」へ?今のは空耳か?で、聞きなおしてしまいました。「今のであってるんですか?」「あってるわよ♪」キャ~~~♪ うれしい~~♪ 先生に初めてほめられた~~♪ 皆さんも「よかったねえ」「ほめられたねえ」と一緒に喜んでくださいました。「でも、これ(バットマン)は、実は先週、O先生のレッスンでやったんで~す♪ 次の日、ジムで1人で練習してました」「あら、そうなの? じゃ、O先生の教え方がよかったのねえ」(ここでO先生、にこやかに笑う。)O先生というのは先生のお弟子さんで、ジムでは「ジャズダンス初級」のレッスンをもたれてます。(そして先生が「ジャズダンス中級」を持たれてます。)そしてこの先生の個人のレッスンでは、O先生ですら“生徒さん”なのです。ふわ~~~、だからレベルが高いんだよ~~ん。バットマンはどうしても初心者がやると、モロ「内股」になってしまうので、バーにつかまりながら(1)(2)(3)の手順で左右繰り返します。(1)軽く膝を曲げて軸足で立ち、反対の足は「く」の字にして内股に曲げる(2)内股に曲げた「く」の字の足を股関節を回して外股に開く。このとき軸足も外に引く。(3)軸足を立て上体も上に伸びながら、「く」の足を「高く」ではなく「遠くに放り投げる」感覚で外股のまま蹴り上げる。(内股で放らないように要注意!!!)この練習のおかげで「内股」にならずに、高さは低いけどちゃんとバットマンができていたみたいです。ひとつひとつ教えてもらったことを理解してやっていこう。「理解」したからといって、体がすぐにそう動けるわけじゃないんだけど。先生にもう1つ言われたことがあります。「ピンクさん、理解力はあるのよね。教えられたことをきちんと覚えてるってことは、すごいことよ」こういう言葉をもらえるのって、大人になるとなかなかないじゃないですか。すごく励みになります♪ どん尻だけど、専門用語まったくわかんないけど、今日も来てよかった~、今度もやるぞ~~~って勇気が出てきますよね。
2005.08.31
こんなテーマがさっそく設置されたなんて、さすが楽天ですねえ。幅の広さを感じさせます。「24時間テレビ 愛は地球を救う」の“名物”らしいチャリティーマラソン。毎年芸能人がチャレンジしているようですが、これまで観たことがありませんでした。ところが今回は、なんとまあ、聞いて驚け! 丸山弁護士が走るっていうじゃありませんか。これは見なければ、いや、ゴールまで見届けてあげなきゃ、という気がしました。それにしても気になるのは、「いったいあの人はいくつなの?」です。これも聞いて驚け! 59歳というじゃありませんか!もとスポーツ選手でもない、たんに負けず嫌いなだけの59歳のおじさんを、あんなに走らせちゃっていいんでしょうか、とよけいな心配までしてしまいます。しかし微妙に体育会系が入っている私は、こういう話には熱くなるんです。スタートどきに早くも涙ぐむ丸山弁護士を見て、俄然応援したくなりました!!貴理子さんに負けずに黄色い声で応援します!「がんばれ! 丸山弁護士~~!!」 いったいどんなドラマが生まれるんでしょうか。住田弁護士の言った「魂の走り」になるに違いありません。わたしはそう思ってます。
2005.08.27
ついに買っちゃいました。バレエシューズというものを。これまでは裸足でやってました。ダンス超初心者なので、まだまだバランスがとれず土踏まずが安定せずにゆらゆらしてしまう。だから「10本の指と床をしっかり感じられるように裸足がいいのよ」という先生のお言葉で、これまでバーレッスンとフロアレッスンは裸足でやってました。(だいたいスポクラの先生のレッスンではほとんど踊らずストレッチ中心なので、これで問題がないのです)で、なぜバレエシューズを買ったかというと、個人的に先生のジャズレッスンに行くと後半はジャンジャン踊るんですが、やはり裸足ではスリップしちゃってうまくターンができなかったり……と、そういう問題が“私ごとき”にも出てきたからです。また、スポクラの全面鏡張りのコーナーで何のトレーニングも入っていないとき(たいてい夕方4時前後)は、そこで先生に教えてもらったストレッチ(もちろんバーを使ってます)や、かんたんな振りの動きを鏡を見ながら1人で反復練習してるんですが(ドルフィン→ウェーブともいうらしい、それからツーステップからのバットマンなど)、この間裸足でやってたらスポクラのお兄さんがやってきて、「館内はシューズを履いていただかないと……」と言われました。これが「よし、シューズを買うぞ!」と思ったきっかけです。さてさて、シューズなどどこで買ったらいいものやら。通販ショッピングが好きなのでネットで探してオーダーしようと思ったところ、「バレエシューズは小さめなので必ず試し履きしてから買うこと」という注意書きが。ふーん、そうなのか。で、先生たちがちらっと言ってた「ダンス用品はこの辺は“チャコット”か”シルビア”よねえ」の言葉を思い出し、また子供にバレエを習わせている友達の「“チャコット”のほうがかわいいのが多いけど“シルビア”よりちょっと高いんだよね」という言葉も思い出し、“シルビア新宿サブナード店”に行ってきました。色は白、ピンク、黒の3種類。ジャズダンス用(?)なので黒にしました。(1)全部が布製、(2)全部がカンガルーの革製、(3)つま先がカンガルー革&ほかが布製の3タイプがありましたが、(1)は何となく窮屈で、(2)は何となくゆるい感じがし、結局(3)がいちばん足にぴったりきてたのでそのタイプにしました。値段は大きさで若干違いがあるんでしょうが3000円弱でした。帰りにウィンドウに飾ってある「ダンスシューズ」コーナーに目がとまりました。お? 「ジャズダンスシューズ」とな。ああ! これだ! 先生やお弟子さん級の方々が履いてたのは!!うわー、1万5千円だって。そりゃ先生はプロダンサーだから当然としても、あそこで習ってたお姉さんたちも“こういう立派なもの”を履いてたんだ~。すごいなあ~。賭けてるなあ~。感心しながらも、「5年ぐらいしたら私もああいうシューズを履けたらいいなあ」との思いも新たに帰途についたのでした。
2005.08.26
先生にお声をかけていただいた“2時間ジャズダンス”レッスン、行ってきました~。もう何から書いたらよいか分からず、こんなに日がたっちゃった。スポクラで“先生のお弟子さん”が初級ジャズダンスを教えてらっしゃいますが、この日にいらした生徒さんは、この“先生のお弟子さん”級の方々ばかり(に、私には見えました)。ダンスの“ダ”の字も知らず、この4月からスポクラの先生のレッスンに通い始めたヒヨッコのオリーブには、恐れ多い雰囲気……。こんなところにいる自分が場違いなんじゃないの~?と思いきや、皆さん、すご~~く優しくて、躍るのが大好き~~~というのが汗で輝くその美しいお顔からガンガン伝わってくるすてきな女性ばかりでした。前半の1時間はスポクラで毎週やっているバーとフロアエクササイズと同じ動きなので何とかついていけましたが、それでも皆さんの“型”を見せていただくと、毎週私たちがスポクラでやっているのは“間違っていたんだ”というのを実感。ポール・ド・ブラなんて、ほとんど違ってたぞ~、っと。「今ここでみんながやっているのが正しいからね。今日は“正しい”のを、目に焼きつけて帰りなさい」と先生。了解! と答えたものの、新しい知識を一度にたくさん吸収することになり、頭は湯気が出そうです~~。後ろに出すジュテでは、「つった~~!! 足~~!!」。つっちゃいましたよ~~、ったく!さて、後半に突入。ここから皆さん、おもむろにシューズをはかれ、壁の端に集まられました。?????と、先頭の方から曲にあわせ、壁の端から端まで軽やかにステップを踏んでいかれます。少し間をおき2番目の方、そして3番目の方……と後に続きます。残るは私ひとり。「前の人のを見ながら、やってごらんなさい」へ? うお~~~~! 何だかわかんないけど、こうなったらとにかくついていって、やるのみなのだ!!(→何なの、この雄叫びは?)バレエのように軽やかな皆さんのステップ。私にはとても、とても。とにかく“それっぽく”端までたどり着くことが目的なのだ! クペで回転するステップで端までようやくたどり着いたときには、私ひとり、目が回ってました。 唯一スポクラのレッスンでもやってるコントラクションの動きを入れたステップがありましたが、これも私たち“スポクラ組”のは全然違ってました。皆さんのは本当に美しい! 体が波打ってる!(で、家で壁を使ってのコントラクションが次回までの私の宿題となりました。)この後、曲を躍りました。(あれはロックか?)初めの部分だけ振り付けを教えていただき、途中からは「できるところは一緒にどんどん躍っていいわよ♪」と先生。でも、でも、ですよ~、先生。“あんなに片足を高く振り上げ(『ウェストサイド・ストーリー』みたいなやつ。バットマンというらしい)、そのまま膝をついて座り、そこから一瞬で左右の足を前後に180度開脚し、次の瞬間に美しく立つ”なんて神業、私にはできません~~。(でも、果敢にトライしたオリーブを偉い!と褒めて★)2時間、あっという間でした。右も左もわからない私に親切に手取り足取り教えてくださったステキなお姉さま、ありがとうございました。私の無様な動きにも目を細めて応援してくださった皆さま、どうもありがとうございました。そして先生、こんなヤツを誘い出してくださり感謝いたします。また機会があったら初めはビジターで通わせていただきたいと思います。最後にロッカールームで先生とお話できて、すごく楽しかったです♪「先生みたいな先生になりたい」って私が言ったの、本当ですから。(もちろん、私がなるのはジャズダンスの先生ではなく、英語の先生ですよ~ん)
2005.08.12
最近は“まぐれ”でなく、スプリットで左足、右足とも前に出してお尻が床につくようになってきました~。そのとき、後ろになっている足は曲がっちゃってるし、上体はまだ斜めにふらつくんですけど……。私はスポーツクラブで先生のレッスンを受けたあと、ジムの片端で重いものを持ち上げているダ~リンのほうへ行って、「ねえ、ねえ、今日はこんなことができたんだよ~」と目の前でやって見せるんです。(えへん!)「すごい、すごい!! 足が開くようになったんじゃない」と褒めてもらうとやっぱりうれしいし★今日もダ~リンに見せていたら、先生がやってきて、「ねえ、奥さん、頑張ってるでしょ。今日はごはんをご馳走してあげてちょうだい」と声をかけてくださいました。そのときに、「時間があったらスタジオにもいらっしゃい。スタジオのほうがじっくりできるから、あなた、もっと伸びるわよ」とのお声が!!「ええ~~! 私みたいなヤツがいってもいいんですか~~??」そのスタジオは「ミセスジャズ初級~中級クラス」があって、1レッスンが2時間です。どんな人がメンバーにいらっしゃるかというと、先生のお弟子さんで、このスポクラの“ジャズダンス初級”レッスンを教えている“お弟子さん先生”などがいらっしゃいます。そんなプロの方に混じっていいのか~、と思いながらも、先生に誘っていただいたのが嬉しく、子供のように舞い上がってますが、まずは“ビジター”で火曜日に行ってみようと思います。まさか、この年になって、こんなに楽しいことに出会えるとは思ってもみませんでした。自分の体が整っていく喜び、変わっていく喜びは本当に快感です。初心者なんですから、気負わず、楽しく続けていけたらいいなあ。そして体もだんだんできていけたら。先生、どうもありがとう。
2005.08.07
生協をずいぶん長いこと利用してます。毎週必ず注文するもの、それは「グリーンサポート」です。これは「過剰な野菜を無駄にしないために」ということで、その週に取れすぎてしまった野菜を2種類ずつ詰めて持ってきてくれます。だから何が届くか開けてみるまでわからない……、そんなエキサイティングな企画です。今週は、「ご~や」でした! 「苦瓜」です!!これには見た瞬間、大笑い。だって、自分じゃ絶対にお金を払ってまで買わない野菜ですから。「うわー、どうしよう! ご~やが来ちゃったよ~」と私が言えば、「マミー、どうするの、これ?」と娘。息子にいたっては「この間、給食でオレ食べたよ~。まずかった~~~」 あちゃー。ともあれ、ごーやといえば「ゴーヤチャンプルー」しか知らないので、ダ~リンの休みに合わせて、今晩の夕飯に初めてチャレンジしました。なに、なに?ごーやは塩を振って数分おき、軽くゆでて使うと苦味が少し弱くなる? ふーん。木綿豆腐と豚肉を切って、ごーやと合わせて炒める。最後に味をつけ(クックドゥーの素を買ってきちゃいました)、溶き卵をまわしいれる、と。一度も本場のチャンプルーを食べたことのない東京のお母さんが作ったゴーヤチャンプルーのできあがり~~~♪お味の方は? 感想は?A「ふーん、お肉や豆腐と一緒に口に入れればあまり苦くないじゃん」B「お、うまい! ビールがガンガン飲めそう!」C「頑張って、オレ、全部食べたよ~」D「結構おいしいじゃん」なかなかの評判でした。でも、やっぱり自分じゃ買わないかも。ごーや……。
2005.08.06
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