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前回「ゴーヤ」がきた生協の“余剰野菜を食べてあげよう企画”「グリーンサポート」、今回は「落花生」でした。そう、生のピーナッツの落花生。殻のままです。「わー、ピーナッツが入ってるヤツだ~。今すぐ食べる~~~♪」と飛びついてきた息子を「これ、生だからこのまま食べられないよ」と静止したものの、「いったい、これ、どうすんのよ?」状態。でもそこは生協。ちゃんと“調理の仕方レシピ”が入っている。なに、なに? 水で汚れを軽く落として30~40分ゆでろ、とな。このとき好みで塩少々を入れてもいいらしい。ま、ともあれ塩は入れず、とにかくそのまま茹でてみました。40分後――。鍋の蓋を取ると湯気がふわ~~~。その中に落花生がぽわんぽわん浮かんでる。ザルにあけて、そのまま冷ますこと2時間(つまり、すっかり忘れて放りっぱなしにしてました)。「これ、もう食べてもいいの?」と聞く息子の言葉で、やっとその存在を思い出し、「うん、食べてみようか。おいしいかな?」殻を割ってピーナツの周りの薄皮を取り、口に放り込んでみると――。おいしいじゃないの~~~~~♪乾燥して売ってるピーナッツとは大違い。ほんのり甘くて、「美味にございまする~~~」。おいしかったのでつい全部食べてしまい、その晩はキュルルルルル~とおなかが痛くなりました。うわ~ん、食べすぎだよ~。
2005.09.23
きのうのジャズダンス3時間で、きょうはあっちこっち筋肉痛です。とくに“おしり”のあたり。この辺って普通のエクササイズじゃ、ちょっとやそっとでは効かない部分だけど、スプリットとバットマンの個人練習が効いたのか、すごい筋肉痛。これでヒップアップは間違いなし♪ね。閑話休題。スポクラでない先生の個人レッスンの方にビジターで通わせていただいて昨日で3回目。バーとフロアレッスンの後、ロックで1曲踊る。が、私はエイトカウント3つか4つ分までしか振りを覚えてないし、第一ステップもターンもド素人丸出しで、皆さんより半テンポずつずれてしまう。そして気づくと“大幅に遅れる”から、途中を抜かさざるをえない、という“超初心者状態”。(それでも温かく見守って手取り足取りステップを教えてくださり、「ほら、広いところで練習していいよ」と快く場所を譲ってくださるおねえさま方、本当にどうもありがとうございます♪)さてさて、そんなロックのこの曲ですが、この曲はこの秋の発表会で皆さんが踊る曲の一曲なのです。もう最終調整に入っているころと思われ、指先から何まで細かい部分も皆さんおろそかにしていない。優しいおねえさま方ですが、踊ってるときは真剣そのもの。でも、本当に心から踊りを楽しんでいる様子がガンガン伝わってきます。そんな発表会の衣装合わせが昨日ありました。ロックは60年代っぽいポニーテールが似合うふんわりワンピース。スカートの下からペチコートがちらっちらっと見えて、かっわいい~~。でもこれでバットマンとかやっちゃうわけですから、下にちゃんと何かはかなくちゃ見えちゃいますよね。赤、ピンク、ぶるー、グリーン、紫、オレンジなどの色の中からどれにしようか、先生も混じって色選びしている様子が、また楽しそう♪ と、先生、一言。「紫はやめよう。みんな、年が出る!」ここで一同、大爆笑。続いて登場した衣装が、ゴールド&ホワイトでバックにフリルがたっぷり、スカートは超ミニ丈のゴージャスドレス!これにシルバーのヒールのダンスシューズで踊ります。すごーい! すごーい!ここで私は時間がなくなりお先に失礼しましたが、あの後もどんな衣装が登場したのかとても楽しみだし、あれを着て踊る皆さんを見るのも今からすごく楽しみです!!夜のジャズダンスでは、今度その舞台に立つおねえさまのお1人に「来年はぜひ一緒にステージに出ましょうよ~」と誘っていただきました。「え~、いいんですか~?こんなターンも回れない人が?」ま、それは練習次第ですよね、きっと。と、ちょっと気持ちが大きくなったところが伝わったのか、お弟子さん先生からも一言。「だって、ほら、昼間見たあの衣装が着られるよ♪」まさか、この年になってこんな楽しみができるとは夢にも思っていませんでした。本当にお仲間に加えていただいて感謝しています。みなさん、ありがとう。
2005.09.21
スポーツクラブの先生のジャズダンス中級とお弟子さん先生の初級レッスンに、新しいお仲間が増えました。いえ、スポーツクラブのレッスンなので、はっきり言って自由参加ですから、いつ、誰がレッスンを受けてもよく、そういう意味ではとりたてて“新しいお仲間”という枠組みはないんです。でも先生のジャズダンスはバーレッスンとフロアレッスンがそれはそれは専門的なので(おかげで5ヶ月でここまで伸びてきた私の体。もっと続けたらキレイなスプリットも夢じゃないかも、かも?)、私のようにダンス(特にバレエ)経験が皆無だと、せっかく勇気を持ってやってきても、勝手の分からない専門用語と動きでめげてしまう方が多いいようです。でも、この方、もう1か月にもなりましょうか、中級と初級と、ちゃんと出てらっしゃいます★そして、何よりも驚いたのが(こういう言い方は失礼かもしれませんが、)女性ではなく、男性なんです!一度先生とお話してるときに、彼についてちらっと話題になったことがあったんですが、「男の人って、1,2度来ても、その後なかなか続かないのよね。でも彼は3週目も来ましたからねえ。何かやってたのかしら?」「昔民族舞踊をやっていたっておっしゃってましたよ」「まあ、民族舞踊!」「アフリカのだそうですよ」「へえ~~~。うちは(先生に習ってる生徒さんたちのこと)ちょっと変わったおもしろい人が多いのよねえ~~~」(って、先生、目の前でステキに踊ってるお姉さま方も“変わり者”ってことですか~?)ともあれ、先生を初めとする女性だらけの周囲にもめげず、その“彼”はもう1か月以上休むことなくやってきて、でも明らかにバレエ用語がちんぷんかんぷんのその様子に、私は妙な親近感を抱いています。ちんぷんかんぷんなんだけど、ひたむきさを感じるんです。それがすごく好印象なんですよ~。そういうところは当然先生にだってしっかり伝わっていて、だから最近では彼にも“個人指導”が飛ぶようになりました。まずは骨盤を立てる、おなかを引き上げるから自然とお尻が下がる、の基本から。バーレッスンでは「バーにしがみつかないの」と、私が先生に言われてきた(今でも言われている)ことです。そして先生が先日のレッスンで彼を呼んだのが、「オレンジさん」でした!その瞬間、「はーい、“ピンクさん”はここで~す」と私。オレンジさん、明日はジャズダンス初級の日ですね。専門用語が分からない者同士、それでもご一緒に楽しみましょうね★
2005.09.19
こども英会話講師として1か月。前任の先生と私はずいぶんキャラも違うらしく、当然教え方も違うんだろうと思う。だからこそ、いちいち説明をするようにしている。だいたい「自分の行動の説明をする」は、私の育児のモットーでもあるのだ。母親は自分の子供のことは何でもわかってあげられなければならないみたいな風潮もあるようだが、私はそうは思わない。「言わなくても分かる」ということは日本にしか根付かないことで、文化の違う異民族が混在する外国では、当然バックグラウンドがちがうから「互いに違って当然→だから唯一の共通項=ロジックをつかって言葉でイチから説明する」のだ。これは何も異文化論などというたいそうなことでもない。結婚したら誰だって実感することなのだ。関西出身のダーリンは新婚当初納豆を食べ物とは容認していなかった。わたしが夕食に納豆を出すと、「こんなものは食い物じゃない」とまで言ったほどである。そこで納豆を夕食で取ると、体にどういい影響を与えるか、病気にならないためにも納豆をたべてほしいということを、情報を得た新聞もみせながら、グラフも見せながら、とくとくと私は語った。しばらく神妙な顔つきになるダーリン。「ふーん、そんなに言うなら食べてみようか」。そして今じゃ、すっかり“納豆派”に転じてしまった。話を元に戻そう。そういうわけで、私は子供たちの「なぜ、どうして?」という質問に対し、「どうしてそう思うのか」意見を聞くことにしているし、反対に自分がすることもきちんと説明をすることにしている。(家でもこれを子供たちに要求する、こどもにとっては非常に面倒くさい母親だ。)先日のレッスンで、出席の取りかたに意見が出た。(→どうでもいいじゃん、そんなこと、と言う内容だ)私はフルネームで呼んでいるのだが、彼女たちは「名前(ファーストネーム)だけにして」というのだ。その理由は?と聞くと、「え~……」と一瞬戸惑い(つまりたいした理由はないのだろう)、「学校の英語でもそうだしぃ、前の先生もそうだったしぃ……」ということらしい。そこで私は説明した。「先生はレッスン中の呼びかけは名前だけにしてるけど、同じ名前の子が2人いたりすることだってあるし、授業の初めなんだからちゃんと個人としてフルネームで出席はとりたいんだよ」すると1人の女の子が即座に返してきた。「先生って、“どうしていつも”言い訳ばっかりするの?」正直、私は耳を疑った。「自分の意思を説明する」という行為が、彼女には「言い訳する」ということになってしまうのだ。まあ、それ以上今回は深入りしなかったが、彼女はこれまで自分の行動の責任をとってきちんと説明をしたことがないのだろう。いや、あったのかもしれない。家で親の意図と違うことを彼女がしたとき、彼女は必至になって「私は○○だと思ったんだもの。なぜかといえば~~だから」「○○したかったんだもの。どうしてかっていうと~~だから」と訴えたことがあったのかもしれない。しかし、もしかしたらそのときに親が「言い訳するんじゃないの!」の一言で彼女の意思を聞いてやらなかったのかもしれない。日本人は特に自分の意見を言わない、国際的に見たら本当に存在が薄くなりやすい人間の集まりのように思われているが、彼女の一言にそんな一端を見たような気がした。
2005.09.12

「今日の出来事」ではなく、「昨夜の出来事」なのですが。11時過ぎに机で英作文チェックの仕事をしてました。パソコン画面にはランダムハウスを開き、Media Playerからは昔懐かしいシャカタクの音楽をかけながら。突然、音楽がぴたっ!と止まり、続いてパソコンが「しゅるるるるる~」と音がしたと思ったら黒くなり、続いて家中の電気がぱっぱっぱ……と消えていきました。うわっ! 停電!!ブレーカーはおりてなかったし、間違いなくこれは大雨による停電。そう、私は今日のニュースで一日中放映されている大雨による被害地区に住んでます。この辺は明正寺川の氾濫もそう起きておらず停電程度ですんだものの、それでも子供たちの学校には今朝は通ってこられない子供が何人もいたようです。でも突然真っ暗くなっちゃうと、ホント、焦りますね。大人げもなく、どうしよう……。とにかく懐中電灯を探して……。あれ? 懐中電灯、ここにいつも置いてあるはずなのに、ない? あっ! このあいだ、うちの坊やが「おばけごっこ」とか言いながら遊んでたぞ。あいつめ、遊んだ後、一帯どこに置きっぱなしだ?当の息子はただいまおばあちゃんの家にお泊り中。東京にはいないのです。東京のこの家にいるのは私ひとり。電話して懐中電灯の在り処を聞かなくっちゃ。ところが停電で家の電話もつかえない。そうよ、そうよ、携帯電話があるじゃないの。ところがふだんはあまり気にも留めない携帯のバッテリーマークが、このときばかりは目に飛び込んできました。ヤバイ! バッテリーが切れ掛かってる……。ともあれ何とかおばあちゃんの家に電話をし、息子に懐中電灯の在り処を聞き出すことに成功。このときばかりはいつバッテリーが切れるかマジで不安になりました。そこで、今日、さっそく楽天でいろいろ探し、手巻き充電(ラジオ、ライト付き)を注文。2つも買ってしまいました。携帯電話は唯一の連絡手段ですから、本当にこういう品物が必需品の今日この頃です。そのことを身に染みて感じた1人きりの夜でした。【防災用具】ラジオ付ライトのニュータイプ☆マルチパワーステーション☆多彩な機能!!電池・...【送料無料】 LEDマルチダイナモ ステーション 防災グッズならR-Styleにおまかせ!
2005.09.05
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