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先日のジャズダンスレッスン。発表会もすべて終わり、おねえさまがた、「1日を3回に分けて寝まくった~」と話されてました。お疲れさまでした。でもいつもならこの後、先生の新宿コマ劇場の公演に皆さまも出演されるそうで、「今年はコマがないからかなあ。なんかねえ、終わったって気がまだしないんだ~」とおっしゃるおねえさまもいらっしゃいました。そんなこんなでお疲れの皆さま用プログラム(?)は、一連のフロアエクササイズが終わった後、「今日はみんなで体を伸ばしましょう」。ってことはですよ、アレですかね。人数もちょうど4人なことだし。 →思わず“命綱のタオル”を探す私……。やっぱりだよ~~。4人で四角の頂点になる位置に座り、それぞれの足が四角の辺になります。そのまま前傾して前の人と手を引っ張り合う“股関節★究極の開脚ストレッチ”!この間これをやったときは6月だったかな~。→股関節 究極のストレッチあのときは痛かったなあ~。股関節がばかになっちゃって、ジムから家に帰る自転車が、力が入らなくてこげなかったんだよ~。「ピンクさん、今日も自転車できたの? 今日も帰れないかもよ~」とおねえさまたちに半分からかわれながら、さあ、いざ、ゆかん!頑張るぞ!と気合を入れちゃダメなんですよね。だら~っとやる気のまったくない体、どこにも力が入らない体、特にお尻に力が入っちゃまったくダメ。と、分かってるつもりでも、力が入る。息を「ふー」っと吐きながら、ちょっとずつ、ちょっとずつ。両脇のおねえさまがたは完全に床にべたーんと上体が倒れてます。そんな姿勢なのに私のほうを見て「お、近い。近い。結構いけてるよー」と応援してくれます。もう汗が額をツツーっと伝わり、あー、ダメだー、お尻に力が入っちゃったよー、痛い~!1回目はここまで。ふー。「あの状態で、あともう少しキープしててごらん」と先生。はい、あそこでね、うん、もうすこしだけ。よし、再度チャレンジ。投げやりに、実にいい加減な気持ちでそのまま前に腰から倒れていく。息を吐くことを忘れずに、お腹を使って。目をつぶって、もうなーんにも考えない! じわりじわりとそのままもうちょっと。お、じわじわ1ミリずつ、まだいけそう。「いけるじゃない。まだいけるわよ。」と先生。あ~、ダメだー。お尻に力が入っちゃった~。でも、そのとき、鼻先が床に触れました! はっきり床をかすったのを感じました。まだまだお腹からべたんという状態には5センチぐらいありそうですが、“床にベタン”もまったく夢じゃないかもしれないという希望が持てた瞬間です。これだけ股関節を使った後だから、このあとの振りつけでもいつもは開かないパッセがいつもより15度ばかり大きく開いていたようです。それにしても、たったこれだけなのに顔は額から汗がだくだく。そして家に帰って鏡を見てがく然! 汗でマスカラが落ちて左目の下がパンダのように黒くなってる~~。やだー、私、あの後、ずっとこのパンダ顔で踊ってたわけ? 先生たちも言ってくれればいいのに~~。そのまま街中走って帰ってきちゃいましたよ~。来週から月が変わって11月です。今までビジターでしたが、Gおねえさまに「どうせなら会員になっちゃおうよ。ほら、やっぱりさあ、そうなると仲間意識も変わってくるじゃない」と言っていただきました。私みたいんでもいいのかなあ~と思っていると、先生、一言。「ついでに教え方も変わります」。きゃ~~、先生、怖いよ~~。
2005.10.27
昨日、観にいってきました♪ 昼と夕方と2ヶ所で踊るので、私も子供たちを連れて朝から晩まで2ヶ所を“はしご”してきました。まずはお昼の部。先生のダンスチームの踊りを見るのは初めてなので客席にいるときからどきどきわくわく。隣に座っている子供たちにダンスの見どころや、踊るおねえさま方が夜中までかかって今日つける髪飾りをつくられたこと、メイクはふつうのメイクじゃないことなどなど説明しているうちに幕が開きました。暗い舞台に皆さんのシルエットが浮かび上がり、ミュージック、スタート!お~~、これかー。この曲だったのか~。これ、レッスン中に向こうのほうでGさんたちが練習してたよ~。これだったんだー。衣装もシルバーで統一されてセクシー♪ と浮かれ騒いでいると、左右から黒のスーツ姿でキメにキメた男性が3人登場。きゃー、かっこいい~~! あ、でも男性3人じゃない。ひとりはいつも一緒に練習してるFさんだ! お~、黒髪をバックで束ね、メイクもばっちり、かっこいい!“男装の麗人”とは、まさにこのこと!!(→娘はFさんの印象がとても強烈だったようで、この後、すべての曲でいちはやくFさんが踊っているところを見つけるのでした。)そしてヒップホップ系の動きを入れたダンスもありました。これは先週Fさんが「お先に失礼します。これから振り付けにいってきます!」と大急ぎで帰っていった曲に違いない。たった3回の練習で、あとは先生から渡されたビデオを個人で見て振りをいれ、この本番を迎えたとか。すごすぎる!!間にはスタジオでレッスンを受けている小学生たちのダンスも入りました。これを見て、俄然闘志を燃やしたのが我が娘。実はこの日記ではまだ触れていませんが、彼女はヒップホップを週1で習っています。そして彼女のダンスチーム(小学3年生~6年生までの女の子5人)は、来月初めに渋谷でダンスのコンテストに出場します。目の前の舞台で華麗に踊る自分と似たような年齢の子の踊りに、すごく刺激を受けていました。そしていよいよ、“Mond Rock”です。ドレスは赤、黄色、水色、青、緑、ピンク……と華やか! 前奏がかかった瞬間に、息子が「あ、これ、マミーが練習してたヤツだ!」と認識しました。あー、そうかー、ここでみんな床に伏せてる間に、男性がくるくる回っていくんだ~。お、次が見せ場の振りだ。自分が唯一振りを習った曲なので自然と体が舞台に吸い寄せられていきます。なるほど~、こういう組み合わせになっていたのか~。にぎやか! 華麗! エネルギッシュ!夕方の公演も入れると、ロックにサンバ、アラビア風、はたまたラップ調、と、いろんな種類のダンスを踊ってくださいました。アラビア風では女性の衣装はトップはブラだけで、もちろん“へそ出し”ルックです。うう、みんな、胸がある~。私が踊るんだったらヌーブラを使わなくっちゃ、なんて思っちゃいました。途中、「関係者オンリー」の出口から出てくる先生に運良くばったり遭遇。「あ、先生!ちょうどよかったです。これ、皆さんと召し上がってください♪」「あら、ピンクさん、来てたの?(両脇の子供たちを見ながら、遠いから大変だったでしょうという眼差し)」「いえ、子供たちと楽しませていただいてます。今日はお昼から見てますから」「まあ~、本当に?(朝からじゃ、子供たちは相当疲れてるでしょうにという眼差し)」その後、楽屋に戻った先生は「ピンクさんからの差し入れよ。今日は朝からみんなの“追っかけ”して、見に来てくれているみたいよ」と皆さんに話されたとか。すると火曜日にご一緒させていただいているおねえさま方が、「先生、ピンクさん、舞台に出しちゃったほうが早いんじゃないですか?!」と言われたそうです。こんな右も左も分からないダンス歴ゼロの人間をお仲間に加えていただき、本当にみんさんに感謝しています。これからも教えていただいたことを忘れずに少しずつ精進していきますので、よろしくお願いいたしま~す。それにしても前列のほうでずーっと見ていた子供たち。夕方にはさすがに「ライトで目がちかちかしてきた」といい始めました。この辺が潮時と、まだほかのダンスチームが残っていましたが、帰って来ました。帰ってきて、お風呂に入った息子が言いました。「マミー、今日はおもしろかったね♪」娘は特に何の感想も言いませんでしたが、夜10時を回っているというのに、おもむろにコンテストで踊る曲をMDで流し始め、もくもくと先週習った振り付けを繰り返し練習していました。「富野澄子ジャズダンススタジオ」の踊りは、我が家のお子さまたちの胸にも確かなモノを残したようです。
2005.10.23
発表会の嵐です! 先週末と今週末は。といっても、私が出るんじゃありません。先生のもとで練習をつまれたおねえさま、おにいさま方が出演されています。全部で何曲踊るんでしょ。5曲? いやいや7曲踊っちゃう方もいる? それぞれの曲で衣装が変わるので、早業で着替えられるようにマジックテープなどで工夫されているようです。私なんかとうとう1曲もまともに振りが入りませんでした。ステップからして「タンタタ、タンタタ、タタタタ……」なんて調子で、右、左、右、左、開いて閉じて、開いて閉じて……と目が宙を仰ぎ、先生から「ふふふ。ピンクさん、この辺で考えてるのがモロわかっちゃうのよねえ~」とからかわれますが――。ステージ衣装を着て“魅せる”踊りをするというのは、実はまともに振りが入ればいいだけじゃないんだなあ~ということが分かりました。“Mond Rock"というロック曲の衣装は60年代風ペチコートつきフリフリワンピなのですが、左右の手を上下に上げ下げする振りでは実はスカートの裾をつかんで“ふりふり”するんだそうです。またジャンプしてかがむ動きのときは、自分の周りにスカートの裾がふわっとまわるく広がるようにかがまなければならないんだそうです。そして手を左右に交互に出す振りのときには、スカートの裾が“ぴしっ”“ぴしっ”とはねて下のペチコートが翻るように手でスナップを効かせるんだそうです。さらにさらに、右足を下から上に振り上げ、足が下に下りると同時にかがんでスプリット、1拍おいてひざを曲げて立ち上がるときには最大の注意が必要なんだそうです。だってスカートの裾がヒールに引っかかったまま立ち上がれば、スカートが破けてしまいます~~。ひょえ~~~~。ただ振りつけどおりに踊れればいいんじゃないのねえ。そんなにあちこち“小技”を効かせなければならないんだ~~。すごい、すご~~い!私が曲にあわせて外で練習していると、それを見た娘と息子が「あやしい~~」と言います。実際私の動きは超初心者だし、十分「あやしく」映るんでしょう。でも、と思いました。あー、ここの手の振りは、本番ではスカートを持つことが予定された振り付けだったんだー、あー、ここではこうだったんだ、あーなる予定なんだ、と。十分に怪しい私の動きしか見ていない娘と息子。そして本番の“完成図”がまったく思い描けない私。この土曜日、いよいよ"Mond Rock"の全貌が明らかにされます。すっご~く、楽しみ♪ 皆さま、がんばってくださいね! ●10月22日(土)● 富野澄子ジャズダンススタジオ★昭島市民会館大ホール 2005年音楽祭「SHOW TIME」 13時50分(出演予定時間) 入場無料★府中の森 芸術劇場 ドリームホール 17時25分(出演予定時間) こちらも入場無料
2005.10.19
“ハロウィン月間”の今月は私の教室でも最終レッスン日は「ハロウィン・イベントレッスン」になります。さて、イベントレッスンに向けて、今から少しずつハロウィン用の踊りや遊びを子供たちに仕込んでいくわけですが――今回導入したのが"Scarecrow song"です。scarecrowとは、もちろん「かかし」のこと。まずは片足で立ち、両腕を真横に広げ、さあ、かかしになってみましょう!! Let's pretend to be a scarecrow!! Are you ready? これは結構な体力勝負チャンツです。バランス力も試されますよ~! ふだんからジムで鍛えている皆さま、どうぞチャレンジしてみてください! 私は生徒のママたちにも教室に上がってもらい、一緒にやってもらいました。♪Scarecrow, scarecrow, arms so high.かかしのまま、まずは両腕を高く上げてください。♪Scarecrow, scarecrow, wink your eye.かかしに戻って、ウィンクします。みなさん、まだまだ楽勝ですね。♪Scarecrow, scarecrow, flop in the breeze.かかしに戻って、ゆらゆら揺れます。風にあおられて、かかしがゆらゆらするイメージでどうぞ。ほらほら、そこのあなた、そろそろ片足がつらくなってきていませんか? まだまだ頑張って。♪Scarecrow, scarecrow, bend your knee.はい、かかしに戻ったら、ひざを曲げてください。(この辺で脱落するママが現れる。)♪Scarecrow, scarecrow, turn around.かかしに戻って、くるりと回ります。片足立ちのまま、回るんですよ~~。反対の足は床につけてはいけませ~~ん。♪Scarecrow, scarecrow, please sit down.はい、かかしに戻ったら、今度はそのまま座ります。ここが見せ場です、頑張って!! 床にお尻がついたら負けですよ~。もちろん手が床に触ってもダメです。(90%のママが、ここで脱落)♪Scarecrow, scarecrow, stand up.はい、生き残ったサバイバーの皆さ~ん、次はそのまま立ち上がってください! 足はもうがくがくしてるでしょ。足の力だけに頼らず、腹筋を使って上がってきてくださいね~。(たった一人、ママが残った!)♪Scarecrow, scarecrow, strike a pose.おつかれさまでした~~。さあ、かかしに戻ったら、ポーズを決めてください!!私のポーズは、もちろんY字シェイプ! ジャズダンス的にはまだまだ未完成のY字ですが、子供たちもお母さま方もこれを見ると、「先生、すご~~~い!!」と狂喜してくれます♪ そしてお母さま方、息を切らしながら床に座り、「疲れた~~~」と皆さん一言。すかさず私は、「何をおっしゃるんですか。私はこれを今日の2時から毎レッスンやってるんですよ~~」。その後のお母さま方の「先生、おつかれさまです」的な眼差しが、とても印象的なハロウィン・イベント向けレッスンなのでした。ハロウィン・イベントレッスンではこれで「サバイバルゲーム」をするからね。みんな、練習してきてね♪
2005.10.17
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