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2006年03月10日
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カテゴリ: 病院にて
今日はちょっとした飲み会

その時に上司と今後の方向性について話し合うことができました

普段、そんなに話し合う機会が無いわけではないのですが
やはり、お酒の力が加わることで お互いに素直な意見が交換できた
んじゃないかなぁ と思います


前にも書いた事があるのですが、当院は入院中患者さんの一握りしか
服薬指導をできていません

もっとも大きな理由がマンパワーの不足です



余裕が無いというのは、外来・入院の調剤や入院患者さんの注射
個別セット、IVHの混注等の最低限やらないといけないことを
こなす分の人手しかいないため、病棟での活動に時間をさけないのです

最低限やらなければならないことは こなすことが出来ているため
病院管理者には人員の補充に対して積極的ではありませんでした


ようやく4月に一人新人薬剤師が採用されます
今後は病棟活動に力を入れようということで 自分なりの思いを
伝えてみました


現在、服薬指導は病棟単位で行っています

各病棟に担当薬剤師を決め、その病棟の患者さんに対し、担当薬剤師が
服薬指導を行います



そのため、各疾患の知識等について ある程度のオールマイティ的なものを
要求されます

しかし、医療の質を向上しようとするならば 専門性も必要とされます

そこで、各薬剤師が専門分野を持ち、病棟の区切りを越えて患者さんの
フォローが出来ればよいのでは と思っています


と思っています

 がんについては 化学療法・副作用対策、緩和ケア等ある程度の専門性が
 必要とされるし、糖尿病については、薬物治療のみでなく生活習慣も含めた知識と
 患者さんとの深いつながりが必要だと思うので


とりあえず、自分が院内のがん治療患者さん(緩和ケアも含む)を全員フォロー
出来るような運用を考えたいと思います







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最終更新日  2006年03月11日 01時26分49秒
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